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2011年2月

2011年2月28日 (月)

エリートを養成しろ

親米サヨクと、アメリカに対する態度で永遠と言い合いがつづく名古屋ではあるが、ただ1点において考えが共通していることがある。エリートの養成についてである。

今はさること3、4年前、「みこちゃんとゆかいな仲間たち」というブログをもっていたが、そこにも書いたことがある。

小学校では、読み書きそろばんと修身を徹底的に教え、厳しい中学入試を行い、上位30%だけが中学に行く。そして高校も同様に10〜13%、大学に至っては全体の1%でいい。そしてエリート層には特に、日本古来の倫理•道徳、歴史、古典、ノブレス•オブリージと尚武の精神を徹底的に叩き込め。中学以上は親から離し、寄宿舎生活だ。とりあえずそれを50年は続けろ。

そうすれば、バカは身の程を知るし、エリートは本物の公僕となる。(公僕とはあくまで公に対する僕であって、国民のましてや人民の僕でもなんでもない) 昔のエリートである武士は、間違ったら腹を切る覚悟で国家を運営してたのだ。すごいよ、まったく。

とにかく、そこで、階級社会の到来となるわけだ。

田中角栄のような小学校出の貧乏人が総理になるから、日本に拝金主義が蔓延したのだ。ましてや日中友好だとぉ? とんでもなーい!

安倍ちゃんを見ろ! いいとこのボンボンは、戦後レジームからの脱却とか憲法改正とか、スケールが違うだろう。左翼マスコミがどれだけ探しても、安倍ちゃんの金銭スキャンダルなど出てこなかったのだ。それで仕方なく、絆創膏をケナしてた。。。君たちが憎む朝鮮総連を弱体化させたのも安倍ちゃんである。


愛国だ!保守だ!というのなら、自分が最下層になることだって受け入れる覚悟だって必要だ!


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2011年2月27日 (日)

よい子の みんな!

よい子の みんな! この おじさんの いうことを よくきく のだ。
 

ゲームを すこし やめて おじさんの いうことを きくのだ。


ディズニーランドとか ゲームとか それは ゆうわく なのだ。

ピノキオの おはなし しってるか? 


ピノキオは 学校へ いく とちゅうで にんぎょうしばいの こやに ひかれて 入って いって しまう。


そこの おやかたに きんかを 5まい もらうが、家に かえる とちゅうで ねこと きつねに だまされ かずかずの きけんなめに あった。


さいごには くじらに のみこまれた ジェペットじいさんを すくいだし、 ピノキオは よい子に なる という おはなしだ。


この ブログの おねえさんも ゆうわくに まけて えらいめに あった ことも あるが、この おじさんの いうことを しっかり きいたら、すこしは よい おねえさんに ちかづいた ものだ。


いいか ! この おじさんの いうことを しっかり きくのだ。


 

2011年2月26日 (土)

大和魂がないから国益という言葉が白々しく聞こえるのだ

この前、国益について書いたら、いつもいろんなことを教えてくれるマイミクが、

「大和魂だよ!これがないから国益が白々しく聞こえるんですよ。」と書かれた。なるほど〜と思い、一度大和魂について書いてくれと頼んだ。そうしたら、今日の朝、長ーい知識満載の文章が上がってたので、貼付けさせてもらう。

以下コピペ。


大和魂について

マイミクさんの要望もあり、私自身も以前から我々保守を名乗るものの中に、本当に大和魂が腑に落ちている人がどの位の比率であるのか疑問に感じていたので、私見を述べてみたいと思います。

まずは、大和魂というと皆さんが最初に思い浮かべるのは一体何なのかを考えます。

戦後の偏向した教育やメディアのお陰で、大和魂は著しく辱められました。

私が、子供のころ(昭和30~40年代)はアメリカの占領が終わっていたので、テレビやラジオ番組でも戦時の軍歌がよく放送されていました。

今思うと懐メロ番組なのですが、戦友・同期の桜・加藤隼…等々、日本人は皆こういった番組を見て一緒に歌っていました(少なくとも我が家では)。

私が、大和魂という言葉を知ったのはこの頃の事です。

また九段の母・岸壁の母…を聞くと戦争の実体験もないのに、なぜか涙があふれることもありました。

叔父がシベリア抑留を終えて生きて帰ってきた、という家族的記憶も有りましたから、祖母の気持ちを考えると子供心にも涙の出る思いでした。

当時は、子供心に、なんだか勇ましい響きの言葉で悪い印象ではありませんでしたから、私なりの大和魂は「勇ましい日本の兵隊さんの心」だという位の認識でした。

その後、三島由紀夫の市谷での切腹事件等を経ても高校を卒業するまでは強く関心を持たなかった私が、大学の講義で大和魂に接する機会を得ました。

大和魂という言葉の初出は、おそらく「源氏物語」の「少女」帖といわれていますし、現存する史料ではこれが最古であろうと思います。

大和魂の語・概念は、漢才という語の対義語から生まれたと思われます。

漢才、つまり漢の国から入ってきた知識や学問のことですが、これを元に我が国流にアレンジして行く事を、和魂漢才という言葉で表しています。

外国から流入してきた知識や学問をそのまま我が国へ移植するのではなく、あくまで基礎知識・教養として採りこみ、これを日本の実情に合った形に応用し、様々な場面で発揮できるように日本的に作り変えてゆくことであり、これを仕入先の外国をも凌ぐ芸術的なものにまで昇華させてゆくことであるとされてきました。

諸外国では、輸入した知識にそって生活の仕方を変えてゆきましたが。日本では、あくまで日本の生活にあわせて知識を変えてゆく方向でした。

そのうち、大和魂は、机上の知識を現実の様々な場面で応用する判断力・能力を現す意味になり、主として「実務能力」の意味で用いられるとともに「情緒を理解する心」という意味でも使われてきました。

江戸中期になって本居宣長が提唱した「からごころ」と対比されるようになり「もののあわれ」「はかりごとの無いありのままの素直な心」「仏教や儒学から離れた日本に古来から伝統的に伝わる固有の精神」のような概念が加わってきた。

また、武士道と融合し思想的な大和心が確立していったといわれています。

江戸時代も後期になると、国学者によって、大和魂の語は、日本の独自性を主張するために政治的に使われ始めました。

その頃、平安奈良時代に朝廷に遣唐使を廃止するよう建言した菅原道真の行為が、和魂であり大和魂の語の創始者とされるようになったのです。

日本人特有の精神性で、儒学すら本国とは比べ物にならないほどのレベルにまで深化され、水戸学・国学の発展やそれによる尊皇論の興隆に伴い、近代化への原動力となったことは以前の日記にも書いたとおりです。

明治時代に入り、西洋の知識・学問・文化が一気に流入するようになると、岡倉天心らが西洋の知識・文化を必要以上に摂取することへの危険を提唱し、和魂漢才のもじりで和魂洋才という語が用いられるようになるのです。

大正・昭和となってくると日本人としてのナショナリズムを強化するために、より一層排他的・排外的な言葉としての大和魂の語が提唱されるようになる。

戦後になると大和魂=特攻隊や軍国主義の象徴というように歪曲されてきた。

私見として、大和魂を表わすとしたら「したたかな日本人魂」となるでしょう。

皆さんは世界最古の土器が日本の青森県で出土していることをご存知だろうか?

