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2010年7月 8日 (木)

西部邁ゼミナール

私が師匠のことをいくら書いても反応が鈍い。ていうか、どうやら皆は思想なんてものにはてんで興味がなく、私がケンカし出すとやんややんやと見に来るのだ。おばちゃんだねえ。男のくせに。。

で、私は昔からあまのじゃくであるので、また師匠のことを書きたい。
まあ、とにかくこれを見てください。久々に(^-^;面白かったのだ。大局的な世界観を勉強させていただいた。
西部邁ゼミナール 「日本はヨーロッパから何を学びうるのか」

まとまりのない話になると思うが、2点気に入った。

ドイツ人はこう言うそうな。

「おい!日本人!もう1回一緒に戦争しようぜ!イタ公抜きで。」

忘れてた。昔の同志じゃん。日本人は1回戦争に負けたぐらいで腰砕けになっちゃって綺麗事を本気で信じて良い子ぶりっこしちゃっているんだけど、いいねえドイツ人は。こういう懲りないところがうらやましいね。しかもアメ公をバカにしているんだと。それくらいでなきゃあ。

もう1つ気に入ったのは

近代主義の親分のアメリカでさえも、そこそこのレストランへ行くと張り紙がしてあるんだと。

「No dog!! No kids!!」・・・犬と子供はお断り!!

またヨーロッパでもそこそこの家庭はお客さんがくると、挨拶だけ子どもにはきちっとさせて、挨拶が終わると、もう下がってよろしいと、大人と子どもを一緒にしないそうだ。日本なんか子ども中心に考える親ばかりで、バカバカしくて。この前なんか大人4人でお茶をしていたところ、1人の人の子どもが来て、その親が子どもの居心地を悪くさせまいと、子どもに気を使い、子ども中心の話で1時間。まいった。まいった。大人自体が、成熟しよう、成熟させようなんて思ってないのね。女学生のようなセンチメンタルを言ってれば、善人の烙印押されちゃうような世の中なんだから、やってられないやね。ヽ(○´3`)ノ フッ 

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コメント

西部会の会員にこのブログを教えたら思想について話も弾むだろ婆

西部会裏会員です(笑)

どんどん語って頂きたいと思います。
見る人は見ています。

戦後タブーは蹴っ飛ばせ ですから、師匠同様あらゆるタブーに切り込んで欲しいですね。

独占インタビュー:『ザ・コーヴ』上映中止を主張する「主権回復を目指す会」の西村修平氏がすべてを語る
http://www.webdice.jp/dice/detail/2530/

ネットの保守運動とか在特会(在日特権を許さない市民の会)のような、ただ人を呼び集めてデモやって、はいそれで終わりますというような、花火のような運動とはこれからは決別するということです。

ストレスの発散、欲求不満の解消の場にしてはならない。目に見える現象面に不条理を感じて支那問題、朝鮮問題について来ているだけでは運動に継続性を持つことが出来ない。 人間の認識というのは現象面から入っていくわけでそれはそれでいいけど、その現象面から物事の本質を探り出すことが出来なければその場限りの運動で終わってしまう。 欲求不満とかストレスは個人的感情であって、個人がおかれる社会環境や生活スタイルで如何様にも変化し、当てになるものではない。 だから今まで3年間の仕事は終わった。今まではとにかく欲求不満で騒いでいれば良かった。でももうそれは終わった。じゃあこれからどうするんだと。今、日本はどういう状況に置かれているのか、少数でも良いからそれをきっちり認識できるような人間の集団をつくるということです。

西村修平氏のように先端を走られる方の悩みや苦悩は
紹介いただいた、インタビューでよく解りましたが、
欲求不満やストレスといわれようが、ネットを通じて知りえた不条理を知ってしまった人が集まり、仲間意識を持ち立ち上がり、未だ何ら知らない人に訴えることは、意義があると思います。
余り、右翼左翼、体制反体制には、縛られることは無いと思います。
何時の時代にも変わらない愛国心の上判断すれば、良いでしょう。

ただただ変革だけでは、一昔前の改革改革と同じですけれども、どのように変革するのか、あるべき姿はどうなのかというビジョンを示さないと、難しいと思います。保守という言葉を否定しておられるわけですからなおさらです。ついて行くにも行けない。人間関係がキッチリしてればいいんですけどね。

手法に関しては、これはもう尊敬しています。1つの形を作り上げられました。

(4/9)虐日映画「ザ・コーヴ」上映阻止運動を総括
http://www.dailymotion.com/video/xdznhi_y4-9yyyyyyyyyyyyyyyyyyyyy_news

※これは面白いですよ

見ましたよ。

西村さんのおっしゃっていることはとてもよくわかります。常識に根ざしたことを、強い意志をもっておっしゃっているのがわかります。

私に言わせると、彼の言動から類推すれば彼は保守であるということです。彼は体制保守と伝統保守を一緒くたに語っておられると思います。今までの保守が弱かったから反発していると思うのですが、彼こそが心根は本物の保守なんですよ。よく「大和魂」って言われるでしょう。あれこそが保守の守るべきものなんですよ。

まあ、今の保守と言われる人たちも単なる偶像崇拝でしかなく情けないし、その保守を否定するのはいいんだけれども、私のような保守と自称している人からすれば、保守を否定するなら、「保守」という観念を勉強すべきです。「保守」という観念を語ろうとしても本一冊では足りないのです。

とにかく、保守という言葉の意味が、今の時代にあって完全に無意味な言葉、倒錯する言葉になっていることは確かです。

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