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2010年4月

2010年4月29日 (木)

画題「鮮人」が差別的だと朝鮮人が抗議

今日は14時くらいまで寝たろかと思っていたところ、朝、会長に電話で叩き起こされ、以下の旨を告げられ、さっそく申入書を持参し県美術館へ行ってきました。

もう会長が朝、電話をしてジャブを入れたとのことで、向こうは待ってましたという感じでした。初めに県美術館側は「新聞には検討していると書かれているが、我々は新聞に書いてあるようなことを前向きに検討しているわけではありません。」と牽制してきました。

そこで、私たちは絵画に「不適切な表現」と但し書きをつけた根拠を聞きましたが、それについては相手は明確な回答を避けていました。根拠を何度も聞いたあげくに答えたのは、「差別的と受け取られる可能性があるから。」ということでした。

たった一人のクレームにより「不適切な表現」との但し書きが芸術作品につけられるなら、女性の裸などはどうなんでしょうか。私が文句をつけたら「この芸術作品は不適切な表現があります」と但し書きをつけるとでも言うのでしょうか。芸術作品に対する冒涜であります。

画題の変更と作品の撤去を検討することをやめ、但し書きを直ちにはずすこと、それが出来ない場合は、明確な根拠を示すことを申し入れしてきました。


中日新聞 2010年4月28日
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20100428/CK2010042802000025.html

2010年4月28日 (水)

なぜ保守になったのですか??

先日、ある方に「どういう経緯で保守になったのですか??」と聞かれた。

なぜかな?とふと考えたが、こう答えた。

私はおばあちゃん子で育ち、特に試練というものもなく、なんとなく大きくなった。

結婚してごく初めの頃は、私は舅の超お気に入りで可愛がられていたので、舅の家で夕飯をいただくという日が続いた。(それが気に食わない姑からはもう嫌がらせされていたが。)

舅も姑も当時、朝日新聞の考えにほぼ近いものがあった。いわゆる左翼(バリバリじゃないけど)というやつだ。私は口には出さないものの、会話をしながら違和感を感じていた。

私が育ってきたそれとは明らかに違うと感じていたが、私が育ってきたものを説明する言葉を私は持ち合わせていなかった。これは、私にとって初めて異文化を体験したということだったのかもしれない。

その頃、好きで朝まで生テレビを毎月見ていた。そして師匠にシビレたわけだ。さっそく本を購入した。
師匠は私が言葉にできない思いをほとんどすべて明確に表現していたし、それ以上思ってもみないようなこともたくさん書かれていた。それから師匠の本を全部買い込んで読んだ。

他の保守系の人のもたくさん読んだ。この著者たちには、いかにも保守というのは清く正しく美しくという調子の本が多かった。この著者たちのおかげで、私の心の中には長い間劣等感があった。私は清く正しく美しい人間であろうと努力はしてみるものの、実際清く正しく美しい人間ではない。私は本物の保守ではないなと暗い気持ちになったものだ。

この著者たちの本はなんだか一面的で好きになれず一度読んで捨てたが、師匠の本だけは何度も何度も読んだ。20年前の本を今読んでも輝きを失っていない。

結婚して2年目くらいの頃か、舅に、君の尊敬する人物は?と聞かれた。「西部邁さんです。」と答えた。舅は怒った。「なぜ西部なのだ。オレを尊敬しろ!!バカヤロウ!」と返って来た。その頃、舅は毎回私に怒りをぶつけていた。私は答えに窮したが、自分の内心を曲げる事はできなかったので、黙っていた。

数え上げればキリがないことだが、他にもいろいろあった。逆らうことこそなかったが、心の内ではますます強靭な保守になっていった。おばあちゃんが死んでしまっていたし、そのころの私にとって、本を読んでいる時だけが故郷に帰ったような心地になれたからだ。

そのころは毎日がつらかった。ある日、中日新聞の運勢欄がふと目に留まった。巳年のところにこう書いてあった。詳しい言い回しまでは覚えていない。が、私の中では強烈に輝いた。

「嫁御10年がんばって嫁ぎ先に仕えれば、身内の人間として扱ってもらえる。」

で、私は11年目に暴発した。えっへっへ( ̄ー ̄)ニヤリ 今ではすべて粉砕してしまった。
まあ、今から考えれば、当時のことは私にとって人生の上で、なくてはならない出来事と認識している。あれがあったから今の私はあるんだと思える。

規律への服従

運動は先鋭化すればするほど危機管理が求められる。また大勢になればなるほど、規律が求められる。

特に想定されない出来事が起こり、集団的な判断を要求される直中においては、参加者には指導者の命令に従う事が要求される。その危機管理における集団の規律のことを指して、機能集団という言葉が最近言われ出した。

機能集団とはなんらかの意図された目標のために合目的的に組織された集団のことで、簡単に言えば、目的を成就するための、指導者と指導者の命令に従う者らの集まりということである。

ただの人間集団=個人の集まりではダメなのだ。あれが気に入らないこれがダメだという人間は先鋭化した運動には必要ない。

文句を言うのは三つ子でも言う。自分が指導者たり得るか? を考え、指導者たり得ると感じた者は指導者になって組織を形成すればいい。指導者の器ではないと感じた者は、今ある指導者の命令に従えばいいのだ。至極カンタンなことである。

指導者(主催者)というのは、主催する運動において全体責任を問われるのだ。並大抵のことじゃない。

2010年4月24日 (土)

若いときやんちゃした人は経験論の重みがありますね

せと先生の書き方はバランスとれてる。さすが。

義憤から発せられた行動を断固支持するけれども、若い活動家の皆さんにおかれましては人生の先輩達の言葉にも耳を傾けて下さいということです。

若いときやんちゃした先輩が、やんちゃを続けていると人生てのはとんでもない方向へ行くこともあるんだぜということを言ってあげないと、イケイケドンドンは皆さん心配していますから。でもせと先生、日にちが多分違いますよ。

まあ、しかし、ある会からこれでもかこれでもかとメールが来たので逮捕もあるのかと思っていたら、そうでもないようですね。安心しました。
訴えられてばかりいると、金がいくらでもいります。カンパはしますが、捨て金になってしまいますからね。私も自重が必要だと思います。

私は他人に対し、イケイケドンが素晴らしい、もっともっとイケイケドンでお願いします。なんてことは言わない。イケイケドンでもいろいろある。二.二六事件の決起した青年将校でさえいろいろ言われるんだ。

言えることは「彼らはやる気だ。」と言うことです。水位が高いのはいい事です。

さぁ、仕事するかぁ。。

2010年4月23日 (金)

逆境のときほど人間の本質が浮かび上がる

今回の件では、いろいろな人間模様が見れた。人生のうちでこれほど刺激的な人間模様はそうあるものじゃない。

順風満帆なときは皆いい人なんだけど、逆境のときほど人間の本質が浮かび上がるものだ。

受けて立つ人、はしゃぐ人、媚びを売る人、評論する人、寝返る人、黙りこくる人、焚き付ける人、様々だ。

さて、あなたはどのタイプでしょうか??

