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2011年9月

2011年9月29日 (木)

人物はいない? バカはお黙り!

私が安倍ちゃんを応援すると言えば、彼は坊ちゃんだとか、彼は統一教会と関係があるとか、辞め方がいかんかったとか、郵政民営化に賛成したとかいろいろ言う人がいる。

私はそんな枝葉のことはどうでもいい。彼の思想の幹が気に入っているのだ。幹を具体化すると枝葉になるのもわかるが、人間はもともと完全じゃないし、政治家として妥協が必要なときもある。

政治指導者を標的にして重箱の角をつつくようなことはしたくない。そんなことは低俗な人間がすることだ。そんな平和ボケの行為をしてるから日本はいつまでたっても良くならないのだ。こんな低俗の極みの国民しかいないなら、民主主義なんていらないよ。プーチンのような独裁者でも現れないと、この日本の混迷と混沌はおさまらないだろう。

「大衆の間にはありとあらゆる優れたものにたいする低俗な恨みがあり、彼らは優れた人物たちに対して、一切の提供と社会的献身を拒否したあとで、”人物はいない”という」

BY オルテガ。

私はこの言葉の人間のようにはなりたくないのだ。提供と社会的献身を惜しむつもりはないのだ。 提供と社会的献身を惜しまない人間が増えれば、安倍ちゃんはもっと優れた指導者になれるのだ。

2011年9月27日 (火)

私も闘志が湧いてきた

先輩の日記より


民主党政権は残る2年の任期一杯は続くと思う。そうであるならば、この2年間に何をすべきだろうか。

今日は、そのテーマで知人と語り合った。私は、いまある現有勢力をフル稼働させ解散総選挙に向けて組織を拡大することに尽きる。その組織とは、真正保守政治を生み出す地方の草の根組織である。愛知の小選挙区の全てに支部を立ち上げ、保守の理念を掲げて活動をスタートさせることだと言った。

知人は、真正保守の理念は具体的でなければならない。シンボライズされなければ国民には浸透しない。そのシンボルは安倍晋三ではないか。いま見渡しても彼しかいない。安倍さんを全国で遊説させ、その支援者の輪を広げることだ。まずは愛知で先行させたいと言う。

安倍さん再登場は、私も賛成である。安倍さんが再び「戦後レジームからの脱却」を雄雄しく宣言し、今度の今度こそ、身命に賭けて働いていただければこの上ない。

私はこの2年間は更に衰亡の一途を辿ると思う。そしていよいよ断崖絶壁の状態から真正保守の政権が生まれ、日本が救われることを夢見ている。

私の運動人生の最終章になるかも知れない。腹を切る覚悟はないが、この2年間はいのち捧げて運動にあたる覚悟だ。ここが命の捨て所ではないかと思えて来た。

両者のベクトルは一致している。どこかで協力関係ができればお互いに頑張ろうと散会した。久し振りに闘志が湧いてきた。

私も闘志が湧いてきた。なんせ私は安倍首相がマスコミにこき下ろされ、参議院選で惨敗した後、「安倍首相を応援する会」を作ろうと思い、ネットに初めて触れ、この世界に飛び込んだ人間だから。未だに仲間内でも「安倍さんはお坊ちゃんだからダメだ」とマスコミと同じ理由で彼を貶す人間もいるが。。

お坊ちゃんで何が悪い。お坊ちゃんこそがノブレスオブリージの精神を有する可能性が大のはずだ。貧乏人はテメエの名誉欲だの金銭欲だのの野心をまず満たさなければノブレスオブリージなどあり得ないはずだ。いや満たしても欲望は際限ないだろう。ヨーロッパでも昔の日本でも貴族階級や武士階級が政治を行うのが常だ。織田信長も徳川家康もお坊ちゃんだろうが。普通の一軒家の管さんは安倍さん麻生さんより庶民の痛みがわかったというのか。アホぅ。。

┐(´-`)┌

情けない奴

日本人はダメだな。なんか情けない奴が多すぎるね。こんなコメント欄で名乗りもせずに文句言ってくる奴ばかり。。

私は運動に入ってから(入る前ももちろんだけど)、ネットで他人に文句を言うなら必ず私だとわかる形で文句を言っている。このブログには住所も電話番号も顔ものせている。ミクシーもそうだ。だから私への批判も多い。自分の言論には責任をもっているからそれは仕方ないと思っている。

