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2009年7月

2009年7月31日 (金)

収支報告でました

本日、時局大演説会の件で殆どの支払いが終了し、8万円程の黒字であることがわかりました。これでなんとなく感触がつかめたので、次回はもっと黒字になるようにがんばります。赤字を覚悟していましたが、黒字でホントに良かったと思います。皆さんのご協力のおかげです。ありがとうございます。

この8万円のうち3万円は在特会に寄付したいと思います。なぜかというと、今度の9月20日のデモに、西村修平さんをこちらで交通費、宿泊費をだして来てもらおうと在特会の了承なく強引に進めましたが、在特会主催なので在特会で出します!!と会長に諌められました。だから在特会に寄付しようと思います。あとは次回の演説会のタネ銭にしようと思います。収支報告を出そうと思いますので、スタッフになっていただいた方、要請があればいつでもお見せします。

それから南京の真実の映画会の収支でもめていますが、私が実行委員長でしたので、ついでに説明いたします。必要経費を引いて余った分から、2部と3部の準備金として会場費とフィルムレンタル料を残し、あとはすべてチャンネル桜に寄付しています。23万円程だったと思います。後日チャンネル桜から、「映画会をして残りを寄付してくれたのは、名古屋だけだったです」とお礼を言われております。

俺たちが2部をやるから、その金をよこせ、使う権利があると、ごちゃごちゃ文句をつけている人がいますが、その方々は、赤字は覚悟できないけど、黒字になって儲けたい方なのでしょう。始末に負えませんね。映画会は赤字を覚悟すれば、誰にでも出来るのです。私は2部3部の実行委員長をやろうとは思っていません。しかし、儲かるぜ的にやろうとする人がいるなら、赤字覚悟でやるべきです。

2009年7月29日 (水)

よーめんさんのブログより

ブログで女性戦犯法廷のNHK報道と、保守派の不甲斐なさを糾弾しているが、まさしく其のとうりだから我々も反省していかなければならない。当時私もこの報道を見てテレビを切った記憶がある。なんと酷い報道かと、どうかしてるとは感じたが。抗議迄は考えなかった。だからこそ是からはおかしい事はおかしいと口に又抗議運動を皆で行おうではないか。反省している。  by英霊の声

2009年7月28日 (火)

忙しい忙しい

今週取引先でCM撮影があり花を大量に作らないといけないので、全然書けません。。。愛国倶楽部のHPの下地も作ってもらいましたが手が出せません。愛国倶楽部に質問も来てるけどもうちょっと待って下さいね。金土日も多分無理なので来週になったら、本格始動いたします。

15日には靖国で恒例の河野談話の白紙撤回を求める署名と、左翼の靖国粉砕のデモへの抗議に参加するツアーも在特会で企画しますので、皆さんご参加下さい。私は多分行けると思いますが、16日の日に仕事がありますので日帰りの予定です。


2009年7月27日 (月)

反日{亡国}思想について

この思想の発想者は北海道庁爆破の容疑で死刑判決を受けている人物です。この思想では日本国民の原始以来の存在こそが罪悪であると言う、キリスト教的罪悪論から出発しています。この共産主義的階級論からも離れた思想が、一部の新左翼党派に影響を与え、共産主義思想の破産に際して反日思想へと一斉に傾斜して行ったわけです。しかし共産主義のグローバル思想の中での世界人民の画一化と、反日思想の日本贖罪論の中では、在日を含む民族間の軋轢は回避できるわけが無い事は明白です。今まで反日で一致していたとしても、所詮在日左翼の言う植民地の支配者だった日本人と、被支配者たる朝鮮民族の間での和解融合などできるわけが無い事など、最初から解かっていた事です。此処に在特会が楔を打ち込んだ事により、左翼間の意識のずれが大きく露呈してきているわけです。左翼の間に一度入った亀裂は徐々に深化していき、何れは在特会の共闘組織として、左翼の一部が加わると言う事態も起こりうると思われる。  英霊の声

2009年7月26日 (日)

在特会の存在性

ファシストの外山恒一氏も言っているが、在特会のやり方もそんなに悪くないと、まあ外山氏から評価される事が、在特会にとって良いのか悪いのか良く解からないが、今まで批判的な部分からの肯定が出てきたことは、やはり良いことなのだろう。保守派の中での在特会に対する評価は二つに分かれているが、前にも言ったように多少の行き過ぎはどの運動でもありうるのだから、其処の部分だけを見て、自分の気に入らないと言う事だけで批判を行う事は、極左と同一歩調を取ると言う事において所謂反日分子であると言う事ではないか。穏健な人は穏健なやり方で、過激な人は過激なやり方で運動すれば良いことで、批判こそ分派行動だと思う。唯親米なのか反米なのか保守の間の溝は深い、この問題を我々は止揚出きるのか、しなければ保守派は分裂縮小する事になる。在特会の伸張は我々保守派の変革への起爆剤として、まさに天から与えられた贈り物だろう。左翼の在特会に対する抗議の変遷は、日本人なのか外国人なのかと言う彼らの中での人種差別の戸惑いであり、在特会がその踏み絵を左翼に突きつけている事の重大性を認識しだしている事だと思う。  by英霊の声

宮崎正弘先生メルマガより転載


 (小生が理事を務める日本李登輝友の会のメルマガですが、重要な記事が何本
もありますので、号外としてお届けします)


  ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
            新しい日台交流にあなたの力を!!
<<INDEX>>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
[Vol.1094

1>> 日本李登輝友の会などが「NHKに対する質問と公開討論会の要請」を送達
2>> 蔡焜燦氏が代表の「台湾歌壇」が「NHKの偏向番組に対して抗議し訂正を
要求」
3>> NHK番組の傷跡 [産経新聞台北支局長 山本 勲]
4>> NHKから友愛グループへ誠意のカケラもない「回答」
--------------------------------------------------------------------------------
■ 放送法改正で受信契約を自由契約にしよう!!【第1期:5月25日~7月31日】
 http://www.shomei.tv/project-1096.html

■チャンネル桜 YouTube オフィシャルサイト
 http://jp.youtube.com/user/SakuraSoTV
 *NHK問題などに関するチャンネル桜の動画が全て見られます

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 *ポレポレ東中野で上映中!(~7月31日)

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 *定価:1,200円(送料:160円)*代金:後払い
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―――
1>> 日本李登輝友の会などが「NHKに対する質問と公開討論会の要請」を送達

