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2010年8月28日 (土)

守るべきは金や生命じゃない!親米属国派は恥を知りなさい

真正保守には理念がある。理想がある。世界観がある。

そして、その理念や理想を実現するために、どうしても乗り越えねばばらない壁がある。右翼民族派が言うところの「ヤルタ•ポツダム体制打破」、真正保守が言うところの「戦後体制打破」、安倍元首相が言うところの「戦後レジームからの脱却」である。

大東亜戦争が敗戦となる少し前、ヤルタ、ポツダムで、連合国(アメリカ•イギリス•ソ連)が日本を骨抜きにする政策の密談をした。それが具体的にはGHQの占領政策としてあらわれた。日本人に戦争の罪悪感を植えつけ、民族の誇りと自尊心を奪い、再び米国および連合国の脅威とならないよう、無力化、弱体化、させることを目的としていた。連合国軍が占領政策のかなめとして実施した東京裁判は、戦争行為であり、軍事行動であったと連合国側の人間が言っているという。

そして、現在もまだ戦争は継続中である。戦争は終わっていないのだ。日本はまだヤルタ•ポツダム体制にはめられたままだ。民主党政権の誕生をもって、ヤルタ•ポツダム体制の完成と言ってもよい。

GHQによって占領されるや、日本人は戦争について語るのをやめてしまったばかりか、国のために闘うとか、男らしさとか、あるいは忠孝や祖国愛といった言葉に軍国主義のレッテルを貼り、精神•魂を失ってしまった。日本人は大東亜戦争で掲げた自分たちの正義をやすやすと捨てた罰を、ヤルタ•ポツダム体制の完成をもって、これから受けることになる。

特攻隊は、国家とか民族とか武士の魂といった観念のために死んでいった。ところが、我々の運動の仲間でさえ、「犠牲は少ない方が良かった。死ななくていい方法があった。」などと言う。要するに犬死にだと言うのだ。今の日本人には、特攻隊にどんな価値や意味があったのか想像すらつかない。悲しいことに、特攻隊が「靖国で会おう」と零戦に乗り込んでいった精神が、次の世代にその一片たりとも伝えられていないのだ。観念を取り外してしまえば、たしかに戦争は集団的人殺しでしかない。特攻隊も犬死にでしかない。もっと驚くのは「原爆は終戦を早めた。」と、顔が日本人のくせに、アメリカの論理を堂々と言う親米属国派もいる。救いようがない。(なんで親米属国派のことばかり言うかと言うと、この人たちは大勢の日本人の代表だと思うから)

あのねえ。。。あなたの言っているのはこういうことなのよ。隣家と土地の問題でケンカになり、我が家の正義のために闘って死んでいったお父さんがいます。お母さんは隣家に焼き殺されました。そしてその子供が、「お母さんが焼き殺されたことは、ケンカが治まるのを早めたから良かった。」などと言いますかねえ?? 畜生同然ですよ。隣家にその後拾われて、隣家においしいものを食べさせてもらった。自身の出自を知りながら、カネカネとなってしまったこの子供は美しいと思われますか?? エジプト神話のオシリスは「この世で一番美しいものは何か?」とホルスに訪ねたとき、答えはなんであったと思いますか? 答えは「親の敵をとること」だったそうです。正義にために必死で闘った自分たちのお父さん世代を否定した日本人には、必ずや天罰が下る。

精神という重荷をおろした人間が大事にするのは、肉体的生命と生理的欲求だけだ。モノやカネを愛し、生命が惜しいだの、民主主義万歳だの、我々は幸せになる権利があるだのと言っている男に女は惚れることができないし、そんなお父さんを子供も尊敬することができない。教えてあげよう。そんな男の女房もまた、カネに惚れているだけだ。私はわかる。日本にはもう美しいものはない。

しかし、終戦の詔勅の最後にこう書かれている。

「 ぜひとも国を挙げて一家の子孫にまで語り伝え、誇るべき自国の不滅を確信し、責任は重くかつ復興への道のりは遠いことを覚悟し、総力を将来の建設に傾け、正しい道を常に忘れずその心を堅持し、誓って国のあるべき姿の真髄を発揚し、世界の流れに遅れを取らぬよう決意しなければならない。」

