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2011年10月 6日 (木)

科学などたいしたもんじゃございません

この前、寝る前に谷口先生の「生命の実相」をふと読む気になり、読んで寝ました。

私は若い頃から首コリに悩まされ、一週間くらい前から首にしこりが感じられるほど酷かったので、ふと本の内容を実践してみようと思い立ったのです。

カンタンに言うと、本にはこう書いてありました。

すべての病気は滞る心があるから起こるのである。心の滞りは身体に映されて血液の循環を滞らせる。白隠禅師が一種の精神統一法で、心を丹田から足先方面にあつめて、ついに自分の肺病を治したということは誰知らぬ人はないほど有名な話である。なぜ心を丹田や足先に集めると肺病が治るのかといえば、心が落ち着いて肺のほうに引っかからなくなり、血液がそこに停滞しなくなるとともに、ウンヌンカンヌン。

近代化学は人間を猿の進化したものだというが、われわれの哲学では人間は神が造った完全な人間であり物質の人間ではない。科学はわれわれの五官を知覚機関とした材料を蒐集しこれに結論を与えたるものであるが、われわれの五官にて知りうるところのものは、ものの真相ではないということは科学者みずからもまた認めている。科学の取り扱う対象はすべて現象である。物質世界は念の陰にすぎない。本当の実相とはウンヌンカンヌン。

ウンヌンカンヌンに興味がある人は読んでみてください。第2巻 實相篇<下> です。

で、変な宗教家がなに気味の悪いことを言ってるんだい?と思われるかもしれませんが、私になりに考えてみると、人間の身体というのは不思議なもので、心臓は一分間に60~80回拍動し、一回の拍動で60ミリリットル前後の血液を送り出すのは科学の常識ですが、怒れば頭に血が上り、発情すればおチンチンに血液が集まるからして、言われてみれば、単なる血流だけではなく、心が血液を動かしていると言っても過言ではないと思います。

もう一つ言うと、風邪薬というのがあります。、あれは症状をとるだけで風邪を治す薬ではありません。つまり、現象を変えるだけで、病気であるという実相は変わっていないのです。薬では根本治療はできません。風邪が治るのは体に備わった力が治しているのです。

また、人間は皆、顔をつけて歩いています。ひとりひとり違う顔相です。なぜか顔相にはその人の生きてきたさまが現れます。以前、なんで人間は自分の顔を背負って生きなければいけないのか考えてみたことがありますが、答えがここにありました。物質世界は念の陰にすぎないということなのです。よく考えれば、これも腑に落ちます。


ということで、白隠禅師に習って、私も血液を足先にあつめてみたのです。ふとんの中で。不思議なことに、さっきまで硬かった私の首はあっという間にやわらかくなっていたのです。やはり人間には神通力が備わっているのですね。とりあえず、毎日続けてみようと思います。

今じゃ、どいつもこいつも理科の教科書に書いてあることが、この世のすべての現象だと思っている科学主義のおりこうさん、真正のアホばかりですが、科学などたいしたもんじゃございません。一流の科学者は神の存在を知っているそうですがね。いちばん質が悪いのが大衆レベルの科学信仰でしょうね。若いもんの科学信仰も酷いレベルですが、病院にいけば、使命を果たすことより自分の健康のみが気にかかるババアが朝から雁首揃えていますからね。

頭の悪い奴ってのはどーしようもないですねえ。バカの見本を貼っておきます。http://blog.livedoor.jp/enigmath/archives/cat_1058098.html ちなみにこのバカは東大の教員だそうです。こんな文章しか書けないの。世も末ですなあ。

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コメント

毎週鍼行ってるが効くし保険で安いよ
1500円くらい

安いね。どこ?

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