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2010年6月

2010年6月29日 (火)

いきさつをお知らせいたします

前日、お触書にて、公式に発表しました件につき、いきさつをご報告申し上げます。

先週、6月25日に西村真悟先生が来名され、講演後居酒屋にて、懇親会が行われました。その15名ほどのなかには、名古屋保守系団体の幹部の人たち、岐阜からの支援の人たち が参加していました。

そのような公的な席で、M,氏、K氏が当倶楽部副代表I氏に対して 、 伊東への妬み、恨み、やっかみから当てこすりが続くため、I氏が隣のテ ーブルにいる、H氏に「Hさん、ちょっとこの2人なんとかしてくださいよ。」と話を振ったところ、
K氏が切れて「なんだコッチの話を、なんで人にするのだ・・」と
店内に響き渡る大声で怒鳴り、暴言が数分続き、 皆さん、唖然呆然になりました。私も席が離れており、理由が判ったのは、彼らが退席 した後でした。

幸いにして西村先生がお帰りの後でしたが、懇親会が破壊され全員が、呆れ、憤りました。
そこで、当倶楽部としまして、以前「親米対反米」の討論会の席での「ばかややろう 」発言もあり、 代表、副代表への暴言が続いたため、

「今後当倶楽部は、一切、M氏、K氏 との交際及び接触をしないことと決定いたしました」
まずは、取り急ぎご報告まで。

                愛国倶楽部   代表  伊東富士夫

2010年6月28日 (月)

   お触書!!!

 

   過日、公的な場所において、本会の幹部に対し暴言を吐くものがあり、

    この者の所属する団体とは、今後一切、本会は接触をお断りすることを

    決定いたしました。

     ご報告、申し上げます。

                愛国倶楽部代表        伊東富士夫

「いい人」を演じることは指導者としては悪徳の部類に入る

「次のことは絶対に軽視してはならない・・・忍耐と寛容をもってすれば、人間の敵意といえども溶解できるなどと思ってはならない。」

「謙譲の美徳をもってすれば、相手の尊大さに勝てると信ずる者は誤りを犯すはめになる。」

「必要に迫られた際に大胆で果敢あることは、思慮に富むことと同じと言ってよい。」

「人間というものは、自分を守ってくれなかったり、誤りを質す力のない者に対して忠誠であることはできない。」

「自らの権威を傷つけるおそれのある妥協は絶対にすべきではない。・・・なぜならほとんど常に、譲歩に譲歩を重ねるよりも、思い切って立ち向かっていったほうが、たとえ失敗に終わったとしても、はるかに良い結果を生むことになるからである。もしも、正面衝突を回避したい一心で譲歩策をとったとしても、結局は回避などできないものだからだ。・・・また、思慮もない単なる譲歩策によって示されたあなたの弱味は、味方になりえた人々をも失望させ、彼らを冷淡にさせてしまうだろう。」

「古代ローマ人は、現代の知恵者たちがよく口にする、時の恵みを待つ、という態度を好まなかった。それよりも、彼ら自らの力量と判断力のほうを頼りにしたのである。というのも、時は一切のものをもたらすからであり、それゆえ、善を連れてきもすれば、悪も共に連れてくるものだからである。・・・ローマ人はあらゆる努力を払って、それがまだ芽でしかないうちに、摘み取ってしまうことを忘れなかったのである。将来起こりうる紛争も、芽のうちに摘み取っていれば、対策も容易になる。医療も効果を発揮させるには『間に合う』ことが必要であるからだ。」

「歴史は国家(組織)というものにとって、嫉妬による中傷ほど害をおよぼすものはないことを教えてくれる。そしてそれを放置したままだと、これによる危険が想像を超えて増大することも、教えてくれるのである。」

「慈悲深い君主と酷薄な君主とでは、どちらが良い君主と言えるかという問題だが・・・チェザーレは酷薄な君主と思われていた。しかし、この彼の酷薄さが無法の横行していたロマーニャ地方に、平穏と信頼を回復させたのである。反対に、フィレンツェ人は、酷薄と思われるのを避けたい一念で行動したために、結果としては、ピストイアの街の破壊を放置することになってしまったのである。それゆえに、チェザーレの方がフィレンツェ人よりも、よほど慈悲深かったといえるのだ。
 君主たる者、酷薄だという悪評を立てられても気にする必要はない。歴史は思いやりに満ちた人物よりも酷薄だった人々の方が、どれほど民衆を団結させ、彼らの信頼を獲得し、秩序を確立したかを示してくれる。」