日本国民が敗戦を屈辱としてとらえ、民族の記憶として心に刻み、捨ててしまった正義をもういちど拾い直し、気高さを取り戻さなければ、ヤルタ•ポツダム体制の打破も日本の復興もない。ただ単に「不逞朝鮮人•不逞シナ人は出て行け」とやってるだけでは、単にアンチなものでしかない。我々がやるべきことは、この終戦の詔勅に書いてあるのだ。

先日、親米属国派と議論していた折、私が「カネを一番目に大事とするのは卑しい。カネは3番目ぐらいに重要とするのがいいのではないか?」と言ったら、これに彼らは猛反発した。彼らはカネや生命が一番と尊いとしなければ、猛反発するのだ。金は重要でないなどと言っていないのに、精神主義だなんだとこき下ろした。困ったものだ。もう、日本人はだめだな。日本の伝統精神を受け継いでいない日本人など、守る必要があるのかないのか、伝統精神がないなら、アメリカの51番目の州か、中国の34番目だったかな?の省に立候補した方が早いかと思うが。

ま、とにかくだ。我々の運動は精神復興運動であり、思想運動である。「自分に思想はない」などと威張って言う者は恥を知れ。 思想のない者たちによる保守運動は運動ではない。それは思想性のない「自警団」というものだ。ただ単に「自分たちの安全は自分たちで守ろう。」ぐらいのものを掲げるのであれば。○○自警団とでもネーミングしたらどうだ!?

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保守と反左翼」カテゴリの記事

コメント

・・・いいでしょう。
貴女の、そのモヤモヤした質問にお答えしましょう。
関西の警察関係者の中には、生コンや、朝鮮・同和、その他左翼よりも、
逮捕された、在特会のメンバーの方に、共感が持てるという感覚の方が、
潜在的にいらっしゃるということです。
http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=6582;id=01#6582
・・・ただし、その思いは、警察官であるのならば、口に出して言うものではありません。
特に、左翼相手には、厳禁です。
このブログをご覧の、愛知県警公安関係者の皆様は、
これからは・・・(※チーム関西の次は、チーム名古屋w)、特に注意してくださいね。

・・・そろそろ、今夏の行動界隈に対する意見なり総括なり、
オオヤマレンゲさんの、いつもの勢いのある先導的なアジテーゼで、
よろしくお願い致します。
・・・(´・ω・`)みなさんお待ちかねだよ。happy01

わざわさご親切に 。

で、私は前から言っているように 朝鮮学校の件は断固支持するが 徳島の件は支持できない。 この点では桜井会長とも違うし瀬戸先生とも違う。以上。すこしぼやかしているけど前の日記で確認してみてください。

やぁやぁ、お久しぶりです。相変わらず頑張ってるね。体に気をつけてお勤めしておくれ。

おぅおぅ、久しぶり。

そちらも体に気をつけてお国にご奉仕しておくれ。自衛隊のなんかだったよね。

陸自の一等陸士さぁ。まぁ、ペーペーだから出来る事は微々たるものだがね。

 体制とは箱である。精神とはその箱の中に入るものだ。
 精神とは本質である。体制という箱に精神が入ることによって、精神に沿った体制が発現する。
 体制と精神は一対一対応を持たない。ある体制には如何なる精神も入ることが出来る。それ故、戦前の体制(軍国主義)に戦前の精神が入っていた事は認められても、軍国主義=戦後精神である事は否定される。
 戦前の精神を変えたのは、戦後体制自身ではなく、戦後体制の箱に入っていた戦後の精神である。もし、精神を変えたいのならば、他の精神によって為されるべきであり、もし体制を変えたいならば、他の体制によって為されるべきである。

オオヤマレンゲさんが「戦後の精神を以て戦後体制を批判する」行為と軍国主義=戦前精神と考える人達が「戦前体制(軍国主義)を以て戦前の精神を否定する」行為は、体制と精神を同一視している点で同じと言えるのではないだろうか。

ん???

は???

