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2011年7月

2011年7月31日 (日)

ちょっとひといき

在日4世の金ちゃんがまた電話してきた。酔っぱらわないと電話できないらしい。私にどうしてもらいたいのかわからないが、初め彼は「早く帰化して日本のために武器をとれ」と言ったことに謝辞を述べていた。「いやあ、前科があるから無理だよ」と言っていた。「何の前科だ」と聞くと「暴行罪」だと言っていた。┐(´д`)┌ヤレヤレ

しかし、話の途中からべらんめえ調になり、在特会への憤りを私にぶつけた。在特会のせいで仲のよかった日本人の親友が去っていったんだと。

あまりの剣幕だったので私もスイッチが入り、べらんめえ調で言い返した。すると彼は「それでええんや」と言ってテンションを下げた。やっぱり朝鮮人の血ってもんはあるんだなと思った。だってめちゃ熱くなりよるもん。暴行罪で捕まるだけのことはある。

彼の言葉使いにはちょっぴり知性を感じる。だから、長電話を切ろうとしても「いやだいやだ」とダダをこねる彼の話相手になってあげている。関西弁で超聞き取りにくいが。。

行動する保守の人士に何人か電話したが、まともに相手をしてもらえなかったらしい。きちんと話してくれるのはレンゲさんだけだと言っていた。

彼は祖国の言葉がしゃべれないらしい。「そんなもん、君の感性はもう日本人だということになるよ」と言うとあっさり認めた。彼は強制連行なんて真っ赤なウソだとも言い切った。日本人は俺が朝鮮人(彼は韓国人)だからということで差別することもないとも言った。でも、なぜ在特会は朝鮮人を叩き出せと言うのか?と。なぜ朝鮮人を嫌うのかと。寝耳に水だったようである。丁寧に説明したつもりだが、もう一度、きちんと整理しよう。

15年ぐらい前かな。中国と韓国があの戦争について何度でも謝れと、首相が変わるたびに大騒ぎしたり、靖国参拝について騒いだり、教科書について慰安婦や南京事件の件でいちゃもんつけたり、慰安婦のおばちゃんがワーワー泣いてたじゃん、あのとき、何割かの日本人が、何にも言えずペコペコ頭を下げる日本政府に、またしつこい韓国中国に、憎悪の感情を持ったと思う。あれが原因だ。私もそうだった。屈辱だった。

他人からお前のおじいさんは悪い奴だ、強姦魔だ、殺人鬼だ、謝れ、謝り続けろ、と言われ続ければ、相手が憎くなるのは当然の結果で、中国韓国が今までやってきた反日の裏返しがネットであり在特会なんだと思う。あのヘイトスピーチは、何にも言い返せなかった日本政府ならびに、韓国中国への復讐の感情があらわになったものであると思う。

もう一つ、日本人なら「空気を読む」という言葉を知っている。マスコミが作り出す空気に反発する感情だ。ドン百姓の日本人にとって、空気に逆らうには相当の勇気がいる。だからネットが始まりだった。ネットでヒソヒソ話をしているうちに、仲間がいっぱいいることに気がついた。それからは肝試しをする男の子が集まってきた。

【肝試し】(きもだめし)とは、怖い場所へ行かせて、その人の恐怖に耐える力を試すことである[1]。

君も日本人の感性でしかないわけだからわかるだろうて。肝試しは日本の伝統的なゲームの一種なんだ。「朝鮮人のバカ!」と言えるかどうか肝試ししてるんだよ。かわいい男の子たちだろ?