日本人の先祖の縄文人らは一万七千年前に土器を使って、すでに煮炊きをしていたのです。

世界の四大文明といわれる文明が生まれる数千年前には、日本人は食の文化を持っていたのです。

また時代は前後しますが、磨製石器も日本で出土したものが世界最古なのです。

この文化的先祖は、時代とともに日本人の本質を昇華させ、様々な時代に対応する、したたかな日本人魂を確立してきたのです。

日本の歴史上に現れる英雄は、すべからく大和魂の持ち主でした。

他人の知恵を自分のものとして取り入れ、これを強化してゆく知恵こそ大和魂の本質であろうと考えます。

自分のものとして取り入れる知恵。

根源的な部分は大和心です。

日本人が日本人であることを追求してゆくと、最後には何かしら大切なものが残るのです。

言葉にすることは、非常に難しいですが。

最近の例で言えば、サムライジャパンの活躍で日本中が沸いた日本野球も、もとはといえばアメリカのスポーツ文化であったが、日本流が世界一になる快挙を見せています。

現代っ子の野球選手であっても、サムライという冠をジャパンの頭につければ日本のために普段自分たちが行っている野球のスタイルを変えてまで、勝ちに行く。

そして表彰式や試合前の国旗掲揚・国家斉唱には全員が歌い、涙を流す選手もいるのです。

大東亜戦争の時、「我、太平洋の防波堤とならん」として特攻攻撃で若い命を散らせて逝った英霊の皆さんにも、その他の戦線で散って逝った英霊の皆さんも、日本国や日本国民のために自らを犠牲にしてまでも、守りたいものがあったのです。

野球に戻りますが、アメリカのベースボールでは犠牲バントを多用しませんが、日本人が輸入して世界一になるほどに昇華させた野球には犠牲バントは当たり前の作戦です。

野球とベースボールは同一のルール上で戦うスポーツではありますが、内容的には似て非なるものです。

ベースボールを輸入してそのままに行うのではなく、日本的にアレンジして終いには本家を凌駕してしまうまでに昇華させるのが、日本精神です。

これは野球だけではなく、すべての分野で同じことを日本人は行い、輸入したすべての分野で本家を凌駕するのです。

日本の野球は、チームを勝利に導くためには条件さえ良ければ、自分の一死は問いません。
次に打つバッターは、前のバッターの犠牲死を無駄にしないように命がけで相手ピッチャーに挑みます。

つまり犠牲的精神は野球以外の世界でも日本特有の戦術といえるのです。

国を守るため、国を勝たせるために命を投げ出す覚悟こそ、日本的な精神であり、大和魂という言い方で表わした大和心といえるのです。

日本人のアレンジする力は世界一かもしれません。

しかし、その根底には日本人の日本人らしい考え方があります。

日本の後進が今以上に前に進むための工夫を、最大限の努力でその時にほどこすというのが、すべての日本人が無意識のうちに持っている工夫の精神が根底にはあります。

自分の犠牲的努力は、必ず次に来る者たちの為になるという精神なのです。

この精神が、それこそ神代の昔から今日まで続く日本という国の在り様なのです。

よく、ナショナリズムという言葉で表わすものがありますが、私には違和感があります。

大和魂とは、国家主義・国粋主義ではないと考えています。

なぜなら、そのような括りが、我々には必要ないからです。

日本人なら誰でもが天皇陛下を敬うはずです。

かつて三島由紀夫は、「日本人が最後に守るべきは『三種の神器』である」と言いました。

三種の神器とは、天皇が天皇であることの証であります。

御鏡・御剣・御勾玉の三つの神宝のことで、「天皇あるところ三種の神器あり、三種の神器あるところ天皇あり」なのです。

最悪、天皇家が絶えても三種の神器があれば新天皇を擁立できるからです。

2670年という気の遠くなるような時間を、日本人が守り通してきたのがこの現人神と三種の神器なのです。

日本からこの王の存在をなくせば、すでにそれは日本ではなくなります。

日本人は大和心という深遠な精神形態をいにしえから持ち続けてきました。

我々日本人の遺伝子の中には、誰に教えられなくとも、この心が備わっておりました。

二千年以上に亘り、125代に亘って王家が連綿と引き継がれてきた国家は地球上に日本以外にはありません。

歴代の天皇陛下は全て、仁徳天皇の

「天が君主を立てるのは、民のためであり、君にとって民は根本である。だから、民が一人でも飢えるのならば、君は自らを責めなくてはならない」

と高天原で皇后に言ったとされるお言葉の通りの生活を、なさって来ました。

昭和天皇が占領軍司令官マッカーサーに

「私の命はどうなっても良いが、一億の民を飢えさせる事だけはしないで欲しい」

と言ったことは皆さんがご承知と思います。

天皇陛下の大御心には常に国民が、国民の心には皇統を護るという概念があるのです。

戦後、占領政策で日本人の心から、この皇統を消滅させようと考えたアメリカ軍は、不思議なことにそれを象徴という形で残しました。

この不思議な行為は、日本をハワイのように属州にと考えていた、軽薄なアメリカ人にも日本という二千年以上もの間続いて来た奇跡の国を潰してしまうことのできない、犯すべからざる事であることが理解できたということなのです。

まだまだ、大和魂の説明には不足ですが…

http://www9.ocn.ne.jp/~shohukai/syoumon/3gou.htm#syoinnitoteyamatodamsiitoha
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E7%CF%C2%BA%B2#keywordbody

↑参考になるかどうか?

