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2009年11月21日 (土)

敵一人作れない者は、強力な味方も作れやしない

先日の民主党愛知県連前は閑散として、通りがかる人もあまりいませんので、道ゆく人の反応を一人一人観察できました。今回は60名ほど通ったでしょうか。私は初めビラ配りをしていましたが、4割くらいの方は「何やってんだろう」という感じでビラをもらってくれました。

その他6割の人はビラの受け取りに拒否の姿勢を示されました。政治に全く興味が無いか、日の丸を見てビビるのか、ビラがゴミになるのがイヤなのか。

今回は1名が「頑張ってね」といってくださり、また別の方は拍手をしてくださったり、仲間の報告では、あるおじいちゃんが「日本の政治はもうダメだぞ」と言って話しかけられたりと、60人中3名、5%の方が私たちの活動に明白な賛同の意思を示してくださいました。

この数字は世の中の縮図をある程度表していると思います。およそ60%の人間は付和雷同型、自分で思考することなく雰囲気で行動し、メディアなどの餌食となっている人たち。5%の人は一定の主義主張を持ち主体性を持って行動する人たち。その他の35%はサイレントマジョリティーといったところでしょうか。

こんなことをちまちま考えて一体何が言いたいのかと申しますと、
「多くの人に受け入れてもらうために日の丸を出すのはやめた方がいい。」とか
「民族差別的な発言をすると、一般人が引くのでやめた方がいい。」
という意見をよく聞きます。しかし本当にそうでしょうか。この日、私たちは各自日の丸や旭日旗を持ち、民主党に向かって叫んでいたりしましたが、5%の人間が明白に賛同の意思を表明されました。日の丸がなければ、賛同してくれる人が増えたでしょうか??

私はそうは思いません。日の丸を警戒して?ビラの受け取りを拒否した人々は、所詮はじめから何も考えようとしない付和雷同型の人たちです。この人たちに訴えたところで聞く耳が生えてくるわけではありません。日の丸にビビる人は放っておくしかないのです。

私たちは自らの立場を鮮明にし、40%のビラを受け取ってくれた人たちに訴えねばなりません。聞く耳のある人たちに訴えるのです。

敵一人作れない者に強力な味方が出来るとは思えません。自らの立場を鮮明にすれば、敵も出来るし味方も出来る、それだけのことです。

付和雷同型の人間に迎合し自らの立場も不鮮明なフワフワ浮遊する運動では敵は出来ないでしょう。ということは、味方もないのです。付和雷同の役に立たない人間をゲットすればするほど、病は重くなります。こういう運動を指向するということは、それで我慢ができるということは、この運動家たちこそが付和雷同型の人間であるといって過言でないと思います。雰囲気の支配に自ら近寄る者は、これからも雰囲気の支配から逃れることは出来ないでしょう。残念でした。

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コメント

ん〜感動!

「サラリーマンで、家庭があるから、主義主張には賛同するけど、安全が確保された範囲でしか活動しない。」
勿論、生活を犠牲にしろと強要は出来ませんし、当然、私達は犯罪を犯す集団でもありません。

しかしながら、私の周りで活動している「愛国者」のやっている行動なんて、世界のレベルで言えば、まだまだ「軟弱」ですよ。

同胞である日本人を拉致した組織である朝鮮総連の建物が目の前にあっても、乱入もしなければ、職員を殴り殺すわけでもない、石のひとつすらも投げるわけでもない。

上品に「返してもらえませんか?」とお願いしたら、拉致被害者を取り返せるのか?
実際に、日本人は日本国内から何の落ち度も無い一般人が連れ去られて、未だに取り返すことが出来ないでいる。

3000人ほどでも集まって、総連に突入して、職員の5.6人でもぶち殺す、毎週のように各地の朝鮮系の施設を破壊していく、そんな日本人なら拉致事件はとっくに解決していたのではないのか?
そもそも、起きなかったのではないか?

確かにサラリーマンでの活動は、少しだけリスクがあると思います。

でも私たちは、このままいくと近い将来に起こりうるであろう危機を回避するために運動をしています。

バカな台湾人は自分の仕事や金のために、馬政権を選び取りました。李登輝さんがせっかく頑張ったのに、自らの意思で目先の仕事や金を選んだのです。台湾人の矜持はもう溶けてなくなったのでしょう。

日本人だって「武士は食わねど高楊枝」という言葉を忘れてしまったようです。今の日本人はバカな台湾人と同質です。

本気で守るということは、危機に立ち向かうことです。
ひたすら守ってばかりいたのでは、守れない。

「サラリーマンで、家庭があるから、主義主張には賛同するけど、安全が確保された範囲でしか活動しない。」

↑↑キンタマないんだぞきっと。こんな男嫌いだね。

痛く同感です。国旗を怖がる国民なんて世界中探しても、日本人くらいでしょう。情けない。

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