最近のトラックバック

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« 日曜日は小牧基地航空祭にて署名活動です | トップページ | 中国の尖閣侵略糾弾!緊急デモ »

2010年9月23日 (木)

心底感動したのはあの戦争だけ

私は子供のとき、感動しない子だった。小学校中学校の卒業式でも、皆がクサイ芝居のように号泣していたが、私ときたら背筋が寒くなるだけで、泣けもしなかった。

感動ドラマといわれる恋愛物語だって、友達と映画を見に行ったって泣けはしなかった。高校の頃からお笑いブームになり、皆が次の日学校で「面白かったね!!」などと言い合い、真似をして楽しんでいたが、あんなもの何が面白いのだろう??といぶかしく思っていた。

最近のお笑いなどは特に、エンタの神様??を見たときなどは、芸人の必死さに嫌悪感をいだき、「なんにも面白くない」「よくこんなもので笑えるねー」などと言って家族から嫌われる羽目にもなった。今でもベッキーや徳光などは、なんや動物が生まれたとかちょっとしたことですぐ泣いて、「感動した」などとホザいているが、バカバカしくて話にならんわい。

よく女の子が泣く場面で私などは泣けず、可愛くない女でずうっと通してきた。ここは泣く場面だろうと思っても、とにかく涙なんかでないのだ。ということで、つい最近まで感動して泣くなどということは、思い出しても一度もなく、泣いたのは「悔し泣き」と、大好きなおばあちゃん死んだときだけだった。

ところがである。ある動画を見てから、なにかが腑に落ちたのだろうか、またはなにかの知識が臨界点に達したのかわからないが、「感動する」ということが起こった。17年ほどまえから大東亜戦争について、正義の戦争だという認識はあったが、たかだか知識として知っていたということに過ぎなかったのが、その動画によって「変わることのない確かな感情」に変わったのだろう。

今では、大東亜戦争の事実を知るたびに、また歌詞などで当時の情景や当時の人々の思いを想像するたびに感動してしまって、目がうるうるして困るのである。私が心底感動するのは、生涯のうちであの戦争についてだけだろう。その感情があるから私は運動するのだ。

その3つの動画については、この前リンクを貼ったので、見たい人は横のリンクをポチッと押してもらいたい。

« 日曜日は小牧基地航空祭にて署名活動です | トップページ | 中国の尖閣侵略糾弾!緊急デモ »

大東亜戦争」カテゴリの記事

コメント

公に死ぬことを前提とした「生」ほど美しいものはありません。今、特攻隊員の写真を眺めています。
彼らは清冽であり神々しく、羨望の感情さえ起こります。自分もあのように美しく死にたいと若き頃に思いました。
三島由紀夫氏はそれをエロティシズムと表現しました。
あなたが涙を流して感動されたのは、この死生観に一致したからだと思います。


レンゲさんこんばんは。

現状までまとめておきました。
桜井会長や西村代表によろしくお伝えくださいな。

京都朝鮮第一初級学校街宣名誉毀損裁判に関して
http://www32.atwiki.jp/freejapan/pages/110.html

ご武運を・・・smileエヘッ

smileエヘッsmileエヘッsmileエヘッsmileエヘッsmileエヘッ

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1174965/36890619

この記事へのトラックバック一覧です: 心底感動したのはあの戦争だけ:

» 卒業式袴はかまレンタル情報ナビ [卒業式袴はかまレンタル情報ナビ]
卒業式袴はかまレンタルの情報です。 [続きを読む]

« 日曜日は小牧基地航空祭にて署名活動です | トップページ | 中国の尖閣侵略糾弾!緊急デモ »