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2011年10月

2011年10月24日 (月)

いい加減に覚えて、愚民殿

おいおい、ひさしぶりにテレビを見たら、あのテレビ朝日でさえも、もう観念して「放射性物質」という正確な言葉を使っているではないか。驚いた。初めは「放射能漏れ」なんてわざと誤用してたけどね。

ちまたでは「放射能漏れ」なんてバカなことを言っている人が多い。ほんとに愚民。

その件について、私は、今年の3月14日、地震から3日目の日記にも書いたし、3月17日にも書いた。

うさんくさすぎる原発報道
ヘリのバケツはもうお笑いだ

東京電力の柏崎刈羽原子力発電所が新潟県中越沖地震で被災したときも、マスコミは「放射能漏れ」と煽り立てた。

夏のかき入れ時を期待していた新潟県内の旅館やホテルも、キャンセルが相次いで、当時の、県の試算によると、風評被害による損害額は1000~2000億円にのぼる見通しだった。

「漏れた」とされた放射性物質はごく微量だ。政府と発電所が定めた排出基準の10億分の1から1000万分の1程度でしかない。経路や物質の種類から見て、原子炉本体からの漏れの可能性は極めて低い。無論、環境への影響はない。

大気への放出は排気スイッチの切り忘れが原因だった。地震による機械的な損傷と言うより、人為的ミスだった。

今回と全く同じではないか。毎回毎回、地震のたびにサヨク系マスコミが大々的に「放射能漏れ」と騒ぎ立てている。しかも、言葉を間違いながら。(×放射能 ○放射線)

しかも地震のたびに人為ミスって、まったくもっておかしいだろう? だから私はテロだと言ったんだ。東電の社員の中に工作員がいるはずだ。そして東北電力には工作員がいない。女川原発と福島原発の差はそれだ。

放射性物質が空気中に放出されたのも、(あの爆発だが)チェルノブイリのグルイガロ副所長が言ったとおりだ。

チェルノブイリ原発の地元ウクライナにあるチェルノブイリ・センターのグルイガロ副所長も「日本の原子炉は近代的なタイプ。核分裂は制御され、(放射性物質を含む)蒸気が排出される可能性があるにすぎない」として、放射性物質が大量に漏れることはないとの見解を示した。

もういい加減、バカな思考停止の頭をカチ割ってやりたい衝動にかられる。

日本人は、エネルギー確保をどう考えてるんだ? TPPで食料確保を、原発反対でエネルギー確保を放棄するつもりなんだろうか。またABCD包囲網されるよ。

2011年10月23日 (日)

妄想中につき

かねてより、強い男により高次元へといざなわれたい、というのが私の願望だった。いや、自分がどうのとかいうんではない。大義のために生きる男の手足となりたい願望が拭いきれない。だって女だし。

私の周りって、昔も今もいざなわれるどころか、こちらがいざなおうとしても、ぐずぐずぐずぐず言いつつ、言い切らない、できるともできないとも言わず、煮え切らず、まずくなったら逃げる男ばっかり。イライラするわ。女役をやらせてくれる男はいない。残念ながらいない。。

本日、ある講演会へ誘われて行った。声が大きく、曇りもなく、人様に対し説得を試みる男がひとり。顔相もよく話の内容もよかった。

もしかすると、私を次のステージへといざなってくれる男かもしれない、などとふと思った。

まあ、あせらずゆっくりと。縁があればまた会える。

ところで、かれこれ読書期間も含めると、20年のおつきあいになるが(笑、 私の期待を裏切らなかった男がひとりだけいる。西部先生である。だから西部先生の言うことはなんでも素直に聞く。

2011年10月20日 (木)

オマエらが政治活動なんて1000年早いわ

私が不穏なことをやりだすと、いつもアクセスが伸びる反面、シーンとする。誰一人コメントしてくる者はいない。ましてや、誰とわかるような形で感想なり反論なりでボールを返す奴は皆無である。

