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2010年7月

2010年7月28日 (水)

オロナミンC依存症から、グミ依存症へ

またくだらないこと書いてと言われそうだが、私の体にとっては革命とも言うべきことが起こった。

前にも書いたが、10年以上におよんでオロナミンC中毒だった。1日8本はザラだった。資源ゴミの日には両手にオロナミンCのビンが山盛りになった袋を捨てにいってた。2人のバイトをもオロナミンC中毒にしてしまった。医者に脅されても止まらなかった。

ところが、先週ぐらいからオロナミンCが美味しく感じなくなった。最近は牛乳の方が美味しく感じる。依存症体質から抜けることができるかと少し期待した。

しかしでアル。先週、薬屋で、とあるものを手にし、ふとしたきっかけで購入してしまったものがある。

グミだ。

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なんといつの間にか依存する対象がオロナミンCからグミにスライドしていたのである。国産のグミではダメだ。ハンガリー産でないとダメなのだ。ネットで「ハリボー中毒」と調べてみると、出るわ出るわ。やはりオロナミンC同様、何かアレな物質でも入っているとみえる。買いだめしてちょっとずつ食べるつもりが全部食べちゃって、次の日に買いに走る。危険。やっぱ1日5袋は依存症だよね。


2010年7月26日 (月)

反日野郎のブログより 8月はマジで忙しい

朝鮮女子勤労挺身隊被害者支援「ハルモニと結ぶコンサート」に是非ご参加を!!(8月13日名古屋)
2010-07-25 10:09:57 | 集会情報
太平洋戦争末期、小学校を出るか出ないかの時に
植民地朝鮮から名古屋へ強制連行され三菱重工の
軍需工場で強制労働させられた朝鮮の少女たち。
戦後帰国後も軍慰安婦と誤認され人生を狂わせら
れた。80歳前後の原告の皆さんが謝罪と補償を求
めて裁判に訴えましたが、日韓請求権協定で個人
の請求権は失なわれているとの一言で敗訴。それ
でも司法判断として確定した名古屋高裁控訴審判
決では、被告である国と三菱重工には原告に違法
な強制連行、強制労働を強いた道義的責任がある
ことを明確に判示しました。

ここ3年間、金曜行動で毎週金曜日品川駅頭と品川
の三菱重工本社入り口前で、道義的責任を取れと
抗議行動を145回重ねてきました。昨年から韓国光
州の「ハルモニとともにする市民の会」も抗議行動
に加わり、今年の三菱重工の株主総会を機に、原
告と韓国・日本の支援者に韓国の国会議員も加わ
り三菱重工に迫った結果、やっと話合いに応じると
言ってきました。これまでにお二人の原告が亡くな
られました。一日も早く、謝罪補償をさせなければ
なりません。

一条の光が差し込みました。これを謝罪と補償に
結びつけるべく、原告の皆さんを励まし、私たち
自身をも鼓舞するために、下記のような文化行事
を行います。是非、多くの皆さんのご参加をお願い
致します。

前売り券をお求めくださる方は、なるべく早く私
の個人メールアドレスにお申し込みください。
寺尾光身(てるみ): teraoter@mint.ocn.ne.jp

障がい者、65歳以上、小中高校生は当日前売りとも
1500円ですが、なるべく前売り券をお求めくださると
有難く思います。

どうぞ宜しくお願い致します。

寺尾光身

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ファイト!
勇気を出して!
●名古屋三菱・朝鮮女子勤労挺身隊被害者支援●
  ============
     ハルモニと結ぶコンサート
        ============

          出 演
フリーダム(原田義雄・神谷千代美・原田千恵美)
      武藤佳子(ソプラノ独唱)
           他

8月13日(金) 6:30〜8:15pm
(開場6:00pm)
 愛知芸術文化センター・小ホール(地下1階)
     TEL(052)971-5511(代表)
(地下鉄栄駅東改札口より地下直結徒歩2分、
オアシス21東、錦通YWCA向い、NHK南、栄公園西)
         チケット
  一般:当日2500円、前売り2000円
障がい者、65歳以上、小・中・高校生:1500円

        プロフィール

■フリーダム(原田義雄・神谷千代美・原田千恵美)
 結成30年を昨年むかえた。岡山、大阪を中心に
保育所、学校、障害者のイベント、教育を考える会
や平和コンサートなどで演奏活動を続けている。
人びととの出会いを大切に、愛と平和を歌い続ける。
アルバム「いとし子よ」、「愛」、「うたい続ける
こと」など。

