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2011年4月 1日 (金)

言葉は行動を規定する

言葉の意味も定かでないまま、「主義者」を名乗ったり「保守」をケナしたりするのはどういうことか。国語が乱れている証拠である。

ぐだぐだ説明する気もないが、相対主義者は最後には自殺という行動が必然であるし、排外主義者は非寛容の過激思想である限り、暴力行為が必然である。(私は暴力を否定するものではない。)

でなければ、主義者とはいえない。単なるエセ主義者だ。主義者を単なる飾り物のように思っている人が多いが、思想や言葉は飾り物ではない。思想や言葉は行動を規定するものである。排外主義は国民運動として成立し得ないし、少数者が血盟を誓う地下組織であるのが当然だろう。

確か、フランスの極右は、ナチスのユダヤ人虐殺について「第2次大戦史の末梢事」と言って物議をかもしたのではなかったか。彼らは、道徳の復権も訴えている。ヨーロッパの極右勢力は本物だ。彼らが「人命は尊い」などと言うはずがない。綺麗事は言わない。

バカが湧いてきているが、さもありなん。95%の人間など、付和雷同屋で強い者に巻かれろ式なんだから、初めから本気で相手にすることなどない。5%がわかってくれれば上出来だ。

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