前からこういう身近なことにコメントをする勇気のある人間はいないとあきらめているが、そのような勇気もなしに、政治運動をするのは矛盾である。

身近な問題では知らぬ存ぜぬを通し、ことの正邪や善悪に目をつむる人間が、政治運動をするなんて100年早い。こいつらは私語ならいくらでもするが、公言するとなると腰を引く。それか差し障りのないことしか言わない。女のようだ。そんなところで運動してても、私は面白くもなんともない。

政治には想像以上の効力がある。一本の法案を通せば、大勢の人間の運命どころか生死にまで影響を及ぼす。法の土台は共通の道徳観念であり、法は伝統的な道徳観に基づいて人々の利害葛藤を調整する。個別の人間のことになると、正邪や善悪に目をつむる奴が、なぜ大勢の国民の利害葛藤を調整して国家の政策を決するという政治に口を出そうとするのか?? まったくもって不明である。お祭りがしたいだけじゃないのか?

長いものにまかれろ式の人間と、ケンカ自体を悪いことだとする左翼的な思考の人間がほとんどで、こいつらにとって道理とか道徳という言葉は単なる飾りにすぎない。

今すぐ政治に口を出すのをやめ、左翼という長いものに巻かれることをおすすめする。また、左翼とケンカせず仲良くすることをおすすめする。

オマエらが政治活動なんて100年どころか1000年早い。こういう奴は自分の損得で、そのうち裏切るのが関の山だ。

そんな人間が政治に口出すな、かったるいわ、ボケぃ。 

あ、ちょっと待て、今回、道徳観を語って私をたしなめようとした青年がひとりいたな。この青年には政治運動をする価値がある。彼の思考は損得から自由である。彼は思想が優位性を保っている。ともに闘おう。

最後に思想の英雄の言葉を

「大衆は一切であって無である。あらゆる勢力のうちで最も危険なもの、そして無意味なものである。…自分自身では何一つ理解せず、また自分自身では何一つする気もない、この無精な群衆、この立見席の観衆はそこでひまつぶしを求めて、世間の人のすることはみなお喋りの種になるために行われるのだ。」

「ふらふらしている人、うかうかと暮らしている人、官能の快楽を追う人、つまり感動することを知らずにとりすまして生き、人の世に生きている事実から、あの意味もなくニヤニヤと冷笑を浴びせるほか、何ら深い印象を受けとることのない、そういう多くの人々」

2011年10月19日 (水)

福島はいま、世界の健康長寿域と同じレベルの放射線量しかない

武田先生の講演会の後の懇親会で、

「福島は危ないんだぞ、俺の息子が言うから間違いない」

と言った仲良しのオッサンがいた。

「んなもん、危ないはずないじゃん」

というと、

「おれの息子は東大卒で今は九州大学の教授なんだから、そういう情報はいっぱい入ってくるんだぞ」

というから、

「今はさ、勉強すればするほどアホになるご時世だから、おたくの息子はアホなんや」

「あーはっは。俺の息子はアホか?」

「そうだ。アホだ」

「あっはっは」

ふたりで笑い合った。

私は科学者でもなんでもないから、裏付けなどなかったが、地震のときにマスコミがいつも「放射能漏れ」と騒いだりするし、また今回の震災もニュースを注意深く聞いていれば、たいしたことはないということは認識でき、それ以降もそう確信していた。だって今回、被爆で即死した人っていないじゃんか。んなもんは常識で考えればわかるのだよ。あっはっは。ただね、科学者じゃないからさ、裏付けがなかった。

で、今回、

「東京大学 大学院 医学系研究科 病因・病理学(免疫学)専攻 博士課程 修了。東京大学医学博士(病因・病理学/免疫学)。元々の専門はエイズやがんの免疫学的治療法、遺伝子治療の研究であるが、副作用で亡くなっていく多くの患者を目の当たりにし、副作用のない革新的治療法の研究に没頭、世界で初めて、低線量率放射線医科学・低線量率放射線療法を発見し確立。一般財団法人稲恭宏博士記念低線量率放射線医科学研究開発機構 理事長。」

という名誉ある肩書きのある科学者が裏付けをしてくださった。http://www.mxtv.co.jp/nishibe/archive.php?show_date=2011101511015