わからん。あなたの言ってること。

日本(やまと)魂の歌  中村武彦作詞

後に続くを信ずると 笑って散った特攻の
水漬き草むす忠霊を 犬死させて済むものか
そうだ敗けても国護る 日本魂我にあり

今こそ撃てと詔(みことのり) 受けて立ちたる暁の
あの一億の感激を 敗けたからと言つて忘らりょか
そうだ敗けても国護る 日本魂我にあり

領土軍備は失うも 上(かみ)に天皇おはします
奴隷となりて富まんより 独立正義の民たらん
そうだ敗けても国護る 日本魂我にあり

この歌はこの日記にぴったりでしょう。
敗戦時の国民の心情がよく表されています。
学生時代に先輩から教わり、宴席でよく歌わされました。
そうだ敗けても~のリフレインはみんなで歌うのです。
この歌を歌えば一変に真正保守になりますよ。

んん・・・?タイトルが「いろいろな質問」から変わった?
まっ、いいや。
.
 コメントトップの私のコメント内容が現在のブログ記事から外れた内容であることを、
了解願います。
.
 さて、オオヤマレンゲ氏の真正保守論はすばらしいです。
 ただし、6/19の瀬戸弘幸氏の来名の折り、第二部の「政治運動の展望」での講演における、
『 名古屋には鈴木邦男さんや魚谷哲央新風代表と同年代で、やはり学生運動の経験者がおられます。
 お二人とは同じ右派学生運動出身ですが、重遠社の流れを汲む方です。
 私はズバリこのM氏に大アジア主義との決別、YP(戦後)体制打破というスローガンの放棄を提案しました。
 旧来の右翼思想をやめ、新しい思想の構築です。
 「行動する保守運動」や「社会運動」に参集する若者は、日の丸を掲げた愛国者です。
 その愛国者の若者の運動に敵対するような愚かな行為を戒めなければなりません。
 その為には大アジア主義の幻想や空念仏のような「戦後体制打倒」から脱却すべきです。
 実行力の伴わない口先だけの主張をしても、それは何の意味もなさないのは明らかでしょう。
 今我々が支援すべきは新しいナショナリズム運動であり、
 それは『在日特権を許さない市民の会』や『日本を護る市民の会』に集まる若い愛国者であると私は思っています。』
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/2010-06.html?p=4#20100620
・・・という、運動の方向性を示された貴重な諫言との、理論のすりあわせをされることをお勧めしておきます。
.
 ところで、現実の運動へのそのレンゲ・真正保守論の実現は、
今秋以降、具体的にどういった活動に昇華させていかれるのでしょうか?
.
 朝鮮学校の事件では、7人書類送検によって、
京都府警も同校の前校長(53)=今年3月末で退任=を都市公園法違反(占有許可)容疑で書類送検するという、
痛みわけによる落としどころに事件の幕引きを図りましたが、在特会自体が被った実害は甚大でした。
http://www.asahi.com/national/update/0827/OSK201008270142.html?ref=rss
 私も楽しみにしていた、アニメーション作品、
『日韓併合 百年目の真実 ~売国奴李完用が救った大韓帝国~』 が、
強制捜査のPC押収という不測の事態によって、8/22というあの貴重な一日に、
日の目を見ることもなく、公開されなかったことはたいへん残念でもあり、桜井会長もさぞや後悔されていることでしょう。
こういった不測の事態に対して、在特会は、『権力からの打たれ弱さ・・・』を露呈しました。
今後の在特会は、組織防衛の拡充を最優先の課題とすべきでしょう。
・・・でなければ、在特会の3Gアニメーション作品が日の目を見ることはありません。
.
 以上の論点を踏まえた、オオヤマレンゲ氏の「すばらしい真正保守論」の、
今秋以降の名古屋地区での具体的な運動への展望を示していただければ、
このブログをのぞきに来ていらっしゃる、多くの皆様の期待にこたえることになると思います。
.
・・・(´・ω・`)ご武運を!confident


 

江戸ムラサキサン、

ありがとうございます。この歌詞は、はっきり言って、涙が出ました。

あなたのような方こそが博学というものです。人の心に届かない機関銃のように自分の知識の広さを自慢げに喋る人が多い中、あなたは本当に博学です。

日ノ本零さん

私の信条を具体的に展開させる運動は何か?ということですが、残念ながら私には組織もなく、経験もあまりありません。今までも手探りでやってきました。(もちろん経験者にその都度相談しますが)

何かいい方法があれば、お伺いしたいくらいです。ただ、この秋以降ということであれば、まだ誰にも言っていませんが、在特会名古屋支部として、長期にわたる一貫性のあることもやっていきたいと思い、提案するつもりです。それがパチンコ問題なのか、金融口座などでの通名使用なのか、住民税の減免なのかはまだ決まっていません。

それから、あなたのおっしゃる新しいナショナリズム運動ですが、これは、まだまだ海のものとも山のものともわからない、若者たちで、これらの若者を育てるには、やらねばならぬことはたくさんあります。せめて体制保守から脱却させないといけません。今はまだ自警団と呼ぶにふさわしい信条しかないと私は思っています。