「国を護る」ことは国を良くする事であり日本人の精神的伝統です。

「皇統を護る」日本的精神文化こそ大和魂の根源であると考えます。

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2011年2月25日 (金)

なんどでもなんどでも、核武装!なのだ

日本の核武装は世界にとって常識であり必然である。

ではなぜ当の日本人だけが、そのことに気づかないのか。

平和だからである。また、アメリカに守られているという意識があるからだ。もうひとつは、最高の価値が「金」になってしまい、少々他国から侮られても、「金」さえあればなんとかなると思っているからだ。

しかし、日本は四方八方を核武装国に囲まれている。アメリカ、ロシア、中国、北朝鮮。

日米安保は本当に日本にとって生命線なのか。いや、違う。

確かに、冷戦の時代とアメリカの平定の時代はそうだったろう。しかし、冷戦は終わった。なぜそのことがわからない? アメリカの平定は終わり、世界に弱肉強食の混沌がやってくる。


「二〇二〇年代、中国の軍事費はアメリカを凌駕する」と言われている。反対にアメリカは経済破綻に瀕し、軍事費を大幅に縮小せざるを得ない。

従って、米軍は東アジアから後退する。そして、アメリカは日米安保条約を破棄してくる。

日本に核の傘はない、MDは気休めでしかない。

日本は中国の勢力圏に吸収される、しかし日本が核抑止力を持てば、中国の勢力圏には入らないかもしれない。狂ったように反対するのは、アメリカでなく中国に違いない。

 そもそも核の傘もなく、核も持たなければ、日本はいくら空母や原潜を持とうと、中国とは対等になりえず、最終的には屈服するしかない。これが国際常識だ。

「核保有」-これは21世紀の日本人に課された道徳的義務である


中川八洋さんは言う。

「日本が1960年代にもしくは遅くとも70年代に核武装していたら、これほどの日本の衰退は起こらなかっただろうと思います。インドの核武装は正しい健全な選択です。ド•ゴールがかつて言ったように、フランスの核武装の第一目的は、フランスの国防でなく、フランスの精神を守るためです。実際に核時代に、核が持てるのに持たない国は、その国民は精神的に退嬰し跋行して真正の楯を持ち得なくなると思います。そもそも軍事力は国防そのものよりは精神の背骨を作ると思います。」

わかりやすかった?? 人にわかりやすく伝える方法を研究中なのです^^


おしまい。

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あ〜、仕事がぜんぜん終わらない、たすけてぇ〜

生まれて初めて講師をします^^

生まれて初めて講師をします。保守を知らずに保守を貶すことは許しません。また、保守を知らずに保守を名乗ることも許しません。文句がある人は来てください。

第3回「先人に学ぶ会」

テーマ:エドマンドバークに学ぶ

自民党などは「保守」という言葉を多用します。2009年の総選挙においても、自民党党首であった麻生氏が「保守政党」であることを、前面に押し出していたことは記憶に新しい。ですが、大多数の選挙民に「保守主義」とは何か?と尋ねてみれば、その理解度や浸透度は果たしてどうでしょう?

フランス革命を徹底的に批判することをもって、バークは保守主義の始祖となりました。では、フランス革命とはいったい何だったのか? バークに習って、フランス革命を考察することで、左翼の本質が見えてきます。

そうしたら、あらら、自分が保守だと思っていた人も、左翼だったことに気付くのです。
フランス革命による近代はフランスにはもはやないのです。フランス革命後、フランスは180度逆に保守主義化したのです。「近代」を世界で一番、急進的に受け入れているのは実は日本なのです。

講 師:岩橋未子

日 時:3月27日(日)午後2時開会

会 場:金山神社(金山総合駅南口より南進5分)

会 費:800円

主 催:先人に学ぶ会

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2011年2月24日 (木)

国益って何なのか

いやあ、ブログでもmixiでも、次々と反論がくるので実に面白い。一昨日は「大事なのは利だ!」という反論、昨日は「大事なのは国益だ!」という反論であった。

国益と一口に言っても、何に基づいてのの国益なのか? で内容はガラッと変わってくる。

私が核武装は国益だと言ったとしても、親米サヨクは国益は日米安保堅持だと言うかもしれない。また反日左翼は国益は非武装なのだと言のかな。。

我々保守派にとって、核武装は長期的なスパンで考えれば間違いなく国益である。しかし、短期的に考えれば世界中が反対に回り経済制裁されることだってあるのだから一時的に国益を損なうかもしれない。 「だから核武装は国益ではない!日米安保が国益だ!」と親米サヨクは言う。しかし、安全と生存のために、自立と自尊を捨てることがなぜ国益といえるのだろう。

ということは、何を最高の価値に据えて国益をはかるかが問題なのであって、ただ単に「国益」というのなら、何の意味もない空語である可能性が高い。

結局「何が国益といえるか?」ということを明確にするのは思想の仕事でしかないのである。師匠は「国柄を明徴にし、国益を明確にし、国策を明示すること」と言った。なるほど。

まず、自分の国とはどういう歴史と伝統をもった国であるのか?そしてそれに基づきどういうビジョンを持つのか、そしてその国家意思の発動としてプランをどう策定するのか?ということである。

昔、1977年日本赤軍によるハイジャックがあったとき、「生命は地球より重い」と言った生命を最高の価値とする日本の首相がいたが、そういうことであれば、国益とは、乗客の命と引き換えに軍資金と仲間の過激派の解放を要求を飲むことだったのかもしれない。あはは! しかし、世界はこのニュースを聞きあっと驚いたのだ。日本政府は犯人を手助けしたと。

檄文の中に「国の大本を忘れ、国民精神を失ひ、本を正さずして末に走り、その場しのぎと偽善に陥り、自ら魂の空白状態へ落ち込んでゆくのを見た。」とある。

これは、「生きのびることを優先すると、生命のために他の価値をないがしろにし、言葉を欺瞞の道具として用いるという戦後的なやり方に迎合することになる、そしてニヒリズムにおのれの精神を売り渡すことになる。」という意味である。たぶん。

三島由紀夫の檄文はなぜ今なお輝き続けるのか。ものごとの根本だからである。ものごとの根本を考えずに「国益」などという言葉を使ってはいけないのさ。

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2011年2月23日 (水)

日本の領土や日本人の生命•財産を守る?

これまで何度か書いてきたことだが、突き詰めて考えてみると、我々の運動は「日本の領土や日本人の生命•財産」を守るということになるはずがない。

なぜか?