ーーーニッコロ・マキャベリーーーー


世間にはやたらとへりくだっていれば我が身は安心と決め込んでいるような人も多いが、謙譲とは「人」に対して「へりくだりゆずること。また、控えめであるさま。」ではないのだよ。

「この世に存在する事象の全てに意味があり、自分というちっぽけな存在にとって、まさしく神秘と思われる宇宙の原理(神さま)」に対して「へりくだりゆずること。また、控えめであるさま。」なのが謙譲の態度なんだよ。


人の上に立つ者には責任がある。「いい人」だけでは済まされない。確か「いい人」という題名のドラマがあったと思うが、誠実で柔弱で優しければいい人だという日本だけの風潮なんとかならんかね。「いい人」を演じることは指導者としては悪徳である。

2010年6月22日 (火)

終息したようですね

コメントも終息したようなので、最後に思った事を書きます。

世論の会愛知県支部とはと、つらつら考えてみると、やっぱり、女がのさばった会なんだよね。

今回のこの不始末を演じてしまったことは、物事の筋と長期的にもの考える男がおらなかったということだ。

今回の不始末は女が目先の感情に流されてしまったことの結果だ。そういう意味では、S田も女なんだよね。感情が先だもん

私には伊東代表もいるし、師匠もいる。男がおる。

☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:* お知らせ ☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

【真正保守大演説会】
        
日時 6月25日(金)午後7時〜8時半
会場 ウインクあいち 名古屋市中村区名4−4−38 
      TEL 052−571−6131

登壇者 藤井孝男氏(たちあがれ日本参議院代表)
    西村真悟氏(前衆議院議員)
    三木 けえ氏(たちあがれ日本参議院比例全国区第6支部)

※同日、午後6時より名古屋駅前ロータリーにて「たちあがれ日本」の
街頭活動があります。

主催 真正保守研究会  TEL 052−763−4678 

2010年6月21日 (月)

世論の会愛知県支部がこのブログを事実無根で中傷だと書いたので、再び。。

私にもくどくど言うことが大人気ないことであるということは理解できるので、デモ終了の記事とともに幕を引こうと思っていたところ、当の世論の会愛知県支部の林事務局長から会員各位として釈明?の文章が上がった。事実無根の中傷だと書いてあるし、このイザコザに嬉々としている方も多く見受けられるし、もう一発書かせていただこうと思う。

昨日、瀬戸先生がこのブログにリンクを貼られたので、観客動員数は申し分のない状態である。
世論の会釈明文http://yoronaichi.blog120.fc2.com/

ここで、林事務局長は、瀬戸氏に対する非礼は詫びておられるが、後援を前日にドタキャンした理由については「内部事情」と「世論の会は自由な会である」いう理由で片付けている。瀬戸先生のブログには『一旦後援を公に引き受けたのにも関わらず、土壇場で「瀬戸が来るなら出ない」と言い出した』と書いてある。この非礼には驚くが、少なくともその内部事情とやらの内容について瀬戸先生と世論の会愛知県支部の会員には釈明する義務がある。

また「世論の会は自由な会である」との理由は、林事務局長の人格を疑ってしまうような言葉である。後援のドタキャンのみならず、「瀬戸が来るなら出ない」というようなことを言っておいて、「我々は自由だ」とはこれいかに。大人と子どもの差はルール意識の強弱にあるが、社会通念を外れて人に迷惑をかけておいて、「我々は自由だ」とは、子どもにも劣る行為である。よくもまあ、60過ぎた人がこんな文章を出したもんだ。


