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2011年8月

2011年8月30日 (火)

ブスがブスをブスだと言って批判するのはお笑いなんだよ

左翼のことは「このクソ左翼!」と言うくせに、なんで保守の話になると、急にジメジメしだすのだろう? 

保守という言葉がどうしてもわかんないからだろうて。`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!! 俺は保守じゃない? じゃあ、ノンポリなんだよ。バッカみたい。カッコつけようとするから、カッコわるいのが丸見えで恥かくんだよ。保守を勉強中ですと言っておけば、恥かかないんだよ。この話はまったくもってお笑いなんだ。男が何匹もたかってみっともない。

君たちは、ブスがブスをブスだと言って批判するのを見ることに耐えきれるだろうか。笑っちゃうだろう。

君たちは、左翼!といって左翼を批判する人間がそいつ自身も左翼ということに耐えきれるだろうか? 私は耐えられない。

人を左翼!と批判するなら保守である必要がある。

愛国者? 左翼だって愛国者はいくらでもいる。日本の左翼は特におかしいから、批判したいのだろうけど、そういう場合は、左翼であることを批判するのではなしに、保守でないなら「反日野郎!」とでも言わねばならない。

人権を尊ぶのは左翼の専売特許なんだよ。

行動する保守運動と銘打った以上は、常識的に考えれば、保守に縛られて当然である。

でなければ、行動する「保守」運動なんて嘘っぱちになってしまう。。人権を言う者は、「行動する愛国左翼運動」または、思想性のない「自警団」だと言うべきだ。言葉は大事さ。私みたいに言葉を信じて入ってくるバカがいるからさ。

笑われるのが嫌なら初めから、わかんない言葉を使うなっちゅーの。

左翼(革新)か保守か、しかないのだ。わからんかなあ。。あとはノンポリだけ。戦後民主主義の左翼全盛の時代に保守になるのは並大抵のことじゃない。自らの今までを自省しないとムリなのだ。

反省なんかしたくない。今のままの俺が素晴らしい? ん? どこかで聞いたな。

「生きるって素晴らしい!」「あなたはあなたのままで素晴らしい!」「本当の素晴らしい自分と出会う」


キモイんだよ。

保守だ保守だとうるさい女? 結構毛だらけ猫灰だらけだ。

おまえたちのような単純でアホな奴から、いけ好かない女だと思われたってどーってことない。むしろ光栄だ。本当は私だって女だから男を尊敬したいけど、男でないような女男には絶対に媚びたくないわ。「保守を勉強中です」とサラリと言ってのける奴なら、こちらとて「ん? 侮れんな」と思うけどな、おまえたちではダメだ。

言葉というものが成立しないから、日本社会が溶けていくのだ。解体されていくのだ。

ま、この話は蚊がたからない限り、これで終わりだ。

保守系の運動者まで「保守」の意味すらわからなくなったのは、元はと言えば、産經新聞ならびに、保守系言論人?が、生き延びるという目的だけのためにアメリカに媚を売り、だらしのない言論を吐いているからだ。本物の保守は現状肯定派ではない。戦後民主主義打倒!ヤルタポツダム体制打倒!最後に近代主義打倒!革命に近いじゃないか。


2011年8月29日 (月)

男なら、不正義の平和より正義の戦争を

先日、愛知の運動の大御所と久々ランチをした。

初めて会ったとき、2回目に会ったとき、そして3回目に会ったとき、そのH氏は、なんと3回とも社会の窓が開いていた。いずれも彼の事務所で会議の席のことだった。会議が始まると、社会の窓を本人があわててしめるのを目撃した。頭もくしゃくしゃだった。顔も粉ぶいて見えた。およそ3年半前のことだ。