チョン校の生徒に昔、よく殴られたから嫌いという人もいる。^^

気にしなくていいんだよ。たわいもないことなんだよ。どこの国にも反発する奴はいるだろ? 君の祖国にもバリバリの反日野郎がいるはずだよ。それだけだ。

思想について part2「どちらも同じ百姓」

日本は今や百姓であふれかえっている。「思想?そんなものいらない。楽しく生きればいいじゃん。お金をたくさん儲けて、おいしいもの一杯食べて、一生贅沢できればそれで満足。国家の名誉なんてどうでもいいし。重要なのは経済でしょ」なんていう人間ばかり。

いや、百姓といっても質の悪い百姓だ。ワイドショーを見て感化され、「自民党が悪い」「政治家は無能だ」と不平不満を言い、投票所へ足を運び政治に口を出す百姓。

ネットを見て感化され「菅が悪い」「政治家は無能だ」と不平不満を言い、デモや街宣して政治に口を出す百姓。知性も思想もない百姓が、分をわきまえ、黙って年貢を納めれば、日本は一夜にして良い国になるのに。

言っておくが、ワイドショーで感化され民主党に票を入れるオバちゃんと、ネットで感化され民主党を叩きまくるネトウヨは同根である。オバちゃんもネトウヨも、ちょびっと愛国心があり、知性がなく、思想もない。「日本は変わらなければいけない」という言葉に刺激を受け、衝動でそういう行動に出る。

たまたま反対の方向に行っただけ。根っこは同じ。両方とも質の悪い百姓である。

2011年7月29日 (金)

思想について part1「あんたらは百姓なのか。いや、百姓に違いない」

「思想はいらない」とか「自分には思想なんかなくていい」と言う男がこの政治運動にたくさんいる。信じがたい事実である。

思想というと、なんだか、ごたいそうなもの、理屈をグズグズ並べ立てるものように思っているんだろうかね。

この世にそう感じる百姓がたくさんいたって何の不思議もないが、この運動でただ一人、考え方のチャンネルを少し変えれば、大化けの可能性がある人間までもがそういうことを言うからたいへん残念な思いにかられる。

長々とまとめて文章を書くのも面倒なので、何回に分けて、思うことをつらつら書きたいと思う。同じことを何回書いても鈍い反応、反発の反応しか返ってこないことは百も承知の上で。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

思想を持つということは、本来、男が男であるために当たり前のこと。

思想がない人間は、その日の気分で言うことやることがコロコロ変わる。「女心と秋の空」というが、秋の日の天気のようにコロコロ変わるのは女にだけ許される特権である。男にはそれが許されないから「男はつらいよ」なのだ。

また、百姓にも思想はいらない。知性もいらない。もっと食べたい、もっと生きたいと考えて生きていればいい。年貢をしっかり納めていさえすれば問題なし。その代わり、百姓は分をわきまえ、政治には口を出すことはない。百姓を差別しているわけではない。黙って年貢を納めていれば立派な百姓だ。

「思想はいらない」とか「自分には思想なんかなくていい」と言う人は、「自分は女です」とか「自分は百姓です」と言っているのと同じ。おい、百姓が政治に口を出すなや。

大の男がきちんとした思想を持たないことは恥ずかしいことだ。ましてや、政治運動に関わりながら「自分には思想なんかなくていい」と言葉を吐くなんて笑止の沙汰である。

世間をナメちゃあいけないね。いい年して開き直りもダメだ。そういう場合の正しい態度とはどういうものか。

「いまのところ自分には大した思想は恥ずかしながらない。勉強家でもないから、この先も立派な思想を持つに至らないかもしれない。でも、その努力を放棄したくはない。男なら少なくとも首尾一貫した態度を取りたい。」

思想とは一貫し体系化された価値観のことだ。「樹」のような姿形が脳裏に浮かぶ。太い幹は大地につながり根をはっている。大地につながる根は、生きることの意味とは何か?死ぬとは何か? と自分の内実に問いかける。細い枝の先には、一枚一枚の葉がある。葉は自分の吐く一つ一つの言葉や態度である。一つ一つの言葉や態度は、すべて太い幹や根っこや大地とつながっている。ブレない。気分で変わらない。感情に流されない。

思想は男の男たる所以の一番肝心な部分ではないだろうか。


2011年7月24日 (日)