で、私にとっての肝心要の箇所は、私の記事を「事実無根で中傷が飛び交っている」と書いてあることである。

あのねえ、私はねえ、この2人に1年以上インネンをつけられていたのよ。わかる? 一時期は弁護士に相談したことも警察に相談したこともあったのよ。
平成20年2月20日、私はK藤さんに初めて会い、H20年5月8日よりK藤さんは周囲に私への不満を漏らし始めた。それからも姑のように、重箱の角を突つかれた。S田さんがそれに加わったのは、H20年11月16日。ここからさらに悪化した。そこから丸1年程、S田がK藤さんを庇って、私の周辺に怒鳴り込んできたり、私を運動から排除しようという事態が続いた。私の周りの人は辟易していた。それはそれはしつこかった。カンタンに書けばこういうこと。

中傷だと言うのなら、事務局長の林さん、S田とK藤、3人首を揃えて、私の前にいらっしゃい。いつでも相手いたしますよ。で、そのときの模様は生中継いたします。来れないでしょう。私のことを怖いと言ってるらしいもんね。なぜ怖いか教えてあげようか。やはり自責の念があるからよ。

で、もう1つは「この件に関してはS田とK藤は関知していない」というところ。
これはあり得ない。確かに後援を了承したのは、事務局長の林さんだということだと思うが、6月15日には世論の会愛知県支部のブログに瀬戸先生がみえるとの告知がしてある。ブログを管理されているのは、どなたですか〜?? 知らなかったというのはあり得ないよ。これに関してあと2つ事実がある。

1) 草莽愛知さんがこのブログにコメントされている。そこで草莽愛知さんが書いているには、「主催は草莽愛知だから、オマエがなんとかしろ」とK藤さんから詰め寄られ、電話越しにコメントの内容を読んで聞かせながら、了承を得、コメントを送信したと書いてあるのだ。これは自分には被害が及ばないように他人を利用するというのが、彼女のいつものやり方だ。

2) 世論の会愛知県支部の面々からうちの代表に「なんとかしてくれ」と1時間以上の電話がバンバンかかった。その中で林事務局長はK藤さんについて、「あの人は自分ではなにもしないから、S田さんに電話をかけてもらってる。」と言われたそうである。要は、K藤さんは、草莽愛知さんにはこのブログにコメントしろと言い、S田には「愛国倶楽部の代表に電話をしてコメントを消させろ」と命令した。やはり司令官の役割をしていたということだ。私が聞いているだけでもこうだから、きっとム○ガさんにも司令して、このブログに書き込ませたり、情報収集していただろうと思う。ム○ガさんもエライ目だあ。

これのどこが関知していないのか?私にはさっぱりわからないのだ。

まあ、とにかく、彼らは宮崎口蹄疫のことなど、どうでも良かったということだ。世論の会愛知県支部が前日に後援を取り消したということは、整合性が無いということを認めていることになる。笑うのは、自分らが行動する保守のことを、下品だうんこだチンピラだと言っていたことを、暗に認めているということだ。わはは!!!

昨日のデモ、雨の中大変お疲れ様でした

昨日行なわれました在特会6・20「反民主党」全国10都市デモ行進ですが、名古屋は雨の中の行進となりました。結構ザーザー降りましたが、途中で帰られる人がいるどころか、動画をみると途中参加の方で人数が膨らんだようです。皆さま大変お疲れ様でした。

デモ行進後に喫茶店に入れず、私は違う喫茶店で内輪でのお疲れさん会となりましたが、うちの代表が、全く新規の方、友人に誘われた方、一人参加の女性の方、皆さんに声を掛けさせて頂いたようです。それによると皆さんの共通することは、民主党への危険性 と、このまま放置したら日本がどうなるかとの不安が、ひしひしと伝わってきたそうです。

やはり皆さん、初めは国を憂い純粋な気持ちで運動に参加されます。

しかし運動をやっていると人間関係とかいろいろあって、純粋な気持ちが薄れていってしまうことが多々あります。常に初めの気持ちを忘れないようにする努力がいりますね。私など人間関係がもつれて悪口なんかを方々で言われたりすると、「アホらしくてやってられんわ!!あんなバカと、アホみたいな競争なんかしたくないわ!!やめたいわ、まったく。」なんていつも思ってしまいますが、人の助けもありましたし、運動に飛び出て来た気持ちを思い出し、「自分は死んでも構わないと思って出て来たのに、これくらいなんなのだ??」と、ふと我に返ることもありました。