 4月5日にNHKが放送した「NHKスペシャル シリーズ JAPANデビュー
・第1回
『アジアの一等国』」の内容や取材・制作に関し、一昨日の7月24日、本会の小田
村四郎
会長は水島総・「NHK『JAPANデビュー』」を考える国民の会代表、松浦
芳子・草
莽全国地方議員の会代表、永山英樹・台湾研究フォーラム会長との連名で、福地
茂雄・N
HK会長宛に「NHKに対する質問と公開討論会の要請」を送達した。

 質問と公開討論会の要請に至る抗議や非難の経緯が詳細に記され、6点につい
て質問し
ている。ところが、1点1点の質問はなぜその質問に至っているかの前提を述べた
上で、
「そこで問う」として、鋭利な小刀でえぐりとるような質問内容となっている。

 質問はいずれも「ヤラセ取材」「捏造」という疑義に関するもので、あの番組
の取材・
制作の実態を白日の下にさらすためには必ずや発せられなければならない重要な
質問ばか
りであり、現地取材を重ねてきた日本文化チャンネル桜の協力なくしてはできな
かった質
問内容だ。

 それ故に、NHKは公開討論に応ずるべきだとする論理的かつ説得力にあふれ
る要請に
対し、果たしてNHKはなんと答えてくるのか楽しみである。また、質問への答
え方によ
っては裁判に影響するだけに、NHKも「回答」にはかなり苦慮するだろう。

 ここに「NHKに対する質問と公開討論会の要請」の全文をご紹介したい。 
(編集部)
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                                 平成21
年7月24日

日本放送協会
 会長 福地茂雄殿

            NHKに対する質問と公開討論会の要請

 貴日本放送協会(以下、NHK)が去る4月5日に放送した「NHKスペシャル
 シリー
ズ JAPANデビュー 第一回 アジアの“一等国”」に対し、放送直後から
日本国内
はもとより取材先の台湾においても様々な批判が巻き起こり、NHKにもこれま
でにない
ほど多数の抗議が寄せられていることはNHK自身が認めているところである。
NHK内
においても経営委員会において、当該番組の放送法違反が問われる事態となって
いる。放
送後3ヵ月以上経つというのに、内外の抗議の声は高まるばかりである。

 台湾においても、抗議と訂正を求める声が巻き起こり、「美しく正しい日本語
を台湾に
残そう」という趣旨で活動している友愛グループの有志80名の連名により、6月20
日付で
「NHKへの抗議と訂正を要望」が提出された。この中には番組出演者である藍
昭光氏も
含まれている。また、当該番組出演者であるパイワン族の方々からも、誇り高い
パイワン
族の名誉を深く傷つける内容だったとして6月21日付の文書が送付されている。さ
らに、
やはり当該番組出演者の柯徳三氏など6名からも「NHK番組『JAPAN・デビ
ュー』
に対する抗議と訂正を求める文書」が提出されている。つまり、ほとんどの台湾
人出演者
が、抗議や訂正を求めているのである。

 6月25日には、日本裁判史上初となる8389人もの原告がNHKに対して損害賠償
請求や
慰謝料などを求めて東京地裁に提訴した。原告数は今も増え続け、7月23日には9700
人を
突破し、間もなく1万人に達しようとしている。

 7月8日には千葉県議会が「公共放送たるNHKのこうした姿勢は、公正・公平
・中立の
観点から放送法違反の疑いも濃厚であり、到底容認できるものではない」として
、内閣総
理大臣と総務大臣宛の「日本放送協会(NHK)の偏向報道に関する調査と行政
指導を求
める意見書」を可決している。また、台湾において日本の伝統的な短歌を詠み続
けている
台湾歌壇の有志60名からも、7月15日付で「NHKの偏向番組に対して抗議し訂正
を要求」
という書面が提出された。

 さて、そこでこれらの抗議や訂正を求める声を踏まえ、ここに抗議の意を込め
て当該番
組などに対する疑問を質問という形で問いたい。

1、NHKは、ホームページ6月17日公表の「説明」で「柯徳三さんや蒋松輝さん
から抗
 議を受けているということはありません」と記していた。だが、その後、番組
出演者で
 ある柯徳三氏らから「NHK番組『JAPAN・デビュー』に対する抗議と訂
正を求め
 る文書」が届けられている。また、同じく出演者であるパイワン族の方々から
の抗議の
 意を込めた「質問状」も届けられている。2つとも7月22日ホームページ更新の
はるか前
 に届いていた。ところが、7月22日公表の「説明・追加」では「『台湾・友愛グ
ループ』
 など台湾の方たちから、抗議の文書を受け取りました」と記すのみで、番組出
演者から
 抗議文を受けていることを明らかにしていない。そこで問う。

 *柯徳三氏らから上記文書を受け取っているのか。
 *受け取ったのはいつか。
 *ほとんどの台湾人出演者から、抗議と訂正の声が上がっている。この取材や
放送は、
  台湾人出演者に対する「人権侵害」行為と考えるが、NHKはどう考えるか

 *台湾人、パイワン人に対する「人権侵害行為」をどう処理するつもりか。
 *パイワン族の方々から上記文書を受け取ったのか。
 *受け取ったのはいつか。
 *なぜ番組出演者から、怒りの声や抗議文、訂正を求める文書を受け取ってい
ることを
  公表しないのか。
 *事実関係が違い、名誉と誇りを傷つけられたとするパイワン族出演者の声に
対して、
  これは人権問題だと考えるが、NHKはどうのように考えるか。
 *パイワン族出演者の「人権侵害」を起こした番組放送を謝罪し訂正するつも
りはない
  か。
 *7月22日公表の「説明・追加」では「パイワン族の人たち自身が当時どう受け
止め、
  感じたかということは、『人間動物園』の事実を左右するものではありませ
ん。こう
  したことは台湾の方々にとっても心地よいことでないことはもちろんですが
、番組は
  当時の状況の中でおきた事実としてあくまでも客観的に伝えたものです」と
記してい
  る。この説明で、「パイワン族の人たち自身が当時どう受け止め、感じたか
というこ
  とは、『人間動物園』の事実を左右するものではありません」と述べている
のは、N
  HKスタッフがパイワン族の人たち自身の独自の世界観、伝統文化によって
「感じ方」
  や物事の判断をする「民族自決」を認めず、または尊重しようとしない態度
であり、
  パイワン族の出演者のみならず、パイワン族全体の「名誉と誇り」を著しく
傷つけ、
  それを尊重しない「差別」または「差別意識」からきている人権侵害の最た
る物言い
  と考えるがいかがか。
 *この「差別」「人権侵害」の事実を認め、訂正謝罪するつもりはないか。