テレビに出てるから信頼できるなんてご時世じゃないんだよ。逆だろ、逆。

デクベルだのシーベルト? はてまた反原発だ? ほうれんそうだ? 自らの命と健康を脅かされて冷静さを失ってしまったヤカラは反省しろ、反省。

福島はいま、低線量率域で世界の健康長寿域の地域と同じレベルなんだよ。裏付け済。

妬み、嫉妬、裏切り、虚栄、野心 …

この運動に入って丸4年になるところだが、いろいろな人間模様が見られた。

私を「男をだます悪い女」と吹聴した女たちは、時が経つと、運動仲間内に堂々と彼氏を作り失楽園に行ってしまわれた。そういうことかと合点がいった。

男たちに目立ったのは、小さな集団での小さな権力をふるうという野心だった。なんだかんだ言って目立ちたいとか権力をふるいたいとか、そんなことばかりが目についた。私には代表だとか副会長などという肩書きはほとんどどーだっていいことだが、肩書きを名誉に思う人から肩書きを取り上げることには、困難を極めた。

昨日今日できたような名もない市民の会の肩書きがそんなにうれしいのだろうかと、何度も首をひねるような出来事が繰り返されたのだ。

この運動は人間社会の縮図だった。運動に歴史がないから、秩序立ったものがない。3、4年も経てば参加者もガラリと変わる。この混沌の中で、妬み、嫉妬、裏切りが渦をまく。初め大志を抱いて出てきた者もその渦に飲み込まれ、大志を捨てて虚栄心や利己心の虜になる。自分以外の運動を潰しにかかる者までいた。なんのために運動に出てきたのやら、もう定かではなくなってきた。


最近、4年間お互いに志や道理を語り合い同志だと思っていた人が、筋や道理を無視して小さな裏切りをした。これには失望した。いや、違う。私が信じていただけで、よくよく考えれば、何度もされた。彼は、名古屋の運動を再び束ねるための政権作りを着々と進めていた。その政権が目前となったとき、たった一言の仁義を通さずに、卑怯な振る舞いをしたのだ。煮るなり焼くなりしてくれと開き直り逃げた。かねてより私も彼が束ねればいいと思っていたが、そんなセコい根性なら、運動もセコくまとまるだろう。

私とて卑怯な振る舞いをしたくなるときだってある。しかし、プライドが高いから、人から卑怯だと思われて生きることが苦痛で苦痛で仕方がないから可能な限り卑怯はしたくない。卑怯な振る舞いをして逃げればいいってもんじゃない。卑怯な振る舞いをして得たもの以上に苦痛の方がはるかに大きいことを今こそ知るのだ。どうでもいいちゃどうでもいいが、神に変わって怒ってあげてるのだ。これが道理だ。だれも見ていなくても、神は見ているのだ。頭の良い彼にはわかるだろう。頭の良さを卑怯に使ってはならない。

この人は酔うと「自分には野心はない、みなさんで好きなようにやってもらったらいい、自分はお世話をさせてもらっているだけで幸せなのだ」といつも強調する。なぜそんなことをいつも強調するのかと思っていたら、ああそうか、と合点がいった。巧妙な奴だ。

表向き美しいことを言う彼に、割り切れなさを感じつつ、今の今まで巧妙さに気付かずにいた。そうか彼の顔相に表れていたものはそれだった。


ほんのたまにブログを見りゃ、近代とか保守とかなんの意味もわからずに吠える奴がいて、周りを見れば、つまんねえ虚栄心丸だしの奴がいて、萎えてしまった。。

萎えた。。ほんとうに萎えた。どうしようかねえ。お国のために運動をする気はあっても、誰か特定の人間との闘争とか報復とか、野心のために運動をすることは私にはムリだ。野心を抱くにはチンケすぎる。闘う前からおまえたちに勝ってしまっているから、そんなもんに野心を抱くなんてことができないのよ。

困ったことだ。普段ならそんな集団はサッサとおさらばするのだが、どうしようかねえ。

悩んでもしょうがないから、とりあえず遊ぶとしよう。誰か遊んで~。遊んでちょ。

愛知の空にブルーインパルスを飛ばそう

なぜか小牧基地だけブルーインパルスが飛ばない。

春日井市の住民は滑走路があることを知っていて家を建て、滑走路そのものやブルーインパルス展示飛行に反対をしているのだ。住民と左翼が銭で結託し反対運動をしているのだ。断じてゆるすことはできない。