主催者発表70名ということですが、愛知は告知が遅れに遅れ、私などはド叱られましたが、それでもよく集まっていただきました。感謝いたします。

2010年6月20日 (日)

本日の全国一斉デモ、雨天決行です

本日は13:00に白川公園ステージ周辺に集合です。雨天決行ですので雨対策をお願いします。

2010年6月19日 (土)

世論の会愛知県支部は、公の団体ではないことを自ら証明してしまった

本日の討論会に行った仲間から、「誰もいないですよ。今5人しかいないです。瀬戸先生がみえてるのに、そんな失礼なことではいけないから、岩橋さん来てください。」と電話があった。

で、私は各方面の人に電話をし、時間があるなら行ってくださいと言い、私も1時間15分遅れで到着した。まあ、瀬戸先生は大人だから気にした素振りもされず、喜んで帰路につかれたから良かった。

それにしても、このブログで二枚舌のことを書いただけで慌てふためき、正当な理由もなく、連絡不足だなどとごまかし、わざわざ東京からご足労される人のことは考えもせず、後援を取り消すとは、なんたることか! 私はもしかしたら世論の会愛知県支部の誰かが瀬戸先生に対し(ウソの)釈明でもしに来るかな?と思っていたが、それもなかった。

瀬戸先生をナメきった対応である。世論の会愛知県支部は個人的感情で動いている会であることが証明されてしまった。もともとアンチ岩橋という個人的感情同士の集まりであるからむべなるかな。。

今後、世論の会愛知県支部は口蹄疫が許せません〜とか、どんなカッコいいこと言おうがダメなのだ。

それにしても、私がブログで書いてから、うちの代表のところにジャンジャン世論の会愛知県支部の人間から電話があった。「コメント欄を消してもらいたい。」と。いつも、本当にいつもなのだが、向こうは私の電話番号を知っていても私にかけてくることはない。私に直接電話したらどうだ!?

なんだかうちの代表にS田は「自分と岩橋さんとの事の始まりは一昨年の三島由紀夫慰霊祭において、岩橋さんからチョッカイをかけて来た。」と説明して、また私の周りの人を取り込もうとして来ている。バ〜カ!┐(´д`)┌ヤレヤレ

ウソを言うなよ。そのときの状況はS田が「瀬戸のヤロウがどうのこうの」と言ったから、私が「瀬戸先生を貶す人は私が許しません!」と対応したのみ。その後、S田は怒って返ったという顛末だった。全然違う。。。その場に4,5人はいたから誰にでも聞いてみるがいい。

一番笑ったのは、うちの代表が「バカモヤスミヤスミイエで、何か真実でないことがあるんですか?」と聞くと、S田は「自分はキチガイではない。」としか言えなかったのだ。

私は事実しか言ってないので、怖いものはない。公開討論会でもしようと言われれば、いつでも応じる。

勘弁してよね。

2010年6月17日 (木)

結局、嫉妬だったんだわさ

しかし笑える。

在特会や行動する保守運動を丸1年以上、下品だとか、保守の名を汚すなとか、同じように思われたくないと、世論の会愛知県支部はものすごい剣幕でまくしたて、それに加担する私をパージしようと躍起になっていたにも関わらず、手のひらを返すように行動する保守運動のリーダーの一人を招いて討論会をするという。

ビッツラした。言ってたことと全然違うじゃん。。なんだよそれ。節操ないのな。。。

結局、行動する保守のやり方がどうとかいう信念ではなく、私が個人的に憎かっただけで、自分がリーダーになりたかっただけなんだな。シッポは見えてたけどね。

嫉妬だと分析した私の言った通りであった。しつこかったもん。私の一挙一動が非難の的で工作員だとか女の武器を使ってとか言っちゃってさ、私、色気なんかないのにさ。。一番いまいましかったのは、彼女らの仲間が私のことを肉便器だの汚物だのと言っていた。レベルの低い話だけどね。

いい意味で言えば自己実現と言うか自分の存在を認めてもらいたいのだなぁ。私は初めから見抜いていた。彼女らの美辞麗句に騙される周りの人間が多かったのだ。

で、私はなにもいまさら世論の会愛知県支部を批判したいのではないが、私の分析が間違っていなかったという結果報告と、保守同士の揉め事なんて、やり方の違いで揉めるということなんか皆無に等しく、僻みとか、あいつの方が目立ってるとかいう妬みといった個人的感情によって起きるのだということを、やはり言いたいのだ。

瀬戸先生が名古屋に来られるのだろうから、本当は行った方がいいのであろうが、もうこれ以上面倒なことに巻込まれたくないから、行かないよ。

しかも討論会だって。わはは。なんだかんだ言って心の底では認めてるんじゃん。口惜しかったら反論してみんしゃい。

真似してくれてありがとさん。私のあとに続け!!