誰だとわからないような形での陰湿で卑怯な、言論とも言えないような代物のネットの便所の落書き。卑屈でネジ曲がった感情を落書きしてくる奴きめえんだよ。おまえら顔見せろ

125.172.74.187
126.58.194.146
118.14.151.141


どうせ変な顔してんだろ。金山神社に来いと言っても来る奴いないのよ。来れないもんだから、あーじゃこーじゃインネンつけて。情けないおとこ。

2011年9月23日 (金)

中国の外交力はすごい

新型F-16戦闘機など、アメリカの台湾への武器売却について

中国網日本語版(チャイナネット)より

  中国は、米国が台湾に新型F-16を売却した場合、これまででもっとも激しい反応を示すとワシントンに明確なシグナルを送る必要がある。米国が米中関係の悪化を決めたなら、中国も後には引かないだろう。

  台湾への武器売却問題について、米国は「暴走」か「後退」かの岐路に立たされている。米国が新型戦闘機を台湾に売却するかは、国内の要素によって決まり、中国の態度は「参考」でしかないとの見方があるが、この分析はまちがっている。

  中国の反応に十分な力があり、米国の損失が台湾に新型戦闘機を売却した場合の利益を大きく上回るなら、中国は完全に阻止することが可能だ。一度阻止できなかったとしても、十分な痛手を与えれば、次に冒険する前には熟慮するだろう。

  台湾への戦闘機売却で、8万人の雇用機会が創出され、これがオバマ政権にとって最大の魅力だと考えられている。だったら中国がすべきことは、他の方面で8万人の雇用機会を失わせることだ。あるいはこの数字を3倍にすることだってできる。米議員の投票も、ホワイトハウスのサインも思い通りにできないが、米国の24万人の雇用機会を減らすことならできる。

  米国は中国に報復するだろうが、中国もその報復に報復する。そのような「貿易の激しい戦い」は米中間でまだ発生したことがない。台湾のために一度起きたとしても、中国にとっては価値がある。米国にとって価値があるかどうかは、彼ら自身が考えることだ。

  前回の台湾への武器売却で、中国は米国との軍事交流を停止した。これに対し米国は、中国を「傲慢(ごうまん)」だと非難したが、この非難は中国に実質的な損害を与えなかった。西側世論が中国を非難しない日はない。「傲慢」の罪名も背負えないくらいなら、世界市場への進出を止め、軍事費拡大を止め、改革の路線図も米国人に設計してもらえばいい。

  米中関係は、米国が中国の核心利益を尊重する方向に進んでいかなければならない。ただそれは中国の力が拡大するにつれて形成されるものではない。途上、中国が堅持しなければならない点が必ず出てくる。

  「米中間の台湾問題解決」は、いつかは始めなければならない。米国が台湾にF-16戦闘機を売却するなら、中国はもうそれを迷う必要も、引き延ばす必要もない。

日本とアメリカは夫婦だとか親子だと言う人が若干1名、愛国倶楽部という会にいるが、困っちゃうよね。。年寄りだからいくら教えてあげても、その固定観念から抜け出せない。でも、別にこのおじさん一人を責めたいわけじゃない。へたすると99パーセント以上の日本人が、上記の中国のような意識に立てていないかもしれない。

弱肉強食のジャングルのような国際社会を生き抜くためには、力(パワー)の必要性を再確認する必要がある。中国がアメリカに「台湾に新型F-16を売らないで欲しい」といくらお願いしたところで聞いてくれるわけがない。また、日ごろから中国がアメリカにいくら恩を売っても、「あなたはいい人だから、今回はいつもの借りを返してあげる」なんてなるわけがない。

自主防衛、核武装というのは、外交におけるインフラだ。日本外交が情けないのは、政治家もだらしないには違いないけど、インフラを国民が用意しようとしないからだ。興味がないからだ。自分の命とか、金とか、健康とか、恋愛とか、その程度のちっぽけなことにしか興味がない国民だからだ。だらしない国民によるだらしない国家、それが日本。

こんなにパワーみなぎる文章は日本ではお目にかかれない。

2011年9月21日 (水)

たまにはいいこともある

当たり前のことだが、運動をしているとイヤなこともあるがいいこともある。なぜか賛同する皆さんはコメントに書き込んでくださらないが、よくこんなメッセージをもらうのだ。これは昨日いただいたメッセージだ。

お久しぶりです。

前回、静岡の時に心配していただきありがとうございました。
今回の名古屋は大丈夫ですか?