やったやったヽ(´▽`)/ 

運動には関係ないけど、、

やったやったヽ(´▽`)/ 

今まで着付けを習っても、何度となく自分で着てみても、どーも気に入らなかった着付けが、本日をもって納得いくようになりまちた。

着付けのセンセイといっても、着方を教えてくれるだけで、きれいな着方を教えてくれるセンセイがそうそういるわけではなく、大阪に一人いるが通えない。

きれいに着ないなら着物なんて着ない方がいい。外人に着物をナメられるじゃん。洋服で十分。

着物好きの人や着付けのセンセイののブログをいろいろ見てみるが、旅館のナカイさんみたいなのばっかりで参考にならない。どうしたものかと思いつつ長〜い時間がすぎた。

きれいに着ている人の襟元と旅館のナカイさんの襟元では全然違う。双方の写真を並べつつ、にらめっこしているうちに、今日、ふと気付いたことがあった。いろいろ試した。

そうしたら、あらら、できちゃった。ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉーヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ ぅぉぉぉー 着るぞ〜!


最近、金持ちのジジイがたくさんいる○○の会というのに誘われ入った。政治臭はほとんどない。

どうせ入ったのなら、このジジイたちを色気でコロコロし、右系に転向させ、運動に役立てればと思っている。ジジイたちには人生の最後にお国にご奉公してもらいたい。

そうだ。着物で行こう。

2011年7月21日 (木)

トモダチ作戦は主権侵害…もっともだ

この前の師匠の会での話でもう一つ付け足したいことがある。トモダチ作戦のことだ。

トモダチ作戦に親米サヨクは泣いて喜んでいた。そういう私も泣くまではないが、秘かに感謝したクチだった(汗 

誰かが「アメリカが来てくれて助かった」と言ったとき、師匠は「こうとも言えるよ」と前置きしてこう言われた。

「いくら大震災と言えど、他国の軍隊が勝手に現れるのは主権侵害である。アメリカは日本を属国だとしか思っていないから勝手に現れる。とはいっても、アメリカは属国ごときのためにダメージを受ける気はないから、福島原発から80キロ圏内(だったかな?)には近づかなかった。属国ごときのために血を流す気はないのだ。」

それを受けて誰かが言った。

「血を流さないと言えば、日本だって湾岸戦争のとき、我々には集団的自衛権はないと言って、後方支援にまわり、カネは出すが血は流さないという態度をとったから、おあいこですよ。」

あはは! たしかにあのときは、90億ドルも出して赤っ恥をかき、名誉失墜の後、日本の発言権はほぼないに等しいものとなった。

師匠はほんとに頭がいいなあ。こんな時代に生まれてきて気の毒なくらいだ。世が世なら、マキャベリや韓非子のように、君主の政権下で顧問的な役割をこなしておられただろう。あ〜、惜しい。

2011年7月19日 (火)

天皇主義者は左翼には勝てない

過日、天皇主義者とお茶をしていたとき、天皇について話題になり、ふと思うことを言ったら、プイッ!と気分を害されてしまった。これが発端で1ヶ月ほど往生した。(こんなこと書くと、また怒られるやもしれんが。。)

私の言う天皇主義者とは、歴史伝統と言うと、すぐに天皇に結びつけ、「だから天皇をお守りするのだ」という結論しか出さない人のことだ。私からすれば、天皇主義者は、人としての天皇を愛しているように見え、違和感を覚えるのだ。陛下や皇室の方々の人間性は素晴らしいといつも言う。どうも変だ。なにか変だ。この人たちは、天皇を愛する自分が好きなだけじゃないのか? それって自己愛ではないの? と、思えてしまうのだ。

私はなにも反天皇主義者ではない。天皇は神様なんだから、私のような俗物は、歴史や伝統について勉強すればいいのではないか??と常日頃思い、天皇はその延長線上に意識される神様のような存在であると思っている。

だからそのとき、私は「天皇はテレビなんかに出てほしくない。もっと言えば奉迎もいらない。もっと遠い存在でいい」と述べた。天皇主義者は「もっと天皇は身近な存在になるべきだ。自分はそのために運動してきたのに、こいつはなんにもわかっちゃいない」と怒れてきたらしい。別れた後に「もう同志ではない」と言ってきた。

このことについて、私の中で自分が絶対正しいという確証があるわけではない。まだまだ勉強中だ。天皇については語り得ないから、今までブログで天皇については書いたことがない。だから、もしかしたら、天皇主義者の言う通りかもしれないのは、初めに言っておく。