生命なんて敵に殺されなくとも100年経てば皆死んでしまうし、領土だって海面が上がれば日本の領土の何割かは海の下に沈んでしまう。財産だって有形のものでしかない。それらが最上の価値であるはずがない。領土や生命•財産は永続性のある価値ではないのだ。

私たちは他の生命を食しながら生きている。生命財産が最上の価値だとするなら、キュウリの生命だってヒラメの生命だってブタの生命だって簡単に殺して食していいというわけでない。ダブルスタンダードというものだ。ではなぜ私たちが他の生命を食してもいいとされるのか? 論理的に言えば、人間には精神があるから、その精神という資格において他の生命を食しているとしか言いようがない。そうであれば、精神が立派だとか愚劣だとかが大事になってくるのであって、生命自体が大事だということにはならない。そうであれば、ある場合には精神の正道を守るために、生命を賭けるということにもなってくる。三島由紀夫が言った「生命尊重以上の価値」のことである。

特攻隊だって他人の生命財産を守るという偽善のためではなく、生命尊重以上の価値を意識して死地に赴いたはずだ。だから「英霊」は「英=秀でた(優れた)霊=魂」「秀でた魂」というのだ。

では、生命尊重以上の価値とは何か? 生命は手段でしかないことを忘れるな。

三島由紀夫に習って言えば、

「日本を日本の真姿に戻して、そこで死ぬのだ。生命尊重のみで、魂は死んでもよいのか。生命以上の価値なくして何の軍隊だ。今こそわれわれは生命尊重以上の価値の所在を諸君の目に見せてやる。それは自由でも民主主義でもない。日本だ。われわれの愛する歴史と伝統の国、日本だ。これを骨抜きにしてしまった憲法に体をぶつけて死ぬ奴はいないのか。もしいれば、今からでも共に起ち、共に死のう。われわれは至純の魂を持つ諸君が、一個の男子、真の武士として蘇えることを熱望するあまり、この挙に出たのである。」リンク:檄文

このことがわからねば、どんな運動をやったって日本精神の復興は絵に描いた餅にしかならず、どんなことも成し遂げることはできないだろう。

これが無くなったら日本人ではないというものは何だろう。自由、民主、領土、生命、財産ではなく我々は何を守らねばならぬのだろう。日本の歴史を背負った伝統精神以外にないのである。心がアメリカ人の日本人なんかサッサとアメリカへ移住すればいいし、魂の抜けた生命なんか守っても仕方がないのである。目先の利を数量的にばかり捉えようとする親米サヨクなんかアメリカへ移住してしまえ。お前の生命財産はそちらのほうが守られるだろう。

2011年2月22日 (火)

思想でつながなければ政治運動とは言えない

あれやこれやとその都度ゴタゴタが起こるのは、そのわけは、思想でつながってないからである。

この新しい会には、個人主義者が多いのだ。個人主義者はその都度、自分の感情を優先する。

好き、嫌い、やりたい、やりたくない、嬉しい、嬉しくない。。。

会の存続など関係ないのである。

会長は思想でつながる組織なんてのはあり得ない、組織は利害でしかつながれないとサタデーナイトで言い切ったが、私は政治運動の組織であれば、思想でつながるより強固なものはないと思う。また、思想でつながない政治運動なんて、クリープのないコーヒーのような。。。

会長がそれを本気でおっしゃるのであれば、在特会に対して一時的には協力できるが、命を削ってまでは協力できるものではない。利害が人と人をつなぐ唯一の手段ということであれば、今まで在特会が批判してきた政治家や企業を批判することはできないし、また、そこは私のいる場所ではない。

思想でつながろうとする会なら、まず会の指導者は自分を深く深く掘り下げ内省し、勉強に勉強を重ね、揺るがない信念を持った後に理念を打ち立てねばならない。

「行動する」ということだけでつながった会というのは、もろいとこれまで何度も書いてきた。カネでつながるのももろい。主権も日護もカネと女で揉めたのではなかったか。思想でつながっていればこんなことにはならない。

いや、その前に、感情に左右されない揺るがない思想を持った人、また持とうとする人が、このふやけた日本に、果たして何人いるだろうか。

政府が一番怖がるのは思想であると思う。現に中国だって法輪功に恐れを抱いて弾圧している。日本だってアカ狩りした。思想のしっかりしている奴は拷問されたって屈しないし、また屈することができないのである。

政府の皆さん、在特会は恐れるにたらずfoot

2011年2月21日 (月)

引き止めなくて何が悪い

ある人が役職を辞めてやると啖呵を切ったが、引き止めて欲しそうな気配もあった。

私が引き止めるのかどうかが争点となった。私は引き止めなかった。

やはり40も過ぎた大人はそのことを理解するし、まだ心がお子ちゃま(サヨク)の人は、ヒューマニズムに基づいて私に文句を言ってくる。

ある方が的を得たことを言った。

「岩橋さんは引き止めるようなキャラじゃないじゃん。今までだって出て行きたい奴は出て行けばいいと言ってたし、またそうしてきたじゃん。ただし、ただしが一つあって、この人は運動の要であるという人であれば引き止めるに決まってるさ。」

まさにその通り。

彼はよその団体に幹事として迎えられることにもなった。気を使って引き受けていただいた方に感謝する。
それもこれも私がお願いしたんだよ。ボケが。ヒューマニズムはたくさんだ。気持ちわりーんだよ。可哀想だと思うなら、自分が彼をすくってやればいいだろう。私に反発している以上、私には彼をすくうことはできない。可哀想だと思うならH氏に感謝しろ。自分がすくうことができないことを反省しろ。

切って捨てたわけじゃない。彼が活躍できる場で活躍すればいいだけのことである。

一言いっておく。私は悪人扱いされるのは慣れているし、嫌でもないが、本来であれば、彼の首は会長が切ってあげるべきものであった。

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2011年2月20日 (日)

皆様おつかれさまでした

みなさま本日はたいへんお疲れさまでした。人数は普段よりやや少なめでしたが、活気のあるデモとなりました。ウグイスのお兄さんもお姉さんも最高でした。また、準備や動画に携わっていただいた方も本当にお疲れさまだったと思います。救う会の皆様にもご協力いただきました。皆さんのお力があってのデモですね。当初の目標通り、げひんにできたと思います^^

警察の方にも私のボケ症状で今回ご迷惑をおかけしましたが、反省しております。二度とやりませんのでご勘弁ください。お疲れさまでした。

今から動画を見ます。

神風特攻は世界に感動を与えた

西部先生が3人のヨーロッパ人を相手にした酒席で、次のように話しかけたそうだ。

「1999年に、ヨーロッパのどこかで ”20世紀の人間に対して日本は何を与えたか” という題名のシンポジウムをしたとしよう。

あなた方ヨーロッパ人は、自動車だテレビだコンピューターだといったふうに、日本の生産した優秀な技術を次々と列挙しはするであろうが、 ”それらのすべてがわれらの文明の模倣であり応用であるにすぎない” と冷笑まじりに断定するに違いない。しかし誰かが ”そういえば神風特攻というのがあったなあ、あれはいったいなんだったのだろう。どうして日本人はあんな凄いことができたのであろう” と呟くのではないか。そのあとに沈黙がやってくる。そしてその場の雰囲気は、日本に対する冷笑から日本への畏怖へと変わるだろう。」と。