昨年と同じく小牧基地航空祭にてビラ配り&署名活動をします。

「愛知の空にブルーインパルスを飛ばそう」

日時   10月23日 10時30~11時30 分

場所   愛知県小牧市  航空自衛隊小牧基地正門前
             名鉄 小牧線 牛山駅 徒歩5分

連絡先 080−5120−9341(岩橋)

愛知の空にブルーインパルスを飛ばす会 

2011年10月17日 (月)

武田先生講演会

たかじんやさんまの番組でおなじみの武田邦彦先生の講演会に行ってきました。温暖化問題は明瞭簡潔で非常に納得できるものでしたが、原発問題はどうしても納得できない論旨でお話になりました。

なんでも、原子力発電所が爆発してチェルノブイリと同規模の被害が予想されるから、被爆に気をつけよう。被害を受けるのは女性と子どもであり恐ろしいことなのに、東電は金まみれで子孫のことは考えないで隠蔽を繰り返している。原発がなくなっても、東海地方にはなんら支障をきたさないのであ〜る。と煽るような内容でした。

右派系の会の講演会ではなかったので、参加者は皆、被爆が非常に心配だという感じで深刻な表情で頷いたりされていました。┐(´д`)┌ヤレヤレ  これはいかん、このまずい洗脳政策をなんとかヒックリ返さねばと思い、質問タイムでいじわる質問をしました。

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1、福島の原子力発電所が爆発したと言い方が曖昧ですが、原子炉が爆発したのか、それとも原子炉以外の部分が爆発したのか、どちらですか? 答えはもちろん、「原子炉の爆発ではありません」

2、確かチェルノブイリは原子炉の爆発だったと聞いておりますがどうでしょうか? 答えは「ハイ」に決まってます。

3、原子炉が爆発したチェルノブイリでは200名が即入院し、そのうち30名がすぐに死亡したと聞いていますが、今回の福島の原発事故で被爆で亡くなった職員はいないのではないですか? 答えは「はい、いません」ですが、「3人ぐらい亡くなった人がいるかもしれないような記憶があります」とごまかしてお答えになりました。それ以上いじめるのは先生のお立場もあるのでやめました。まだ懲りずにチェルノブイリと同規模だとおっしゃっていましたけどね。

懇親会では武田先生の隣でしたので、原発事故のテロ説をぶちました。先生は知らんぷりをされました。でもまあ、かわいいらしい先生でしたよ。

2011年10月14日 (金)

自民党、綺麗事保守、行動する保守

まず初めに、綺麗事保守という名称が妥当かどうかかは別として、わかりやすく言うために以下、綺麗事保守という名称を用いさせていただくことを先に言っておく。

4、5年前、それまでの保守を綺麗事保守だと口はばかりなく言って出てきたグループがあった。その人たちは行動する保守と名乗った。

確かに「綺麗事保守」というのは当たらずとも遠からずの部分があったろう。綺麗事保守は自民党との共闘において、知らず知らずのうちに自民党の論理にのみこまれていた部分も多々あったのだ。自民党の方が組織が大きいからだ。しかし、綺麗事保守の中には良識派の原理主義者も数多くいた。原理主義者とは何かと言えば、真正保守(保守主義者)のことで、自民党に組み込まれつつも、自民党をなんとかいい方向に導こうという人たちだった。

また、なかなかいい方向に行ってくれない自民党に嫌気がさして、純粋な原理主義の政党を立ち上げた人たちもいた。維新政党新風である。綱領も党是も純粋なる保守の理念で政党を立ち上げた。が、しかし、負け戦だった。現実味がなかった。成果として何が生まれたかと言えば、残念ながら、なにも生まれなかったと言っても過言ではない。