2、また6月17日に「抗議を受けているということはありません」と公表しながら
、6月下
 旬に「ジャパンプロジェクト」の濱崎憲一ディレクターと田辺雅泰チーフ・プ
ロデュー
 サーは台湾を訪れ、柯徳三氏ら番組出演者に対して陳謝し、抗議文の撤回を求
める「隠
 蔽工作」とも言える行為を為したという。その際、濱崎ディレクターは、自分
の子供が
 「あれが濱崎の子供だ」等と言われて、身辺保護の必要から、警察に保護願い
を出して
 いるとも言ったという。そこで問う。

 *濱崎氏と田辺氏が訪台したことは事実か。
 *彼らが訪台したのはいつからいつまでか。
 *濱崎・田辺両氏以外に同行者はいたのか。
 *柯徳三氏らと会ったことは事実か。
 *柯徳三氏以外に会ったのは誰か。
 *柯徳三氏らに陳謝したのは事実か。
 *陳謝したとしたら、何について陳謝したのか。
 *柯徳三氏に抗議文の撤回を求めたのは事実か。
 *柯徳三氏以外に抗議文の撤回を求めた人物はいるのか。
 *濱崎氏の子供が「脅迫」めいた脅しにあっているのは事実か。
 *濱崎氏が、警察に保護願いを出しているのは事実か。

3、さらに、濱崎・田辺両氏が帰国した後で、屏東県の高士村に番組出演者など
を訪問し
 たNHK台湾支局員と名乗る人物が、パイワン族の方々が提出した「質問状」
について、
 自分がNHKに届けると申し出たという。幸いにも「質問状」は提出した後だ
ったので、
 その手に渡ることはなかったという。そこで問う。

 *NHK台湾支局員と名乗る人物が高士村を訪問したのは事実か。
 *いつ訪問したのか。
 *NHK台湾支局員とは誰か。
 *このNHK台湾支局員に同行者はいたのか
 *パイワン族の誰と会ったのか。
 *自分がNHKに届けると申し出たというのは事実か。

4、当該番組では、パイワン族の方々が登場する場面で、「展示された青年の息
子、許進
 貴さん」というナレーションとともに許進貴氏が写され、次に画面は右に移動
し、女性
 の声による「悲しい」という日本語とともに、「そして娘の高許月さんです」
というナ
 レーションが流れる。そして、高許月妹さんがパイワン語で話す場面は字幕で
「悲しい
 ね。この出来事の重さ語りきれない」と映し出される。次に、画面は高許月妹
さんを写
 したままで、男性の声による日本語で「悲しいね、語りきれないそうだ。悲し
い、この
 重さね、話しきれないそうだ」との声が流れる。放送を見ていた視聴者は、先
に息子の
 許進貴氏が写されたので、この男性の声は当然許進貴氏の声だと思って聞いて
いた。他
 に男性の映像はなかったからだ。ところが、7月22日公表された「説明・追加」
による
 と、これは通訳の声であり、「許進貴さん、高許月さんの親戚にあたります」
と説明し
 ている。しかし、番組ではこの声が通訳の声であるとの説明は一切ない。通訳
を務めた
 と説明する方の名前も「資料提供」などの中にもない。そこで問う。

 *この通訳とは誰か。
 *なぜ字幕で通訳者の声であることを断らなかったのか。
 *通訳の方の名前を、なぜ「通訳」または「協力」または資料提供やコーディ
ネーター
  等の名称で、番組終了時のスタッフタイトルで紹介しなかったのか。
 *通訳の方はこの兄妹の「親戚」という説明は事実なのか。
 *撮影はどこで行われたのか。許進貴さん、高許月妹さんの家で行われたのか
。それと
  も「通訳」の家で行われたのか。「通訳」としたら、なぜ「通訳」の家で行
われたの
  か。
 *通訳という役目ならギャラが支払われたはずだが、支払われたのか。
 *通訳のギャラは、パイワン人ということで「差別的」で不当に安いギャラで
はなかっ
  たのか。
 *「協力者」扱いの物によるプレゼントなどで、通訳としてのギャラを誤魔化
すことは、
  パイワン族に対する差別の典型例となるが、物のプレゼントだけで誤魔化さ
なかった
  か。
 *1日の通訳ギャラはいくらで、何日間分支払われたのか。
 *通訳の名前をタイトルに入れなかったのは、パイワン人差別と考えられても
仕方ない
  が、どのように考えるか。

5、当該番組では、パイワン族兄妹の妹の姓名を「高許月」と説明し、7月22日公
表された
 「説明・追加」でも「高許月」としている。しかし、先に届けられたパイワン
族の方々
 からの「質問状」では明らかに「高許月妹」と記している。日本文化チャンネ
ル桜の取
 材でも「高許月妹」であることを確認している。そこで問う。

 *パイワン族兄妹の妹の姓名は「高許月」で間違いないのか。「高許月妹」で
はないの
  か。
 *なぜ「高許月」と表示したのか。もしこの姓名の表示が間違っていたとした
ら放送で、
  どのように謝罪・訂正を行うのか。
 *パイワン族高士村への取材は何日間だったのか。
 *このような出演者の名前すら間違い、通訳の名前もタイトルに入れない、こ
のような
  パイワン族に対する「人権侵害」ともいえる安易な取材と制作は、パイワン
族をNH
  Kこそ「人間動物園」とみるがごとき、無意識の「差別意識」からきている
と考えら
  れる。その点を訂正謝罪するつもりはないか。
 *パイワン族出演者とパイワン族全体の誇りと名誉を傷つけたことはパイワン
人出演者
  からの文書でも明らかであり、このパイワン人の心を傷つけた「人権侵害」
を謝罪す
  るつもりはないのか。

6、最近になって、「NHK中国総局の男性職員が買春を行って北京の公安当局
に拘束さ
 れたが、もみ消し工作を行って密かに帰国させたようだ」というNHK内部か
らの告発
 があったという。これについて「事実関係を問いただしたい」と放送した日本
文化チャ
 ンネル桜の水島総代表取締役にはNHKの米本信・広報局長名で、「全くの事
実無根」
 として抗議と謝罪・訂正を求める7月22日付の文書が届いている。当方には複数
の同様
 の内部告発がされている。起こった事件の月日も、当事者の名前も特定されて
いる。そ
 こで改めて問う。