■武藤佳子
 名古屋市出身。声楽を渡辺千枝、鳴海卓氏に師事。
03年より名古屋青年合唱団団長。日本のうたごえ
全国協議会常任委員。名古屋二期会準会員。
団ソリストとしてソプラノソロで活躍。アルバム
「風のなかにうたが」09年。

主催:名古屋三菱・朝鮮女子勤労挺身隊訴訟を支援する会

2010年7月24日 (土)

兄弟ゲンカ

昨日寝不足の上、次の日はまぐりひろいに行く予定があったため、私は夕方から寝ていた。大きな声がしたので、起きてしまった。高校生の長男と次男がケンカをしている。そのうち取っ組み合いのケンカがはじまった。小さいときと違ってなかなか迫力がある。

見ているのも少々忍びなかったので、「外でやってこい」と言ったがきかなかった。しばらくやっていたが、最後にアゴへのパンチが決まり、次男が戦意喪失して自室へ引っ込んだ。長男もソファに倒れ込み、「金的された。」と言ってしばらくの間、苦しがっていた。手の指の節の皮が4本とも剥けていたのでバンドエイドをはった。

それから次男の部屋に見に行くと、ベットに横になり毛布をかぶっていた。「頭は大丈夫か?」と聞くと、顔中にいくつもコブができたと静かに言った。まあ大丈夫だと思い帰り際、

「ああ、そうだ。金的が決まったらしいぞ。」と言うと、やられた次男が少し嬉しそうな顔をしてニヤリと笑った。

後から長男に原因を聞くと、食事のとき長男が机を引き寄せたというたわいもないことだったらしい。
「まあ、とにかく、今日はいいものを見させてもらった。」と言って、もう一回ふとんに入った。


2010年7月23日 (金)

ネタがないとはどういうことか考えてみた

ネタがないとはどういうことか考えてみた。

私は自分に関係のない雲の上の話は語り得ないし語ろうとも思わない。知識人でもないのであるから披露する知識もない。いつぞやも書いたがブログなどを書くときは、自分が評論家になってしまわないよういつも心がけている。

日常の些細で具体的な出来事を、保守の考え方でもって自分なりに解釈し、真理へ少しでも近づこうと試みるのが、私の場合、喜びでもあり人生の歩み方でもある。また解釈(総合化)がされている本を読むと自分の精神が躍動するのを感じるし、人とそういう会話ができた時はこの上なく楽しい。

この世に情報はあふれているけれど、それを解釈し系統づけることができなければ、その情報には価値はないと思っている。解釈し系統づけることは「積分的思考」だと師匠が言った。また分析し専門化していくのは「微分的思考」。

現代では専門家が花盛りの時代だが、私はこの微分的思考ばかりの理科系頭の男には男らしさを感じない。やはり男っていうのは、物事を解釈し系統づけ、価値に序列をつけ、道を指し示して欲しいものである。そんな男がいれば、恐いと言われる私でも所詮は女であるから、一夜にして貞淑な女に変わるだろう(≧∇≦)


話がそれてしまったが、ネタがないのは、発端となる日常の些細な出来事がないわけだ。名古屋がヘイワなのだ。つまんないなぁ〜。

今日、こんなこと書いたらどうかと親切に提言してくれた方もあったが、知識人ぶってその場仕立ての知識を並べるのも私の趣味じゃないし、何か自分の日常に発端がないと、積分的思考(私のは粗末なものですが)の準備が整わないのだ。陸軍中野学校さんの5つのお題については温めておくこととしよう。

だけどね、陸軍中野学校さんは叩かれるとハゲが進行しそうだとおっしゃっているが、私の場合は叩かれると・・・もちろんそれが当っている場合はすんなり認めるよう努めているが・・・いわれなきものの場合は敢然と立ち向かうのを旨としている。そしてこれが結構楽しいのであって、問題解決は私の気力が盛り上がる術でもある。問題が大きければ大きいほど、張り切っちゃうんだよね。ダメでしょ、あたし。


だからね、要するに解決すべき問題がないのよ。誰か私をかまって〜。攻撃して〜。

( ̄ω ̄;) スマヌ

最近、ネタがなくて困ってる。誰かネタを提供してくだしゃい。

2010年7月21日 (水)

おすすめ本の紹介です

私はこの本を師匠に勧められて読んだ。人に勧められた本というのは初めは少々面倒くさい。が、なんのなんのマジで面白かった。この本は、私を含めた戦後生まれの甘っちょろい人間には何らかの展開をもたらすと思う。

