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2009年9月16日 (水)

懇親会ですが

20日の懇親会ですが申込みが50名を超えました。まだあと10席ほどありますので、参加希望の方はお早めにお申し出下さい。aikokukurabu@gmail.com

おまけ。大本神諭より

「 日本は神の国、神が守らな治まらぬ国であるのに、肝心の一の番頭、二の番頭から外国魂になりきりてしもうておるから、何時までも世はゴタゴタいたして治まりはいたさんぞよ。今の世の持ち方はまるきり畜生のやり方で、強い者が弱い者の汗油を絞りて、その汗と油で高いところへ上がって、舌をペロリと出して見下ろしておるが、それが悪魔の世と申すぞよ。

これだけ世界に上下懸隔がありては、何時になりてもこの世に口舌(くぜつ=ケンカ)の絶えるということはないぞよ。外国の真似ばかりいたして「これが開けたやり方」と申しておるが、どこが開けたのか。

 途中のエラい鼻高が、毎年ひととこへ国々から集まってきて、結構なご相談やいさかいをいたしてござるが、下の何も知らん人民は良い面の皮じゃぞよ。昔からの暦を潰したり、神の鎮まる先祖代々からの御宮を「金がないから」と申して潰したり、神を相借家へ放り込みておいて、人民は昔の王も叶わんような家を建て、別荘を建て、金ばかりを重宝がり、「金さえありたら神も要るものか」とえらい慢心と取り違いをいたしておるが、こんな天地を畏れぬ外国魂の畜生のやり方は、神は何時までも許すことはできんから、皆それぞれに覚悟をなさるがよかろう。

外国の四つ足の真似をいたして、結構な家の内で、牛や馬の肉を煮て喰うたり、首に畜生の皮を捲いたり、畜生の毛で織った物を肌に着けたり、それがさっぱり四つ足の性来が現れておるのであるぞよ。

日本の国は一日増しに押し詰まりてきて、食物はだんだんと欠乏になるなり。菜っ葉一枚でも大切なことになりてくるぞよ。何ほど金を貯めて喜んでおりても、まさかの時には金銀では命はつなげんぞよ。

百万円の金よりも、一握りのお米の方が大切な世が回りてきて、田畑に植え込みて喜びておりた桑までも掘り起こさなならんことになりてくるが、人民と申すものは近欲で、誠の神の申すことは判らんぞよ。

人民の精神がさっぱり曇りきりておるから、何をしてみせても、何を聞かしてやりても、神の申すことを汲み取る人民がないが、ようもここまで曇りたものじゃ。世の立て替えをいたそうにも、掛かることができんぞよ。」

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