2010年6月16日 (水)

みんなの党について 反論の反論

あは♥ 以前みんなの党批判をした私に対し、こそっとミクシーで反論していた人がいて、ついさっき、それを見つけてしまったので、反論の反論を書かせてもらおう。たのしいな〜

このブログにコメントすればいいのに。。。

その方が言うにはこういうことだ。自分は国家主義者だが、みんなの党を応援している。その理由はみんなの党は中道であるけれども、打倒民主党という目標のために、中道であるみんなの党を我々の側に引き寄せて、とりあえず民主党に勝つべきなのだ。保守民族派+中道で政権を握り、その後保守民族派で政権を握ればいい。

ということである。

一見正しいように見える。しかし、この方は、保守を応援してその後みんなの党との連立もあり得ると言っているのではない。進んでみんなの党を応援すると言っているのだ。この方がどの党を応援しようが勝手だが、これに私は驚いたわけだ。

しかし、これは本末転倒で、やり方としては一理はあるのかもしれないが、これでは日本は良くならない。この方は民主党が打倒できさえすれば日本は良くなると思い込んでおられるようだ。悪いのは民主党で国民は悪くない?

何度も書いているが、運動して制度が変わったとしても、国民がダメなら国家だって良くなるわけがない。国民が本当の意味で反省をしなければ、この国は良くなるわけがない。松下政経塾の奴らがカッコつけて国民の耳障りのよいようなことをささやいて、仮に国民がみんなの党に流れたとしよう。だからどうだって言うのだ?? 

その後選挙もなく独裁政権ができるというのなら、私だってそのやり方に加担しないでもないが、その後も選挙はあるのだよ。そういうのを小手先というのだ。

また民主党が松下政経塾ばりにビシッとしたスーツを着て顔もジャニーズばりの奴が出て来て、子ども手当だの、いや、それどころか「全部無料にしま〜す!」だのなんだの言って、ささやき返されたら、コロッとヒックリ返ってしまうような国民ではどうしようもないということだ。

安倍元首相

私は安倍元首相が参議院選で大敗したとき、「安倍首相を応援する会」を独自で立ち上げようと思い立ち、ネットを初めてさわったのが運動に入るきっかけだったということを、このブログでも述べたことがあると思う。

安倍元首相のことを、保守派の人でさえおぼっちゃんなどと言って貶すが、おぼっちゃんのどこが悪いのだ。こんどのイラ菅は、金の無いのを逆に宣伝材料にしているようだが、金のないやつに政治などやらせるもんじゃない。

安倍首相はマスコミや身内からの非難の中、また、一億2千万の愚民の中、よく頑張ったと思う。戦後レジームからの脱却という言葉を出してから、マスコミやアメリカに目をつけられ、これでもかこれでもかと言うほど、身内のちょっとした不祥事を取り沙汰され、安倍内閣の政策のことなど見向きもされない中、よく闘いぬいて実績もあげたと今更ながらに思う。

私にいつもイチャモンをつけてくる奴が、自民も民主も同じ穴のムジナだといって、反民主党の運動をすると、すぐに目クジラを立ててくるのだが、私が自民という選択肢を今も捨てきれずにいるのは、自民党の中に戦後レジームからの脱却をうたう人がいるという点だ。今、新党ブームで保守系と言われる政党が乱立しているが、では、どの党が戦後体制からの脱却をうたっているというのだ。よく考えてみろ!このボケナスが!