 *NHKは改めてこの「買春問題」を再調査してみるつもりはないか。
 *本年五月に中国総局において突然の人事異動はなかったのか。
 *日本文化チャンネル桜の番組では、内部告発の内容を説明し、こんなことが
あるなら
  由々しきことだと述べ、公開質問状でNHKに問いただすと述べている。日
本文化チ
  ャンネル桜に謝罪と訂正を行うつもりはないか。

 以上、この質問に対する回答期限は7月31日までとする。

 なお、先にNHKは、日本李登輝友の会からの公開討論会の要請に対して「番
組内容が
偏向していたり、事実関係に間違いがあるとは考えて」いないので「公開討論会
」の要請
には応じない旨を回答している。

 だが、1万人近い原告団のNHKに対する集団訴訟やこれほど多くの抗議や疑問
に対し
て、公共放送としてホームページなどで一方的に説明するだけではもはや済まな
くなって
いる。まして台湾の出演者の抗議や訂正要求にも誠実に答えず、パイワン族の「
名誉と誇
り」を傷つけた差別と人権侵害は許しがたいものである。

 そこで、ここに公開の場において当該番組を検証する討論会の開催を要請する
。この要
請に対する回答期限は7月31日までとする。


                        日本李登輝友の会会長 小
田村四郎
        「NHK『JAPANデビュー』」を考える国民の会代表 水
島  総
                      草莽全国地方議員の会代表 松
浦 芳子
                       台湾研究フォーラム会長 永
山 英樹

                 【連絡先】日本李登輝友の会
                 〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西
ビル2A
                      TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
―――
2>> 蔡焜燦氏が代表の「台湾歌壇」が「NHKの偏向番組に対して抗議し訂正を
要求」
   11首の短歌を添えて提出

 司馬遼太郎が「老台北」と名付けた蔡焜燦(さい・こんさん)氏が代表を務め
る「台湾
歌壇」が、7月15日付で60名の連盟による「NHKの偏向番組に対して抗議し訂正
を要求」
をNHKに提出した。

 これは、柯徳三氏や藍昭光氏といった番組出演者が「NHK番組『JAPAN
・デビュ
ー』に対する抗議と訂正を求める文書」を出し、また「美しく正しい日本語を台
湾に残そ
う」という趣旨で活動している友愛グループが有志80名の連名により6月20日付で
「NH
Kへの抗議と訂正を要望」を提出、さらに6月21日にはパイワン族の方々が出され
た「質
問状」に続く台湾からの抗議文だ。

 短歌の会にふさわしく「NHKへの抗議書に添えて」として、11首の歌が添付
されて
いる。それも併せてご紹介したい。

 この「NHKの偏向番組に対して抗議し訂正を要求」は台湾に支局を置く各メ
ディアに
も送付され、その中で産経新聞が7月24日付の「台湾有情」で取り上げているので
、それ
も別掲でご紹介したい。

 NHKは、日本李登輝友の会への回答で「植民地時代の差別、戦争の深い傷が
残されて
いるという事実を伝えることが、日本と台湾のさらに強くて深い関係を築いてい
くことに
資する」と答えていたが、「資する」どころか、まったく逆に「害する」と受け
止めた人
々の方が圧倒的に多いこの現実をよくよく見定めるべきだ。あのような内容で日
台関係に
「資する」とする思い込み、否、思い上がりが反発を招いていることも知るべき
だ。

 なお、台湾には友愛グループや台湾歌壇以外にも、集まれば日本語で話し、日
本と交流
している日本語世代のグループがまだまだあり、そのようなグループにもNHK
に抗議す
る動きが出ているという。                      (編
集部)
--------------------------------------------------------------------------------
福地茂雄NHK会長 殿

          NHKの偏向番組に対して抗議し訂正を要求

                            台湾歌壇有志一同(
60名)
                           文責 台湾歌壇代表
 蔡焜燦

 私どもは日本領台時代に日本国民として生れ、日本人としての教育を受けた所
謂日本語
世代がメンバーの中心となり、日本の伝統的な短歌を40年以上詠み続けている「
台湾歌壇」
の有志です。美しい日本語とその心に魅せられて、命ある限り短歌を詠み続けて
ゆこうと、
高齢化の進む中でお互い励ましあって今日に至っております。

 貴社が去る4月5日に放送した「JAPANデビュ一・アジアの一等国」は放映と同
時に日
本のみならず台湾の多くの人々から批判の声が上がっています。

 その編集に偏向、歪曲、捏造があったとしてインタビューを受けた人々からさ
え、批判
の声が上がっているにもかかわらず、あくまで「番組には問題はなかった」とし
て、多く
の方々の疑問や批判に公開説明または訂正される様子は見られません。しかし、
あの番組
は確かに恣意的な編集が目立ちすぎます。

 例えば「日台戦争」にしても「人間動物園」にしても、インターネットで検索
しても回
答が出ない、または「定説ではない」言葉を、日本の公共放送であるNHKが堂
々と使用
するその意図はどこにあるのでしょうか?

 歴史を振り返り、未来に生かしたいなら、なぜマイナス面のみを誇張し、イン
タビュー
を受けた人々の言葉を、編集の都合の良いところだけ繋ぎ合わすのでしょうか。
その真意
を解し兼ねます。インタビューを受けた方々を困惑させ傷つけ、悲しませ、また
高士村の
善良なパイワン族にいたっては、お年寄りの言った意味とは全く異なる「人間動
物園』に
結びつけるなどは、ひどい捏造ではありませんか。貴社のそういった編集態度を
私どもは
見逃すことが出来ません。またこれを見た台湾を知らない日本の人々が、台湾を
誤解して
しまうことを深く憂うる者であります。

 私ども日本語世代の台湾人は、知日、親日、愛日、懐日(日本を懐かしむ)は
あっても、
「反日」はいません。そういった日本語世代の人々の感情を傷つけた「JAPANデビ
ュー・
アジアの一等国』の番組に対して、私ども有志一同はこの番組の偏向、歪曲、捏
造の編集
態度に抗議し訂正を要求いたします。

                                    
  以上。

 平成21年 7月15日
--------------------------------------------------------------------------------
NHKへの抗議書に添えて(短歌十一首)