そして私は思ったものだ。この人は長い間運動をしてきて、それが日常となり、そこに埋没してしまっているのだと。

久々にみるH氏の顔は色つやもよく、若干ふっくらして見えた。

私の方はと言えば、ついこの間、私にたかってきた蚊をバチンと叩いたところである。
「 I さんが、あ〜ぁ、岩橋さんまたやっちまったと思ってるだろうね。」
「そりゃ、思ってるさ、運動員が減るんだもん。」
その話から始まった。これまでの約4年間、たかった蚊はほとんどすべて叩いてきたのだ。

「私が運動に入ってから、名古屋の運動が活性化して面白くなったと思わない?」と聞いてみた。

「自分に火の粉がかからなければ、相当面白いよ。火の粉がかかりそうなら、対策をしないかんからね。前は、ほんとよく対策させてもらった。よぅ〜対策した。」

「対策?なにそれ。」

「そろそろ岩橋が暴れるから、その件よろしくお願いします、と方々に電話するんじゃん。」

「はぁ〜?」

そうか。H氏は2年の間、対策続きの毎日だったんだ。へ〜。1年前の彼の顔はしょぼくれた感じがしていた。アンチたちがあることないこと噂を流していた2年間、私はやられたらやり返していたが、彼は黙って耐えていたのだ。

怒らない、相手にしない、温情をかける、そして耐えることが H氏の特徴だった。この3年間、よく彼には教えてあげたものだ。怒らない相手にしないのは、近代的戦後的な徳であって、日本人の美徳でもなんでもないと。不正義には怒らねばならないんだと。徳とは男らしさのことだと。男なら、不正義の平和より正義の戦争をすべきだと。

えへ、なんちゃって、えらそうにね。。 でもほんとにそうだ。

聞けば、このまえ、「かくかくしかじかをするなら、手を引かせてもらう」と怒ったそうである。成長されたもんである。

sign01 こういう記事は対策が必要なんだろうか( ゚д゚)ポカーン

2011年8月28日 (日)

同志の日記、まるっと転載

以下は、本日配信されたメルマガ「日本会議国民運動情報」からの転載です。ご参考までに。という同志のブログのまる写し。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
民主党では、代表選が本格化しています。既に多くの週刊誌やテレビでは、候補者の横顔を特集しています。候補者と次世代のリーダー候補の政治傾向や国家観、歴史認識についてこれまでの発言などを集めてみました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 
1,枝野幸男
日本新党→民主の風→新党さきがけ→民主党 政治的ポジションを問われて「したたかなハト派、したたかなリベラル」と自称。「僕はウルトラ人権派」「日本が国際社会で生き残ろうと思うのであればマイノリティや多様性を大事にしなければならない」。夫婦別姓推進派。選挙に際してJR東労組幹部(革マル)との間で選挙協力の確認書を交わす。

2,小沢鋭仁
日本新党→グループ青雲→新党さきがけ→民主党(鳩山グループ) 「これからは全体主義専制派とリベラルな民主主義派の戦いです」(「日本新党解党宣言」)。安倍晋三氏の改憲論を評して「国の威信など、国が前面に出て来すぎ」。民団の集会で「政権奪取で 在日韓国人に対する参政権を実現する」と挨拶。

3,岡田克也
党代表経験者。自民党(経世会)→新進党→国民の声→民政党→民主党と渡り歩く。原理主義的言動から「タリバン」と揶揄される。自衛隊について「普通の軍隊といってしまうことには抵抗感があります」。集団的自衛権の行使に消極的。

4,前原誠司
京都大学で高坂正尭に学ぶ。松下政経塾出身。党代表経験者。日本新党→民主の風→新党さきがけ→民主党 「日本外交の基軸は日米同盟」「中国の軍事力は脅威」というが、A級戦犯を合祀する靖国神社参拝には反対。シーレーン防衛や集団的自衛権に積極的。改憲派。核武装は反対だが、平時の議論は必要との立場。国交大臣時の中国漁船事件で「領土問題は存在しない」「国内法に基づき粛々と対応する」と発言。外国人からの献金問題で外相辞任。