では、ご紹介しよう

「ジョゼフ・フーシェ ―ある政治的人間の肖像ー (岩波文庫 ) シュテファン・ツワイク (著)

http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%BC%E3%83%95%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%82%A7%E2%80%95%E3%81%82%E3%82%8B%E6%94%BF%E6%B2%BB%E7%9A%84%E4%BA%BA%E9%96%93%E3%81%AE%E8%82%96%E5%83%8F-%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E6%96%87%E5%BA%AB-%E8%B5%A4-437-4-%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%86%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%84%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%82%AF/dp/4003243749/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1279639483&sr=8-1

ジョゼフ・フーシェの経歴はウィキにも説明がある。http://ja.wikipedia.org/wiki/ジョゼフ・フーシェ

近代における最も完全なマキャベリスト、ジョゼフ・フーシェという人物はフランス革命という世界転換期の内部にあってあらゆる党派をあやつり、この世界転換期を生き抜いたただ一人の男、心理的決闘において、ナポレオンやロベスピエールのような大物を打ち負かした男である。しかし、同時代の人々や後世からは、生まれながらの裏切り者、卑しむべき陰謀家、営利的変節漢、浅ましい背徳漢等々毛嫌いされ、あまり知られていない。

しかし、後年パルザックがこの人物を高く評価している。
彼はフーシェをもって「ナポレオンが有した唯一の名大臣」「私の知る限り最も強い頭脳」「彼こそ人々の上に権力をふるった点においては、ナポレオンさえしのいでいた。」と称賛した。

今日我々は英雄の伝記を欲しこれを愛好しているが、政治という権力がものをいう世界においては、優れた人物、純粋な観念の持ち主が決定的な役割を演ずることは稀であって、はるかに価値は劣るが、しかしさばくことのより巧みな種類の人間、すなわち黒幕の人物が決定権を握っているのである。この黒幕的人物、ジョゼフ・フーシェの伝記である。

2010年7月20日 (火)

おつかれさまでしたー


皆さまおつかれさまでした〜。今回私は仕事も忙しかったし、大量に花が余ったので、思いつきで花を用意しただけで、のほほ〜んとなんにもしなかったですが、会場の段取りも、懇親会の段取りも告知も若い人たちがぜーんぶやってくれましたヽ(´▽`)/

特に懇親会の段取りは骨が折れます。がんばりましたね。伊東代表は私の性分をよく知って見えますが、1回楽して完了すると、緊張の糸が途切れて毎回楽しようと思い始めます。仕事では私の丸投げはみんな知ってます。もうこの先はずうっと若い人の番です。頑張ってください♪(o ̄∇ ̄)/

2010年7月19日 (月)

明日です よろしくお願いします

在特会 夏フェスタ 2010 in 愛知

在特会では7月17日(土)、18日(日)、19日(月/祝)の3日間で『在特会 夏フェスタ 2010』 として首都圏および愛知県の各地でイベントを開催します。暑い7月の三連休は各地の在特会イベントに是非ご参加ください。詳細は決まり次第、追記します。参議院選挙が終わり1週間、その結果を受けて桜井会長がこれからの活動について語ります。

【日時】
平成22年7月19日(月/祝) 開場13:30 開始14:00

【場所】
名古屋国際センター3階 第一研修室
http://www.nic-nagoya.or.jp/japanese/aboutus/access.htm

【プログラム】

14:00 主催者あいさつ

14:10 基調講演
『参議院選挙の結果分析とこれからの保守運動』
桜井誠 (在特会会長)

15:00 ゲスト対談
『愛知県の論点』
桜井誠 (在特会会長)
伊東富士夫 (愛国倶楽部代表)

15:30 質疑応答

16:00 閉会のあいさつ

<司会進行>
伊島英斉 (在特会愛知支部運営)

【参加費】
1,000円 

※ 注意 ※

ゆかた・着物の方(男女共) 500円
在特会特別会員バッチ提示者 無料
申し込みは必要ありませんので当日直接会場にお越しください。
会員・非会員を問わず参加できます。

【生中継】
ニコニコ生放送14:00~
http://live.nicovideo.jp/watch/lv21372188
※ 緊急の場合、スティッカムに変更
http://www.stickam.jp/profile/zaitokukai