蔡焜燦
「日本の恥かき協会」台日のよき絆をばゆめ汚すなよ
あな哀れ「日本呆送協会」よ 歪むるなかれ正しき歴史

鄭[土良]耀
日本人になり切る外に選択肢無かりし我等昭和の時代
日本人になり切らんとせる人等指し反日と言ふ現なるかや

蔡西川
NHKよそんなに日本が憎いのか「正論」の記事を肯ひて読む

荘進源
親日の台湾人に無情なる打撃あたへし君にくらしや

黄教子
なにゆゑに自国の悪のみ流すかと「JAPAN・デビュー」見つつ悲しも
日台の絆の強さを確信す「JAPAN・デビュー」への抗議の声に

游細幼
台湾は心の故郷教へ子は吾子とふ恩師訪ふ墓参り
帰国せし米寿を迎ふる吾が恩師のひとり暮しに思ひ走らす

李錦上
引き揚げの恩師見送る寂しさに拭ひし涙胸に残れる
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
―――
3>> NHK番組の傷跡 [産経新聞台北支局長 山本 勲]

【7月24日 産経新聞「台湾有情」】

 日本で4月に放送されたNHKスペシャル「シリーズ JAPANデビュー 第1
回『ア
ジアの“一等国”』」が日台の民間各界に深い傷跡を残している。番組内容をめ
ぐり視聴
者が集団で提訴する事態に発展したのにNHK側にいっこうに反省の気配がみら
れないか
らだ。最も傷ついたのはこの取材に応じた台湾の日本語世代の人々だろう。

 先日、産経新聞台北支局に福地茂雄NHK会長あての「偏向番組に対する抗議
状」の写
しが届いた。差出人は「老台北(ラオ・タイペイ)」の敬称で知られる蔡焜燦(
さい・こ
んさん)さんを代表とする「台湾歌壇」の有志60人だ。

 抗議状は「私どもは日本時代に日本国民として生まれ、日本人としての教育を
受けた日
本語世代を中心に、日本の伝統的な短歌を40年以上詠み続けています」との自己
紹介から
始まる。NHKには植民地統治の功罪両面を話したのに、放送されたのは批判部
分ばかり
だったという。

 NHKが「恣意(しい)的で偏向、歪曲(わいきょく)に満ちた編集態度で日
本語世代
を傷つけた」にもかかわらず、何ら誠意ある対応をとらないことを厳しく批判、
「(番組
の)訂正」を求めている。

 末尾の「日本語世代の台湾人は知日、親日、愛日、懐日(日本を懐かしむ)は
あっても
『反日』はいません」との言葉からは叫び声が聞こえてくるようだ。近隣で最も
親日的な
台湾の人々の痛みを顧みないようでは日本の明日はない。         (
山本勲)
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
―――
4>> NHKから友愛グループへ誠意のカケラもない「回答」

 7月16日、友愛グループに対するNHKからの7月10日付の「回答」が書留で届
いた。友
愛グループは6月20日付で「NHKへの抗議と訂正を要望」を日本李登輝友の会経
由でN
HKの福地茂雄会長宛に呈したが、福地会長からの回答ではなく、代理の河野伸
洋氏から
だった。

 回答を受け取った抗議文の責任者である張文芳氏は「予想した通りの内容でし
た」と、
あきれながら半ば落胆をにじませるような感想をもらしつつお送りいただいた。

 それにしても、「高い評価をいただきました」と言って、ウソを交えた言い訳
に終始す
るこの「回答」には、台湾の人々が受けた痛みを汲み取るような深い思いは微塵
も感じら
れない。まったく誠意のカケラもない「回答」だ。

 「回答」でNHKは「私たちは今回、台湾の方々が、日本統治時代をどう受け
止めてい
らっしゃるのか、その実態とお気持ちを聞かせていただきたいと思いました。…
…それぞ
れの方の発言の趣旨を十分反映していると考えています」と述べる。しかし、そ
うは受け
取れなかったので台湾の人々は抗議しているのだ。答えになっていない「回答」
は回答で
はない。

 友愛グループは早速、次の抗議内容を検討しているという。       (
編集部)

■台湾・友愛グループの「NHKへの抗議と訂正を要望」全文
 http://www.melma.com/backnumber_100557_4526704/
--------------------------------------------------------------------------------
台湾・友愛グループ御中

 貴台湾・友愛グループより日本放送協会会長宛に送られた「NHKへの抗議と
訂正を要
望」する書面について、会長に代わって当該番組の責任者として回答させていた
だきます。
皆様方が、戦前日本語による教育を受けた方々を中心に、台湾で日本語を守り育
てる活動
を続けていらっしゃることはよく存じております。また、これまでのNHKへの
ご協力に
感謝申し上げます。

 さて、4月5日(日)夜9時から放送したNHKスペシャル「シリーズ・JA
PANデ
ビュー 第1回 アジアの“一等国”」につきましては、放送後、視聴者の皆様
から多数
のご意見、ご要望を頂戴しました。高い評価をいただきましたが、その一方で、
「内容が
偏っている」、「事実関係に誤りがある」、「台湾の人たちへのインタビューを
恣意的に
編集している」などの批判の声も寄せられました。そのため、6月17日、番組の
ホームペ
ージに「説明」のコーナーを設けました。詳細はこの「説明」をご覧いただきた
いと思い
ますが、以下今回の「要望」書にあるご意見に沿いながら、私たちの考えの要点
を述べた
いと思います。

 「日台戦争」、「人間動物園」という用語については、事実関係を多くの資料
にあたっ
て調べ、また専門家に取材し、確認を重ねた上で放送しています。

 「日台戦争」という用語は、そもそも当時の日本政府が法制度上、武装抵抗に
対する鎮
圧にとどまらず、「戦争」として認定していたという歴史的事実が前提になって
います。

 1970年代以降、研究書の中で、「台湾植民地戦争」、「台湾征服戦争」、「台
湾占領戦
争」といった用語が使われるようになりました。「日台戦争」という用語は、1995
年、
『日清戦争百年国際シンポジウム』から使われるようになり、台湾に関する歴史
研究者や
学会で定着してきています。