創新党の山田党首もいいが、新しいものにすぐ飛びつくなという、保守の格言を思い出すとき、もう死んだと言われる自民党において、本物の政治家が残ったのかもしれないとも思う。

もうダメかもと思っていたら、安倍さんに元気が出て来たと聞いている。
今度、安倍さんが起つときは、私はありったけの気持ちを込めて応援しよう。初心に戻ることとしよう。

2010年6月15日 (火)

ガストにて

この前、ガストに久しぶりに行った。最近の新メニューなのかうすいアップルパイの上にバニラアイスが乗ってるのがおいしかった。コメダのシロノワールよりいける。

若い人がたくさんいた。

そろいも揃って、だらしない顔、または変な顔をしていた。「ああ、これが今の日本の国力なんだ。」と感じた。こいつらの顔を見ていると「もっともっと日本はダメになるだろう。」という確信さえ感じる。

運動して制度を変えられたとしても、人間が悪ければ、ダメなもんはダメだ。最近は街で人の顔を見るにつけ絶望感がひしひしと迫る。本音を言えば、民主党が勝とうが、保守系が勝とうが、どうにもならないところまで来ている。

まあしかし、私は運動せざるを得ない心境なのだ。

ニーチェが言うところの
「デモクラシー趣味と、その近代思想の雄弁にして能筆なる奴隷、すべて孤独を知らぬ人間ーー野暮にして善良なる若造」
「家畜の群れの緑の牧場の幸福を求める奴」
「彼らの歌ってやまぬのは、『権利の平等』と『悩める者への同情』」

・・・これら「平均する者」がガストにあふれかえっていた。一番上の言葉を私が簡単に言おう(訳そう)。

「自由だ民主だと近代思想を身にまとい、そういう知識だけは立派にあるので、人格の不在な文章を巧みに書き、人間たる孤独を知らない、野暮にして綺麗事がまかりとおるような成熟することを知らない人間」

デモクラシー趣味の善良な家畜たちは、戦争の2文字は完全に頭から消え、平和を貪り、完全に堕落した顔になってしまっている。平和は天から降ってくるものではない、勝ち取るものだ。アメリカ一極支配が崩壊寸前まで来ている。世界はアメリカが平定していたから平和だったのだ。アメリカではオバマがチェンジといい、大きな政府にしよう、放埒な自由に適度な規制を施そう、と今までを反省することしきりである。

それでもこの国にあっては、今でも大衆は(自称保守派でさえ)行き過ぎた自由と民主の旗を疑いもしない。国民は衣食住にはほとんどこと足りているにも関わらず、日常のちっぽけな不平等などを大きくとらえ悩み同情を寄せ合い暇つぶしに励んでいる。

また、私は保守じゃないという人もたくさんいるが、チンプンカンプンである。思想的に怠惰なだけではないのか? 思想がないのは仕方がないかもしれないが、それを威張ってはいけない。威張るのなら、どんな思想的立場なのだか、きちんと説明しなければならない。きちんとした思想がないなら、いつかは感情に流されるだろう。それに、今まさに思想もなく運動しているということは、ネットの世論に流され騒ぐ、お祭り好きの愚衆と受け取られかねないのではないか? しっかりした基盤もなく世論に流されるのは愚衆である。

もうちょっとまともな奴はおらんのか。


6/20のデモですけど、集合場所は白川公園内のステージ周辺です。

2010年6月13日 (日)

参議院選直前! 在特会全国一斉反民主党デモのお知らせ

■ 全国共通事項 ■

【開催日時】

22年6月20日(日)集会開始13:00 デモ隊出発14:00
※集会開始、デモ隊出発は全国同時間の予定です

【注意事項】
・特攻服など現場にそぐわない服装でのご参加はご遠慮ください。
・当日は撮影が入りますので、顔を写されたくない方はサングラスなどをご用意ください。
・手書きのプラカード、日章旗持参、大歓迎。
・現場では主催スタッフ、警察当局の指示に従い秩序ある行動をお願いします。

愛知支部は13:00より白川公園で集会開始、14:00より大須界隈をデモります。

今度の参議院選で民主党が勝てば、民主党政権固定にトドメが刺されます。選挙公示前に民主党に対し全国規模の抗議活動を行うのは、これが最後になると思います。勢いを取り戻しつつある民主党ですが、日本社会の解体を目指しているとしか思えない危険なまでの反日政策の実態を訴え、国民へのテロ行為を容認した総理大臣・法務大臣へ怒りの声をぶつけましょう。