【告知動画】
http://www.nicovideo.jp/watch/sm11362731

【主催】
在日特権を許さない市民の会 愛知支部

【問い合わせ先】
在特会愛知支部問い合わせメールアドレス
zaitokuaiti@gmail.com

2010年7月15日 (木)

市場原理主義者へ・・・まとめたぞ。

近しい仲間に市場原理主義のお方がいる。将来勝負は避けて通れないだろうと前から思っていたが、mixiの方で経済関係のことを何度も書かれているし、その人の味方も現れたようなので、ここでちょっくら爆竹でもならそうかと思う。ケンカする気はありませんよっと。

しかし、私には市場原理主義者の気持ちはわからない。だって、構造改革には初めから反対している師匠の本で育っているし、経済についてはあんまり興味もなく疎い。師匠の本はすぐ根源的になるので、わかりにくいと思うから、西田昌司さん佐伯啓思さんが構造改革についてわかりやすく書いておられる部分と師匠の説明を、時系列を意識しながら、恥ずかしながら私なりにまとめてみようと思う。


1970年代後半から80年代にかけて日本が経済大国として頭角を現したころ、ビジネス・エコノミストたちの日本的経営礼賛論がいっせいに広まった。その後、日本はジャパン・アズ・ナンバーワンなんて言われた時代もあったが、アメリカ議会はすでに80年代終わりから、冷戦後の重要な潜在的な敵、脅威は日本であるという文書がまわっていたという。

ちょうどこの頃、1989年、ベルリンの壁崩壊で東西冷戦が終わり、ソビエトをはじめとする東側諸国も資本主義経済体制を採用。これにより、二つに分かれていた経済圏はひとつになった。この大競争時代の覇者はアメリカであり、これからは、アメリカ型の自由競争、市場原理主義というものが世界のスタンダードになるのだと、誰もが思った。

同じく80年代後半、日本経済が強過ぎて日米貿易摩擦がはじまる。レーガン大統領はドル価値維持政策とアメリカの経済再生政策で日本に内需拡大要求をしてきた。それと同時に、どうしてこれほど貿易不均衡が起きるのかと言えば、日本の国内の経済構造そのものが不公正で歪んでいるからだということになった。そこから出て来たのが日米構造協議だ。(バブル景気の引き金になったのは1985年のプラザ合意から)

そのあと、構造改革という名前になる。そして構造改革は、護送船団方式と言われるような、官僚たちによって仕切られた「経済システム全体」を変えなければならないという話に膨らんだ。護送船団方式の社会から、官の仕事を減らし、一挙に自由競争体制、グローバルな市場原理主義に向かうべきという意見が世の中を席巻するようになった。

(付け加えると、ヨーロッパではこの流れに危機を覚え、アメリカに対抗するために、歴史的な各国通貨を廃し、ユーロを誕生させる。ヨーロッパはすごいんだ。)

で、バブル崩壊。バブルが崩壊したのは、日本型経営のせいではないかのようなことが言われ、日本型経営礼賛論から反省論へ。コロッと変わった。年功序列だとか終身雇用といった日本型経営は一斉に吹き飛ばされ、リストラブームとなる。またこの頃、政界のみならず各界の指導層は戦前戦中派から団塊世代などの戦後派へ一挙に世代交代が起こる。

(バブルが崩壊して普通の景気に戻ったと思えば良かったのに、日本人は慌てふためいたのを覚えている。で、すぐにバブルの後始末をすれば良かったのだが、増税もしていないのに、6850億円(国民1人当たりにすると5500円)を政府が捻出しようとしただけで、マスコミが煽りに煽り、バカ国民が「国民に負担を強いるな!」と怒りまくったのを覚えている。このことは師匠が何度か書いている。)

景気が回復しないのは、改革が進んでいないからだと、民主党がまたマスコミが騒ぎまくった。平成の20年間は改革改革。今でも舛添さんの新党は改革日本でしたっけ。とにかく、国の規制によって業界を指導していくという護送船団方式は非効率的なものであると、この三つのトライアングルの癒着を断ち切って競争型社会にするのだと。いろいろな単語ありましたね。談合、規制緩和、守旧派、終身雇用、小さな政府、情報公開、郵政民営化、構造改革、グローバリズム。

そこで「自民党をぶっ潰す」と小泉さんが登場した。マスコミや国民はやんややんやと大喝采した。とにかく構造改革なのだ、反対するものがあれば全て抵抗勢力である、それを切り捨てると、改革を次々に行なった。