 「人間動物園」とは、西洋列強が、植民地の人間を文明化させていることを宣
伝する場
所でした。当時の列強には、「一等国」として「文明化の使命」を果たしている
という意
識がありました。植民地研究の権威で、日本の台湾統治も長年研究してきたスタ
ンフォー
ド大学客員教授のマーク・ピーティー氏は「日本にとって、台湾は、世界の植民
地大国に
対して、自らの統治能力を見せるショーケースのようなもの」と述べています。
台湾領有
から15年後に開催された日英博覧会は、日本にとって統治の成果を世界に示す絶
好の機会
でした。イギリスやフランスは、被統治者の日常の起居動作を見せ物にすること
を「人間
動物園」と呼んでいました。日本は、イギリスやフランスのこうしたやり方をま
ねてパイ
ワン族の生活を見せました。

 このようなことは、台湾の方々にとっても心地よい事でないことはもちろんで
すが、当
時の状況の中でおきた事実としてあくまで客観的に伝えたものです。

 「日本が台湾の近代化に果たした功績」に関しても番組では伝えています。鉄
道や港湾
などの社会的基盤を整えたこと、後藤新平が「台湾の宝」である樟脳産業を立て
直したこ
と、そしてこの後藤の改革によって樟脳がイギリスに安定的に供給されるように
なり、歓
迎されていることも当時のイギリス側の資料で伝えています。さらに、台湾総督
府が欧米
向けに出版した「台湾十年間の進歩」を紹介し、「台湾歳入」、「内地貿易」の
金額が急
増したことを伝えています。番組では、こうしたことをふまえた上で、台湾を内
地と同様
に扱う「同化政策」や、台湾人を目本人に変えようという「皇民化政策」といっ
た植民地
統治の実態を、一次史料や映像、証言などによって描いたものです。

 私たちは今回、台湾の方々が、日本統治時代をどう受け止めていらっしゃるの
か、その
実態とお気持ちを聞かせていただきたいと思いました。たとえば何徳三さんです
が、取材
持あわせて5時間程度インタビューしています。柯さんは、5時間のインタビュ
ーの中で、
当時の日本の統治に対する率直な思いを語っていらっしゃいます。番組で使用し
た部分は、
柯さんの発言の趣旨を十分に反映していると考えています。台北第一中学校の同
窓会での
インタビューも、それぞれの方の発言の趣旨を十分反映していると考えています


 「台湾を反日と結論づけようとした番組姿勢」とありますが、今回の番組に寄
せられた
ご意見の中に、「こうした歴史を知ってこそ、台湾の人々とより良い関係を築い
ていけ
る」、また「証言を聞いて、台湾の人たちが、より深い意味で親日家であること
がよく分
かった」というものがありました。私たちも、この番組によって、日本と台湾の
間の絆が
さらに深まってほしいと願っております。

 以上、どうぞご理解いただきますようお願い申し上げます。

 平成21年7月10日

                日本放送協会 ジャパンプロジェクト
                    エグゼクティブ・プロデューサー 
河野伸洋

2009年7月24日 (金)

ごめんなさい!!!9月13日のデモですけど、20日になりました

もうこれはどうしたらいいのかわからないですけど、弁士の都合によりデモの日程が変わりました。この前時局大演説会に来ていただいた方々にどう告知したらいいのか。13日でチラシを配ってしまっています。だれかお助け下さい。これから最大限告知のし直しをしなければなりません。

確定した弁士を申し上げます。西村修平さん、桜井誠さん、米田さんです。村田さん瀬戸さんと黒田さんももしかしたらみえるかもしれません。デモの後、交流会もあります。

スタッフは10名程募集致します。カメラ係2名、ビデオ係2名、生中継係2名、その他4名。私の舎弟のO君、あなたはもう決まってますよ。日程空けておいて下さいね。

告知の条件

告知が出来るのは8月以降となります。今日はもう100件間近になりましたpunch

告知の条件を話し合いました。

1、最低20名以上の会合であること
2、保守運動以外の目的の会合でないこと(ビジネスなどを目的としている場合はダメです)
3、強引な勧誘、販売などをしないこと
4、バックに恐いおじさんなどがいないこと
5、当倶楽部の妨害をするようなグループでないこと
6、余程の愛国者で保守運動を展開する志のある者はこの限りではない

あとは幹事の一存で決まります。幹事はただ今3名です。(おじさんじゃありません。若い人です。少なくとも見た目が。)

No

愛国倶楽部にご登録下さい

愛国倶楽部 aikokukurabu@gmail.comでは、名古屋の保守運動の告知をしております。告知をしてほしい人は愛国倶楽部幹事会の一存で決定後、告知をしてあげます。ただ今82件のメールを登録しております。うち半分は、女の子ですよ!!!

毎回何をやるにも、50名くらいパッと集まってほしいので、500件くらいのアドレスを登録したいと思っています。皆さんご協力の程、よろしくお願いします。

上記のアドレスに名前を書いてメールを送っていただければ、登録完了です。それかアドレスを直接教えていただいても登録しておきます。

ところで、.macは使えませんでした。.meになっていたので、どうせアドレスを変えるならgmailの方がいいですよと人から言われたので、そうしました。だから名刺のとは違います。混乱をきたして申しわけありません。

ホームページはアニメ風にしたいと思っています。ただ今作成中です。出来次第お知らせします。

Noch

2009年7月23日 (木)

うれしい情報がありました

時局大演説会の後、うれしい情報が何件かありました。

今まで我々の仲間が、何度となく言ってきたにも関わらず、運動に関心を持たなかった方が、鳥肌実中将への関心から演説会に参加され、桜井さんの演説に目からウロコが落ち、今では毎日youtubeを見ているとのこと。9月13日のデモにも参加してくれるそうです。

アンケートにもそのようなことが、たくさん書かれていました。よっしゃぁ!!

今度のデモが楽しみです。

在特会のデモは楽しいですよ!必ずお客さんがみえますし、ストレス解消できます。今度から在特会がデモをするたびにツアーを組みましょう。福岡のデモでは若者の迫力に左翼がショックを受けたようです。

名古屋も頑張りましょう!!