ついでに、この話を最後まで言うと、「○○さんがあんなにお怒りになっているのだから、謝ったらどうか?」と言う人もいた。しかし、天皇主義者が正しいのかそうでないのか、わからないものを謝ることはできない」と突っぱねた。

天皇主義者の機嫌が治った頃、本人にも言っておいた。「わからんもんは謝りようがないやんか」と。付け足して、「私はこれからぼんやりと勉強するが、間違ってましたと今の段階では謝ることはできない。何年か後に、もし反省することがあれば、そのときには、あなたの言う通りでしたと謝るわね」と。天皇主義者も「そりゃそうだ」と笑ってくれた。一応の一件落着だ。


で、本題に入る。師匠の会の報告、2つ目だ。

師匠は「反左翼系等には、天皇と聞くとカーッとなって、自分は天皇の赤子だ!とかいう人たちがいる。」

( ´艸`)プププ天皇主義者のことだ^^

「そんなふうでは唯物論の左翼には理論闘争で勝てない。だから左翼に勝てない」

`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!! やっぱし。

まあ、天皇主義者は信仰であるからして、師匠の言うことなんか意にも介さないだろうがね。でもあんたたちが自己愛している間に、国民がぜんぶ左翼になっちまったのは事実。「天皇はいい人だ」といくら叫ぼうが、信仰者の言うことは伝わらない。クリスチャンが「キリストはいい人だ」と叫ぶようなもの。

あたし、多分、謝らなくてもいい。たぶんね。


つけたし

昔はいろんな神様がいただろう? スサノオなんて凶暴で子どもみたいな神様。それは神代のことだけど、歴代天皇の中にも非情な天皇もいただろうし、凡人もキチガイもいただろう。でもそんなことは関係ない。天皇に人間性は関係ない。人間性が良かろうが悪かろうが天皇は神だから関係ないのだ。完全なる血統主義だし。テレビに出たりするといつもニコニコしなきゃいけないなんて、私だったら耐えられないね。

2011年7月16日 (土)

そのとき、救世主は現れるのか

せっかく師匠の会に行ってきたのだから、心に残ったことを皆さんにお伝えしようと思う。

1つ目。

キリスト、ガンジー、ビン・ラディンを見てもわかるように、宗教者とテロリストは表裏一体だという。

なるほど。そりゃそうだ。「人命」がどうのこうのと騒ぐ自己中心的で唯物的な人間にはテロは不可能だろう。テロの原動力は、そうだ、そこにある。精神的・霊的・魂的にある程度のレベルがなければ無理だ。

前置きするが、「テロはいけませ〜ん」などと女学生のことを言うようなヤカラは、これ以後、読まなくてよろしい。そんなヤカラは銭湯の休憩所でオバちゃんと井戸端会議でもしておられた方がよいだろう。

社会が衰退し、「これ以上はヤダ!」という状態になれば、日本にもケンシロウのような救世主が立ち現れるかもしれない。

(でも、日本の場合は無理じゃないか?という気が。。宗教は廃り、無神論の自己中心的なヤカラがうじゃうじゃいる中で、立派なテロリストが果たして誕生するのだろうか? いまどき、宗教者だって堕落してる。まともといえる宗教者が日本に何人いるだろう?)

付け足すが、戦争ができる国なら戦争すればいい。でも、日本は戦争できないでしょう。そういう場合、「これ以上はヤダ!」となれば、選択肢はテロしか残されていないわけ。蜂と同じ。蜂は自らの命と引き換えに相手に毒針を打ち込む。刺し違えるまではいかない。相手は2、3日痛がるだけだ。それでも、なんの抵抗をしないよりマシだ。喜んで奴隷になりたいなんて言う人ばかりかもしれんが。

先祖の徳積みのおかげで、いま、我々はなんの不自由もなく美味しいものをまだ毎日食べていられる。「これ以上はヤダ!」という状態はいつになったら来るのだろう。待ち遠しい。そのとき、活力が魂の底から湧いてくる予感がする。はやくこいこい、はやくこい。その歴史に立ち会いたい。

