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2010年11月24日 (水)

パクスアメリカーナは終わりなのだ……コレでいいのだ

昨日、北朝鮮が韓国・延坪島を砲撃した件だが、やはりアメリカは静観のようである。昨日、ブログにアップした動画にもあったが、やはり、アメリカは世界の警察から、ただの大国に様変わりしたようだ。これは、日本が砲撃されても、同じように静観することを意味する。

前から書いているように、パクスアメリカーナはもう終わりの鐘が鳴っているということだ。一応説明しておくが、パクスとは平定や平和を意味する。超大国アメリカの平定による平和という意味である。平和とは平定が続くことである。

江戸時代に200年の平和があったと言われる。徳川家が平定していたからである。パクストクガワだったのだ。反対に戦国時代は応仁の乱以降、将軍の権威が失墜し平定が崩れ、混沌となり、平定する者(織田信長)が現れるまで戦乱の世が続いた。

中国の2020年問題とは、軍事費や経済の伸びから見ると、中国はアメリカと様々な面で拮抗していき、2020年にはアジアで最強の覇権国になり、台湾との関係では、2020年には人民解放軍が台湾を併合するいうというものだ。

とにかく、中国にはそのような国家意思があり、今回、北朝鮮が韓国・延坪島を砲撃した件についても、中国の意図がからんでいないはずがない。尖閣にしても、今回の件にしても、中国はアメリカの動向を伺いながら一歩一歩進んでいるということだ。

いい加減、目を覚ませよ。パクスアメリカーナはもう終わりなのだ。遠い国のケンカにまで首を突っ込む余力がもうないということなんだ。平定が崩れれば混乱がやってくる。現実を認識するのだ。西部師匠が予測しているが、あと10年で(だったかな?)日米安保は解消される。間違いない。師匠は間違わないのだ。

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アメリカ」カテゴリの記事

コメント

青山さんの解説では、寧ろ北朝鮮がアメリカと交渉したいが為の砲撃のように解説してましたね。
中国による金王朝から集団指導体制への移行を恐れてのことだとか。
アメリカもその辺り解ってるための静観だとも言えます。

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