その結果どうなったか。一億総中流から、勝ち組負け組社会へ。一部の企業が勝ち組となり、多くの企業が負け組になった。また、不満と不安を感じる時代になった。そして、アメリカバブルもサブプライムローンにより崩壊。自由競争、市場原理主義の代表格、リーマンブラザーズは倒産。官から民へお金を回して、民間の望むところにお金を投資する仕組みばかり作りすぎると、結局は世界中でバブルを生み、経済破綻を起こすということである。

(別にアメリカが悪いと言うわけではない。勘違いなく)

低成長時代になり、国境の垣根がなくなると、お金は間違いなく投資効率のよい海外に流れる。中国やインドといった新興国にお金がどんどん投資されることになる。企業にとっては売上げも伸び利益も上がるが、国内で雇用がなくなり、経済が空洞化する。民間にお金をまわしておくと、当然のことながら投資効率のよい海外にしかお金は流れない。当分の間は赤字国債、建設国債を含めた公債を発行して財源をつくり出していく以外にはない。そして官の刺激により、雇用を創出し、新しい事業、例えば、省エネや農業、食料自給率をできるだけ延ばしていくようなことも当然必要だ。


話は変わって、日本は借金大国だと言われている。日本は国債が多すぎるという批判は本当に正しいのだろうか。確かに公債も800兆円を超えているが、それは内国債である。ギリシアと比較すると、ギリシアは国債の70〜80%は外国人が持っている。日本の場合は4〜5%。

また、850兆の公債残高で、建設公債を中心とする子孫が便益を受けるものは、大まかに言えば800兆のうちの500〜600兆だろう。子孫が便益を受けないのに、子孫が元利返済を税金から払う分は、せいぜい300〜400兆だ。で、これまで生きて来た昭和の世代の残した本当の赤字は300兆だとしましょうよ。ところが日本人はその他に1500兆円の個人金融資産を持っている。公債保有を引いても700兆円あるのだ。無限とはいかないから、ただこんなことを続けたら、いずれパンクするから長期的に言えば、負担率を増やさざるをえないというだけだ。

あとから聞いた話だが、公債800兆のうち、350兆は実は政府が持っているらしいし。要するに財政破綻だとか言っているが、5〜10年で言えば、なんの問題もない。ギリシアとは根本的に違う。テレビの嘘話なんて信じてはいけませんよ。ということです。改革のせいで日本が悪くなったのです。

まだまだ書いてあるが、ちょっとつかれたので、読んでみたいという人は「保守誕生」ジョルダンブックスを買って見てください。反論もお待ちしてます。ねむたいのでねます。


続き。

師匠は市場が成り立つ条件として、社会が安定し、それから人々の間にある程度の平等が(例えば100億円持っている人と、月収30万でギリギリの生活をしている人では、競争が成り立たないように)成り立っていること、また人々の間に市場の価格についてある一定の安定した予想があることなどを、あげられています。価格が適正の範囲に収まっていなければ、未来予想が甚だしく不安定になる。市場が安定的に成り立つためには、弱者が可哀想だからというヒューマニズムではなく、強者が自己の立場を守るためにも、弱者たちに一定の保障を政府を通じるかたちで保障しなければ、弱者と強者の関係すら成り立たないという客観的な意味合いにおいて、どうしても市場の底には社会的安定性がなければいけない。

市場原理主義を採用し、構造改革して、それまでの日本の社会システムを変え、日本は良くなりましたか? 経済にも伝統破壊の波が押し寄せ(実は押し寄せたのではなく国民が自ら壊したのだが)、伝統的な組織力が崩壊の憂き目にあっています。未来への確信も持てなく、持てないから投資もできない。政府すらも行く先を見失い、いや官から民へと政府の援助なんかいらないと言って、裸人間が自前の武器だけで無法のジャングルに飛び込んでいかねばならない時代になった。

アメリカのやってるのは、ステートキャピタリズムですよ。国家資本主義。なんだかんだいって政府が支配しているのです。日本人は官から民へ、政府は邪魔をするな、政府はいらないとやってるんですよ。通産省の役人なんかは、ものすごい優秀だと当時、わたし聞いたことありますがね。師匠は集団自殺と言っていました。最悪です。

2010年7月12日 (月)

人格なき人民、国柄なきニッポン

参議院選で自称保守派が勝った勝ったと言っている。しかし、今回自民党候補はなぜか公明党の支援を受けている。また、保守的なことを真正面に訴えて出馬した候補は、人民(国民と言いたくない)から見向きもされなかった。もう1つは自民にも民主にも飽きた人が期待をよせたのは、みんなの党というどーしようもない政党だった。わはは!