そのとき、右系のブログでピーチクパーチク言ってる奴らは立ち上がらないだろう。立ち上がるとしたら、全然別の人間だ。そういう確信がある。そいつは北斗神拳の道場にいるだろうから、右系の運動なんてやってない筈だ(笑

で、結論は何かというと、「救世主が出るためにも、我々少数派が延々と頑張っていなければいけない。」ということであった。

またまた付け足し。

あの時代、あのとき、ヒトラーは救世主であった。ハイルヒトラー!のハイルは救世主、神という意味だという。また、ユーゲントは青年団という意味だという。ヒトラーは、追い込まれたゲルマンを、祖国愛郷土愛で束ね、確かに救った。バラバラになり壊れそうな祖国に、民衆は救世主を切望したのである。「独裁=悪」などという単純で平和ボケ発想で、この日本は再生するはずない。あほ〜か! 哲学的思考がまったくないと見える。

師匠は日ごろから「健全なナチ・ファッショが必要」と口を酸っぱくして言っておられる。健全なら悪くないだろうて。何が健全で何が健全でないのか、どこまでが健全でどこからが健全でなくなるのか、きちんと考えれば、ナチもファッショもいいもんだということだ。ナチだファッショだ独裁だと聞いただけで思考停止し毛嫌いする日本人のオツムって相当弱いよね。

2011年7月12日 (火)

「アメリカの51番目の州になりたい派!」と言えばいいんだよ

自由と民主を守りたい!日本人の生命財産を守りたい!という皆さん!

自分たちは保守だと言うから笑われるんであって、「アメリカの51番目の州になりたい派!」と言えばいいんだよ。

素直になれよ。カッコつけてんじゃないよ。アメリカの51番目の州になれば、自由と民主、生命財産は今よりグンと守られる率が高くなるだろう。

保守は今の状態を保つことではないんだ。保守点検と勘違いしていないかい?

命? どうぞ守ってくださいよ。あなたの命は「かけがえのない命」なんでしょうから。

話は変わるが、昨日、バガボンドを読み返していた。(私が学がないのでね)

「強さと美は同じもの」というセリフが気に入った。

小川和佑著「刀と日本人」の巻頭に
「日本刀を手にした時、私たち日本人は、外国人には説明しがたい固有の感覚を持っている。戦慄にも似たある種の怖れと、憧れの情熱が心のうちから湧いてくる。この刀を眺めていると、誘いこまれるような澄明な魅惑と、いわれのない怖れによる緊張感が精神に注入される。」

とある。

刀には血の記憶がある、精神が宿っている。だから美しい。

そして、おまえたちは美しくない。たんなる村の衆。

私が強いとか言ってるんじゃないよ。強くありたいと願う者に過ぎないんだけどね。。

さてと、今日は師匠の会だから、楽しんでこよっと。

2011年7月10日 (日)

価値のないものは歴史の荒波に飲み込まれ消えていくのが運命だ

最近、私は行動系の皆様に本物の保守になっていただくことを諦めてしまった。最近、バカヤスは筆に力がないなあと思っていらっしゃる方も多いだろう。多分、そのせいだ。

ニセ排外主義者との、とーってもくだらない論争(いや、あれは論争とはいえない、ただの中傷合戦だった、)のときに、「○○さん(うんこ)の言ってることはわかる」とか、「人権も命も大事」と真顔で言われた日には、驚いて腰を抜かしてしまったのだ。

行動系の方たちは、自分がソフト左翼であることに、全く気付いていない。この人たちにいくら説明しても、ブログレベルでは洗脳が解けることはないだろう得心した。言語体系そのものが違うから。言語が違うということは思考回路も違う。男女関係になって付き合うとかいう深いレベルでの付き合いでないと無理だろう。

洗脳された人間に日本を変えてもらっては改悪になるだけだし、そもそも日本を変えれるわけがない。どんなにラディカルにしようが、それはパフォーマンスというものである。そんなことはすぐ見透かされるのがオチだ。お祭り騒ぎに始まり、最後は偽善で終わると踏んだ。