みっともない。。

昨日、ミクシーを見て思ったのですが、仲間を裏切る人がいるように思われます。警察になんでもしゃべると違いますかね。

前から仲間に対しチンピラだなんだとゴタゴタ言っていたことは私も知っています。

そんなにイヤなら自分が抜けていればよかっただけの話。逮捕を目前に控えて精神の安定を保てないのか、名前を出してこいつのせいだぐらいのことを書いている。自分の行ないを人のせいにする人間です。

私の記憶では、逮捕をされることになった動画で、この人こそが一番過激なことをしているように思われる。

逮捕と言ったって、他人の行いを罪に問われるわけではない。自分の行ないに対して罪を問われるのですが、、あり得ない。。。

逮捕で自分の精神の安定を図れず、人を巻込み、悪口を言いまくるなら、初めから運動するべきじゃない。運動に入る時から逮捕という2文字はあり得るかもれないということは、わかっていたはずです。

仲間を売るということは、非常に恥ずかしいことだけども、この人には「捜査への全面協力」「反省」「二度と関わらない」みたいな感じで起訴から逃れることを勧めたいところです。

仲間を売るという辛い努力が、この人にあっては、いとも簡単に実行できることだと思うからです。

2010年4月22日 (木)

在特会が刑事告訴された

まず不思議なのは、なんで在特会? ということだが、会長は受けて立つおつもりであるらしいから、私がなにも言うこともないか。しかし、あいつら会長の首を捕りたいのだろうな。

それで、逮捕者に私から言葉を贈りたいと思う。

電力界の帝王といわれていた松永安左衛門は、「一人前の男になるには、兵隊になるか、刑務所暮らしをするか、病院に長期入院するか、そのうち少なくとも1つの体験をしてみる必要がある。」
と言ったそうである。

付け加えて師匠の言葉を言うと、
「それは『死』と言わぬまでも『人生の危機』における『苦痛』を何ほどか伴う『孤独』が、男の『知情意』をそれぞれ強いものにするという人生訓である。」

ということだ。いや、私は無知な人間であるので、拘置所でおわるのか、在宅起訴で終わるのかは知らない。しかし、逆境の場合でも、人生にとっての効用はあるんだ、ということを言っておきたいのだ。

私の師匠も拘置所暮らしを6ヶ月したらしい。迫力と深さのあるいい男である。

だめだこりゃ。。

幕末ではケンカ腰の議論があったとおもう。よく時代劇でやってるじゃんか。

「おぬしはやめろと申すのか!?」なんてね。議論に火がつくと刀に手をかける者もいる。それくらい言葉には重みがあるわけだ。自分の次の行動を決める議論だから、さぞ真剣だろう。で、議論に負けてもいつまでもプンプン怒ってやしないよ。彼らは議論の決定に従うから。従えなかったら仲間に切られるだけさ。

そして私のことになるが、意見を言うと、「揉める元はこれですよ」と言われる。時節にふさわしいものを問題提起すると、誰も反応しない時点でわかる。みんな人に嫌われるのを嫌がっている。

たわいもないことじゃんか。大げさな奴。

ああ、こいつら真剣に国を変えてやるなんて思ってやしない。運動会の徒競走で1番2番つけるのを嫌がる日教組の教育を受けたやつらだと思う。

永田町でも一度議員バッチをつけてしまうと、永田町の人間関係の論理に組み込まれる。これと寸分違わない。


ケンカ腰の議論も出来ない。自分を根底から変えないと、国なんて変えれないよ。政治家には永田町の論理から出ろなんて言ってるが、自分は出る気もないし、仲間の論理に組み込まれてる意識すらない。闘う意志がない。

幕末と違って今は武家社会ではない。府抜けたおぼっちゃんばかり。これでは国は救えねぇ。自分らの次の行動を決めようとする議論にも沈黙して、心の内では「仲良く」「嫌われたくない」という2つのキーワードに自分を閉じ込める。

もう1つは殆どの人間が議論なんて出来るほど考えてないとしたら、罪。プロパガンダに乗せられる愚民ということになってしまう。どっちなんですか?みなさん。

私はどこへ行っても規格外の人間だから怖くない。前にも書いたが少数派にこそ真理が宿ると思っている。それがどうしたって感じ。

なんで運動するのか?? それをもっと考えた方がいい。

本当にこんな奴らであるならば、大騒ぎして運動するより、座して死を待った方が余程いい。

2010年4月21日 (水)

フランシスコ・ザビエルは日本へ侵略者の手先として来た

いろんなことが起こるのでいつも書こう書こうと思っていることがなかなか書けないが、今話題となっている件について(口出しするつもりはありません(* ̄ー ̄*)断じて!)、面白いと思ったので、私もこのことについて書こうと思う。

前にもブログで書いたが、

時は15世紀、ポルトガルとスペイン両国で地球を二分割して征服するという計画が立ち上がった。植民地争奪戦である。

話は少しそれるが、前に読んだ本ではイスラム教の神もキリスト教の神も同じなんだそうだ。それで両者は仲が悪い。この時代もキリスト教はイスラム教をいかに打倒するかという戦闘意識があったということを忘れてはならない。また、キリスト教徒は「キリスト教以外はゴミだ」という発想であるので人間を奴隷として扱っても、キリスト教徒はなんら良心が咎めることはない。

1549年、スペイン人、フランシスコ・ザビエルがキリスト教を伝えるために来日、ということを歴史で教わるのだが、その理由については教科書には記載されていない。要するに教科書は物語風になっていないんだよね。これは国民を愚民にするためだ。

でもこれは世界史の背景を考えてみればすぐにわかることで、フランシスコ・ザビエルは侵略者の手先として来日したわけだ。侵略の第一段階はまず精神侵略からと言うでしょ。いきなりドンパチやれば相手も身構えるに違いないからだ。

孫子は闘わずして勝つ(つまり謀略によって勝つ)ことがいいことだと言っていたそうだが、フランシスコ・ザビエルを送ったスペインが目論んだのは謀略であろう。この世界史の背景の中で、スペインはキリスト教のいい教えを広めるために日本にフランシスコ・ザビエルを送ったと思う人はいないんじゃないか?