私は少なからずレンゲさんの影響を受け、保守に憧れ、西部氏の本や動画など
いろいろ見て勉強してます。ゼミナールはかなり見てます。
金山神社で行われた議論「親米-反米」の時は親米で参加しましたが、
歴史などを知ることにより親米ではなくなりました

彼女ができたのも、保守に目覚めたからなのでしょう(笑)

副会長を辞めてもレンゲさんの活躍に期待してます。

西部先生の本を読んでいると言っていたからフムフムと思っていたが、私がきっかけだったとは。運動した甲斐があるというものである。素直さ(吸収力)のない人間はすぐ反発してくるが、こういう、しなやかに自分を高めようとする人もたくさんいる。逆に言えば、私自身の運動もこういう人たちに支えてもらっているのだ。

自分が生き延びることしか興味がない人たちにはヌカに釘だが、今の日本の病は外国からの間接侵略が第一の原因ではない。日本人ひとりひとりの精神が腐って溶解していることによるものである。日本人の精神に背骨が入らなければ、首相が変わっても、政権与党が変わっても、朝鮮人や中国人が日本から出て行っても、日本の病は治癒しないのである。

だから、私の運動とは、こういう人を一人でも増やすことにある。西部先生の本を読んで本物の保守になってもらい、若者の精神に背骨を入れるきっかけ作りをするのだ。


精神は言葉で表されるものだ。伝統とは何か、文化とは何か、保守とは? 国体とは? 近代とは? 維新とは? 左翼とは? 曖昧模糊として言葉が成立していない。西部先生が「昔、言葉は思想であった」という本を書かれている。現代人は思想もなく、頭を麻痺させ、フワフワ浮遊しているだけに過ぎない。自分が昨日吐いた言葉も覚えていないのだ。そんな根っこのない奴が、自分が生き延びるためだけに政治運動をしているという、おかしなことになっているのが日本だ。それでは世界に太刀打ちできるはずないだろう。

前にも書いたが、青年を高めるものは素直さである。素直さは吸収力だ。また、自分がバカだと知っている人間には知性が宿る。若い頃から知識量だけを誇るような、こまっしゃくれた人間はどうせ伸びないんだから、2ちゃんねるかどこかで知識を誇ってセンズリでもしていてくれ。誰も他人の自慢げな知識の話なんか長々聞きたがらないから、2chが君たちには合ってるぜ。私のまわりにはいらない。

2011年9月20日 (火)

これは名古屋全体の課題なんだ

半年か一年かしらないが、最近入った若い男で横着い男がいる。

こいつは平等理論だから口の聞き方もしらないし、自分が頭が悪いということもしらない男である。いつもやたらテンションが高い。しかし、悪いとこばかりではない、最近の若者には欠けている情熱が彼にはあるのだ。

この男は入って間もなく、桜井さんが名古屋にみえて一緒に飲んでいたとき、酔って私に絡んできた。岩橋さんは演説をしないから、俺は尊敬していないとかなんとか。。別にあたしにとってはたいした問題ではないし、初めは、ああそうかと聞き流していたが、あんまりくどいので一喝してやった。

「人のことどうだこうだ言う前に、おまえが一生懸命運動して、立派な副会長になればいいだけの話だろうが!いつでも変わってやるからよ。テメエが頑張ればいいだけの話なんだよ!」


険悪なムードになりかけたが、彼の方から引いた。桜井さんも目を丸くされていた。
政治家の悪口ばかりいう奴と同じだ。政治家の悪口ばかり言う前に、テメエが立派な政治家になればいいんだ。できないくせして文句ばかり。

今でもあーじゃこーじゃと私のことを言ってくる。「自分は、今まで岩橋さんが何をやったのかしらんが、俺は評価しない」とか。普通は知らないなら黙ってるだろう。アホなんだよね、こいつ。評価しないなら私が立ち上げた会にいなくてもいいだろうがと言ったら、彼は辞めた。彼には立派な会を立ち上げてもらいたいものである。でも、まあ、ムリだわな。