保守運動の多様化と単純化

旧来の保守運動が右翼団体スタイルと、穏健的なスタイルの中での運動の二極化のなかで行われてきたが、在特会スタイルと言う中間的運動形態が、突然出てきた事が保守穏健派に波紋を呼んできたことは否定できない。朝鮮人を叩きだせと言うスローガンが下品であると言う非難である。しかしこの単純化されたスローガンこそ、実は在特会に若者を引き付ける秘密があると思う。過去の日学同のスローガンもYP体制打倒、全学連打倒という単純で明快なスローガンであり、当時の若者を民族主義運動に引き込んでいった事は、今考えると良く解かるのである。当時は社会的には自民党が保守政党として曲りなりにも機能していたことにより、多くの民族派学生団体はアンチ左翼運動の域を出ずして消えていったわけだが、現在の自民党の左傾化による社会の無方向性が、在特会等の運動形態をして社会変革の起爆剤になり得るかもしれない。確かに行過ぎる面があるかもしれないが、其れも理解したうえで私は支援していきたいと思う。又私の使命は愛知県における若い指導者の出現を援護することであり、第二第三の若き指導者の出現を期待するものだ。  

   by英霊の声

2009年7月22日 (水)

村田春樹さんの「外国の要人を靖国参拝させよう」プロジェクトうまくいったようです

村田春樹さんの、外国の要人に靖国神社に参拝させるというプロジェクトが成功したようです。良かった。

この様子は21日の【チャンネル桜】三輪和雄さんの番組で放映されるそうですので是非ご覧ください。
           
以下転載

【去る7月12日〜17日】

【横浜において】
国際旗章学会の2年に一度の総会が開催された。
村田もその会員であり開催国のホスト役として泊り込んでいた。
世界中から会員とその家族が集まり盛大に成功裏に終了したが、
中日(なかび)の15日(水)に日帰り遠足があり村田はその担当責任者として引率。

【一行を靖国神社にお連れした】
神社については開会式の日に神社と遊就館の英文の説明書を配布しておいた。またどういう神社であるのかも英語でじゅうぶんに説明しておいた。

【午前中に江戸東京博物館を見学し】
昼食はホテルのビュッフェでありビールを飲む人もかなり居た。バスの中はわいわいと盛り上がり、1時20分バスが神社に到着した。

私は小旗を持って引率したが殆どの人は神社は初めてであり撮影に走りだし早くも列は乱れて私はかなり焦って「Follow Me Please!」を何回も絶叫した。

靖国神社のご厚意で特別な待合室(個人待合室の大きな部屋)に下記37人の外国人+日本人数人がやっと集合した。
遊就館の史料課長大山晋吾氏にかねてより準備をお願いしていたが予想を上回る大歓迎に一同感激であった。

がやがやワイワイと騒いでいた外国人達も三井権宮司が歓迎と神社の説明のお話を始めるととたんにシーンと静まりかえったのには私は驚いた。一種の威厳が通じたのである。通訳は若い人であった。

そこで待合所に入ってこないで廊下でぶつぶつ言っている若い巨漢に私がどうしたと尋ねると、このノルウェイ人はどうやら参拝したくないらしい。そこで私は「OK OK NO Problem」と言って遊就館で待たせておくことに。

【いよいよ参拝となった】
参拝の作法は神社が英文のものを用意してくれており私が見本となり、まず手水を使う、全員終わって、私と日本旗章学協会会長とアメリカ人の最年少の21歳のZac君(来日2回目にして靖国神社5回目)が代表となり先頭。

【その後を全員静々と本殿に】
そこでお払いを受けるとますます一行の緊張感は高まった、そしていよいよご神体のある本殿に移動。そこでかなりの高位とお見受けする神職の方の祝詞が奏上された。

私は一番前だったので後ろの方がどういう様子かわからなかったが後から聞いた、外国人連中もシーンと厳粛そのものだったそうだ、私ら代表3人が玉串を奉奠しそろって二礼二拍手これも何とか上手くいった。皆厳粛な面持ちで退下してお神酒をいただきお土産をいただき緊張から解放され嬉しそうにニコニコしていた。

遊就館に向うときに、アメリカ人のご婦人が私に感激の面持ちで 「Thank You I Feel Spirit!」言った。

【その後遊就館に向かい】
大山課長と女性お2人の先導で2組に分かれて見学開始・遊就館ではこの日のために特別な展示もしてくれてみなその展示に夢中になり興奮状態に。2時間の参観時間はあっという間に過ぎてしまった

最後に英霊のお写真の部屋であるお写真を指差して皆に「このご英霊は私の畏友荒巻靖彦氏(尼崎在住)の叔父上である。」と言ったところ皆手を合わせたりお辞儀したりしてくれた。

ちなみに荒巻靖彦氏は今回の参拝に物心両面で大きなご援助をしていただいたのです。
売店では皆買いまくりと言う状態であった。

通訳は旧知の尊敬する藤田裕行氏と茂木弘道氏がボランティアで買って出てくださり大助かりであった。両氏の流暢な通訳で皆感心感激の観覧であった。結局神社に滞在すること2時間40分。

【4時にバスは横浜へ出発した】
その夜は参加者から実によかった。神道の本質に触れることが出来た、今までの海外旅行で最高の経験だ、この参拝のアレンジをしてくれた村田はグレイトだビッグジョップだとまさに賞賛の嵐、握手攻めであり学会内での私の株もうなぎのぼりであった。

この参拝が今回の学会で最高の経験であったとの声が圧倒的であった。

興味深いのは一人拒否したノルウェイ人が遊就館を一番熱心に参観しその夜、別れるときに「さっきは悪かった」と言って私に握手を求めてきてその後も3日間私には大きな敬意を払ったことである。

【さて翌日18日】
私は参加者の中のご婦人ばかり5人を連れて鎌倉を一日案内した。
最初の長谷寺での参観の前に私は5人(米国1人 豪州1人 カナダ1人ドイツ2人)を前にして以下のような短いスピーチを行った(拙い英語で)

「私は皆様が昨日靖国神社を参拝していただいたことに心から感謝します。英霊もことのほかお喜びであると確信します。
きっと英霊はあの世で米英はじめ世界各国のお方の参拝をご覧になり日本は戦後世界中の国と友好関係にあるのだとご理解されとてもお喜びになったと思います」

「私は20年前にハワイのパールハーバーの戦艦アリゾナ記念館で多くのアメリカ水兵の御霊に敬意を表しました(Pay Respect)」

「10年前には息子とワシントンのアーリントン墓地に眠る米国将兵の御霊にその勇気を称え安らかに眠るように(Rest Peace)祈りました。昨日皆さんが同様に靖国神社を参拝していただいたことに重ねてお礼を申し上げます。 I Thank You SO Mutch」

話終えたらなんと5人のご婦人からハグの嵐でした。

【17日最終日閉会式で】
国際旗章学会の会長(ベルギー人)が最終のスピーチで「今回の大会は史上もっとも成功した大会である。日本人のアレンジ 運営には驚嘆し心から感謝する、そしてもっとも印象的だったのは靖国神社の参拝である、我々はそこで日本文化の真髄に触れることが出来て生涯忘れることができない感動を覚えた」とのことでした。