5,馬淵澄夫
首相の靖国参拝には「違憲の疑いあり」。イラクへの自衛隊派遣については「大義がない」と反対。

6,細野豪志
靖国神社参拝容認。東京裁判は屈辱的なものと述べるが一方で、A級戦犯分祀論者。無宗教の追悼施設を作るのではなく、靖国神社を慰霊施設にと説く。改憲論者。

7,玄葉光一郎
自民→無→新党さきがけ→民主党 菅談話について「民主党の中には様々な意見がある。早い段階でより詳細な相談があってしかるべきではなかったか。すべての段取りができあがって、固まってこういうふうに言われても、大きな変更はできない」「(談話に)積極的かそうでないかと聞かれれば、積極的ではない」。「あり得ないと思うが賠償、補償の話が蒸し返されることが絶対あってはならない。それは日韓条約ですでに解決済みの話だ」と発言。

8,野田佳彦
松下政経塾出身。日本新党→新進党→民主党 父が自衛官(第一空挺団)。東京裁判に否定的。「第二東京裁判とは言いませんが、検証をもう一回よくやらなければならない」。A級戦犯は戦争犯罪人ではないとして、戦犯合祀を理由に靖国神社に反対する論理を批判。小沢一郎の「第七艦隊で十分」発言に対して「極東の軍事情勢は第七艦隊だけで対応できる状況ではない」と発言。集団的自衛権行使を主張。

9.鹿野道彦
自由民主党→新党みらい→自由改革連合→新進党→国民の声→民政党→民主党 外国人地方参政権に賛成。

10,樽床伸二
無所属→日本新党→新進党→フロム・ファイブ→民政党→民主党 「対米追従外交」転換のため、「東アジア自由貿易圏」の確立を主張している。

11,海江田万里
税金党→日本新党→市民リーグ→民主党(鳩山グループ) 現代の理論(編集長安東仁兵衛)など社会主義系オピニオン誌の編集委員も務めていた。

(転載以上)

それにしてもうじゃうじゃと湧いてきたものだ。論評はできないが、誰がなっても大差なしだと思う。加速度的に国が衰亡に向かっていることには変わりない。戦後日本は有形無形の財産を食い潰して来た。もうカラッケツのスッカンカン。日本はまだ大丈夫と高をくくっていた時代は終わっている。

(転載以上)

2011年8月22日 (月)

お前はもう死んでいる

しっかし今回の大震災と原発テロで、保守派と称される人々の人となりが、面白いくらいによ〜くわかった。

震災のことはすでに何度も書いたから、まあいいや。

原発テロのときは酷かったねー。いろんな人がいた。

原発事故が起こる前は「自主防衛だ」「核武装だ」などと言っておいて、原発事故が起こり、自分の健康や生命が脅かされると思った瞬間、反原発の発言をし出すヤカラ。こういうヤカラはだいたいタバコの煙のことをグチャグチャ言うんだよね。同じ原理だからさ。普段は「メディアの言うことは信じてはいけません」などと言ってるくせに、自分の健康や生命のことになると、メディアをまるっと信じてしまう。ダメな奴。この手のヤカラはキリストの踏み絵を平気で踏む偽クリスチャンだ。こんな百姓は政治に二度と口を出すんじゃない。

原発事故がおきてまもなく、なんとかシーベルトだの騒ぐ奴もたくさんいた。健康や命を脅かされると、なんでこうも冷静でいられなくなるのだろう。反原発ほどではないにしろ、自分の命が大事で大事で怖くて怖くて仕方がないのがわかった。普段は勇ましくても、腹がまったく決まっていない。土壇場では逃げるヤカラである。


私が保守だと認める人たちの震災及び原発への反応はぜんぜん違った。いたって冷静だった。話がよく合った。あの大震災には神の怒りを感じていた。「これで核武装は50年遅れるなあ」と残念そうだった。「別に死んだってかまやしない」という思いがありありと伝わってきた。自分の健康や命なんてのは気に留めていない。