良く考えればサッカーの試合などで、肌の黒い人がアーメンとかやっているよね。あの人たちは侵略された人々ということ。

以上は歴史の事実である。

21世紀の今もまた中国がアメリカに地球分割計画を打診しているらしい。おそろしや。

自分が好きか嫌いかではなく、冷静な目で世界を見渡すことをしないと、敵にやられてしまうんじゃないか? 今だってほら、アメリカに中国に精神侵略されてるじゃんか。

ということで結論。やはり守り抜くべきなのは日本民族の伝統精神である。精神侵略された者は敵を利することになる。

2010年4月20日 (火)

親米保守という腐ったみかん

ただ今、ミクシィで親米保守のところにテロ攻撃をしてきた。トヨタがどうとか超電導リニアモーターカーがどうだとかいう話は私にはさっぱりわからんけれども、これだけはわかる。日本の精神的癌細胞は親米保守という腐ったみかんだ。

これが戦後異常に増殖し平和ボケの国になってしまった。経済至上主義ともいえる親米保守は金のためなら魂を売るのか? しかし、世界は常識の通用するところじゃない。後ろ手に鉄砲を持ちながら取引するのが世界というものだ。

それで情けないことに日本は米国の庇護のもと金儲けにいそしんで来た。ゆすりたかりにあいながら、「オマエのじいちゃん人殺し」、「オマエのトーちゃん強姦魔」といわれながら。微笑みを絶やさず金品のみならず魂までも取られ続けてきたわけだ。親米派の考え自体が英霊に対する侮辱である。

ところがここに来て、宗主国に陰りが見えて来た。お隣の軍備をバンバンに蓄え、謀略もお手の物の中国が学級委員長になる日は遠くない。当然宗主国様もすり寄り始めた。経常黒字がなくなれば、たかれる金もなくなるので、バカにされるどころか、日本は世界から捨てられる。日本はハゲのエロオヤジってとこかな。金がなくなれば女から捨てられるのよ。エロオヤジってバカにされてるでしょう。

オバマがチェンジチェンジと言ってるじゃないか。チェンジは今までをチェンジするということだよ。

ところで親米保守は未だに経済だ経済だ金だ金だと言っている。しかしね、「評価と金は後からついてくる」という言葉があるのをご存知か?? 評価を求めすぎるものは浅ましさが鼻につくから、評価されないし、金だって同じ。そういうのをマモニストといってバカにされるんだよ。

我々が守るべきものは金じゃない。日本民族としての精神だ。誇り高きイラクはGHQ方式を受け入れなかった。アメリカも手を焼いてるじゃないか。1、3億人のうち、1000万でも生き残り、精神さえ残っていれば日本は再建できる。

なぜこんなことになってしまったのか? 

いい人材は大東亜戦争で死んだから。生き残ったのは卑怯者と臆病者。当然そうなるわなぁ。

親米保守よ、はやく改心しなさい。早く改心しないと日本がなくなります。

2010年4月19日 (月)

皆さまおつかれさまでした。

「かわいそうな慰安婦のかわいそうじゃない真実を暴く慰安婦展」は想定外のことがいろいろ起きた。

各所からお叱りもいただいたしお褒めもいただいた。

また、先日の朝日の記事は全体的に我々をチンピラ扱いしているが、私も含めて全体的には慇懃無礼なほど紳士的な抗議であったとまず言っておく。

私のブログでの告知により主催メンバー以外の人が大勢からんだことは良かったとも言えるが、言わなくてもいい発言により朝日に揚げ足をとられる格好となってしまった。反省点はいろいろある。(いや、今でも揚げ足とりは続いている。もう1つ記事を書くそうだ。)次回からは突っ込まれないようにしなきゃ。こちらも相手の突っ込みどころをいつも探しているのと同じですがね。

朝日の西本君は「僕の名誉はどうなる〜!!」とも言ってた。わはは。そんなこと言うなら公平に記事を書きなさいっての。悪者扱いすることが前提なんだから。

しかし、その後の事情聴取により、朝日の作文というのは半分は間違っていることがわかったので、ここで訂正しておく。要するに、こちらが脅迫していないにも関わらず、桜華会館側はそれに少し脅え、少し脅えたことを朝日に伝えて、記事になったわけである。朝日の記事はあたらずとも遠からずということであった。


不条理への怒り・常識・遊び心 の間での平衡が必要だ

先日ある動画を見た。
運動はもちろん楽しくないと続かないし遊び心もないと面白くはない。運動に見えるか遊びに見えるかは紙一重であるが、映像というのは運動している人の心理状態が如実に表れるものだとつくづく感じる。私には遊びに見えたわけだ。映像はおそろしい。

やはり保守主義は当っている。運動1つとってみても歴史のある会(会ができて10年も20年も経っている会)などは、変化に乏しくはあるが、秩序立っていて揉め事やブレも少なく運動の行く先を見失うことも少ない。

私たちがやっている運動はせいぜいまだ2、3年というところだが、急激に大きくなった会などは崩壊の危険性も多くはらんでいると思う。地元名古屋でも一昨年から様々な揉め事が続いていたが、最近は納まるべきところに納まって落ち着いてきた感がある。これも(短い間ではあるが)歴史のなせる技だと思う。

なんとか今日に至ったのは、相談できる運動の先達がいたことと、私自身が運動の原点を見失うまいと踏ん張ったことだと思う。

たくさん人が集まり、男と女がいるとどうしても、運動理念により集まる以外の人々、つまりいい女がいるからとかいい男がいるからとか余計な人もたくさん混じる。動画を見たり接してみて思うことはけっこう危険水域ではないのか。揉め事というのはほとんどが運動理念の違いで起こるわけじゃない。私が経験した場合もほとんどが嫉妬や僻み根性であった。このことでは本当にマジで苦労した。人気者は喜んでる場合じゃないだよ、つらいでしょうよこれが。人気と反発が起こるのは裏表だからね。