今回は全国10箇所で同時開催ですし、告知も遅れてしまったので、人数的にかなり厳しいことが予想されます。みなさま、ぜひご協力の程、よろしくお願いします。

2010年6月10日 (木)

花札と大富豪に毎日ハマっているゲーマーより

ネットのゲームでチームプレイのものがあるという。複数でパーティーを組んで怪獣を倒すゲームなどのことだ。

なんでも、ネットゲームの世界では日本人プレイヤーとチームになると、外人プレイヤーは「今日の俺はついてるぜ!」と発狂して喜ぶらしい。

外人は自分本位で闘うらしいが、日本人は状況に応じて足りないところを補いつつ、初心者などにアドバイスをするらしいのだ。これを立証するものとして、日本のゲームサーバーは外国のサバーに比べ敵キャラの能力を高く設定してあるということである。

私はこれを聞いて、日本も個人主義化が進んでいるが、伝統的とも言える組織化能力が日本人のDNAの中にまだわずかに残っているのを感じた。

資源もなく人口も少ない国が世界と対峙できたのは、もちろん技術力ではあったろう。しかしその技術力も安定的な組織がなければ、個人の力だけでは突破しうるものではない。オギャーと生まれた赤ん坊が、どんな組織のお世話にもならずに、大成できようか。

日本人よ。先人たちが残してくれた目には見えない遺産が、まだ奥底に眠っているぞよ。腐っても鯛だ。がんばろう。

たちあがれ日本が人気があるようですが、、

新党がたくさんできた。「たちあがれ日本」「日本創新党」「新党改革」「みんなの党」「大阪維新の会」。。。まだまだある。仲間に人気なのは、「たちあがれ日本」と「みんなの党」である。

たちあがれ日本のことは以前書いたので、「みんなの党」のことを書こう。HPを見てみた。名前からしてとても次代を担う政党とは思えない。「みんなの党」なんて、国民をナメるんじゃないよ。HPのトップ画面にでてくる党首他の面々を見て、やはり思っていた通りだ。こりゃだめだと納得。松下政経塾のような軽薄で中身も何にもない顔しやがって、どうしてこんな党を応援できるのだ。

選挙公約とやらを見てみた。平成の20年間は団塊世代が改革改革と騒いで、改悪につぐ改悪をを続けているうちに日本はダメになったのに、まだまだ改革をすると言っている。笑った。民主党やテレビの言っていることと、まるで同じではないか。これでは第2民主党だ。最低。。。よくも民族派と名乗る人たちがこんな党を応援できるものだ。愚民だよ、まったく。これは保守系の政党とはまったくもって言えない。それに渡辺喜美の顔を見よ。

みんなの党を応援する人たちから臭ってくるのは、「小手先」という2文字である。

今、日本に必要なのは、国民を納得させ、強力な求心力を実現する国家観や安全保障観の明確な旗を打ち出すことだ。どの党ももっと打ち出せばいいのに、国民にそっぽを向かれるのが怖くて、きれい事を打ち出さざるを得ないという心境なのであろう。しかし、みんなの党は別である。こいつらは国家観そのものもなにもなく根っからの小手先政党であって、議員自身が小手先で生きている。そういうことが顔にかいてある。

新党の命名を見て師匠がこう言った。「どの党も命名からして方向性を示せていない。新しく生まれた奴はいい奴か、悪い奴か。たちあがって何処へ行くのか。みんなでたちあがって新しいことしましょう??なんてふざけるんじゃないよ。」私の感覚をやはり見事に表現してくれた。

私はあっさり保守という2文字を入れちゃえばいいのにと思うので、まあ、新党にはあまり期待できないなという失望感があるのだが、その中でも党首の顔を見て、密かに少しはいいんじゃないかと思っている党がある。なんで「日本創新党」という名前にしたのか、今でもナゾなのだが、創新なんて傲慢な名前である。たかだか1時代の1人間が、長い歴史の上にあるこの国を創新しようと言うのだから、傲慢この上なく、期待していいのか悪いのか、まだ判断がつきかねるが、党首の顔は闘っている男の顔である。女としては本能的に期待したくなるのだ。