私のブログを読んでて、いつもメッセージをくださる方がいるが、その方が古い諸君にサヨク(ソフト左翼)についての対談があったのを紹介してくださった。

その対談で私が一番引っかかった部分は西尾氏が「教科書運動をやってて再認識したのはマルクス主義者がまだ死んで無かったという事。ソ連が崩壊して彼らは皆が死んでる(まぁ影響力が極度に低下している…ぐらいの意味でしょう)と勝手に思っていたけどその認識は本当に甘かった。」

「例えば国民の大多数はソフトな左翼と言っても良いですよね。彼らは平素らラジカル左翼(中核派や革マル派のような新左翼)を嫌ってるクセに歴史教科書の問題となると平気で手を組むのです。」

それに対して西部先生が「僕は元左翼なんで左翼の情報操作のやり方と言うのを良く知っている。(ラジカル左翼がソフト左翼を動員…取り込む手法)」と応じてました。

この対談にて西部先生はいわゆる反左翼はアメリカに対しての警戒心が緩い事に苦言を呈しつつ反米(親米の間違いでは?)を鮮明にする層が左翼の工作について脇が甘い…という懸念も表明しています。

↑この構図って今も全く変わってませんよね?


思うに、ソフト左翼は思考能力がまったくない。一つ一つの運動方針も論理を作って誰かが強い調子で打ち出すと、なるほど〜という感じで乗っかる程度である。とにかく左翼の反対をやればいいんだと思っているんだと思う。単なるアンチ左翼は社民党と同じで思考能力があるとは言わない。あんたたちがよく口にするアホな政治家とどこが違うのか?まったくわからない。教えてもらいたいよ。

ニセ排外うんこが「思想」がどうのこうのと言っているそうだが、うんこに思想があるものか!ぶはは!

洗脳されて偽善でいっぱいになっているオツムに、思想とか思考能力などというものは存在できないのだ。おまえさんたちがやっているのは、単なるウルトラマンごっこに過ぎないよ。見ていて恥ずかしいよ。

おまえさんたちは急激に支持者を増やしたことに自信を持つあまり、本物の保守に脱皮する機会を逸した。そうなれば単なる烏合の衆だ。なんだか盛り上がらないのは、そういうことだ。見透かされているのだ。

人々は、表は大衆のように見えても裏ではちゃんと庶民の顔を持っている。その庶民性に見透かされたのだ。盛り上がらないからもっとラディカルな言葉を吐けばいいなんて甘いんだよ。

いいとこ保って3年だ。たとえば在特会なら在特会が、原点に戻り、入管特例法の廃止をロビー活動も含めて根気づよく続けていくならまだ芽はあるし、消えることはないだろう。これならソフト左翼でもいいしね。

そういうことだ。

2011年7月 9日 (土)

卑怯者の日本人が多いなあ。。

219.189.91.160という奴がくだらないインネンをつけてきているが、日本人はダメだな。ネットでこそこそ身元がバレないようにしかインネンをつけれないなんて。。行動系の誰かだろう。

まあ、どうでもいいか。つまんねえ奴。。

この前、このブログを見ている金と名乗る在日4世の男性が電話をしてきたが、人間の対応としては余程まともであった。

少し押し問答もあったが、私は朝鮮人の血に対してなんの憎悪も感情もない。ただ単に「入管特例法は悪法である」との見解から在特会に在籍している。それもこれも日本人自身がだらしがないからだ。

インネンつけたいなら、この朝鮮人のように堂々と名乗ればよいだろう。人前では「あ~!○○ちゃん!げんき~?」なんて、蚊も殺さないような顔して良い子ぶって、裏では嫉妬丸出しの下衆やて。2ちゃんで私の悪口書いてたのを見せてもらったけど、陰湿なヤカラ! ビックリするわ。

金ちゃん、なんか言いたいことあったら、また電話してこいな。待ってるで。

核は絶対使われない兵器ではない

ある居酒屋である男が隣の席の男にインネンをつけられた。サラリーマン風の男だった。イヤなことでもあったのだろう。

初めは無視を決め込んでいたが、我慢も限界になりそうだった。オレは殴り合いなら自信がある。「なんだと?コノヤロウ。」と言おうとした瞬間、男のカバンの中に小包丁らしきものがあるのが見えた。

あ?