少々驚いたことに、その3人はあっさり頷いた。そのうちの一人は「その通り」といって私に握手を求めたのである。もちろん酒気を帯びた席であったから何割かは割り引いて聞かなければいけないものの、彼は「そうなんだ、俺たちが日本について気になっていたのは神風特攻のことだけなんだ。」と言いつつ感慨深げであった。

当方の感慨もけっして浅いものではなかった。同じ話を日本人相手にしてみたことが何度かあるのだが、今更神風特攻でもあるまいにというのが日本人の反応なのである。ヨーロッパ人の方が神風特攻について素直にそして真摯に感受してくれるというのは、嬉しいような悲しいような複雑な気分であった。」


というお話。神風特攻そのものが世界に感動を与えたのだ。日本人だけだよ。戦争もできないくせにやったこともないくせに、アメリカの膝下に服すだけのヤカラが、あとから偉そうにあの戦争について間違いだったとかミスがあったとかガタガタ言うのは。

私はそんなヤカラは許さない。

私は先生の言う通り、ただ一言。兵隊さんありがとう。あなたたちは偉大でした。


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2011年2月19日 (土)

民族の記憶がない奴は「国民」でなく単なる「人民」という

マイミクが良いことを書いてくれたので、紹介させてもらう。


今、イスラム圏の多数の独裁国家で暴動が起こり、それぞれの国で為政者が追放されたり、鎮圧のために国民が殺されたりということが頻発している。 そこには、長きに渡る宗教的な不満が起因している。

中東の産油国はイスラム教徒がほとんどの、イスラム圏であるが、過去にはキリスト教徒に蹂躙された経験を持ち、キリスト教に対するアレルギーはユダヤ教を奉ずるイスラエル嫌いに匹敵する。

欧米メディアが、大きくは取り上げないことが世界に周知されていない理由の一つである。 彼らの怨念は十字軍の遠征にまでさかのぼらなければ、なかなか理解できるものではない。 ………………………………………………(中略)………………………………………………

昨今のイスラムの暴動は、親米であるがゆえに起こったのである。

つらつら書き連ねたような、悪逆非道を働いて、先祖代々を苦しめた白人に対して、それぞれのイスラム国の為政者たちは、その地位の保全と引き換えに、アメリカやヨーロッパ白人のキリスト教徒の悪魔に魂を売ったから、国民の信頼を失い、その地位を追われることになったのである。

イスラム原理主義者たちが、権力を握れば、またぞろ中東戦争が勃発するであろう事は、火を見るより明らかである。 イスラエルが怯えている姿が、目に浮かぶようである。 何しろ周りが全て、イスラム圏なのだから。

今後のアメリカやキリスト教国の出方を注視してゆかねばならない。 なにしろ現アメリカ大統領は『バラク・フセイン・オバマ』なのだから。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆


なるほど、十字軍の遠征までさかのぼるか。多いに納得した。イスラムは一人一人の国民の中に民族の記憶があるのだ。自分個人がキリスト教国に蹂躙されたわけじゃないけど、長い歴史の中でキリスト教国に蹂躙された記憶が確かな感情としてのこり、「悠久の歴史の連続性の中に自分があると認識し、自分個人の命や安穏とした幸福感の達成のよりも、悠久の歴史の連続性にこそ生命尊重以上の価値を見出し、先人たちが血と汗で紡いできた歴史の中で永い時間をかけて少しずつ堆積していった伝統を守ろうとする態度」=保守主義をイスラム教国の国民は実践しているわけだ。 歴史を勉強するということはこういうことである。血も涙もある人たちである。

ところがどっこい日本と来たら、自分たちのおじいさんおばあさんを悪人扱いしちゃって「二度と過ちは犯しません。」などと書いて、我らのおじいさんおばあさんを殺したアメリカ人に媚を売り、特攻は犬死にだの原爆投下は終戦を早めたの言って、すまし顔で生きている。

人非人だ!ゆるさんぞ!オマエは人民だ。国民とは国の歴史を背負っている者のみに与えられる言葉である。この国にオギャーと生まれただけで国民という称号がもらえるなら、在日朝鮮人だって国民だ。

アメリカパワーが衰退し、このような現象はこれから多々起こるであろう。日本だって同じだ。TPPを受け入れようとしている菅直人を国外追放だ。親米左翼も売国奴だ。暴動だ!

人民は、はよう人民共和国へ行きなはれ。

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2011年2月18日 (金)

あいつら逮捕されたらしいな

一時期私をいじめてた奴らが6名逮捕されたらしい。その名を馬鹿宮会講塾という。仲間6名がもう一人の仲間であるブサイクの大学生をリンチしたらしい。私のブログにしつこい嫌がらせをしてきたのも、このブサイクの学生である。さもありなん。こいつは卑怯だから警察にたれ込んだのだろう。

バカ宮とは手打ちが済んでいたので、それ以来ブログに書くことはなかったが、今日はちょっと書かせてもらう。

私はどちらかと言うと、逮捕された6名に同情している。バカだけど、ブサイク学生よりは、まだ公明正大さが残っており、多分ブサイク学生の陰湿さ卑怯さに腹が煮えくり返ったのであろう。想像ではあるが。

ブサイク学生は皮を剥いた鶏のように貧弱な体をしており、その上にいつもトレンチコートとボルサリーノ帽子を身につけ、パイプをくわえ、ほんの一瞬、昔のギャングのように見えるが、次の瞬間には「なんだこいつ、鶏の出し殻だがや、きめえな」と思わせる野郎である。顔も鶏の出し殻だ。こいつは痛い目に遭わなければいけなかった奴である。

このブサイク学生にも同情する点が一つだけある。顔がブサイクなことは神様の決めたことであるからまあいいとして、私をいじめた黒幕のK藤という女性を慕って、イジメに加担した点である。ブサイク同士気が合ったのだろうが、変な女に惚れるからそういうことになるのだ。かわいそうな奴である。

このようなバカを持ち上げた岡崎のS田にも責任の一端があろう。

2ちゃんねらーなど人間の付き合いとかも薄く、自分の立場も棚上げしてものをしゃべり、程度を知らない連中ということだ。早く自分らのレベルに気づき、私に頭を下げ、在特会で頑張っていれば彼らの運動の道は開けたはずである。