前の2種のヤカラは、残念ながら、いまだにGHQの洗脳政策の餌食から脱していない。自国の安全まで他国に管理された社会に生きているだけあって、情緒のレベルでもうすでに家畜の域に入っている。ニーチェ曰く「家畜の群れの緑の牧場の幸福」そのものだ。

草を食べても、樹の根をかじってでも、1億2千万のうち5千万の命がなくなろうとも、自分がその5千万に入ろうとも、我々は独立を果たし名誉を回復するんだ!という気概を持った人間ではない。普段、勇ましくマイクを握って過激な言葉を吐こうが、しっぽが見えてしまっている。彼らが「朝鮮人が」「シナ人が」とまくしたてるのも、ただただ「安全に暮らしたい」「長生きしたい」という欲望でしかないのだ。あとは単なるゼスチャーだ。残念無念。

肉体は生きながら精神はもう死んでいる。

原発事故で誰か死んだのか? 誰も死んじゃいない。7人が死んだのは外傷だ。(私に言わせれば殺されたのだけどね)

1000年に一度の大震災で原発事故関連で誰一人死んでいないなんて、なんて優秀な原発施設なんだ。そう言って世界各国に日本の原発を売り込めよ。韓国なんかに負けてどうする。

保守か左翼かは、情報がどうだとか知識がどうだとかではなく、情緒のあり方なのだろう。


2011年8月11日 (木)

お盆の間は、水のあるところに近づいてはダメですよ

お盆の間に墓参りをするというのを聞くと、いつも首をかしげたくなる。だってお盆の間、ご先祖様は、子孫のところに帰ってきてるじゃん。お墓にはいないんじゃ。。? お盆の前と後ならいいんだけど。

だからお盆の間は仏壇に三度三度食事でもてなすじゃん。ん? それって禅宗だけだろか? 
お盆は、仏壇にいるんだよ。ご先祖様。

お盆の終わりには、海や湖、川で灯籠流しで、子孫に霊界に送られるから、世の中のご先祖様は、みーんな、海や川、湖などに集まって来られる。お盆の間におもてなしをせないかんのに、バチアタリが川遊びなどするから、霊界に連れて行かれることになるんじゃ。

昔は、おじいさんやおばあさんが、このことをちゃんと知っていて、
「お盆の間は、決して、海や川、湖などの水辺には近づかないように!」
と、子供や孫に教え伝えて、守らせていたのだ。

年寄りの言うことを古いだなんだと難癖つける奴がいるが、そういう奴はお盆に川遊びしたらいい。
私は、年寄りのいうことは聞いておくもんだと思ってる。それが超カンタンに言えば保守思想だ。

毎年、川や海で流されるでしょ。今年ももう流された人いるみたいよ。

2011年8月 9日 (火)

例え一人になっても流行の言説に魂は売れない

この前、師匠の会の後、2次会へ行ったときのこと、会話の中で師匠が

「良くないんだよ! 僕は人生かけて論壇にケンカを売ってるんだから。」とおっしゃってた。お酒が入ったせいもあり、話の前後は忘れた。自分はなんてバカなんだろう、ボーッとしてそんな大事なところを覚えていないなんてと後悔しているが、とにかくその言葉だけが私の耳に飛び込んできたのだ。論壇とは右も左もそうだと思うが、主に保守論壇のことを指していると直感的に思った。

右と左両方にケンカを売ってるのだ。お互い右だからお手手つないで慰め合い仲良くしましょうなんてことはないのだ。

確かに師匠は人生かけている。そこいらのわけのわからん評論家のように、流行の言説を唱えていさえすれば、何もテレビだけじゃなくたって、保守系の雑誌などにも引っ張りだこのはずである。師匠の頭ならやろうと思えばできるはず。