周りにはたくさん人もいるし、小包丁を出せば警察も飛んでくる。まあ、、出すことはないだろう。この男、サラリーマンだろう? 

が、しかし、この男は相当酔っている。いや、待てよ、ひょっとしてひょっとすると、やぶれかぶれになって小包丁を振り回すことだってあるかもしれん。ここはひとまず退散するか。男は店を出た。

核は絶対使われない兵器ではない。アホか!

ひょっとしてひょっとすると使われることもあるかもしれない兵器なのだ。そこが核の威力だろうて。

現に一度だけ使われたことがあるだろう。忘れちゃいないだろうな。

2011年7月 3日 (日)

行きたい人はやく電話してちょーよ

一人電話をいただきましたが、愛知県から行っていただける人、電話ください。080−5120−9341
動画も作っていただきました。なんともアホらしい動画ですが、爆笑しました。ザコキャラ似合いすぎてます。

広島から日本覚醒! 核武装推進デモ

支那朝鮮の核に抗議しない似非平和主義者を瀬戸内海に叩き込め!
二度と核の惨禍を招かないため早期の核武装を求めよう!

広島そして長崎に原爆が落とされてより、半世紀以上にわたって各国で核兵器の配備が行われてきました。とくに支那中共政府に至っては、吉林省通化基地に40発以上の核弾道ミサイルを設置しており、核兵器の照準は日本の各都市および米軍・自衛隊基地に設定されています。さらに近年、テロ国家北朝鮮でさえ核兵器を保有したことが公となり、日本を取り巻く状況は絶望的なまでに悪化しているといわざるを得ないものです。

本来ならこうした反日国家群の核に対抗し、自衛のために核武装を進めるのは独立国家であれば当然の権利でありますが、反日極左の似非平和主義団体は核武装の提案をするだけでも、言論弾圧よろしくヒステリックに「軍国主義者! 好戦主義者!」 「軍靴の足音が聞こえる」 と口から泡を飛ばして絶叫します。日本に照準を合わせている支那や朝鮮の大量の核兵器には何も言及せずに、日本にだけ核を持つどころか核武装の話すら許さないとする反日極左のやりたい放題をこれ以上許さないため、そして日本人の覚醒を促すために在特会は初めて核武装推進デモを広島にて挙行します。

【集合日時】
平成23年8月6日(土) 13:00集合 13:30出発

【集合場所】
原爆ドーム前

地図(原爆ドーム付近)
http://p.tl/XW8I

【デモルート】
約1時間のコースを予定
詳細が決まり次第、告知します

2011年7月 2日 (土)

ユリアみこいただきました

Photo

ちょっとユリアの髪型と違うのが気に入りません。


2011年7月 1日 (金)

残された道

中国の海軍近代化は米排除が狙い 米議会が報告書
2011.7.1 19:51

 米議会付属の議会調査局が1日までにまとめた中国海軍の近代化に関する報告書で、近代化の目標を「米国の太平洋での影響力を排除することだ」と指摘していることが分かった。報告書は、中国軍が米軍の中国周辺への展開を防ぐため、西太平洋にある米空軍基地への攻撃能力を含めた「接近阻止能力」を獲得しようとしていると分析した。

 報告書は冒頭で「中国軍の近代化に米国がいかに対応するかが米国防計画の鍵に浮上してきた」と表明。中国が海洋権益をめぐり強硬姿勢を増す中、米国が中国の軍事力増強に強い危機感を抱いており、在日米軍を有する日本も今後の米中関係によって多大な影響を受ける事態があり得ることが浮き彫りになった。(共同)

日本は中国の子分となる日も近い?

