最近のトラックバック

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

« 先頭を行く人間はつらい!! | トップページ | 男がそろいもそろってだらしがない »

2010年9月28日 (火)

「保守」という言葉を否定するのは感情論でしかない

自分は保守ではないと言う皆様へ

「行動する保守運動」を否定して「行動する運動」「行動する社会運動」と名称変更した人たちのことです


ネットのあちこちで、「保守」という言葉に対し、完全にナメきった言葉使いがされている。仲間によってである。

保守運動をしているにもかかわらず、保守という言葉を否定するなら、自分は何者かをはっきり示してから否定するのが筋だ。

保守じゃないと言うなら、一体なんなのだ??? 結局、説明し得ないから運動が混乱するに至っているんだろう。思想的に束ねていないから、好き嫌いで集まるんだ。好き嫌いというのは感情で、変わりやすいのだ。今日は好きでも明日は嫌いということが起こる。

自警団?? 自警団なら一本筋の通った考えは不要である。

倒錯した言葉を使う者は、倒錯したオツムしかないのだ。もちろんそのような者の元に集まる者も倒錯したオツムの者が集まってくる。

別にケナしたいのではない。「保守」をいちいちケナしているのは君たちなのだ。君らは何者なのかはっきり説明せよ。説明し得ないなら、勉強不足だとはっきり言うべきだ。人を煽動するわけだから、それくらいの責任はあるだろう。逮捕者も出てるのだから。

一貫した考えを持たずに、後から「あれは間違いでした」は済まされない。

« 先頭を行く人間はつらい!! | トップページ | 男がそろいもそろってだらしがない »

保守と反左翼」カテゴリの記事

コメント

いや、在特会は保守じゃないと思うが……

だから「保守じゃない」というなら何なんだ!!くそったれ。

在特会は保守以外の何者でもない。保守的言辞をたれても、頭の中身が左翼という奴が多いけどね。

古くからの習慣・制度・考え方などを尊重し、急激な改革に反対すること。伝統を保守することを重要視する思想。

                                                      参考 Wikipedia

相違があるならば、ご教授願います。

間違ってませんよ。でもね、思想とは考え方のことであるから、こんなコメント欄で説明し得るほど簡単ではありません。

で、私は今まで、このブログで説明しようと努めて来ました。しかしまだ説明し得てないというのが現状です。

だから君たちは何なんですか???と聞いてるだけ。

>急激な改革に反対すること

これはどうでしょうね。改革の意味が「革新的改革」であれば、反対しますが、「保守的改革」であれば保守は大賛成するとおもいます。

ご指摘感謝します。

そこでです。在特会が目指す在日特権の廃止という目標のどこに保守の考え方があるのかと、私は疑問に思うのです。

保守という大きな枠があり、その中の小さな目標の一つに「在日特権の廃止」という事柄があるわけです。

それに、在特会はその他のこともやってるでしょ。

私が聞きたいのは、どのような点から、在日特権の廃止が保守の概念に含まれるのかということです。

それについて、私は含まれないと思うのです。なぜなら、在日韓国人・朝鮮人の存在は、国益上、悪しき習慣として定着していると思うからです。さらに在日韓国人・朝鮮人はその習慣を外国人参政権推進の論拠としようとさえしている。

それを防ごうとする在特会の理念それ自体は私も賛同しますが、その理念は保守とは異なるとも思います。

あ〜、そういうことか。

あなたやはり保守という言葉の意味を誤解されていますね。勉強不足過ぎます。

保守=現状維持ではありませんよ。保守のもともとの英語はコンサバティブです。最も簡単に言えば保守とは武士道精神の継承者です。

「また西洋の貴族出身の保守派の多くは、自らを騎士道精神の継承者と自負しているので、共産主義、ファシズム、そして国粋主義などの思想に対して、祖先から相続した郷土を踏みにじるものとして反発する。」

参考 Wikipedia

であるならば、在日朝鮮人は「祖先から相続した郷土を踏みにじるもの」であるから、「在日特権の廃止」となるわけです。

そんな勘違いはしちゃいないさ。

重大なのは在日特権が「習慣」となっていることです。たとえ西洋の貴族出身であっても、共産主義・ファシズムが「習慣」となってから反発したわけではないと思いますよ。そこが、日本と違いますね。

「習慣」に対する改革は革新的改革によって為されるものであり、保守的改革ではないと思いますが?

バカだねえ。話にならん。

結局オマエらはバカということか。

小泉改革のときに「改革」という言葉に飛びついた奴がゴマンといた理由がわかったよ。

「保守」は錦の御旗や客寄せパンダではありません。

あと、在特会の理念それ自体は支持していますから

それでは、さよなら

頭、働いてないだろ。錦の御旗や客寄せパンダ?? 誰かが同じこと言ってたな。こいつは言葉の意味とかはどうでもよく、そのフレーズがなんとなく気に入ればいいわけだ。ただのバカだろ。

ことほど左様に、倒錯した奴しか集まってないのだ。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1174965/36963021

この記事へのトラックバック一覧です: 「保守」という言葉を否定するのは感情論でしかない:

« 先頭を行く人間はつらい!! | トップページ | 男がそろいもそろってだらしがない »