しかし、自身を振り返ると、そのために私にできることが、なにか考えつくということでもありません。私は非力です。しかし、少なくない人がこのブログを訪れてくださいますので、このブログで吠えて、一握りでも共感してくれることを夢見て日記を書いています。

それから。

理論のすり合せなど不要です。旧来のものが悪く、新しいものが良いなどと私は思っていませんし、空念仏でしかないのであれば、空念仏ではないようにすればいいのです。旧来のものがだめだという理由も書かれていません。その日は私も抵抗を少ししたのを覚えています。

初めて褒めていただきました。
嬉しいです。

今度、歌唱指導しますからみんなで歌いましょう。

んんん~ん・・・では、部外者からの視点ということで。

 まず、在特会ですが、今夏の一連の在特会を中心としたお祭り騒ぎを収めるためにも、
冷却期間をおくべきでしょう。
 いったん在特会の屋外での活動を自粛し、綱紀粛正、組織の体制の立て直し、連絡網の徹底、
地方組織の独断先行での活動を禁止し、
在特会を冠するデモ・街宣・署名・抗議行動に関しては、
警察当局への提出資料等も含めた活動計画書の本部への提出を義務化する。
 本部指導及び了承による以外の活動に関しては在特会としては関与しないということを徹底周知する。
というような、活動のマニュアル化を構築されるべきでしょう。
.
 あと、最優先事項は、『日韓併合 百年目の真実 ~売国奴李完用が救った大韓帝国~』の
完成と早急な公開。
「強制捜査のPC押収という不測の事態・・・」というような、いかにもな弁解でお茶を濁しているようでは・・・
 3Gアニメ作ってたPCと、在特会の組織関連ファイルが一緒くたとか、
3Gアニメのバックアップとってなかったとか、いうような情報管理のgdgdさを、日比谷公会堂の満座の席で自慢されても・・・。
.
 そういったことも今回の強制捜査からの教訓として、
インターネットの世界なのですから、東京と大阪の関係者に強制捜査が入っても、
会員の個人情報は、桜ゆみこさん管理ではあっても、その他の組織運営の資料は、
北海道や九州や名古屋などにバックアップを常にストレージしておくというような、
組織の再構築をしておけば、桜井会長がいつ在日に刺されて亡くなられても、在特会は安泰です。
.
 そういった、100年安心の在特会の組織を、まず、作られることをお勧めしておきます。
.
 しかし、貴女の、名古屋での体制保守から脱却させる活動に関しては、なにも、在特会における、
在日朝鮮・韓国人や対・北朝鮮・韓国だけではないでしょう。
名古屋には、米国領事館も、中国領事館も、自民・民主県連本部もあります。
 在特会は冷却期間が必要ですが、主権回復をめざす会の、実質的な名古屋でのプロモート団体でもあると、
愛知県警当局に認識されている"愛国倶楽部"は、この名古屋の地においては、
まだまだ成長の余地があるように思われます。
 主権回復をめざす会においては、『ザ・コーヴ』も議論され尽くされ、
東村山の件もひと段落し、朝鮮学校の事件では、中谷氏への集中的な支援を決められ、
今秋以降の活躍の場が、漠然として・・・、力を持て余していらっしゃるように見受けられます。
.
 ぜひ、大阪のような遠隔地ではなく、一つ手前の名古屋の地で、活躍していただく機会があれば、
"愛国倶楽部"の企画の元で、中国駐名古屋領事館の前でデモ・・・吼えていただきたいものです。
.
中国駐名古屋総領事館移転に関する抗議その4
http://www.nicovideo.jp/watch/sm11597469
.
 それから。「あなたのおっしゃる新しいナショナリズム運動」とは、との問いですが、
私も漫然と感じていたことを、瀬戸弘幸氏がご自身の経験則から記事にされたことです。
 空念仏のような「戦後体制打倒」に立脚した保守活動に収斂する事を、
踏み絵のように新参の若者に課すことを前提とするような、団塊保守オヤジども!は、
目の前の問題山積の、日本の右の活動に取り組もうとする若者のナショナリズムの、後ろ髪を引く存在です。
 たとえば、靖国や三ヶ根山に参拝することが通過儀礼であったり、
玄洋社や頭山満を知らない者を面罵したり、保守のカテゴリーから除外したり、
大東亜戦争の明なる賛同を同調圧力とするような・・・。
 今、目の前にいる、反日左翼や、在日、朝鮮・韓国・中国の反日の若者たちに対して、
日本の若いナショナリストが、空念仏のような「戦後体制打倒」を叫ぶことが、
・・・私には、有効な言論の武器としてのアイテムであるとは思えません。
ヒネリもなければ、パンチも無い、逆に戦争犯罪から謝罪の論点に土俵を移され続けるのが関の山です。
 『新しい課題の論点に建った右の言論闘争』・・・その論点には必ずしも「戦後体制打倒」という出発点は必要ありません。
これが、私の課題とする"これからの日本という国家"の右の言論闘争からの一つの在り方です。
 私は、その、いちサポーターです。
・・・(´・ω・`)おやすみだよ。catfacesleepy