自民党は戦後政党である。いらないものを削ぎ落とすと純粋な保守政党になるのか? いや、ならないだろう。もともと純金じゃない。

自民党が悪いと言いたいのではない。

自民党をウンヌンカンヌン言う前に、戦後の日本の大前提として、ヤルタポツダム体制があり、戦後の国際政治力学の中では、アメリカとともに歩むしか道がなかったということがある。他国に守られているから知らず知らずに自民党だけでなく日本人すべての精神が蝕まれた。日本人全体がこの大前提の中で生きていてそれが血肉化している。


今まで、自民党はヤルタポツダム体制の中でぬくぬく政権与党をし、日本国民はぬくぬく金儲けしていたわけだけが、これからはそうはいかないだろう。そうはいかないだろうという不安が行動する保守なるものを生み出したのだ。しかし、この行動する保守には図案がない。計画性もない。行動してどの方向へ導いていくか 行動した末にどのような国作りを目指すのかまったくないのだ。

なぜか? 大前提の枠内の価値観で運動しているからである。戦後の価値観の枠内で運動しているからである。あるわけない。自民党と変わりがないと言ったら自民党が気の毒だ。だって、少なくとも自民党には与党精神があるからだ。与党精神とは、なんとか運営していこうという担い手としての精神のことで、あれが悪いこれが悪いと文句を言ってれば日が暮れる野党根性とはまったく質が違う。その点では自民党は腐っても鯛なのだ。

行動する保守はフラストレーションの運動であったのだ。反権力でもない。反権力であればもっと激烈であるはずだ。行動と言ってもパフォーマンスの域を出ない行動である。


だがしかし、行動する保守が若者を魅了したことは事実である。きちっと総括すればドラスティックに変わる可能性があるのだが、残念ながらその能力はないだろう。そう確信している。

これは、私自身の総括を含めての話だ。総括はその都度していこうと思っている。



日本人は戦後体制の中で尚武の精神を失った。このニャンコの方が格上だ。


2011年10月12日 (水)

保守をけなすなら、はよう自分の立場を明確にしておくれよ

自民党を保守だと言う人がいるが、何を根拠に保守だと言うのだろうか。自民党の安部さんは保守だとか言うならわかるが、ごく少数の議員を除いて保守だと思しき議員はいないだろうて。

自民党を保守だと勘違いして、保守そのものを叩くというのはあまりに馬鹿げている。「自民党よ!保守を名乗るなら、戦後の価値観はきっぱり捨てて、保守らしくせよ!」と言うのが正しい。そもそも保守という言葉の意味が曖昧なまま喋ってるんだから、どうしようもないけどね。。バカにつける薬はないからさ。

自民党は戦後体制の上に成り立った政党だから、自らを否定しない限り、現状保守、体制保守に成り下がる。現状保守、体制保守は戦後体制を肯定しているので、思想的には保守ではなく左翼である。親米保守が現体制を肯定しているから実は左翼であるのと同じ意味合いだ。保守を否定する人たちは「現状を保守する」とか、「今の戦後体制を保守する」とか、保守点検ぐらいの意味合いで「保守」という言葉を使っている。そもそも自分の認識が間違っていることに気づかない。。そんなもんは保守思想とはまったく関係ねーんだけどね。。

で、保守を否定するもしくは否定したい人々は、自らの立場を説明するのが困難なため、そこいらに落ちている言葉を見つけてきては、自分は極右だ、排外主義者だ、愛国左翼だ、右翼だ、、などと次々に拾った言葉を冠して自らの立場を明確にせんと努めているようだが、今もって迷走中とういうのが正しい評価であろう。もともと確固たるものなんかないんだから、勉強しないかぎり死ぬまで迷走し続けるだろう。

あはは!!!バカは死ななっきゃ治ら~ないっと。

自分の思想的立場を明確にせずに、他の思想的立場をけなすたぁ、ブサイクな男よのぅ。まるで身元を明かさず、他人の悪口を書きまくる2ちゃんねらーのような卑怯な所業である。

(言っておきますが、IQの低すぎる人と二度とケンカをするつもりはございませんので)

2011年10月10日 (月)

日の丸グッズ

写真を載せると喜ぶ人がいるので、もう一発。

日進市の田舎風景の中にぽつんとコンテナが置いてある面白いお店を見つけました。ていうか知り合いに行ってみたら?と教えられたのですけどね。その道は2度ほど通ったことがあったのですが、てっきりハンバーガー屋さんだと思っていました。