60年安保なども当時の学生がウップンばらしや衝動によって急激に集まり、その後四分五裂していったそうだ。末には内ゲバの末殺し合いも起きた。死亡者の中にはメンバー同士で恋仲だったり、 兄弟であったりしたものもいたし、中には妊娠8ヶ月の女性メンバーもいたそうだ。酒池肉林だったということである。

よく議論になっていたことだが、私はもちろん組織を作りたいのだが、この点については保守主義者であるから漸進主義でありたいと思う。私たち右派はいとも簡単に人を信頼する癖があるが、徐々に作った方がいい。組織というのは安定しなきゃ意味がない。急激な組織形成、設計主義の組織形成は危ういものでしかない。信頼や秩序が自然にできるには時間がかかるのだ。

歴史というものは怖いものである、荒波にのまれ消えるべきものは消えていく。それでもなんとか荒波を漕ぎ続けることが可能であるとしたら、原点を見失わないことだと思う。よそさんのことだが少々心配である。まぁ踏んばりたまえ。
意味わかんない人ごめんなさい。

2010年4月18日 (日)

核武装したら慰安婦とかのくだらない論争は終わりますよ、木内さん

木内とかいう人がからんできてますけどね。共産党の人かな。まだ話そうとしてくるだけマシか。

私は細かいぐちゃぐちゃした話が嫌いでね、木内さんの話には興味ないんだけど、1つ言わせてもらうと、現代だって大昔だって、金持ちや貧乏人、理不尽に殺されたりする人、寿命が長い人、短い人、ブサイクな人、美しい人、いろいろいるんだよね。

理不尽ていうと、日本では広島長崎に原爆が落ちたり、空襲されたり、他国では文化大革命なんかものすごい数が殺された。で、慰安婦ってのは戦争中、親の借金かなんかのかたに売春宿に売られ、彼らは売春婦としてその辺の軍人の比じゃない程の金額を稼いでいた。木内さんは、奴隷じゃなかったかと心配している。

そりゃ可哀想ですよ。でもね世の中には理不尽なことなんて数えきれないくらいあるんですよ。なぜ、そこに焦点を当てるのかが不明なんですがね。。木内さんには14万人の死者は目に入らないようですが、でもね、それこそが国際法違反なんですよ。

個人の不幸を国際法だとかいって国家の問題にしようとするのが木内さんたちなんですよ。くだらん。
狭義とか広義とかどうでもいいの。強制連行はなかったの。民間なのよ。民間だから許可証はいるかもしれないけど、民間てことは金稼ぐことが目的なの。軍は民間の金稼ぎには口だししないのよ。

それでね、木内さんに教えてあげる。安倍首相がどうのこうのでなくて、日本は核武装してないから、言いたいことが言えないだけなのよ。だから慰安婦とか南京とか、あなたのご指摘は核武装して、独立したらすべて解決ってこと。

核武装したらね、こんなくだらない論争は終わるわけ。愚民ばっかだから核武装するまでが大変なんだけどね。

日本よ!アフガン、イラク、チェチェンを見よ! 彼らは大国に標的にされながらも闘ってるぜ。立派だよ。核武装しようや。福祉国家やめようや。(厚生労働省の予算コストは防衛省の六倍。こんな国ありますか?? しかも障害者が感謝せんと威張っとる。なんやあいつら凸(`、´X))

おっと軍事費3倍増、徴兵もね。徴兵に関してはまた書くね。

2010年4月16日 (金)

朝日の西本君、作文したらいかんぜよ

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西本君、作文したらいかんぜよ。「胸ぐらをつかんでもいい。」などとは言ってないし、桜華会館にも問い合わせたら、「そんなことは言っていない。こちらの方もビックリしています。」と言ってたよ。

真実でもって極悪人扱いするのはそちらの自由だが、嘘捏造で極悪人に仕立てあげられてもねぇ。。。

もともと従軍慰安婦は朝日の捏造だしね。


記事 全文 

名古屋市内で17日に予定されていた戦時中の慰安婦問題の講演会が、保守系団体の圧力で会場のキャンセルに追い込まれていたことがわかった。
抗議を受けた貸しホール「桜華会館」(同市中区三の丸)の職員が主催者に相談し、主催者側がやむなく利用中止を決めた。今後、別会場での開催を検討する。

講演会は、韓国在住の元慰安婦の女性を招いて証言を聞くもの。韓国併合100年の節目に、歴史を学ぶのが狙いだった。新日本婦人の会愛知県本部が主催し、2月に予約を入れていた。

会場によると、最初に抗議があったのは今月10日。保守系団体のメンバーwp名乗る約10人が突然、会場を訪れ、「なぜ、開催をみとめたのか」「やめさせろ」などど、一人で応対した職員に要求した。

サングラス姿の男性が「胸ぐらをつかんでもいい」など、脅迫めいた言葉を投げかける場面もあったという。

桜華会館は、神田真秋愛知県知事が顧問を勤める財団法人が運営しており、施設の一部は県が所有している。県遺族会連合会の事務所や、戦没者の遺品を展示する「平和記念館」も併設。10日以降も、「英霊を侮辱するのか」などと抗議電話があり、別の男性が訪れ、職員に「自決するか、会場使用を断るか」と迫ったという。その後、別の保守系団体の関係者から、講演会のある4階ホール下の3回の会議室に予約が入った。

団体に関連するホームページ上では、会議室で講演会に対抗するパネル展を開くことや、抗議活動への集結を呼びかける書き込みもされた。

混乱を心配した会館職員は13日、婦人の会に連絡を取り、講演日に会館内や近くで勉強会や結婚式があることなどを説明し、「周辺に迷惑をかける可能性がある」と伝えた。会館の責任者は「キャンセルを求めたのではなく、混乱が予想されるので、どうされますか、と聞いた」と説明する。

婦人の会の水野磯子代表委員は「会館からの働きかけられ、残念だがキャンセルを選んだ。慰安婦の生の声を静かな環境で聞きたいためで、脅しに屈したのではない。歴史の事実を伝えるため、別の会場を探して講演会を開く」と話している。 (西本秀)

ただ今、「作文の西本です。」ということで、西本君から電話がありました。彼が言うには「僕は今まで一度も作文をしたことがないし、桜華会館の職員が言った通りに書いた。」ということです。明日桜華会館にもう一度聞いてみます。

2010年4月15日 (木)

朝鮮人が逃げた! 大勝利!!