残念ながら、あなたの意見には賛同できません。

>靖国や三ヶ根山に参拝することが通過儀礼であったり、
玄洋社や頭山満を知らない者を面罵したり、保守のカテゴリーから除外したり

こんなオッサンは放っておきなさい。

保守にも、イロイロ有りますよ。

狭い保守と広い保守があり、貴方さんのは、非常に狭い保守です。
その中でも厳密に言えば、分かれるでしょう。

西部保守もあれば、小林よしのり、西尾、岡崎、みな

一人一人違うでしょう。

手前の保守は、保守対革新の保守です。

貴方さんの保守に入らなくてもいい保守です。

定義が違います。

いつまでも、米国の都合や共産主義思想の、
辻褄合せになっている歴史観を、持つべきでは無いと思います。

我が国の視点で、
どのような国際状況で、
誰がどんな手続により、どんな政策を選択したのか?
その政策は、どんな結果をもたらしたか?

を積み上げるしかないと思います。

そこには、日本の政治が何を選び、何を選ばないのかが、
明確に現れてくるでしょう。

歴史は、力と戦略的思考の無い民族や国家が消えていくだけという事を証明しています。

追記
誤解や勘違いで非難しあうのは悲しいことです、
体制保守と揶揄されている方々も、
経済力を、日本が世界で戦うための武器と認識されている面があるのではないですか。
本当に「金と生命」が同列で1番「尊い」、なんて言ったのですか?
そこまで極端なのは、もはや左翼人権平和主義ですよ。

また、逆に、精神主義は必要ないと、切捨てる主張をされていたのですか?

先の大戦では、日本人は精神主義で戦って、みじめな敗北を喫した。
日本人の精神力が足りなかったために、戦場においても工場においてもアメリカ人の精神力に負けたのだと考えていたとしたら、それは日本人の誤りである。

日本人には、意思がない。だが、恣意がある。
だから、日本人には能動はないが、願望はある。
米空軍が日本の都市を爆撃し始めたころ、航空機製造業者協会の副会長は「ついに敵機は我々の頭上に飛来してまいりました。しかしながら、我々航空機生産のことに当たっておりますものは、かかる事態の到来することは常に予期してきたところでありまして、これに対処する万全の準備をすでに完了いたしております。したがいまして、何ら憂慮すべき点はないのであります」と述べた。
すべてが予知され、計画され、十分に計画された事柄であるという仮定に立つことによってのみ、日本人は、一切はこちらから積極的に欲したのであって、決して受動的に他から押し付けられたものではないという、彼らにとって欠くことのできない主張を持続することができた。

日本人がどこで希望的観測の罠に落ちるのか、現実と願望 (非現実) を取り違え精神主義に走るのか、きちんと振り返り反省することはほとんど不可能である。
それは、日本語に時制がないからである。
日本語脳においては、現実と非現実を異なる時制を使って表現することができない。
現実を現在時制の内容として表し、願望を未来時制の内容として表すことができれば、キリスト教のような宗教になる。

だがしかし、我が国では、一つの事態の肯定と否定は、同じ世界のこととして言い表される。
人々は、無為無策でいながら現実が願望へと突然変化 (反転) することをひたすら願うものである。
言霊の効果の出現を望んでやまない。
必勝を心の底から祈願すれば、玉砕も勝ち戦に見えてくる。
これが、日本人の精神主義の本質である。
日本人は、祈願を他力本願・神頼みとしておおっぴらに認め合っている。
そして、この閉塞状態が日本人の知的進歩の限界となっている。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/terasima/diary/200812

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