店の中に入ると日の丸や旭日旗のグッズが並んでいました。全部お店のお兄さんデザインのものばかりだそうです。

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ちょっと首をひねったのが「平和」という文字に零戦のTシャツです。
111010_170302「あのさーお兄さん、平和という文字はやめてまえんかねー。平和は戦争のない状態のことだから、平和をことさら強調すると、戦争を否定することになって、日の丸魂のマークとチグハグになっちまうよ。平和は闘って勝ち取るもんだがね。」

「あ、そうですか、でも、表現の自由ということでお許しください」

と文句もしっかり言いながら、思わず買ってしまったスエット素材の上着。かわいいでしょ。インターネットは苦手だそうで、ここにしか売ってないそうです。暇だったら行ってやってちょ。お店の名前はZERO FIGHTER。

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金美齢さんの講演会に行ってきました

金美齢さんの講演会に行ってきました。お題は「戦後レジームからの脱却」そそられますね。その中で必要なことは教育で、とりわけ最重要課題はエリートの養成ということでした。エリートとは政治家が悪いとか誰かのせいにするのではなく、自分に何ができるのかを考える人間であると。まちがっても嫉み僻み嫉妬を起こしてエリートの足を引っ張ってはならないと。

日本はもう平等意識の強い高度大衆社会ですから、どうでしょうかね。まずムリでしょうな。日本人の一番の敵はなんといっても、自らに宿る大衆性でしょう。それを各々が自らの手で打ち砕くことができたら日本は生まれ変わるんですがね。

オルテガの言葉を思い出してしまいました。

「選ばれた人間とは、他人よりも自分が優れていると考える厚顔な人間ではなく、自分では達成できなくとも、他人より多くの、しかも高度の要求を自分に課す人間であることを、知っていながら知らないフリをしている人々のことである。」

「大衆の間にはありとあらゆる優れたものにたいする低俗な恨みがあり、彼らは優れた人物たちに対して、一切の提供と社会的献身を拒否したあとで、”人物はいない”という」

「大衆は、その密度とおびただしい数をみれば、とても考えられないことだが、大衆でないものとの共存を望んでいないのだ。大衆でないものを徹底的に憎んでいる」

要するに大衆社会は、神に選ばれし者=エリートを徹底的に憎んでいるのですから。

今日はペールベージュの色無地に、黒地に飛び絞りの柄の綸子地の帯で…  
ママさんですか?と何人かに言われちゃいました。そんなふうに見えますかね? 違いますよ〜だ。

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金さんと。やはり凛としたお顔をされていました。顔があっちの方に向いてしまったのが残念…

2011年10月 7日 (金)

売掛金回収ゲーム

取引先の売掛金回収ゲームをはじめようと思います。明日から慎重かつ大胆に駒を進め、年内には詰みにいたるでしょう。勝ちは決まっています。

昨日まで一番のんびりしていた業者が打って変わったことに驚くだろうと思います。仏の顔も三度までですからね。

今回の場合は、取引先の社長をちょっと追いつめ懲らしめてあげることが、結果、社長を救ってあげることになるのだと思います。

まずは社長を話し合いの場につかせ、支払計画を立ててもらいます。 やさしく言葉をかけながら十分な脅しをかけ追い詰めます。ぷっ。楽しみ。。

2011年10月 6日 (木)

科学などたいしたもんじゃございません

この前、寝る前に谷口先生の「生命の実相」をふと読む気になり、読んで寝ました。

私は若い頃から首コリに悩まされ、一週間くらい前から首にしこりが感じられるほど酷かったので、ふと本の内容を実践してみようと思い立ったのです。

カンタンに言うと、本にはこう書いてありました。

すべての病気は滞る心があるから起こるのである。心の滞りは身体に映されて血液の循環を滞らせる。白隠禅師が一種の精神統一法で、心を丹田から足先方面にあつめて、ついに自分の肺病を治したということは誰知らぬ人はないほど有名な話である。なぜ心を丹田や足先に集めると肺病が治るのかといえば、心が落ち着いて肺のほうに引っかからなくなり、血液がそこに停滞しなくなるとともに、ウンヌンカンヌン。