2011年2月17日 (木)

新しいことは良いことだという進歩主義で日本は終了する

子どもがいる家庭で、お父さんが、

「仕事をとにかく変えたい。チェンジだ。新しい仕事に変わるぞ。仕事はまだ決まっていないが、新しいことはいいことだ。とにかく変わるぞ。変革だ。」

と言ったら、奥さんはどう答えるでしょう? 「あら、新しいことは良いことだから、どんどんやってくださいな。とにかく変わるのね。嬉しい。チェンジが楽しみだわ。」と言う奥さんは何人いるでしょう。

普通の奥さんなら、「変わるのはいいけど、いまより良くなるの?」「よく変わるか悪く変わるかわかんないから、もう少しじっくり考えてくださいよ。」「今の会社は20年も勤めてキャリアがあるのにもったいない。」と言うでしょう。変わる変わるなんて言ってたら、気でもふれたかと心配されるのがオチです。


しかし、今では、政治家は「新しい」「変わる」「改革」という言葉を日がな宣い、民衆がそれに拍手喝采で飛びつく。政治家も阿呆なら国民も阿呆だ。

ワタミの社長はなんの経験もないのに、「東京を改革する」といい、パグみたいな顔の新愛知県知事は「新しい愛知を」なんてやってる。何に基づいて何を守り、何をどう変えるのか?については一言もない。

頭でーじょーぶか??


この前、親米の進歩主義者に質問した。「構造改革して日本は良くなったんですか?何が良くなったんですか?」 親米の進歩主義者はこう答えた。

「保険が安くなったじゃないですか。」

笑った。ここまでの阿呆には抵抗しても仕方ないだろう。嗤うしかあるまい。。


そう言えば、行動する系の人が真正保守をバカにしていたが、真正保守はオマエらみたいなバカにバカにされるほどバカじゃない。ソクラテスは無知の知を言ったが、真正保守は自分の無知を知っているが故に真正保守なのだ。バカが偉そうに真正保守に向かって言えた脳みそか! 行動系が真正保守をバカにするということでまとまるなら、私はいつだって行動系から出てやるつもりでいる。行動系があまりにもバカだから、気持ちの半分はもうすぐにでも出て行きたいのだがね。私は行動系を真正保守にするのが自分の役目だと思っている。バカを矯正してやっているつもりである。


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2011年2月16日 (水)

お前の気分などどうでもいいんだよ

いつも私にだけタバコのことでガタガタ言うSという15歳以上年下の仲間がいる。

私の車で送ってあげるときも、私がタバコを吸うと「吸うな」という。乗っていただいているわけではないのだが。

先日もデニーズで皆でお茶しているとき、Sが話があると近寄ってきて前に座り、「自分はタバコを吸われると気分が悪いから話をするときはやめてくれ。」と言った。例のごとく私の隣の席の喫煙者には言わない。私の方とていつもその言い方に気分を悪くするのだが。害を撒き散らしているのはどちらなのだと言いたい。 話といっても、私から話がしたいわけでもなく、私の情報を彼が聞きたいだけなのだ。彼の情報を私が聞きたいのであれば、聞かせていただくのだから、私とてタバコぐらい我慢するだろう。


よくもまあ年長者に向かってそんなことが言えると呆れてしまう。Sに世話した覚えはあるが、世話になった覚えはないし。。


まあ、ともかく、私と同世代かそれ以前の人たちと、すべてではないだろうが若い人たちとの感覚が違ってきてしまっていることは確かだ。個人主義、人権主義、人間主義、生命健康至上主義など、若い人たちと会話しているとそれらを強く感じる。

タバコの問題など良い例である。彼は自分が気分を害するから自分が嫌だからと言う。私はその考え自体がおかしいと思う。仮に自分の子供であれば、「お前が嫌だとか、お前の気分がどうだとか、タバコの臭いが服につくとかなどどうでもいいんだよ。公にお前はどうするのかを考えろ。」と言ってやる。

立場もあろうが、大勢でいたら自分のことは一番最後に考えるのが私にとっての常識である。大勢の仲間でいたら、気分がいいこともあろうし、気分を害することもあろう。けどそんなこと大した問題じゃない。

運動の後の懇親会であれば、皆に飲み物が行きわたっているだろうか、皆の会話ははずんでいるか、つまらなさそうにしている人はいないか、などが大きな問題である。それが主催者たる者の役目だろう。そして、皆の楽しそうな会話が聞こえてきてから、あっ!と気がついて「そういえば私、おしっこ行きたかったんだ。。」とトイレに行くわけである。

私にタバコのことでガタガタ言いたいなら、公の立場に立って論理を組み立てろよ。以前、もう一人の若い男の子は公の立場から私に注意したので、その時は素直に聞いたわな。

小学生レベルなもの言いしかできないから、いつまでたっても、名ばかりの主催者しかできないのだ。

だいたいタバコの煙がどうのとガタガタ言う奴に人気のある奴はいないだろう。顔を見れば幸せそうじゃない顔しやがって。当たり前だ。自分のことを一番先に考えるからだ。自分のことを一番最後に考えるようになれば、ガタガタ言わなくなるだろうし、第一、人に幸せを蒔いて歩ける顔になる。

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コース変更になりました 

栄市バスターミナルから広小路を西進し、名古屋駅に行きます。詳細は次の通りです。

全国一斉 竹島奪還デモ行進 in NAGOYA

日本固有の領土竹島を韓国から奪還するぞ!
国際法無視の侵略者韓国を許さないぞ!

竹島のみならず尖閣諸島・北方領土と日本固有の領土・主権が、民主党弱腰外交により大きく・著しく損なわれ続けてています。今こそ日本国民が領土意識を高め、領土奪還・保守を目指し声をあげる事が強く求められています。2月22日竹島の日に合わせ、怒りのシュプレヒコールをぶつけましょう。

※ 今後詳細決定・追加の都度ここでお知らせします ※

【日時】
平成23年2月20日(日) 17:00集合 17:10出発
※ 現地集合後に簡単な注意事項を説明してすぐにデモ出発となります
※ 時間厳守で集合ください

【集合場所】
名古屋・栄・市バスターミナル北 地下鉄14番出口
※ 三越と中日ビルの間の広場

【デモコース】
市バスターミナル北 → 広小路通り西進 → 韓国領事館の近くを通り西柳公園へ

【生中継】
ニコニコ生放送にて17:00から中継予定
http://live.nicovideo.jp/gate/lv40344460

【告知動画】
準備中

【その他】
雨天決行
国旗・プラカード持参歓迎
特攻服など現場にそぐわない恰好はご遠慮ください
撮影が入るため、顔を移されたくない方はサングラスなどご持参ください