かわいそうな慰安婦のかわいそうじゃない真実を暴くパネル展

【緊急情報】
桜華会館における反日左翼側の慰安婦集会は中止になりました

今回のパネル展は反日左翼側の慰安婦集会開催を受けて、在特会愛知支部が緊急企画したものです。左翼側の慰安婦集会の第一報は新聞報道によるもので、何と愛知県護国神社の真横にある「日本遺族会所有の土地」に建てられた桜華会館で行われるということでした。桜華会館は英霊の遺品なども展示しており、靖国神社の遊就館と同じ位置づけにあるものです。そのような場所で「日本兵は強姦魔だ! 殺人鬼だ! 」と罵る反日左翼集会が開催されるという異常事態に対して、在特会愛知支部は直ちに桜華会館に抗議するとともに、緊急企画として慰安婦のねつ造を暴くパネル展を開催することにしました。

そして4月15日(木)、反日左翼側が予定していた桜華会館での集会を中止したと緊急情報が入ってきました。これまで日本各地で虚偽歪曲ねつ造の慰安婦集会を繰り返してきた反日左翼の妄動を行動する保守運動が初めて未然に防ぎ、英霊の安らかな眠りを護る事が出来ました。抗議の声を上げていただきました各地の在特会会員、行動する保守の皆さまに心よりお礼申し上げます。なお、当日は祝賀会を兼ねて予定通り在特会愛知支部主催のパネル展を開催し、一連の経緯などについて主催者側より参加者の皆さまへ説明を行いたいと思います。ぜひ皆さまのお越しをお待ちしております。

【日時】
平成22年4月17日(土)14:00~16:00

【場所】
桜華会館本館3F 竹の間
http://www.nagoya-town.com/map/ng059671
名古屋市中区三の丸1丁目7番2号
愛知縣護國神社と名古屋地裁(家裁)の間にあります。

【生中継】
ニコニコ生放送13:30~
http://live.nicovideo.jp/gate/lv15010058
※緊急の場合、下記スティッカムに生放送を切り替えます。
http://www.stickam.jp/profile/zaitokukai

【その他】
雨天決行
飲食物の持ち込みはご遠慮下さい。
大変込み合うおそれがありますので、ご了承ください。
当日は会館前にて、様々な団体の抗議活動があるものと予想されています。
国旗・プラカード持参歓迎
撮影が入るため、顔を移されたくない方はサングラスなどご持参ください

【主催】
在日特権を許さない市民の会 愛知支部

【共催】
在特会石川支部/岐阜支部

【問い合わせ】
愛知支部問い合わせメール
zaitokuaiti@gmail.com

2010年4月14日 (水)

現代は男も女も不幸な時代である

現代は男が男としての力を発揮する場が極端に少ない。自衛隊が自衛隊としての力を発揮する場がないのと同じだ。

暴力はんたーい!などと女学生並みのキレイ事を言い、力を発揮できる場がないことに喜ぶだけの男のことはさておいて、男が男としての力を発揮する場がないことは、男にとってまことに不幸なことだと同情してしまう。

そのような場がないことは、男女平等に拍車をかけるどころか、ケンカをしても手は出してはならないということで、口喧嘩となると、たちどころに女に負けてしまう男が大量発生してしまうのだ。家庭の中でも電車の中でも女が制圧している。

雌鳥がなくと国が滅びるというが、まさに日本は亡国に向かってひたすら走り続けている。

いや、私が可哀想に思うのは男ばかりではない。

制圧する女の方も実は不幸だと言いたいのだ!!

今、家庭でも仕事でも地元の運動でも私がほぼ制圧している。ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ
それはそれで気持ちがいいものではあるが、私の内なる心を探ってみると、実は充足感というものがないのだ。私には昔から探し求めているものがある。それは強い男の原型である。強さとは肉体的だけでなく精神的な強さのことも含まれる。それに寄りそい導かれたい、また従いたいという願いがあるのだ。要するに制圧されたいと願っているのだ。

そう思っていたら(前にも書いたが)師匠が「徳」とは「直な心の力」のことで、元来は「男らしさ」「力強さ」という意味だと書かれていて納得してしまったことがある。

また、英語でもそうらしい。「徳」に当たる 英語はvirtue だが、語源はvirtusらしい。virtusは元来「男(vir)らしさ」というニュアンスをもち、「男」を特徴づける要素として、戦場での「勇気」「武勇の徳」を意味していたのだという。現代はヴィルトゥなき時代といえる。

日本で今、美徳というと「温厚な人柄」というイメージがあるが、違わい!全然違わい!!美徳という言葉をなめんなよ。

「君が探している男はいない。いるわけない。」と今までさんざん言われて来たが、いたとしても私が女らしくないので出会うことすらないのか、それともいないのか?(注1:性交渉の相手を探しているわけではありませんから、そこんとこヨロシク)(注2:この前書いたが師匠はそこのところを既に私の顔から読み取っている。怖っ。あのジイさまは怖い。)

私の夢を書こう。そういえば前にも書いた記憶があるが、もう一度書こう。
私の夢は、、今まさに闘いへと出て行く男がいる。その男はもう帰ってこないかもしれないとふと不安になる。「行かないで〜」と止める私。「いや、行かねばならぬ。」と男。というような状況を体験することだ。あはは。( ̄▽ ̄) 今まで一度も引き止めさせてもらったことがない。躊躇する男を「行ってこい。早く行かんかい!卑怯者!」と追い立てたことしかない。しょーもないなぁ。

私の願いは多分、女の本能というべきものであろう。そうに違いない。皆の者、エロく受け取るでないぞ。

ということで結論。現代は男も女も不幸な時代である。戦争の時代は男が男でありえ、女が女でありえた時代ということだ。うらやましい。

2010年4月13日 (火)

保守という言葉

保守とは思想的立場を示す言葉でありますが、我々の運動の中に「自分は保守ではない。」と言う人たちが増えて来ています。保守でないなら、どんな思想的立場であるのか気になります。

自分も加わって運動しているとなると、このことは、知行合一を目指そうとしている私にとっては大問題であります。運動の果てに訪れるものが、今の戦後民主主義よりももっともっと純粋な戦後民主主義であるなら、自分が加担するわけにはいかないからです。

で、私はそのことについて自分なりの答えを出そうと、日々なにかの拍子に考え込んでしまいます。それでありますから、問題提起をすること、また疑問を持つことに関しては許していただきたいと思います。

今、我々の運動に参加している人には2種類あると感じています。

まず1つ目の類型ですが、この人たちの数が圧倒的多数を占めると感じます。
「国旗だ国歌だと言うものの特に思想はない人たち。アンチ中国朝鮮でアンチ左翼。この人たちは現体制=戦後民主主義体制を守ろうとする人。つまりサヨクということで、中共などからの侵略から自分の生活を守るためにこの運動に入った。」
万が一この人たちが革命に成功すれば、(今の体制を破壊するがゆえに)今よりもっともっと薄っぺらい社会=純粋な戦後民主主義体制になると私は思っています。

もう1つの類型は圧倒的少数なのですが、戦後民主主義体制そのものを疑い反革命を願う人たち。アンチ度は低い。保守と言われる人たちです。私はこちら。

話は戻りますが、保守ではないということは、思想はあるのでしょうかないのでしょうか? 