でもそれがどーしてもできないのが思想家なのだ。偉大であればあるほどそれが不可能になる。ひとたびでも流行に魂を売れば、師匠ほどの人なら大儲けできるのにだ。

幸い私は評論家でもないし、他の商売をしてるから、人生までかけてるということにはならないし、月とスッポンの話で恐縮だが、まあ、運動人生といったらよいかな? 運動人生をかけて師匠と同じようにケンカを売ってるわけだ。

「朝鮮人が悪い」だの「日本を守る」だの「民主党が悪い」だの、その言論の正邪にこだわらず目をつぶり、流行の言説を吐き、みんなと仲良くお手手つないで楽しく運動をすることだってできるのだ。

いや、あたしゃ自称、師匠の弟子だ。そんなことなどできるわけがない。魂を売ることはできない。「仲良くしてください」なんていわれても魂は売れない。例え一人になってもだ。幸い臆病者でもなし、木っ端どもの批判の対象になろうが、あんな木っ端ごとき、すべて覆す自信もある。

あたしゃ自称、師匠の弟子なんだから。

2011年8月 8日 (月)

「日本を守る」という意味さえわからないんじゃ。。

思想についてpart5にて、いろいろな意味で完結編にしようと思っていたが、現時点ではまだ書けそうにない。違う話題としようと思う。

よく運動してる人たちが「日本人の生命財産を守る」とか言うけど、ようわからん。こんなどうしようもない人民の生命財産守る? それって国防じゃん、運動するより予備自衛官にでもなった方がよかろう? なんでならんの?

それに、日本人ってなんのこと? 姿形が日本人ってこと? 遺伝子が日本人ってこと? いや、日本国籍ってこと? 

「日本人」ってのは、物理的なことじゃなかろう? 民族の物語(歴史)と民族の魂「伝統」を持った人のことだ。そう言うと、「自分は歴史の史実は詳しい」とか言い返す人間がいるが、「歴史に詳しい」イコール「民族の物語がある」ということにはならない。

戦争に負ければ、悔しい記憶となるのが民族の物語であって、「東条英機だけは許さない」とかそんなことを言っている人は「日本人」とは言えないんだ。 自分のおじいさんを許さないようなもんだ。

有名な話だが、関ヶ原の戦いに負けた毛利家では、家老と殿様が毎年正月に「殿、今年は(倒幕は)いかがなさいますか?」「まだ早かろう」と、討幕挙兵を話題にする儀式が、260年続いていたという逸話がある。 これは単に毛利家の記憶だが、民族の記憶(物語)とはそういうものであろう。

それを「東条英機だけは許さない」なんて、ヨレるわ。ていうかヨレた。。

日本を守るってどういう意味だ? 

み〜んな知らない。意味もわからないくせに、恥ずかし気もなくよくシャアシャアと言えるもんだ。

三島の檄文に「真の日本」とか、「歴史と伝統」とか、「魂」「生命尊重以上の価値」とかいう言葉がたくさん出てくるが、この文章は頭がクレバーで、思想もきっちりしている人が書いてるから、スッキリすきすきして気持ちがいいね。

「保守」の意味も定かでなく、「極右」もしかり、「排外」もしかり。「日本」もそう。「歴史」も「伝統」も。頭にもやがかかった状態で、いったいぜんたい何される気なんですかー? 何を守ろうとされているんですかー?