つい先日も「岩橋さんは仲間の悪口をブログで書くから、俺は許さない」と。頭の悪い奴に説明するのも面倒だから黙っていたが、私が書いているのは単なる悪口じゃないんだよね。それをわかんないの、こいつは。言論封鎖してみんな仲良くサークルごっこがしたいのよ。ていうか、私の書いていることのどこかがグサリとくるんだろうな。でも彼は認めたくないし、わかんないのだ。だから反発する。これではいつまでたっても進歩しないだろう。

単純バカには何を言ったってどうせわかんねえから、トランプの大富豪か花札こいこいで勝負をつけようと、今、申し込んでいる最中である。

まあ、以上のことはほんの小さなことだ。問題は名古屋にこういう男を使いこなすだけの貫禄のある男がいないということである。彼を黙らせるような男がいないのだ。私が男なら手本を示すところだが、あいにく女で、女だからということで、ああいうバカな男に舐められる。だいたい理屈もわからんようなバカがいつもあたしに食いついてくるんだよね。

10のうち7か8ぐらいは言うことを聞け、さもなくば出て行けというような男はおらん。いつも、へらへらして誰が注意するでもなく、いつもあたし一人が常識をぶら下げて闘っている。陰では「あれはいかんな〜」と言ってても、何も言えやしない。出てきてくれてありがとうぐらいのことしか言わない。。左翼の不徳には抗議する奴が仲間の不徳となると注意もしない。アホじゃん。運動する価値ないよ。デモや街宣や講演会するだけが運動じゃないぞ。自分の足元みろよ。

情けない。

おい、早く誰か出てこいよ。私一人の手には余るんだよ。

2011年9月19日 (月)

中国人とのバトル

夕方、寿司屋でウーロンハイを飲みながら寿司をつまんでいたら、運動会の後らしき幼稚園児5名をつれてお母さん2名、お父さん風の人とおばあちゃん風の人が入ってきた。

幼稚園児連れはななめ後ろに座った。その人たちが来たとたん、静かだった店が急に子どもの声で騒がしくなった。親はたまに「しーっ!」と言っていた。おいおい、「しーっ!」って、初めからこんなとこ連れてくるなよ。だいたい「しーっ!」ってポーズだけじゃんか。

こんな店にうるさいガキをつれてきやがって、ここはファミリーレストランじゃないぞ、なあ?! 私が言ってやろうかと、連れに言うと、連れが店の人を呼んで「こっちの人の話が聞こえないから、あそこ、もう少し静かにするように言ってもらえんか」と頼んだ。

しばらくして、あれ?静かになったなあと思いつつ、もう一度見た。なあんだ寿司が出てきたからかと合点がいった瞬間、母親と目が合った。異様な目つきだった。もう一人の母親もこちらを睨んできた。睨んだまま、目を決してそらさない。?? これはもう完全にケンカ腰だな、そんならこちらも文句を言ってやろう。

「なんやの? なんか用か。」とケンカを買った。

「なんでこっちを見るのか。дб☆ЩЭ$!!」と結構な剣幕で2人してキレてきた。
「見たらいかんのか。あんたらもこっちを見とるんやないの。」

店員から言われたのが気に食わなかったんだろう。上等だがや、しばらく吠えさせてそろそろ言ってやるかと思い、「子ども連れて騒ぐなら、ファミリーレストランにでも行ったらどうだ!」

「$бЩЭЯ☆℃лй!!!」(めちゃ早口)母親たちの声は店中に響き渡った。彼女らは「うるさいババア!」とかも言っていた(笑 それはまあ、間違いないけどね。。
きれいな日本語だったが、その中に一つ聞きなれない言葉があった。

「なぁんだ、あんたらシナ人か。おかしいと思ったらやっぱシナ人か!」

中国人たちはちょっと慌てて、自分たちは帰化してるんだとか、どうだこうだと言ってきた。

となりのカップルの男性客が話しかけてきた。僕もそう思いますよ。あなたの言ってることが正しい。こんな店に子ども連れてきて騒ぐのはマナー違反だ。でも、言ってもいいことなどないからおやめなさいと。