近代化学は人間を猿の進化したものだというが、われわれの哲学では人間は神が造った完全な人間であり物質の人間ではない。科学はわれわれの五官を知覚機関とした材料を蒐集しこれに結論を与えたるものであるが、われわれの五官にて知りうるところのものは、ものの真相ではないということは科学者みずからもまた認めている。科学の取り扱う対象はすべて現象である。物質世界は念の陰にすぎない。本当の実相とはウンヌンカンヌン。

ウンヌンカンヌンに興味がある人は読んでみてください。第2巻 實相篇<下> です。

で、変な宗教家がなに気味の悪いことを言ってるんだい?と思われるかもしれませんが、私になりに考えてみると、人間の身体というのは不思議なもので、心臓は一分間に60~80回拍動し、一回の拍動で60ミリリットル前後の血液を送り出すのは科学の常識ですが、怒れば頭に血が上り、発情すればおチンチンに血液が集まるからして、言われてみれば、単なる血流だけではなく、心が血液を動かしていると言っても過言ではないと思います。

もう一つ言うと、風邪薬というのがあります。、あれは症状をとるだけで風邪を治す薬ではありません。つまり、現象を変えるだけで、病気であるという実相は変わっていないのです。薬では根本治療はできません。風邪が治るのは体に備わった力が治しているのです。

また、人間は皆、顔をつけて歩いています。ひとりひとり違う顔相です。なぜか顔相にはその人の生きてきたさまが現れます。以前、なんで人間は自分の顔を背負って生きなければいけないのか考えてみたことがありますが、答えがここにありました。物質世界は念の陰にすぎないということなのです。よく考えれば、これも腑に落ちます。


ということで、白隠禅師に習って、私も血液を足先にあつめてみたのです。ふとんの中で。不思議なことに、さっきまで硬かった私の首はあっという間にやわらかくなっていたのです。やはり人間には神通力が備わっているのですね。とりあえず、毎日続けてみようと思います。

今じゃ、どいつもこいつも理科の教科書に書いてあることが、この世のすべての現象だと思っている科学主義のおりこうさん、真正のアホばかりですが、科学などたいしたもんじゃございません。一流の科学者は神の存在を知っているそうですがね。いちばん質が悪いのが大衆レベルの科学信仰でしょうね。若いもんの科学信仰も酷いレベルですが、病院にいけば、使命を果たすことより自分の健康のみが気にかかるババアが朝から雁首揃えていますからね。

頭の悪い奴ってのはどーしようもないですねえ。バカの見本を貼っておきます。http://blog.livedoor.jp/enigmath/archives/cat_1058098.html ちなみにこのバカは東大の教員だそうです。こんな文章しか書けないの。世も末ですなあ。

2011年10月 5日 (水)

売掛金回収にカシャーンとピントが合いました

取引先がお金を払ってくれません。金のことに気を取られるのがいやなので、ぼーっとしてたら、もう半年も溜まってしまいました。友人に人がいいのもほどほどにしやーと言われ、明日から売掛金の回収に精を出します。もう少し言ってダメなら、法的手段に出るしかないですね。弁護士費用をケチってる場合じゃなくなってきました。

世の中不況なんですねえ。。特に民主党になってからひどくないですか?

まあ、ともかく、核武装しないからよ。一昔前、経済大国と言われた日本はジリ貧の坂を転げ落ちていっています。でも、落ち着いて考えてみれば、日本はもっと貧乏になった方がいいですね。政治家や朝鮮人のせいにしているだけで、誰が敵なのか、何が間違っているのか、大多数は本気で考えようとしないんだもん。

2011年10月 3日 (月)

袷の季節となりました

朝夕は冷えて袷の季節となりました。帯付きでブラブラするのにもちょうどよい季節ですね。

今日は友人とティータイムを楽しんできました。着物も帯も20年ぐらい前の大島紬ですが、古い大島はしっとりと体に沿うように柔らかで、気持ちがいいです。暗い色の着物のときは半襟を多めに出します。

着物好きの皆さん、他の記事は気になさらないでくださいね。あれは別人格の私が書いているだけですから。


そろそろ大きい頭に朝鮮、あ!いや、挑戦しようかと思っておりますが、似合いますかね?