原発事故が起こって、臆病者が脅え、日本人の間に核武装の「か」の字も吹き飛んでしまったのは、中国としては願ってもないことだったろう。(いや、テロだし。。ま、いいか)

それでもまだ、日本には残された道がある。無法の国際社会を生き抜くには、死ぬか生きるかのギリギリの覚悟をすることが肝心だ。中曽根元首相が言って物議をかもした、日本をアメリカの不沈空母にし、中国封鎖のための最大の拠点とする道である。 そのためには、日本人がまずギリギリの覚悟をする→自主防衛→真の日米同盟を再構築するしかない。

ムリだろうなぁ。

ケンシロウぐらい覚悟せえや。。

中国:「貴様…この中国を愚弄するとは…。」
日本:「貴様の首は、俺が獲る!」「中国よ、俺との闘いは避けてきたのではなかったのか?」
中国:「驕るな日本!貴様の軍隊の謎などとうに知っておる!」
日本:「誓いの時は来た。今こそ私はあなたを超える。」
中国:「それでこそ我が弟日本!ならば、互角の闘いができよう!!」 「この俺を超え、この中国の野望を打ち砕いてみるがよい!!」「後悔せぬか…?」
日本:「自ら望み選んだ道…不沈空母に躊躇いはない!」
米国:「中国!今こそ野望果てる時だ!!」「いま…すべてが終わる。」
日本:「中国!お前が天を握る事は無い…。野望と共に!この地に眠るがいい。」
中国:「天を握る漢は一人でよい…。」「どこからでもかかってくるがよい!!」

「ジョイアアアァ!!」
「ぬるいわ!」
「ぬうおあぁ!!」

中国:「これぞ天を握る最強の拳!!」 「この中国より、真の強者の歴史は始まるのだ!!」 「やはり、天はこの中国を望んでいるのだぁ!!」
日本:「うぅ…効かぬ、効かぬのだ…。」

「シャキーン!」

米国:「フッ!借りは返したぜ」

日本:「受けてみよ!我が全霊の拳を!!」

「アチャチャチャ!」

中国:「馬鹿な…この中国の…我が頭上に死兆星が!!」 「俺の…体に傷を…?」

「ウーッ!」

中国「この中国、天に帰るに人の手は借りぬ!…さらばだ…俺もまた天へ……はあああああ!ぬおおおおおおおおおお!」 「 我 が 生 涯 に  一 片 の 悔 い 無 し ! 」

参加者募集中

愛知県からこれに行ってくださる方募集します。調べましたら夜行バスで片道6000〜7000円くらいだそうです。時間がある人はぜひお願いしますということです。
行ってもいいという人は、岩橋の携帯までお願いします。080−5120−9341

広島から日本覚醒! 核武装推進デモ

支那朝鮮の核に抗議しない似非平和主義者を瀬戸内海に叩き込め!
二度と核の惨禍を招かないため早期の核武装を求めよう!

広島そして長崎に原爆が落とされてより、半世紀以上にわたって各国で核兵器の配備が行われてきました。とくに支那中共政府に至っては、吉林省通化基地に40発以上の核弾道ミサイルを設置しており、核兵器の照準は日本の各都市および米軍・自衛隊基地に設定されています。さらに近年、テロ国家北朝鮮でさえ核兵器を保有したことが公となり、日本を取り巻く状況は絶望的なまでに悪化しているといわざるを得ないものです。

本来ならこうした反日国家群の核に対抗し、自衛のために核武装を進めるのは独立国家であれば当然の権利でありますが、反日極左の似非平和主義団体は核武装の提案をするだけでも、言論弾圧よろしくヒステリックに「軍国主義者! 好戦主義者!」 「軍靴の足音が聞こえる」 と口から泡を飛ばして絶叫します。日本に照準を合わせている支那や朝鮮の大量の核兵器には何も言及せずに、日本にだけ核を持つどころか核武装の話すら許さないとする反日極左のやりたい放題をこれ以上許さないため、そして日本人の覚醒を促すために在特会は初めて核武装推進デモを広島にて挙行します。

【集合日時】
平成23年8月6日(土) 13:00集合 13:30出発

【集合場所】
原爆ドーム前

地図(原爆ドーム付近)
http://p.tl/XW8I

【デモルート】
約1時間のコースを予定
詳細が決まり次第、告知します

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