彼女らの怒りはおさまらなかった。私たちは金を払ってここにいるんだから好きなことをしてもいいだろうと。税金も払っているんだと。

そう言われるとこちらも黙っちゃいられない。「金払えば何しても良いってわけじゃないんだよ。マナーを守るのと金は関係ないだろうが。だいたいおまえらいくら税金払ってるんだ。どうせ、子ども手当てももらってるんだろうが!」「日本のマナーが気に入らんなら中国に帰れよ!シナ人が!」

中国人は怒って店の人を呼び、インネンをつけだした。警察を呼べと言い出した。

面白いから警察が来るまでいよう。さて警察はどっちの味方するんだろうか。

警察が来た。中国人は店の人に、気分を悪くしたので寿司の代金を払わないと言ったらしい。そんなふうに墓穴を掘っているから、警察はこちらに好意的だった。
そういえば、中国人は警察の人にもインネンをつけていた。「あんたたちは私たちの払った税金で給料をもらっているくせにえらそうなこと言うな」と。おうおう、どこかのバカ左翼みたいなことを言うのう。 こんな奴らが大量に帰化して子どもをポンポン生むとは世も末だなあ。

事情を聞かれた後、警察の人から、先に帰ってくださいとなだめられ、「いや、警察を呼ぶというから待ってただけです」と言い、店側に「派手にやっちまいました」と謝って店を出た。

帰り際、連れが首を捻りながら私に言った。

「あんた、よくあんなことやるんか。。あなたには参るわ。刺されるぞそのうち。。」「中国人の男がおとなしくて良かった。だけど、奴は俺と同じで、おとなしいから黙ってたんじゃないよ。何かあったらやってやると思いながら黙っていたんだと思うよ。男はケンカになったら口喧嘩ではすまないからさ。」

「そうだね。飲んでる席で客同士ケンカになって刺される事件もときどきあるよね(゚ー゚;」

「俺の知り合いも、このまえそれで殴り殺されたがや。」

そうか。この人は他人がはじめたケンカなのに、一瞬の間にそういう覚悟をしていたんだ、と思って惚れてしまいそうになりながら(;-ω-) こういう場合やられる可能性が高いのは連れの男性の方なんだ。そんなことになったら、申し訳が立たないなあ。。と、ちょっと反省しながら帰路についた。

フジテレビデモ

2chのフジテレビのデモに参加しました。動機は2chの顔がどんなふうか見てみたかったからです。

はじめの50メートルで早くも転んで足を負傷し救護車の中にいました。あはは。。

2chねらーの顔ですか? 個々にはいろんな人がいましたけど、やっぱり、全体的に見て、社会の片隅で不満を募らせているという顔をしてましたね。。やっぱりでした。まともだなぁと思う顔の人に聞きましたら、2chを見て参加したという人はいませんでした。まあ、そんなとこです。

2011年9月16日 (金)

維新が流行中

さっき、偶然にも新風の昔の政見放送をあらためて見たけど、魚谷さんってガチで保守だよなぁ。ものすごくいいこと言っているんだけど、ガチガチの保守すぎて言葉が難しく、一般人にはピンとこないんだろうなぁと残念な思いがする。反対に、瀬戸さんの演説はわかりやすく力強い。いいコンビの政見放送だった。

しっかし単純な疑問だが、代表の魚谷さんはガチの保守なのに、なんで、保守のホの字も理解する能力も欠如したような、KI・CHI・GA・I の党員ばかりが集まってきたんだろうねぇ。何を思って集まってきたんだろう? いまさらながらに不思議な思いがした。これでは魚谷さんも報われまい。

話は変わるが、「維新」という言葉が流行っている。左翼までもが維新だと。あっはっは! 西部先生が書かれていたが、明治の「維新」は英語で「リストレーション」で、その英語の意味は「復古」という意味だそうである。

また、維新の「維」の本当の意味は「維(ふさ)のように糸が繋がっている」ことで、何が何と繋がっているかというと、過去と現在がつながっているわけで、「維新」とは「温故知新」と同じ意味であると。

つまり、維新という言葉は、過去の英知を今に活かそうする保守の言葉であるのだ。左翼ならずとも、その意味も知らずに「維新だ維新だ」と叫ぶぶヤカラにとっては、「維新」とはただの破壊であり、革命と同じようなつもりで「維新」と言っているのだから、背筋が寒くなる。アア、オソロシヤ。オソロシヤ。違うか。ヤツラの「維新」より「革命」の方が数段上か。。