「不条理を正す」ということですが、不条理という言葉を調べてみると、「不合理であること、あるいは常識に反していること」となっています。言葉から推察してみると、やはり保守なのではないかと思います。

「常識に反す」の「常識」とは師匠がおっしゃるには次のようなことです。
「常識の常は原意として「長い布」のことであり、「王の旗」となる立派な織物のことです。識の方はといえば「目安となる確かな言葉」を意味します。こうした漢語の意味は「コモンセンス」という英語とおおよそ共通します。時代と時空を超えて長く広く共通な意味を持つ立派な文、それが常識であると言っていいでしょう。」

保守というのは「保守すべき精神の前提」=「常識」を探索するとも書いてあります。時代と時空を超えて長く広く深く降りていくことが保守の視線でもあります。「不条理を正す」ということは、まさに保守ではないのか、常識を守ろうとするのは保守そのものではないのかと思います。

これについてまだ答えは出ていません。もっともっと考えることにしようと思います。とにかく現代は戦後にアメリカニズムが進み、保守という言葉の意味に逆転が生じているのは間違いありません。保守というのは英語のコンサバティブを訳した言葉で、反対の言葉はプログレッシブ=進歩です。訳が曖昧ですね。私なら「伝統への回帰」と訳すかもしれません。

私は少数派になることを危惧もしないし、人と意見が異なることを恐れもしません。ここは北朝鮮と違いますから。むしろ言路がふさがれまともな議論ができないことの方を恐れます。大衆が嫌いな私ですから、このような高度大衆社会においては、少数派の方にこそ真理が宿るくらいに思っています。

2010年4月12日 (月)

4/17同会場でのパネル展に変更しました

桜華会館でのパネル展に変わりましたので、お知らせ致します。

【かわいそうな慰安婦のかわいそうじゃない真実を暴くパネル展】
慰安婦問題を金儲けの道具にする左翼を日本から叩きだせ!

行動する保守運動の活動によって『中学生のための慰安婦展』というねつ造反日史観の洗脳展示会を粉砕された反日極左は、懲りもせずに桜華会館にて慰安婦の証言のつどいを開催します。これに対抗すべく慰安婦の真実を暴くパネル展を開催致します。

日時:2010年4月17日(土) 14:00〜16:00
場所:桜華会館本館3F 竹の間
主催:在日特権を許さない市民の会愛知支部

2010年4月11日 (日)

抗議活動のお知らせ

またまた嘘つき朝鮮人売春婦が恥ずかしげもなく、証言とやらをするそうです。

4月17日 土曜日 14:00〜16:30
「韓国の元『慰安婦』の証言と講演のつどい」
村山一兵(ナヌムの家/日本軍「慰安婦」歴史観研究員)新婦人愛知県本部」

愛知県護国神社を、第二の靖国神社にするな!
「韓国の元『慰安婦』の証言と講演のつどい」徹底粉砕!

日時:2010年4月17日(土) 13:30
場所:護国神社正門前
主催:在日特権を許さない市民の会愛知支部
※変更があるかもしれませんので、ご注意ください。

仲間からこのような報告がありました。

「私も抗議に行ってきました。
窓口の責任者の方がいい人だったので穏やかに話が出来ました。
明日の会議で手続きのシステムを変更するよう意見具申すると言ってましたよ。
この方どうも慰安婦問題捏造についてよく分からないといった感じで今一生懸命調べてるそうです。」

「桜華会館の「もんぜん」さんも、泣きながら「まさか、こんなことになるとは・・、私達も新聞で初めて事態を把握して・・・、今更、中止にする事は誠に無念ではありますが、出来ないのです、悔しい気持ちは同じです。ご理解下さい」と・・・・ 」

「男たちの大和」を見た

遅ればせながら、男たちの大和のDVDを見た。

全体的には映像もきれいだし共感、感動もした。特に母親や恋人を振り切ってさわやかに戦艦大和に向かうシーンは目が熱くなった。

しかしなあ。。

戦艦大和に乗っていざ敵に向かおうというとき、長島一茂(役の名前は知らない)が兵隊に向かって、
「今から各自好きなことを叫んでいいぞ。」
のようなことを言い、兵隊たちは「おかあさ~ん」と叫びだした。

しょーもねぇ~!! 興ざめだぁ。誰だよ監督。。。ばかばかしい。

大事な人に別れを告げ、いざ戦いへと戦艦に乗り込んでそんなこと言うかぁ? 

日本の映画は必ずと言っていいほど、本当に必ずなんだが、ヒューマニズムがそこかしこに出てくる。気持ちの悪い民族だ。

アメリカから輸入した人権とかヒューマニズムとかいうものは、当のアメリカは信じていないし、ただのスローガンで終わっている。日本はどうだ。日本はバカ正直にそのスローガンを実行し、純粋培養の戦後日本人が偽善と欺瞞に浸っている。自称保守派の人でさえも、人権とかヒューマニズムがムンムンする文章書いているよね。

この映画を見て「かわいそう」とか「悲しい」とか言ったやつ。アンタのことだに。

2010年4月10日 (土)

なんの責任も負わない者ですが。。

外野の私が超勝手なことを言いますが、新風さん、たちあがれ日本に合流したらどうだろうと思いますが、どんなもんでしょう??

だって、たちあがれ日本も自主憲法の制定でしょう??参議院選を闘うだけの気力と金があるなら、その気力と金を元手に、たちあがれ日本に関与して行った方がよいのではないでしょうか? そういう方向も探ってはどうでしょう?