ここのところの選挙を見ていると、理念のない改革騒ぎ、ガソリン税がどうのこうの、子ども手当が欲しいのどうの、消費税が5%増えるから民意がどうだの、ケチな金勘定で右や左に雪崩うち、この日本という国は、ますます人格なき人民の国になって来た感がある。根っこはもちろんない、いや幹もない、あるのは枝とハラハラ風に揺れる葉っぱのみである。

人格という言葉を師匠の辞書で引いてみると、人格とは「統合性」「一貫性」「誠実性」という相互に関連した3つの意味を持つという。簡略にいえば、おのれの被る諸しょの仮面を統合せんと一貫して努めるところに誠実さが現れ、他者はそれをもって、単なる仮面ではなく人格とみなし、信頼も猜疑もよせることができる。ということだ。

テレビでネットで情報があふれかえっているが、情報を解釈できるのは常識や思想でしかない。無思想であることになんの痛痒も感じない大衆の国になってしまった日本は、これからも迷走を続けるに違いない。民主党の皆さん、もっと日本をいたぶりなさい。こんな国に誇りなど持つものか。

2010年7月 8日 (木)

西部邁ゼミナール

私が師匠のことをいくら書いても反応が鈍い。ていうか、どうやら皆は思想なんてものにはてんで興味がなく、私がケンカし出すとやんややんやと見に来るのだ。おばちゃんだねえ。男のくせに。。

で、私は昔からあまのじゃくであるので、また師匠のことを書きたい。
まあ、とにかくこれを見てください。久々に(^-^;面白かったのだ。大局的な世界観を勉強させていただいた。
西部邁ゼミナール 「日本はヨーロッパから何を学びうるのか」

まとまりのない話になると思うが、2点気に入った。

ドイツ人はこう言うそうな。

「おい!日本人!もう1回一緒に戦争しようぜ!イタ公抜きで。」

忘れてた。昔の同志じゃん。日本人は1回戦争に負けたぐらいで腰砕けになっちゃって綺麗事を本気で信じて良い子ぶりっこしちゃっているんだけど、いいねえドイツ人は。こういう懲りないところがうらやましいね。しかもアメ公をバカにしているんだと。それくらいでなきゃあ。

もう1つ気に入ったのは

近代主義の親分のアメリカでさえも、そこそこのレストランへ行くと張り紙がしてあるんだと。

「No dog!! No kids!!」・・・犬と子供はお断り!!

またヨーロッパでもそこそこの家庭はお客さんがくると、挨拶だけ子どもにはきちっとさせて、挨拶が終わると、もう下がってよろしいと、大人と子どもを一緒にしないそうだ。日本なんか子ども中心に考える親ばかりで、バカバカしくて。この前なんか大人4人でお茶をしていたところ、1人の人の子どもが来て、その親が子どもの居心地を悪くさせまいと、子どもに気を使い、子ども中心の話で1時間。まいった。まいった。大人自体が、成熟しよう、成熟させようなんて思ってないのね。女学生のようなセンチメンタルを言ってれば、善人の烙印押されちゃうような世の中なんだから、やってられないやね。ヽ(○´3`)ノ フッ 

2010年7月 7日 (水)

ポスティングのお知らせ

ということで、ポスティングを雨でも行います。

 日時      7月10日(土) 13時〜15時 

 集合場所  名古屋市昭和区 地下鉄 鶴舞 3番出口

               JR 鶴舞 西口ロータリー 前

前回参加の女性の方の要望も取り入れ、2時間させて頂きますが、短時間の方も

あるいは、ビラを持ち帰りの方もどうぞ、参加下さい。

ビラは大量に用意いたします。20時過ぎたら配布禁止で紙くずになります。

2010年7月 6日 (火)

憲法改正より核武装が先だ

核武装と言うと、憲法改正が先だと言う人が多い。

しかし、憲法改正論議は半世紀にわたってグダグダと、うだつの上がらないまま続いているのであり、これを待って核武装するとなると気が遠いてくる。

憲法改正と核武装は同時並行が望ましいに決まっているが、幸いなことに日本国憲法のままでも核武装はできるのだ。だから憲法解釈変更や憲法改正よりも先に、まずは核武装したほうがいい。運動論として考えても、核武装さえ実現できれば、遅々として進まなかった憲法改正などスイスイ事が運ぶに決まっている。