※ 活動終了後に懇親会を予定しております。

【主な参加者】
桜井誠 (在特会会長)
岩橋未子 (在特会副会長)
佐倉一二三 (在特会愛知支部長)
ほか

【主催】
在日特権を許さない市民の会 愛知支部 

【現場責任者】
佐倉一二三 (在特会愛知支部長)

【共催】
在特会岐阜支部/長野支部/三重支部/石川支部

【問い合わせ】
在特会愛知支部問い合わせメール
zaitokuaiti@gmail.com

2011年2月11日 (金)

女はなぜかヤクザに惹かれるのだ

この前、仕事の合間に仲間の仕事場へ行ったら、ある本が目に入った。

「ヤクザに学ぶ恋愛交渉術」

あまりにもらしくて笑ってしまった。「いい年こいてまだこんな本読んでるのか?」と問うと、「いや、もらったんだ。」と言い張るので、「あflairそうだsign01 これ、うちの下の子にあげようっと。」と言ってもらってきた。

うちの次男はおぼこいので、この本を読ませて女ぐらい作ったらどうかと思ったのだ。帰りの車の中で点検のためパラパラと読んでみた。

なぜヤクザはモテるのか? ヤクザは信じられないくらいいい女を連れている。。女をオトす極意は一押し、二カネ、三オトコである。。などなど、向上心のないうちの次男にはピッタリだと思いながら帰った。

今日はお前にプレゼントがある!と言って渡したら、題名をみるやいなや「いらない」と言われてしまったのだが。

言いたいのはそんなことではない。どこかの支部長が昔ヤクザだったのなんだのという話だが( ´艸`)プププ  この本の言う通り、なぜか女はヤクザが嫌いじゃないのよ(*^-^) むしろ惹かれるの。

そんなことを言いふらすと、どこかの支部長がモテてモテて困るはめになり、またまた在特会にはハミパイが増え続ける! 不本意でしょ。気をつけなさーい!

2011年2月 8日 (火)

小泉純一郎とそれに賛成したバカ野郎たちは腹を切れ!!

先日、おなかがすいて夜中に餃子を食べに行ったら、たまに行くお好み焼き屋さんのお兄さんが偶然入ってきたので、しゃべっていた。話を聞くと、お兄さんは46歳であるという。私はてっきりお好み焼き屋で正社員で働いているのだろうと思っていたのだが、そのお兄さんは時給850円で働いているという。それだけでは食べて行けないから、昼間はスパゲティ屋で働いているということであった。若い頃迷惑をかけた親に少々の仕送りをしているともいった。結婚はできないしする気はないのだそうだ。

私はそのことに少々衝撃を受け、あれからもチョクチョクお兄さんの言葉を思い出す。これからはそういう時代になるのだ。団塊のクソオヤジめ!それから親米保守ならぬ親米左翼もだ! こいつらの脳味噌は完全にイカレている。今でもTPP賛成だのとふざけたことぬかしてる! ! 

オマエらのせいで、このお兄さんのような境遇の人間が大量発生している。これからもっともっと増えるだろう。私たちの子ども世代は、飢えて死んで行く人間がわんさかいるだろう。

日本型経営はもう古いなどと戯言をぬかして終身雇用、年功序列をぶっ壊し、これからはグローバルな時代だとぬかして日本の富を世界にバラまいた。また小さな政府などとぬかして、日本を混沌の世界にしてしまった。平成に入ってまだ20年しか経っていないのに。。

団塊世代は真面目にこつこつ働いてきた親をバカにしながら、自分らは新しい時代を作るのだなどとぬかして親の財産を食いつぶし、子どもの世代には借金と混沌を残した。団塊の世代が50代になり社会の重要な位置を占めるようになって日本は様変わりしたろう。

本当に腹が立つ! もう怒ったぞ!


アンチ朝鮮の皆さん! 朝鮮人が国に帰れば日本は良くなると思っている皆さん! 日本を潰しにかかっているのは左翼だけじゃない。団塊世代や保守の顔をしている親米左翼だって国賊だ! 小泉純一郎とそれに賛成したバカ野郎たちは腹を切れ!! 

社会の片隅で生きる政治の被害者と直に接してこいつらに怒りの感情が湧いてきた。君らのせいだよ。TPP賛成などと2度とその口で言うんじゃねー。パンチが飛ぶぞ!!腹を切れ!

マスコミはPTAのおばさんと同次元であることを肝に銘じよ

八百長? どうでもいいんだよ。「八百長は確かにいけないことだが。。」なんて前置きつける必要ないんだよ。正々堂々なんて世界で通用するのか。慶応大学だって金で入れるだろう。そういう所があったっていいじゃないか? いけないと言うのなら、なんで誰も言わないのだ。ソフトバンクの入社試験だって八百長じゃないのか? 綺麗事はもういいよ。

相撲協会は序列的閉鎖的で、その周りを特殊な業界でがっちりと固められた社会であり、神秘的なところであるからして、一般人やマスコミなどの素人が戦後的な価値観で口を挟まなくてもいいのだ! まったくうざいねえ。

以前師匠が言っていた。一言一句覚えているわけではないから、その辺はご勘弁を。

国技というのは、権威というのは常にダーティーなものと張り合わせで、たとえば相撲ならヤクザとかね、きれいなだけの国技ならすぐに滅びる。聖なるものの存在のためには、俗なるものが必要で、
例えば、やんごとなきお方であっても、うんこはするのであって、下のお世話は被差別部落の人かなんかの仕事で、それがあってこそ、うんこの話は外には洩れない。で権威が守られる。


ダーディーさを認めないような人間は金輪際ウンコをするな! PTAのおばさんでもやってろ!! 

2011年2月 7日 (月)

ケッ!