いえ、私は金を出したわけでもなく、なんの責任も負わない者ですので、口を出すつもりは毛頭ありません。独り言と思ってください。

参議院選にかかるお金を作るのも並大抵の努力ではなかったと思います。大事なお金ですから有効に使ったらどうかと思うのです。死に金はもったいない。こだわりを捨てて生き金とし実をとるということです。パッと散るのも趣があるには違いありませんが。。

念を押しますが、独り言です。

2010年4月 8日 (木)

核融合してよ

保守系の新党らしきものがたくさん立ち上がるらしい。とりあえずいいことである。新党は既存の議員が既存の方法でやろうとするものだ。これらの新党はいずれ一番迫力のあるところに集約されるだろう。でもどれも迫力なんか感じない。

いや、集約ではダメだ。核融合だ。核融合は軽い核種同士が融合してより重い核種になる反応のことだ。原子核同士がある程度接近すると、原子核同士が引き合う力が反発する力を超え、2つの原子が融合することになる。これは水素爆弾などの大量破壊兵器に用いられ爆発的な力を出す。で、核のない周りにいる余分なものは燃やされちゃうんだ。

そんな話はどうでもいいとして、ガラガラポンして既存の保守系議員が集まったところでたかがしれている。

それで、私の頭の中には桜井誠という人物が現れる。土屋たかゆきだって迫力はあるが、桜井誠の迫力には負けるだろう。左翼がもっとも意識し嫌う男、破壊と統治の両面を兼ね備える素質ありと思わせる、桜井誠を政界に投入すべきだ。既存保守勢力が桜井誠を受け入れたら核融合も夢じゃない。

フランスの大統領なんて堂々と移民はゴミだと言ったじゃないか。さすがは唯我独尊でやってきた国だ。ゴミはゴミ箱へ朝鮮人は朝鮮半島へ。当たり前のことじゃんか。フランスの方が酷いよww

利権保守が自分がかわいいものだから反発しているが、そのうち裸にされるだろう。偽善欺瞞を述べてカッコつけていられるのも今のうちだ。

そのときまでに、我々ももっともっと勢力を拡大しておくよう努力しよう。

2010年4月 7日 (水)

「たちあがれ日本」の弱さは保守人の弱さを具現してる

「たちあがれ日本」か。

平沼さんはいい顔してるけど、前に師匠の提案に対し、グズグズと政界の現実を話されていたのを記憶している。この方は前に病期で倒れ、もう戦闘意識がないんじゃないか? 自称保守が平沼さんに期待をかけ、ぶら下がっているが、平沼さんのアドレナリンはもう枯渇している。病み上がりの人にぶら下がって期待しすぎるのは可哀想だよ。

保守の議員はグズグズグズグズして、パッと動けない人ばかり。しかし、私はいつも議員の肩を持つんだ。初めは議員も「日本を変えてやろう」と思って立候補した人も多いだろう。だけど、その気概を折るのは、なんと言っても世論のだらしなさに違いない。偽善と欺瞞の中に欲望をむき出しにした世論に勝てる者などいない。保守の議員もね、もう疲れているのさ。

議員が悪いなどと言っても、議員を選ぶのは我々国民だからね。議員の顔を見れば国民の質がわかるのさ。議員のトップは鳩山総理。なんだかんだ言っても鳩山総理が我々愚民にふさわしいお方というものだ。

保守政党を作るなら中心の核は絶対壊れぬものにしなければならない。なぜ与謝野さん? 初めの1歩で異分子を入れたらあかんぜよ。これじゃあ、テレビの言う「第2自民党」と言われても仕方ない。

それにしてもだ、「たちあがれ日本」の面々、弱い、弱すぎる。迫力ないなぁ。。。ガッカリした人も多いだろう。だけどね、これは日本の保守人の弱さを具現しているにすぎない。

在特会なんて可愛いもんだと、なぜ思えないのかね。自称保守が在特会を下品だのなんだのとキーキー言うが、自称保守の屁理屈を聞いていたら、残った面々は、戦闘意識のないおりこうちゃんの「たちあがれ日本」になってしまうんだな、これが。わはは!!笑える。

しかも、在特会に屁理屈言う奴の顔、みんな知ってる?? アタシ3人知ってる。笑えるよ。実は昨日の奴の顔も知ってるんだ。アタシ。ネットだと顔見えないから、まともに聞いてしまうかもしれないが、実際に会えば在特会への屁理屈など取るにたらないことがわかる。奴らは青白いモヤシのようなヘンチョコリンな顔してる。

私は殺人集団があったっていいと思ってるんだ。在特会が下品?笑わせる。奴らの顔の方が下品だ。

ちったぁ中国を見習えってんだ。中国の方が国家としては余程マシってもんだ。役立たずめ。

民主党政権が固定されつつある。今度の参議院選挙でまた民主党が勝てば、固定にトドメがさされる。売国も加速度的になるだろう。

しかし、日本人はまだ1億人いる。まだ遅くない。

2010年4月 6日 (火)

オマエの保守思想など退屈でヘタレなだけだ

以前マイミクが『正論』の2007年11月号、八木秀次・高崎経済大教授のエッセイを肯定し、在特会などを「右翼革命思想」として批判していた。

これに対抗し、こいつらこそが、保守とは以て非なるものだという理屈を書いて抗議しようと思っていた。

まず、こいつの論を載せる。

【この「右翼革命思想」というものは現実可能性のない大きな事を激しい言葉で主張し、世の中を一気に変えてしまおうと言う考えである。このような思想はたとえ保守の立場からなされるものであったとしても、保守主義の基本となっている「漸進主義」とは相反するものであり、保守思想とは到底呼べないものなのである。
本来の保守思想は紳士的で品位を重視するものであり、時に現実との妥協が必要になる事もある。当然、そこには苦悩もあるだろうが、「右翼革命思想」の持ち主にはその点が理解出来ない。伝統的な保守思想に立つ論者を強く批判し、罵声を浴びせる事が彼らにはよくあるようだが、これこそ保守主義のイロハを理解していない事の証であろう。彼らの思考・行動のパターンは左翼そのものである。
・・・・・・・・・・・・・悲しい事ではあるが、保守系市民運動の質が近年低下しつつあるのは紛れもない事実である。その大きな要因となっているのが「右翼革命思想」なのである。「右翼革命思想」は本来の保守主義とは大きく異なるものであると言う事を、我々はよく理解すべきである。 】


まあ、こんな感じだ。これに勧進橋児童公園の動画が貼付けてある。

こいつの言ってる通り、保守主義の基本は「漸進主義」である。しかし、それはあくまで基本である。
頭の固い奴だ。

本来保守主義は、伝統を保守する態度が社会の慣習となっている場合には、保守派はユートピア思想に基づいた過激な改革に反対する。これが漸進主義と言われるもので、保守派は本来熱狂を嫌うのだ。

しかし、現代は伝統破壊が軌道にのってしまっている高度大衆社会である。そういう場合は保守の態度に逆転が生じるに決まっている。伝統の復活を1つのユートピアとするような、革命家のような過激な心性が保守派に要求されるのだ。

こいつの言うのが保守思想なら、保守思想など退屈でヘタレな思想ということになる。優等生ぶったバカと言うべき人たちだ。じゃあオマエは過去日本に起きた革命的な事柄をすべて否定し漸進主義でゆけと言うのか!? アホか!