「日本を変える」なんてさ、なんのビジョンもないくせに、だだっ子みたいなこと言ってんじゃねーよ。せいぜいが「今がイヤだ」くらいの意味だろうて。それは左翼特有の傲慢さでしかない。今の仕事が気に食わないからって「新しい職場を!」とか「仕事を変える!」とか言っても、良くなるとはかぎらないじゃんか。「改革」とか「変革」とかいう言葉はなんの意味も宿らないのだ。

で、話は最初に戻るが、維新政党新風の関係者だった人のうちで、維新の意味をしっかり把握していたのは、魚谷さんを含めほんの少数だったような気がする。あとは、維新などとは言葉だけで、革命を叫ぶバカかキチガイしかいなかった。大部分が温故知新の創造のカケラもない破壊者であったのだ。魚谷さんのようなガチの運動者が、大衆に潰される運命しかない日本の現状がここにもあったのだ。

だってさ、全国に組織を作って、お金を作って、毎回参議院選に出るなんてなかなかできることじゃないからね。

2011年9月14日 (水)

第5回 先人に学ぶ会「谷口雅春に学ぶ」

第5回 先人に学ぶ会「谷口雅春に学ぶ」

生長の家創始者、谷口雅春の国家観を学びます。講師は内緒です。谷口雅春の著作は、信徒間で「愛国聖典」と呼ばれています。私も何冊か読みましたが、非常に興味深い内容でした。

余談ですが、今回の講師の先生は30代の頃糖尿病と診断されたことがあったそうです。つい最近、こんな日記を書いていました。

「医者は痩せれば治ると言うので、しばらくはダイエットに心がけたが長続きせず。
ある時、「諸病難病対策」と言う本を見つけて読んだ。霊的な見地からその原因を探る内容なのだが、糖尿病はただ酒やただ食いが過ぎると罹る病気と書いてあった。そしてその対策は、そのようなことを止めて自らが施す心持になれば治ると、書いてあった。当時は会社の経費でほとんど飲み歩き、人からも接待を受けていたので、なるほどと思った。

その後の人生において、人にごちそうになることも多々あったが、当たり前とは思わずに、感謝する。そしてそれを恩義として施しを受けた人の期待に副うべく努力することを心がけてきた。 現在、私は至って健康である。糖尿病も消えてなくなったと思う。」

講師のセンセイは30年以上、生長の家の信徒であり、あ〜、谷口先生の本だなとピーンときました。糖尿病からの克服のお話もお話いただけると思います。

コレステロールの数値がどうのこうのだとか、血糖値がどうだとか気にする人もいますが、私も病とは数値でなるもんじゃない、心持ちでなるもんだと思っています。私も十数年前にバセドー病と診断されましたが、一切治療を行っていません。気で治す。それだけだ。ていうか体が慣れた。

前置きが長くなりましたが、きっと面白いと思います。それに。。保守になるには、こういう先生方の情緒を学ぶことが必要だと思います。皆さんふるってご参加ください。

第5回 先人に学ぶ会「谷口雅春に学ぶ」

時:平成23年9月25日(日)14:00〜

所:金山神社


注:しばらく運動を休憩するといっても、自分で始めたブルーインパルスと先人に学ぶ会は休むわけにはいかないので、その2つはこのままいきます。よろしくお願いします。

2011年9月12日 (月)

あとのたわごとは地獄の鬼にでも言ってちょんまげ

引き潮だと感じていた方も多いかもしれませんが、この度一身上の都合で在特会副会長を辞任しましたことを報告致します。会長にも最後にはわかっていただきました。

ブログでいろいろ書いているので、あとは何も言いません。

まあとにかく、いろいろ勉強させてもらいもし、自分の糧にもなったことも多々あり、最後にお礼を申し上げたいと思います。

今後ですが、今年9月17日で丸4年走ってきましたので、少し休憩させてもらった後、価値あると思える運動を模索するつもりです。

ブログは続けますが、一新いたします。

ガチャガチャいう人間が2ちゃんねるなどでいそうですが、あとのたわごとは地獄の鬼にでも言ってもらえば結構です。

2011年9月 7日 (水)