<名古屋トリプル投票>地域政党の勢い証明 河村氏陣営勝利
毎日新聞 2月6日(日)21時52分配信


名古屋城前で抱き合って当選を喜びあう河村たかし氏(左)と大村秀章氏=名古屋市西区で2011年2月6日午後9時55分、竹内幹撮影

 6日投開票の愛知県知事選と名古屋市長選は、河村たかし氏らが率いる地域政党の勢いを象徴する結果となった。名古屋だけでなく、橋下徹・大阪府知事も地域政党「大阪維新の会」を設立し、河村氏と連携し、4月の統一地方選に臨む。民主、自民両党など既成政党への不信が高まるなか、地域政党の動向が統一選の焦点に浮上しており、各党とも警戒感を強めている。【野口武則、念佛明奈】

ちょっと有名なら、ちょっと新しさを出せば当選できるこのご時世。ケッ!いやだね~。大村なんて流行を追うだけの裏切りもんじゃないか。最近の名古屋は10年くらい前かなあ、新党がたくさんできたときの、あのバカバカしい盛り上がりが再来のようだ。自民党に入れとこうかとも、ちょびっとは思ったが、私は棄権させてもらった。

ちょっと新党ができたくらいで右往左往するんじゃないよ。「新しいことそのものに期待する」なんてことは保守じゃないんだよ。古いことがまるでいけないことのように一般的にはなっているようだが、新しいことそのものを良しとするアホ丸出しの風潮が気に入らないね。私は、頑なに自民党を応援する神社庁の方に好感を感じるね。

最近の男も頼りないが、早く女性から選挙権をとりあげろー! 私もそんなもんいらないよ。

2011年2月 5日 (土)

名古屋の男性諸君へ!

名古屋の運動には、なぜ女性が少ないのか??

みんなアタシのせいばかりにしているが、答えはカンタン。男のスターがいないからである!! イケメンならナオよし。

だって、アタシ、今まで、女性に自分から攻撃したことは一度もない。明らかに相手が攻撃または敵対行動をしていると看做した場合は、速やかに迎撃態勢に入っただけであった。男性の場合も全く同じである。

私は女性が嫌いなのではない。女性的なのが面倒で、女性的な受け答えが苦手なだけで、従って女性的な男性も面倒である。面倒なことには、なるべく近づかないのが得策だと思っている。だから、女子校のときも群れなかったし、子どもが小さい時も、公園デビューやお母さん同士のランチなど、敬して近寄らず遠ざかっていた。だって自由人なんだもん。。

名古屋の男性諸君! 君がスターになれば、女性がハミパイで、ウヨウヨ湧いてくるよ!!

よりどりみどりだ。

関東、関西ばかりやりたい放題でくやしくないのか!? うらやましくはないか?

私のせいにするんでない。君たちの魅力が足りないせいだ。まあ、頑張りたまえ!!

2011年2月 4日 (金)

すみません。中止です

たいへん申し訳ありません。こちらのビラ配り&街宣は選挙のため中止となりました。ゴテゴテになりました。お詫び申し上げます。


【告知】2・6 在日特権を広めようビラ配り&街宣

もっともっと広く在日特権を知ってもらうために、在特会愛知支部では定期的にビラ配りを行っています。

【日時】
平成23年2月6日 13:00~

【集合場所】
八事 三菱東京UFJ銀行前

【主催】
在日特権を許さない市民の会 愛知支部 
現場責任者 古見屋行一

【共催】
愛国倶楽部

【問い合わせ】
zaitokuaiti@gmail.com

2011年2月 3日 (木)

右も左もバカばっか

昨日の日記を左翼がどえらいよろこんでるけど、アホだねえ。。

右は左にあんまり関心がないのに、どうして左は右に興味しんしんなんだろう??

西部先生が佐高と対談で、「右の連中はもうバカばっかなんですよ。」と言ったら、

これに対し、佐高は「いや、左の連中もバカばっかですよ。」と返したらしい。

ぬはははははは!!! 

やっぱ、あいつらもアホなんだ。。。。

2011年2月 2日 (水)

クロダイのまたの復活を切に望む、ちょっと休むがいいさ

ある方と昨日のカルトの話になって、「あれ、面白かったね〜」と笑い合った。

「狂ってまったなぁ、おしいことしたなぁ、好青年だったのに。」

この方はクロダイとはデモの懇親会で同席したことがあり、そのとき、クロダイが自分の言葉で熱心に若い衆に語りかけた言葉に聞き入っていた一人だった。それで、クロダイに対しては、借り物でない言葉で語る闘志に満ちあふれた好青年だという評価をしていた。心情的には、私も好青年だと今でも思っている。

「まあ、2、3年、日常に立ち戻って現実の生活をし、またの復活を望む。」という結論になった。

先に、一つ言っておこう。桜井会長が日護会に対しとった行動は組織防衛であり、常識的な判断であったと思う。


しかし、解せんよ!どうしても解せないのは、

第一に、男女の関係があったことは、まぁ、よしとする。第二に、事務所内で男女混合で共同生活をしていたのも、よしとしよう。男女関係でなんやかや揉めたことも、さもありなん。若い男女だからそんなこともあるわさ。

しかし、解せないのは、なぜそれを表に出したのか? 日護会という公的な団体のブログで、男女のどーたらこーたら秘事について書くなど、常規を逸した振る舞いである。日護会は、公を訴えながらも私人性に埋没してしまった。私はこの振る舞いを見て、人権主義、個人主義の病理を感じる。最近めんどくさいから説明しようと努力したくない。


で、ヒマだから2人で、分析•総合した。(日護会だけのことでなく、行動界隈全体として)

周りに大人がいないのだろう。叱る大人もいないのだろう。関西にも大人がいなかったように思う。周りにいるだろう大人とおぼしき人々も、若者の行動に対し、無制限に誉めたたえるだけで、全く無責任に思えてならない。これには平等主義がはびこっているのを感じる。

結局だ、しっかりした根のある論理を持っている奴など、行動する運動、行動する保守運動にいるんだろうか? お里がしれるよ。もうちょっと「保守」を勉強したら??? 

好き嫌いで運動するからそうなるんだよ。朝鮮は嫌い、中国も嫌い、国旗は好きとな?? 最初から感情なんだよ、あんたたちって。

あんたたちの好き嫌いの感情なんて、どーだっていいのよ。あいつは好き〜ってベタベタしたり(全肯定)、こいつは嫌い〜ってガンガン吠えて(全否定)、論理も何にもない! 幼稚なんだよね。。┐(´-`)┌ アホがばれるから、気をつけてもらわんと。

わかるかなあ。。

2011年2月 1日 (火)

カルトとな?

私のことをカルトだと誰がどこで言っとるんじゃい!? 理由をイエ!ボケ!

と、思っていたら。。

みーつけたsign03

愛知の特定の人? `;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!! (ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

しかし、ちょー笑わせる。3回は吹き出してしもた(*^m^) 確かに、甘いよね^^

はよう、事実関係おせーて。おせーて。たのしみにしてる。

わけわかんないけど、ついにアタシも参戦か?sagittarius 

これ以上書くと怒られるから、やめとこ。

だけど、あのブログはおもしろすぎる。


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