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2009年10月15日 (木)

ちょっとヤンキーの方が上手に子どもを育てる母親が多い

今日、デニーズにお茶をしに行った。二つ向こうの席に、ジャージを着た女の人のお尻が半分出ていて、「おや」と思った。この女性は20代前半ぐらいだろうか、小さい子ども連れの友達と昼食をとっていた。

2歳半ぐらいの子どもは男の子かなぁ、可愛かった。お母さんはいわゆるブサイクでヤンキーだった。「このお母さんにしては可愛い子どもだなあ。」と思いながら見ていると、このヤンキーの母親が見習うべき子育てをしていることに気がついた。

この子どもを見てわかる。食事が来ると、子どもはお皿のスパゲティを、フォークと手を使い一生懸命自分で食べていた。母親も子どもを気にするでもなく、気にしないでもなく、たまに自分の料理の一部を子どもに与えながら、食事をとっていた。

子どもが机の上の何かをとろうと立ち上がったとき、母親は子どもの頭を抑えながら、
「もーたんちんだねえ。お座りして食べなさい。」
と、毅然として子どもを制した。子どもはまた座って一生懸命食べ出した。まったくムズからない。それで、皿の上の物は残さず食べた。

お母さんにイライラしたところはまったく見られなかった。食事が終わってフォークを口にくわえ、イスに立っていたが、お母さんは汚いとか危ないとかイチイチ言わなかった。子どもの足元を見ると、靴も脱いであった。

最近の母親は靴のままイスに立たせたり、子どものやろうとすることに、いちいちケチをつけてイライラしたり、そのくせ毅然としたところもなく「ダメッ!ダメだからもう!」なんて言いながら、結局子どもの言いなりだったり、子どもがワーワー泣いても周りの迷惑顧みずだったり、食事中も席を立たせて徘徊させたりするのばかりだが、この親子は見ていてとても気持ちが良かった。

この母親は毅然として子どもの体を制し、一度ダメだと言い聞かせたことは、子どもが何度お願いしようががムズかろうが、どこまで行ってもダメだとしているだろう。ダメじゃないことに対しては汚いだの危ないだのと余計な注意をしていないだろう。2歳じゃスパゲティを食べるだけでも難しそうだったが、食べる時のきちんと座って一生懸命食べる集中力は、将来勉強にも役立つに違いない。そういうこともしないでやれ勉強だ塾だという母親はバカ過ぎる。

私は以前から「ちょっとヤンキーの方が良い子育てをする母親が多い」という持論があって、それに益々自信を持った。

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コメント

微妙~ちょっとヤンキーの創価も近くに生息しているし、微妙~

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