鬱憤ばらし? ふむふむ。目立ちたい? あーそーか。男女の出会い? サークル活動? あはは! お好きにどーぞ。

私はムリだけどな。つきあえない。そもそも守りたいものが違ったらムリじゃんか。


2011年8月 3日 (水)

ちょっと ふたいき

こんなメッセージをいただきました。( ^ω^)おっおっおっ すご〜い。


お忙しい中失礼致します。
以前オオヤマレンゲさんがブログ(ミクシイの日記)で恋愛関係の記事を書かれていましたよね。

アホ~か! こんなことでめげるな男http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1714542525&owner_id=14523752
うじゃうじゃいる独身男へ http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1743797075&owner_id=14523752

独身である自分にとってかなりキツイ内容でしたが、色々考えた結果、意を決してここ数ヶ月
以前から恋心を抱いていた女性にアプローチを続けておりました所、

不思議な現象が起こっているのです。
以前から顔見知りだった別の女性達4人からアプローチを受けるようになったのです。

一人は取引先の店員さん
一人は服屋の店員さん
一人はスナックの店員さん
一人は行きつけの居酒屋の常連客

内容は笑顔で頻繁に話しかけてくるようになったとか、
一人暮らし(独身)であることを何回もアピールしてくるとか、
じっと目を見つめてくるとか、
結婚願望がある事を何回も話してくるとか、

等々、「私を誘ってくれ」と言わんばかりです。立て続けの為偶然とも思えず、
以前からの知人達なので勘違いでも無いと思うのです。
実はこの4人はみんな知り合いで、裏で結託して私をからかっているのではないかと疑いたくなるぐらいです(笑)
私はこの年まで女性からアプローチを受けた事など一度も無かったように思います。

男が一人の女に本気でアタックする時、「魅力」というものが生まれるのではないかと思うようになりました。
詳しくないですが、生物学・・医学・学術的にいうと男性ホルモンでも放出しているのでしょうかw
私の父はズングリムックリでハゲなのに何故か昔から女にモテるのでよく母が怒っていたのを覚えています。

「若い男より完成された男に魅力を感じる」
「男は重たい荷物を背負ってなんぼだろうが。荷物を背負わない男、荷物を背負うことから逃げたがる男は、 女から見れば、魅力ないのが丸わかりである。女の本能はそれを見分けることができるのだ。 」
「パートナーがいる男は違う。成功の喜びを分かち合える伴侶を持てば、男は奇跡のパワーを得る。」

とオオヤマレンゲさんはブログ(ミクシイの日記)に書いてましたが、これに通じるものがあるのではないかと思い、 感心したので御連絡差し上げました。

以上です、失礼致します。


女は男がハゲでもチビでもデブでも最終的には関係な〜い!
女は男に何を求めてるって、他でもない「男」を求めているだ〜け。あったりまえ。

2011年8月 2日 (火)

思想について part4「思想がどれだけ大事かしらないのか」

18世紀、左翼が登場し、フランス革命を発端に世界史にイデオロギー闘争の幕が切って落とされた。バークはいち早くイデオロギー革命勢力の伝染性を見抜き、伝染病を撲滅せんと闘った。しかし、それはそんな簡単には終わらなかった。冷戦を経て200年続いた。いまもまだ続いているかも。。

また、「日本が負けたのは戦後の戦争」とよく言われる。戦後、アメリカはGHQの洗脳政策で日本人を骨抜きにするのに成功し、晴れて日本はアメリカの従順な犬となった。日本人は戦後の思想闘争に負けたのである。

もう一つ有名なのは、侵略者の手先として16世紀に来日した宣教師、フランシスコ・ザビエルである。宣教師を送り込んで原住民を改宗させ、改宗者が十分揃ったところで軍隊を送り、改宗者が現地政権に反抗するように仕向けるというのが占領の常套手段だった。こちらも思想闘争だ。こちらは約30年後、日本が謀略に気付き、オランダ東インド会社以外との交流を絶ったので、ひとまず事なきをえている。

世界史の重要な場面では必ず思想闘争がある。

(* ̄ー ̄*)(。・w・。 )( ̄ー ̄)

左翼には立派な左翼になるための人材育成システムがあるそうだ。そうだよね。どう考えたって、理論学習がなければ左翼といえない。

入門、初級、中級、上級、エリートコースみたいなのがあって、いつまでたっても赤旗を売らされて末端で働かなければいけない人もいる。左翼社会には完全なピラミッド型の階級社会が構築されている。

