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2009年9月 6日 (日)

貧乏人の妬みは底が深過ぎる

政治家の給料、官僚の天下り、談合、細かいところで言えば、橋下知事の出演料、麻生総理のホテルの食事代など、愚民はいちいち反応し、妬みの炎を燃やす。

どれをとっても違法性は無いし、おかしな話は無い。政治家の給料が多いのは本来政治には金がかかるし、自分の生活にもアップアップしている人間が世のため人の為に働けるはずがない。談合だって、一人勝ちを避ける意味での日本人的な平等観によるものである。

マスコミは貧乏人の妬みに火をつけるがごとく朝から晩まで騒ぎ立てる。日本はもはや法治国家たりえない。情治国家に成り下がってしまっている。そんなことで毎日騒いでいるうちに、民主党政権が出来るに至ったわけである。情けない。

愚民と貧乏人はなんともしがたい。

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