アメリカの核の傘など嘘八百のデマであり、日米同盟も欺瞞でしかない。日本が核武装すれば、日米同盟も欺瞞でなくなり実質的パートナーとなることもできる。日本にとって起死回生の逆転ホームランは核武装なのだ。

まあ、石平さんの言う通り、2、3年後に中国が台湾を併合するとなれば、どう考えたって間に合わないが、数パーセントの%の希望がある限り、我々は核武装を訴えていこう。

広島長崎で盛り上がる日に核武装論議をします。拡散お願いします。
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2010年7月 5日 (月)

在特会サマーフェスティバルにご協力お願いします

桜井会長が名古屋におみえになります。拡散お願いします。クリックすると拡大します。

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打倒!! 福祉国家!!

おい! 感情論はもういいよ! またテレビで福祉国家にしようなんて消費税の議論をしてる。消費税が悪いなんては言わない。でも福祉国家なんてもういいよ。

生かされている奴がえらそうな顔しやがって!働きもしないからヒマでヒマで仕方がない奴がいつもイチャモンつけてくるし。障害者でも掃除夫ぐらいはできるだろうが! ヒマなら掃除夫でもして他の障害者のために寄付でもしたらどうだ!?

中国人は大量に生活保護の申請するし、在日朝鮮人は生活保護の常習犯だ。知人も子どもが4人もいながら働かずにのんびり生きている。デパートでもスーパーでも障害者様が一番いいところに車を停めるし、障害者様になればなにもかもがお得で、正直者がバカを見る世の中だ。

可哀想と言ってるヤカラは、そういうヤカラだけで財団でもつくり、寄付をして可哀想な人を養えばいい。可哀想と言うのなら態度で示せ。可哀想と1回言うたびに、チャリーンdollar 1万円の寄付をしろ! 言葉とは本来そういうものだ。

働かざるもの食うべからずと子どもの時よく言われたが、その言葉はどこへ行ってしまったのだ? 

老人だってそうだ。80才過ぎて手術などしやがって。医療費のムダだということに気付かないのか? 手術をしたのち、オマエは人様の役に立つことができるのか?

若者のことを心配するのなら、早く死ぬことが肝要だ。病院のベッドで死を迎えようとか介護施設に入ろうなんて思うなよ。自分のことが自分でできなくなれば、自死を選択することもできるのだ。自死は人間だけに与えられた神さまからの贈り物だ。


私は酷いと言われようが、一人になろうが主張する!この世に理不尽なことなど山ほどあるのだ。 打倒!!福祉国家!!

石平さん講演会

本日、石平さんの講演会へ行った。当初期待せず行ったが、よかったので講演内容を記憶の範囲内で書きたい。

まず、中国共産党の本質とは『権力の維持のためにはなんでもやる、紳士・政治家の皮をかぶったヤクザ』という表現をされた。また人民解放軍について、アメリカ軍は国家の軍隊であるのに対して、人民解放軍は共産党の私兵部隊であり、法的にも規定がなく、ヤクザが軍事力を持っているようなものであると言われた。文化大革命では4000万人以上の自国民を、自らの権力維持のために殺したことは有名な話である。

次に、国際社会において中国を侵略しようという国などないし、中国は軍事的脅威にさらされているわけでもないのに、ここ十数年間、中国が軍拡に励んでいる理由をお話しされた。軍事的脅威にさらされていないので、軍拡は国防のためではない。ではなんのためか? もともと中国には太平洋に出たいという欲求がある。地図を見れば一目瞭然だが、太平洋に出るには台湾を併合することが必至だ。日本も無関係ではない。中国の軍拡にこれから一番影響を受けるのは台湾と日本ということである。

また、台湾併合には中国の国内問題も絡む。中国においてはもはや共産主義の神話が崩壊し、イデオロギーの正統性、共産党独裁の正当性を人民に説明できずにいる。みんなが貧乏だった時代は不満も少なかったが、格差が広がり、貧乏人の街にベンツに乗った金持ちが存在するとなると、不満は増大する。

そこで中国共産党が考えたのは、イデオロギーの根拠としての愛国主義、ナショナリズムである。これは師匠の本にもあったが、中国が反日政策を打ち出したのは、共産主義を捨て資本主義を取り入れた時からだ。これを証明するように、2003年に書かれた中国の軍人の論文がある。(記憶の範囲内ですのであしからず)

