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2013年1月

2013年1月 3日 (木)

神さま、どうか、あの人たちにバチを!!!!!

因果応報はあるのかないのか?

1年に1回ほど、ふとそう思う。普段はバタバタして思う暇がないが、フッと息をつくとそう思う。いや、たしかにあるという確信のようなものはあるが、ふと不安になるのだ。

なぜって、日本をダメにした今の老人世代が許せないからだ。昭和1桁~昭和25年くらいまでのバカ、許すまじ!!!!! 端折って団塊世代とこの記事では言わせてもらう。私も戦後の一員であることは言うまでもないが、なにがしか懺悔して死んでいかないと、腹の虫がおさまらない。

特攻隊は、国家とか民族とか武士の魂といった観念のために死んでいった。悲しいことに、特攻隊が「靖国で会おう」と零戦に乗り込んでいった精神が、次の世代にその一片たりとも伝えられていない。観念を取り外してしまえば、たしかに戦争は集団的人殺しでしかない。特攻隊も犬死にでしかない。よくもまあ、それも未だに、戦争世代をそこまでケッタクソ言えたもんだ。日本人は大東亜戦争で掲げた自分たちの正義をやすやすと捨てた罰を、これから受けることになる。

神仏はいないのか? 因果応報はないのか? 団塊世代は死ぬまでお金に不自由することなく、自分の精神を反省することなく墓に入るのか? 団塊世代は真面目にこつこつ働いてきた親をバカにしながら、自分らは新しい時代を作るのだなどとぬかして親の財産を食いつぶし、子どもの世代には借金と混沌を残した。自分たちがやってきた平成改革で自分たちの年金がもらえなくなるならいいが、罰を受けるのは、団塊の子ども以降の世代でしかないのか? 


今の若い世代の行く末を案じ、不安に苛まれて「俺たちなにをやってたんだ?」と懺悔するのなら、神さまもお許しになるだろう。

神さま、どうか、あの人たちに現世でバチをあててやってください。戦争に行った親世代を得意気に犬死扱いして、バカ呼ばわりして、間違った平成改革を得意気に行ったあの人たちにバチを!!!!   神さま、それは不公平というものではないのですか? お願いします!!!

2013年1月 1日 (火)

ナメ猫さんのおっしゃることよくわかります

「ネットは運動への敷居を下げすぎた。匿名で活動家と称する人間を大量に生産してしまった。秩序がなく、感情的な人達が暴走する。大衆運動の難しさでもある。非常に反省しています。」


ナメ猫さんのおっしゃることよくわかります。

政治的知識を貯えた自分に陶酔し、匿名で安全地帯からものを言う人々。

均質化・画一化・俗流化・大量化された考え深くない人たち。質的なものはどうだっていい…一緒にいる多数の人間(仲間)と同じ意見を吐いてれば安心。そんなの言論ではない。井戸端会議。

考え深くないがゆえに、また、自己懐疑をしないがゆえに、一貫した思想や論理・価値体系の構築化ができなくて、感情が先走り、単一価値を過剰に追い求め暴走する…凡庸で低俗な人々。そういう人々はスキャンダルを楽しむがごとき気晴らしに満悦ししている。

こういう人々が書いた文章は、大衆による文章だなということが、ちょっとみただけですぐにわかってしまう。

私もそういう中にいたことを非常に反省しています。

この人々を大衆から脱却させようとブログでがんばったが、なんの意味もなかった。もちろん、表現力も説得力も乏しく、第一思想も勉強途中である私には無理な相談だったことは確かですが、彼らにとっては、耳の痛い少数意見など、屁みたいなもんです。彼らは満悦するためにやってるのに、自己懐疑なんぞするわけがない。凡庸?低俗?みんなで渡れば怖くないってな調子です。

大衆運動はある時点までは良いかもしれないが、ある時点を超えれば害毒になるに決まっている。

早く国家が、一刻も早く、きちんとしたエリートを育てる教育をしてほしい。言葉になんの責任も持とうとしない大衆を黙らせてほしい。

大衆運動には二度と足を突っ込みたくない。

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