先日『市民の党が民主党から2億5千万ひっぱった』というニュースがあったようだ。左翼の階級社会では民主党より市民の党の方が上層らしい。中国政府の上に中国共産党があるようなもので、菅首相は市民の党のダミーなのだ。菅首相の上によど号や拉致容疑者がらみのグループがいるのだ。

これも、戦後60年かけて左翼が作ってきた成果である。それに、男女共同参画法案なんて一兆円産業でしょう。税金で運動してるんだから。左翼の運動構想は素晴らしい。エクセレントである。

思想は人間を変えてしまう。そして思想は生命財産などのあらゆる物質的な利得に優先する。それだけ危険なものなのだ。「思想はいらない」とか「自分には思想なんかなくていい」なんておめでたい人たちだ。

だから左翼に負けるんだ。左翼左翼っていうけれど、日本人全体が左翼だし、そう言ってる君も左翼だからそういうことが言えるのだ。左翼思想は薄められて国民全体に伝染した。左翼が思想闘争に勝利したのだ。

宗教心のないキリシタンはすぐに踏み絵を踏んだだろうし、思想のない政治犯もすぐにゲロるだろう。しかし、左翼は教育がしっかりしているから、自分の名前さえも黙秘する。これはきちっと人材が育成されているからだ。思想は生命財産などのあらゆる物質的な利得に優先するのだ。

今の日本で最高指導者が変わったからといって、日本は良くならない。首相がめまぐるしく変わっても、日本の衰退は止まらない。与党が変わっても日本の衰退は止まらない。ということは根本の原因は最高指導者でも与党でもない。では、その原因はなんなんだ? 何が悪くて日本の衰退は止まらないんだ?

日本人一人一人の思想が、腑抜けになったからだ。


2011年8月 1日 (月)

思想について part3「市民団体そのものをケナしてはいない おまえら読解力がないのう」

今回「百姓」という言葉を使っているが、今まで「百姓」以外にも、「大衆」「愚民」などいろいろな言葉を使ってそれを説明しようとしてきた。言っておくが、「百姓」は「大衆」ではない。昔の百姓は分をわきまえていたからだ。今回使った「質の悪い百姓」に対応するものが「大衆」である。日本は大衆に滅ぼされる運命にある。

何度も書いているがオルテガのことばだ。

「大衆は、前もって意見を作り上げる努力をしないで、その問題について意見を持つ権利があると思っている。」

「選ばれた人間とは、他人よりも自分が優れていると考える厚顔な人間ではなく、自分では達成できなくとも、他人より多くの、しかも高度の要求を自分に課す人間であることを、知っていながら知らないフリをしている人々のことである。」

「大衆の間にはありとあらゆる優れたものにたいする低俗な恨みがあり、彼らは優れた人物たちに対して、一切の提供と社会的献身を拒否したあとで、”人物はいない”という」

「大衆は、その密度とおびただしい数をみれば、とても考えられないことだが、大衆でないものとの共存を望んでいないのだ。大衆でないものを徹底的に憎んでいる」

読解力がないと、なんだか私が市民団体の存在そのものを否定しているように聞こえるかもしれないが、それは違う。

大衆を脱皮しようとする人間による市民団体には意味がある。しかし、単なる不平不満を言うだけの大衆による市民団体なら、黙って年貢を納める方が余程日本のためになるということだ。

皮肉を言って帰っていくぐらいのコメント主は発生しても、堂々と私に立ち向かってくるコメント主は誰一人いない。まあ、それも面倒なんだろう。考えるのが面倒なんだ。

情けないのう。考えるのや議論するのが面倒なら政治運動せずに黙って年貢を納めてたらいいんや。

市民団体そのものをケナしてはいない。おまえら読解力がないのう。国語の成績どうだったんや。


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