2010年6月 8日 (火)

死ぬわー

なんにも儲からんけど、また撮影が忙しい。花担当で歯車をこなすだけだが、とんでもない量だからね。死ぬわー。昨日も寝てないし今日も2時間寝ただけじゃん。。この地獄も明日で終わる。こんなこともやって金儲けせんと運動も出来んけんね。あさってたんまり寝たら復活するからね。じゃあね。(TωT)ノ~~~ バイバイ

2010年6月 4日 (金)

大の男が惚れたはれたの曲ばかり作るなや

私にはカラ友がいる。カラオケをするだけの友だちということだ。ハミング山下といって、名古屋市名東区界隈では結構有名なおじさんである。年に3、4回ぐらいしか会わないし、このおじさんとカラオケに行こうが行かまいがどっちでもいいのだが、ムシャクシャするときとか、いつもちょうどいいタイミングで誘ってくるので、だらだらカラ友を続けている

このおじさんはハミングというだけあって、女友達の歌う歌に合わせてハモるのが何よりも大好きなおじさんだ。

で、このおじさんは会うといつも「何か歌覚えたか?」と私に聞く。「ぜんぜん」と言うと、少しガッカリして、毎度毎度私の18番の曲を10曲くらい二人で歌って帰る。山ちゃんが歌いたい新しい曲は、ラウンジのママと歌ってる。

いつも「竹内まりやかドリカムを覚えて欲しい。」と言われるのだが、ずっとスルーしてた。

それで、この前、友だちと中古CD屋に行ったので、まぁ覚えてやるかと思い、ドリカムのCDを買い、ずーっと車で流していた。

今日たまたま市場が終わって時間が空いたので、ぼぉっと歌詞を聞いてた。

なんじゃぁこりゃあ。。?

女の子の失恋とかばっかじゃん。。

確かドリカムって男もいたよなぁ。

よぅも大の男がこんな曲のために一生懸命やっとるわ。恥かしい思え。

最近の歌って惚れたのはれたのばかりでうるさいんじゃ!ボケ!

でもまぁ山ちゃんのために一曲くらいは覚えたるけどな… 

2010年6月 1日 (火)

【講演会】核武装に対する5つの反対論を撃破する

宮崎先生と西部先生の対談より。

西部先生:「このような八方ふさがりの状況で、突破口を切り開くとしたら核武装しかないんじゃないか? 僕はなにもクレイジーに軽はずみに言う気はないんだけれども、やっぱり、考え方の上でね、世界の強国が大量に核を持ってお互いに頑張ってるときにね、日本だって子孫が生き延びれるとしたらね、核のことを真剣に真っ正面から見ないとだめなんだという、そういう意味での核論議をねしなきゃならないと思うんだよね。なんていうんですかね、変なシンポジウムで核とはなんだろうなんて洒落臭いんじゃなくて、日本の1億3千万の民がね、核を武装の頂点に置くべきじゃないかってことを、世論レベルで執拗に言うグループがいるといいよね。」

宮崎正弘先生:「もう時間的に間に合わないんですよ。だからね、初めから日本が核を開発するのではなくて、今までインド、パキスタンに日本は援助してますね、それをチャラにするから核よこせという手もあるし、もう1つはアメリカに8000億ドルからの国債を日本は貸してるわけでしょ、あれいずれチャラになると思います、そのときの担保として堂々と横須賀か佐世保に寄港している原子力潜水艦を押さえます。それは核兵器つきにしてくださいと、こういう選択がいずれ必要になるだろう。まあ、これ奇策ですけどね。」

西部先生:「その辺の一般国民がさ、「おい、なんかさ、担保をとったらしいぜ。」って言って、その辺りの居酒屋でみんながバンザーイ、バンザーイってやるぐらいでないと取れないんだよね。」一同爆笑。

演題「核武装に対する5つの反対論を撃破する!!」
講師:西部邁氏、藤井厳喜氏
日時:平成22年8月8日(日)14:00~16:00
場所:ウインクあいち
入場料:大人2.000円 学生1.000円
主催:核武装を考える会
TEL 052-702-3020
FAX 052-702-3165
mail: nazonokusa7@gmail.com
チラシはこちらからダウンロードできます。

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