前にこいつらに石つぶてを投げられたので、こいつらに石つぶてを投げ返すべくこれを書いた。

これを機会にマイミクは切ってもらいたいものである。

2010年4月 5日 (月)

一事が万事

関西はええなぁ。。 誰かがイチャモンつけられると皆自分のことのように怒る。

それに引き換え名古屋は。。。

皆自分に火の粉がかからんように知ら~ん顔しやがってのう。

中立だなんて卑怯者の言辞を吐く奴がぎょーさんおる。勝負ができんやつばっか。感情のスイッチが入らんやつばっかや。

感情のスイッチが入らんということは、この運動する意味ないだろうて。机上の空論言って満悦する大衆ということや。

まぁそれでも、今までかばってくれた人もいた。Mおじさんに(こいつはその後裏切ったが)、わしんとこの代表、ピカチュウ、この人たちは火の粉が降ってきてもかばってくれた。信頼してるで。

そういう意味じゃ、私にイチャモンつけてはくるが、通りすがりの草盲人とか9とかいう奴はある意味認める。奴らはいつも同じハンドルネームでコメントに責任を負っているからね。

政治というものの恐ろしさ知っとるけ?? 政治の構造というものは勝ったものと負けたものの関係でしかあり得ないって誰かが言ってた。

歴史を勉強して、吉田松陰はすばらしいとか、日本は美しいとか、言ってる場合じゃないんだて。オマエが参戦して火の粉をかぶれるかどうかだ。

2010年4月 4日 (日)

ヒマだったら行ってやってちょ

私は7月の参議院選に立候補する谷口君を応援します。谷口青年のエピソードをお話ししましょう。

嫁にご飯を作ってもらえない谷口くん。なのに、彼の食費は¥0だそうです。

彼の台所は餃子の王将。チャーハンの早食いチャレンジに1日1回通うのだそうです。

なんでも6杯を制限時間内に食べるとタダなのだそうで、1日1食をチャーハン早食いで過ごしているそうです。

どうだ?? なかなかの男だろう??

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日 時 4月18日(日)14:00から

場 所 女性会館2階視聴覚室

弁 士 谷口崇史氏・村田春樹氏

会 費 二千円

連絡先 0531-25-0096

私も村田さん来るし、行きますから。しかし、このポスター、眉毛描きすぎだと思いませんか???

思想はあらゆる利得に優先する

自分の利得を優先したがる者は、他人の利得を非難して止まない。

自分の名誉を欲しがるばかりの者は、他人の名誉を傷つけたがる。

某掲示板の君らのことだよ。


私には思想がある。

思想はあらゆる利得に優先する。

私は保守の旗を降ろす気がしない。全くない。

古人の願いは保守である我らが負うと決めたから。


注:それから言っておきますけどね。私のことガチャガチャ言う人間がいると、私は3回は我慢するんですよ。「無視すればいいじゃん。」と言う人がいますけど、いつも3回は我慢してるんです。4回目は反撃します。

反撃するのは、私が狭量だからかもしれませんが、日本人は堪忍袋が大きすぎます。いや、堪忍袋がない人もいる。何言われたって事なかれ主義で我慢する人も多すぎる。私の堪忍袋は3回空気入れられただけで破裂します。

2010年4月 2日 (金)

当たり前だのクラッカー

ふと気がついて見てみれば

各地でいさかい起きている

ざまあミソ汁たくあんポリポリ

今までさんざん愛知をね

ケンカばかりと非難して

僻み虫が一匹で

仲間のいさかい起きるのは

当たり前だのクラッカー


少々同情するけれど

言われる人の心中が

これでわかったか皆の衆

相手に言われるだけでなく

衆目全部が冷たい目

私はケンカ全勝だ

どんなもんだい皆の衆

当たり前だのクラッカー


昭和のにおいのする歌つくりました。(# ̄З ̄) べぇ〜だ

私は各地の実情はよく分かりません。
でも、世の中のだいたいの諍いは僻み根性のなせる技ですので、そう書きました。

2010年4月 1日 (木)

街宣のお知らせ

九条の会が名古屋市公会堂で学習会を開くそうです。街宣カーもまだ借りたままでもったいないですし、我々は核武装と自衛隊を軍隊にすることを訴えたいと思います。よろしくお願いします。花見もできます。

     と き    4月10日(土)   13:30〜

     ところ    鶴舞駅の鶴舞公園側


そういえば昔話ですけど、運動を初めて間もなくの話です。

(どうでもいい話ですが)知り合いに誘われて中小企業家同友会という会に半年ほど入っていました。毎月学習会をするのですけど、ある日、民団の近くの(そのときは知らなかった)ワインバーで学習会が行なわれました。

ワインとチーズと干しぶどうが出たのですが、チーズと干しぶどうにはお皿の上からサランラップがしてありました。よく見ると、サランラップの中にはショウジョウバエが何匹も入っていました。気持ち悪いくて手をつけることができませんでした。

講師は同友会の仲間でワインショップを経営する人でした。肩肘ついて酒を飲みながらくだらない話をダラダラする人でした。話を聞いていると、九条の会の宣伝を始めました。講師は自分が朝鮮人だと言いました。ハエがたかったチーズのわけがわかりました。

終わってから主催者に
「同友会は共産党か?左翼か?」と聞きました。
「いや、違う」
「それなら、今度は私に主催させて欲しい。右派の学習会もさせてくれ。」

と言いました。1回目の講師は経済にも詳しい塚本先生に頼むつもりでした。
返事はNOという事でした。こんな共産党の息のかかった会にはいられないということで直ぐさまやめました。

九条の会といえば、こういうことがあったのが思い出されます。

     

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