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2011年5月18日 (水)

いざとなると腰を引く男って

世間には、イザとなると腰を引く男がたくさんおるのう。

核武装に賛成していたかと思っていたら、原発テロで生命の危険を煽られると、核恐怖に陥り原発反対になってしまうヤカラ。

売国議員の落選運動をしようと話がまとまったのに、イザやるとなると告訴の可能性に脅え、腰を引いてしまって「んじゃアタシの名前でやるからさ」と言ってもうまいこと言って逃げてしまうヤカラ。

特に3年前の名古屋保守団体などは、普段は口角泡を飛ばして「けしからん!」と言いつつも、街宣だ抗議だというだけで、みんな腰を引いてしまっていた。だらしがない。

こういう人たちは普段の生活でもそうだろう。今の時代、イザ!なんてことはそうそうあるもんじゃないが、嫁の舌打ちにいちいちビビって弱腰の会話しかしない男、イザ結婚となると腰を引く男、などいろいろいるらしい(笑 情けない。。

で、なんでこういうことになるのか。

動画で伊藤貫さんがおっしゃっていたことがヒントになると思う。

イザとなると腰を引く奴は、「生きるとはなにか」「勇気とはなにか」「卑怯とはなにか」といった哲学的な問題について普段から考えていないのである。男のくせにロジックがまったくないのだ。

私が「保守」について考えることについて「そんなこと、どーでもいいじゃん」という人たちが多い。

しかし、私は思う。

葉隠にも書いてあるように、イザ、戦いだ!となれば、考えてはならない。しかし、イザ!というときの覚悟を決めるためには、普段から思索していなければならないのである。


http://www.mxtv.co.jp/nishibe/archive.php


葉隠より

 あらかじめ考えを練っておかなくては、その場に臨んで判断ができず、大てい恥をかく。話を聞きおぼえたり、書物を見るのも、いざという時の覚悟を決めるためである。とりわけ武士道では、今日もどんなことが起こるかわからないと考えて、日夜いろいろな場面を想定して考えておくべきである。時の運で勝負は決まる。しかし、恥をかかないやり方とは別ものである。死ぬ覚悟があればそれでよい。その場でうまくいかなかったら、後でやり返せばよい。これには知恵も業〔わざ〕もいらない。剛勇の者というのは勝敗など考えないで、しゃにむに死に物狂いにぶつかるだけである。これでこそ、夢から覚め、いっさいがふっきれるのである。

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コメント

405 名無しさん@ゴーゴーゴーゴー! sage 2011/05/18(水) 22:09:55.73 ID:d8YV91Ax0
なんかもう行動右翼も終わりっぽいし、だからと言って普通の左翼・右翼は普通すぎるし、海外左翼ウォッチングでもする?


【画像】 ウクライナの女権団体「FEMEN」がフクシマの悲劇に捧ぐエール活動 マジキチでワロタ
http://hatsukari.2ch.net/test/read.cgi/news/1305722521/


406 日ノ本零 ◆yl37U4a4ZU sage 2011/05/18(水) 22:29:55.94 ID:FdhS/FgV0
>>405 スパシーバ、スンバラスィ~は!

まぁあ、岩橋さんには無理だな、こんなみせるほど無いからw

「FEMEN」の活動って、名古屋だったら、ダイアナさんとそのお友達あたりが適任だよ。

スパシーバ、スンバラスィ~は!happy01spanoodle

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