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付け足し

昨日、反パチンコ街宣があったのは知らなかった。今回の記事は当てこすりではありません。それを指して言っているんじゃないです。
運動として何か大きな目的があり、それに到達する途上での反パチンコデモや反パチンコ街宣をするのには私はなにも言いません。そういうのではなくて、反パチンコでキチガイになっている奴がいる。ただのアンチパチンコ野郎に言っています。アホじゃねーの?そこまでアンチパチンコならダンプで突っ込んだら?と言ってるだけ。

たかだか3、4ヶ月パチンコやったぐらいで、がちゃがちゃ言うのはキチガイだ。少なくとも、この間までパチンコ中毒患者だった奴に「岩橋はパチンコやってけしからん」とか言われたくないね。それともなんの面白味もない真面目君かどちらかだ。そんなふうだから女の一人も作れないんだ。

パチンコ

3ヶ月前ぐらいか、行動系への反発の気持ちもあってか、人に連れられパチンコに行った。パチンコってなんでこんなに皆がハマってしまうんだろうという好奇心の気持ちもあった。そこで、私の好きなケンシロウ様に出会った。パチンコ台の中のケンシロウ様はかっこ良すぎる。ケンシロウ様のセリフはほとんど憶えてしまった。ケンシロウ様の台しかやらない。

勝つための傾向と対策も自分なりに考えた。出る台はほとんど1500円以内でかかる。まあまあ良心的なパチンコ屋に行けば、ケンシロウ様の台が20台あればそのうちの3〜4台くらいはそういう台である。つまり、1台につき1500円打って、あやしい台を5〜7台探れば当たりが出るという寸法だ。ん?これは来そうだと思えば、もう500円追加するときもある。1万円打って当たらなければ帰る。次々に金を入れない。それが私の鉄則だ。時々熱くなってしまって、鉄則を破るときもあるが、そうなるとパチンコ屋の思うつぼだから自制してやっていたのである。負けをいかに少なくするかが重要だ。

この方法はいけていた。結構当たった。「北斗の鬼」とも言われた。あはは! 十年以上パチンコをしていた人が、私があんまり当たるので、自信喪失してパチンコをやめてしまった。

しかしまあそんなことはどーでもいいことだ。行動系と距離をおいてから私のパチンコ熱も冷めてしまった。悪いことをしているというスリル感がないのだろうか。大勝ちした後、ポンポンと2、3回負けたのでそれ以来行っていない。飽きたというのもあるだろう。またド暇なときがあれば、朝鮮討伐にでも行ってやろうかと思う(笑

黙ってりゃなにも言われないが、パチンコをしていると仲間に発表した。行動系には御法度のパチンコであるから、単純な奴は怒ってがちゃがちゃ言ってきた。幅のある人間は面白がってからかってきた。パチンコにガチャガチャいう奴は、一緒にお酒飲んでも会話がちっとも楽しくない奴と同じ人種。お酒飲んでもヒステリックでクソ真面目な話ばかりで人間的な幅が感じられない。こんな奴とは運動したくねーなぁ。どうせバカだから。

私はねえ、学級会みたいのなが昔からイヤで、わざとヘソ曲がりなことをするんだ、昔から。「パチンコはダメで〜す!」「良い子のみなさんはパチンコをやめましょう!」とかキモイんだよ。気に入らなきゃダンプカーで突っ込めばいいんだよ。あ、そうか。良い子のみなさんにはできんわなあ。。なんせ、良い子だからな。

先日、西部先生にも言った。西部先生も若い頃されていたらしく、思い出話を語ってくださった。

追伸:行動系の奴らよりもパチンコ屋にいる兄ちゃんの方が100人に一人ぐらい、よほど迫力ある奴いたよ。その気になりゃあいつらの方が使えるかもしれんな。少なくとも良い子じゃない。今の日本人は「どうでもよい子」が多すぎる。


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