「中国には古来からの宗教がない。中国にとって国教にあたいするものはナショナリズムである。ナショナリズムで重要なものは台湾問題である。台湾の統一戦争は聖戦である。」

「国内で混乱が起こるsoon対外的な緊張をつくりだすsoon国内を一挙に落ち着かせる」これは独裁政権の常套手段だということだ。

今年の3/21の中国の新聞には「軍事闘争は切迫した任務である。」という社説もり、それから時を待たず、4/10には中国の潜水艦10隻が沖縄本島沖の公海を通過するという挑発があった。石平さんは以下のように説明した。沖縄本島沖は、台湾有事が起こったときに在日アメリカ軍が通る線であり、中国の潜水艦はその線を遮断して横切った。これはアメリカへのメッセージであり、台湾併合になってもアメリカは口を出すなという意思表示である。中国はアメリカの核で攻撃されて人口が半分になっても、それでも台湾をやるぞということらしい。

で、中国のバブル崩壊も予想されるし、国内問題からすると台湾併合は意外と早い、2、3年後にはそういうことになるかもしれないと言われた。

台湾併合ということになれば、東アジアの根本秩序がひっくり返り、日本は民族存亡の危機に見舞われる。これは幕末以上の危機になる。1%の危険があっても対応するのが国防というものだ。平和は力のバランスの上で成り立つものであり、日本は早急に憲法改正または破棄、核武装を実現しなければ日本は終了しますと石平さんは締めくくられた。

最後、核武装に話をふられたので私としては我が意を得たり、とても満足した。


やっぱり、核武装である!!なにがなんでも核武装!!左翼に抗議するのも民主党が悪いと訴えるのも外国人参政権を反対するのも、いいことではあるが、すべてアンチな思想でしかない。


では、アンチではなくてどうすればいいのか?ということになると、やはり核武装を訴えるしかないのである!!

Jj


2010年7月 3日 (土)

雨になんか負けるな!

7月4日(日)雨であろうが、ポスティングを行います。

 10時00~11時30まで

 地下鉄 池下駅 三井住友銀行前 集合下さい。

 11時30~その後 昼食と懇親会を行います。皆さんを紹介いたし

 ます。

 これからの戦友です。顔や名前を知ってください。

 13時30~ 名古屋ポートビル4Fにて

「国の脅威と台湾問題」の講演会に是非参加してください。石平氏が講

師です。

    11時30から昼食に参加されるだけやビラの持ち帰

 だけされてもいいですよ。

 雨ぐらいに負けるな、この参院選で負けルナラバ、今後大変なことが

予想されます。今我々に出来る戦いは、雨でもポスティングです。

一年前の衆院選で、知人の女性が、一人で一日1000枚のポスティン

グを自分に課し、足に血豆が出来ながらされた人が名古屋にいる。

K産党やS宗教会員も、雪の日で有ろうが、嵐であろうが、毎日毎日、

それらの新聞を、いつか多数党になると希望を抱き、配り続けている。

その結果が与野党逆転です.その間保守団体は、なにをなさっていまし

たか?

地味な戦いも、派手な戦いもこれからです。

伊藤富士夫

2010年7月 2日 (金)

8月は忙しいですよ〜

さてさて、愛知の左翼の祭典「平和のための戦争展」の時期がやって参りました。左翼が大集合しますよ〜。中国人も協力しているようです。8月は忙しいですよ〜。

8/8は核武装の講演会。8/12〜15は平和のための戦争展突撃インタビュー? そして8/15は東京にて靖国神社参拝と反天連デモ粉砕があります。あと、7/19には桜井会長が名古屋にみえますので、こちらもヨロシク。今のうちに力を蓄えておいてください。

2010年7月 1日 (木)

たちあがれ日本の街頭演説をみてきました

昨日、17時から名古屋駅にてたちあがれ日本が街頭演説をするということで、一応見に行った。

藤井孝雄氏、中山きょうこ氏、中山成彬氏、三木けえ氏、平沼赳夫氏の順番で演説がなされた。ちらりと横目で見ながら愚民がいっぱい通って行くし、まあ、盛り上げてあげるという意味で、ところどころ「そうだ!」というかけ声をかけていた。

「それにしてもたいしたことないなあ。」と思っていた。ところが、新人の女性候補者の演説は驚いた。やはり乱世になるとこういう人物は出てくるものだ。迫力、内容共に、他の重鎮の先生をはるかに凌駕していた。

街頭演説が終わり、「すばらしい演説でした。」と彼女に声をかけた。


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