がんばれカダフィ大佐

いけないとは思うが、今度のリビアのことに対してまったくの無知だ。他人事だ。しかし、アラブ人にはなぜか共感ができる。顔もしっかりしている。そういえば、ダイアナもマザコンみたいな顔したチャールズと別れてから、ドディというチャールズとは正反対のアラブ人と交際してた。あれ、わかるんだよね。すごく。

反米なだけでもたいしたもんだ。アメリカに向かってはっきりNOを言えるのは、いまやアラブ人だけじゃないのか。アラブには近代主義が蔓延していないのだろうか。

同志の日記に「カダフィ大佐」というのがあったので紹介しよう。

「リビアのカダフィ大佐が懸賞を懸けられていると言う。明日は、ビンラディンと同様の運命を辿るのだろうか。

私がカダフィ大佐を知ったのは、ゴルゴ13だった。内容はほとんど忘れてしまったが、イスラム社会の反米意識強固なることをこれで知った。

カダフィ大佐は国家元首でありながら、何故大佐なのか。よくわからんが、なんか意味がありそうで興味があった。諸説があるが、敬愛するエジプトのナセル大統領も大佐だったので真似をしたらしい。

カダフィ大佐は最近の画像から民族衣装をまとっていたが、かつては白いズボンに派手なシャツを着ていた。背広姿は見たことがなかった。そのような軽装で国民の前に現れるのであった。これもなんか興味があった。金正日のダサいジャンパー姿とはだんちの開きである。

カダフィ大佐と金正日を比較するまでもないが、カダフィ大佐は革命家として国家体制を転覆させた男であり、金正日は親父からの遺産を相続した男に過ぎない。

世界から反米指導者がまた1人姿を消すことになる。

ところで、イスラム社会は極めて親日的なことをご存知だろうか。いつかこのことについて、書いてみたい。」


ネットを調べてみると、カダフィ大佐の思想は社会主義にアラブ独自の民族主義が混ぜ合わせたものと書いてある。国家社会主義のイメージでよいのだろうか。

カダフィ大佐は日本人について

「広島と長崎に原爆を落とした米国の(軍の)駐留を認めているのは悲しいことだ。あなたたちの祖父などを殺した国となぜ仲良くなれるのか」

まったくだ。アメリカ人に命と引き換えに名誉を売り渡し、家畜の群れの緑の牧場の日本人と違って、アラブ人は男の顔をしている。ビンラディンもそうだ。アラブ人は自分という個人に固執しない。自分を超えた存在が常にあるからだ。

昔、雑誌正論で読んだが、アメリカの高官が日本人について、「あいつら脅せばパンツまで脱ぎやがる」と大笑いしていたらしい。日本人も堕ちたもんだ。

いまにアラブの時代がくるかもしれない。

2011年9月 5日 (月)

台風の被害はかわいそうでないのか

今回の台風で、土砂崩れや河川の氾濫で民家が流されるなどの被害が多発し、5日午前0時現在、9県で死者27人、行方不明者54人になったそうだ。台風の被害では死者・行方不明者98人を出した2004年の台風23号以来最悪で、被害の全容はまだ把握できていないということである。

私の記憶が定かならば、地震などで亡くなった人々に対し、「哀悼の意」を示さない者は「人格が悪い」などと言うヤカラがいたはず。それに、先の震災で亡くなった人々に対し、多くのブログが哀悼の意を示していたはず。今回の死者、行方不明者に対してはまったくの無視、支援を!と言う人もまったく見当たらないのである。

はて、一体全体どういうことだろう。かわいそうとは数の問題なのか? いや、違うだろう。答えを言ってしまおう。こいつらは哀悼の意を示すことで、自分の慈悲深さを示したかっただけ。空気を読んだだけ。

私は意地でも哀悼の意をブログで示さなかった。だって、生きていれば理不尽なことは必然で、かわいそうな人はこの世に数限りなくいるはずだ。交通事故で死んだ人より地震で死んだ方が、台風で死んだ人間より地震で死んだ人間の方がかわいそうなんてことはあり得ないのだ。それに、長生き=幸せという発想はそろそろやめたらどうなのだ。

こいつらの二枚舌には参る。

ま、人を人格が悪いなどとこき下ろすだけの人間ではないということだ。

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