【私はとても嬉しかった】
この一ヶ月以上の準備の疲れも吹っ飛びました。
日本人が参拝しないほうがおかしいのであると確信したのです。

今回の参拝については
小田村四郎先生
荒巻靖彦様
三井権宮司様
大山晋吾様
茂木弘道様
藤田裕行様に
格段に世話になりました。

2009年7月21日 (火)

長男よ、はやく日常へ戻りなさい

うちの息子に彼女が出来た。うちは高2で彼女は中3、同じ学校の子である。2人とものぼせ上がって手が付けられない。しかし、何度も聞いたら手は出していないらしいし、出すつもりもないらしい。幸いである。

一昨日能楽堂に彼女を連れてきたので、20秒くらい会った。それがなんとメチャかわいい女の子である。私は採点には厳しいがあれはいい。気に入った。産婦人科の娘で兄弟が7名、上から2番目だそうである。まだお母さんのお腹にも一人いるらしい。あの女の子の雰囲気は妹や弟の面倒を見ているのだろう。育ちの良さそうな飛び切り可愛い女の子である。なんなら私が面倒を見てもいいくらい気に入った。
ある方からの情報では、うちの子が東京の大学へ進学したら彼女も追っかけると言ったという話である。

しかし、おい、長男よ。官僚になって日本を変えると言った夢は何処に行った!? まあ、一人の女の面倒もみられない男が日本を変えるなどと言ってほしくはないが、それはそれ。これはこれ。オマエが熱い感情の持ち主だということはわかった。それは良いことである。しかし吐いた言葉の責任とれよ。はやく日常へ戻りなさい.

2009年7月20日 (月)

みなさまありがとうございました

時局大演説会を無事終えることができました。本当にたくさんの皆さまのご協力のおかげだと思います。
当日は音響や照明などの演出は私もスタッフになっていただいた方も生まれてはじめて、弁士の方との積めた打ち合わせも何もなく、どうなることかと本番が始まるまで焦りましたが、皆さまの天才的な記憶力のおかげで息のあった演出をすることができました。

桜井さんはいつも通りでしたが、驚いたことに黒田さんがネタを披露され、鳥肌さんが真面目な演説をされました。思った通り鳥肌さんは愛国者でした。

第二部の方はもうとにかく熱気でムンムンでした。いつもの顔ぶれとは違い若い方が多かった。ネット世代の方たちでしょうか。ほとんどすべての方とお話ができたと思います。お話を聞くとそれなりに日本の将来に対して不安を持っている感じがしました。
皆さんには、鳥肌さんとお話をしていただいたり、一緒に写真を撮っていただいたり出来て良かったです。しかし、料理の方が100人分頼んでいたのですが、なぜかすぐ無くなり、申しわけありませんでした。

勢い余って三次会には約40人の方が、鳥肌さん桜井さん黒田さんを囲んでもっと濃密に語り合っていただくことが出来たと思います。

みなさまありがとうございました! 9月13日のデモ頑張りましょう! 今のところ桜井さん、瀬戸さんはお越しいただくことが決定しています。黒田さんも多分大丈夫とのことです。西村修平さんは今交渉中です。交流会もお忘れなく。

あと、ビジネスなどと言っている方がいますが、時局大演説会はビジネスなどではございません。営利を目的としていません。皆タダ働きで、今どきの若者の啓蒙を目的としています。ただし、黒字になったら運動資金にするつもりでした。(赤字か黒字かは微妙で計算しないとわかりません)弁士のタクシー代や皆のジュース代など細かい経費に付いては、なるべく計上しないように赤字にしないように、ポケットマネーで出しているくらいです。いい加減なことを言うなよ。

しかし、アンケート結果を見ると、回答数64人中、ボランティア希望が14名、メルアド登録は43名でした。第一部はてんやわんやでアンケートが殆どとれませんでしたので、第二部で集めた結果です。初めの目的は達成したと思います。

2009年7月18日 (土)

時局大演説会ですが、当日券はまだまだあります

昨日、ドロンパと名古屋支部長と三人で打ち合わせを兼ねて名古屋コーチンを食べ、その後ドロンパが行きたい行きたいということで、ホテルのバーに行きました。初めはいつも通りにシングルモルトをロックでいただきましたが、ドロンパがカクテルを飲め飲めというので、2杯目からはカクテルにしました。

ドロンパは明日、おしゃれに決めてくるそうです。んなら私も昼と夜で洋服変えよっと。
明日は私も飲んだくれるつもりですので、今日は明日の分まで1日中仕事します。

時局大演説会ですが、前売り券は締め切りましたが、当日券はまだまだありますので、皆さんどしどしお越し下さい。

では明日。お会いしましょう。

2009年7月15日 (水)

民族差別を許さない?? は??

在特会が左翼側に敵と認定され、非難を浴びるようになった。

私がイヤなのは、今まで一緒に闘って来た団体が「民族差別を許さない」との声明を出し、それにつれて離れていったことである。自分の団体までもが非難を浴びることには耐えられなかったのだろう。

私はこの団体は、ああ、終わったなと思った。大した政治団体でもないのに、自民党の真似をしてどうするつもりだろう。

新興の政党の票を延ばすための2つの対立した意見がある。
1つは、既成政党と同じことをやっていては延びない。既成政党との違いを明確に主張すべきという意見と、もう1つは、突出した政策はひとまず控えておいて、有権者に受け入れられやすい訴えをして行った方が延びるという意見である。

私なら間違いなく前者の方式で行く。フランスでも「移民はゴミである」と堂々と主張した大統領が誕生して久しい。しかも堂々と愛人を連れて。。。愛人がいようが、隠し子がいようが、それは関係ない。政治をしっかりやってもらえばいいと考えるフランスの成熟した有権者。うらやましい限りである。

(一言付け加えると、もちろん何事にも潔白な方がいいに決まっているが、女性スキャンダルのみで政治家の善し悪しを決めるという完全に倒錯した世論を現代日本人は疑うことすらない)

なぜ日本人はかくも小さくなったのだろうか。クリーンなちんまりした人間がお好みのようである。

左翼から非難を浴びると、同じ保守陣営からも非難を浴びる。そんなバカなことがあるだろうか。保身に走るならはじめからやらねばいい。そんな中、精神の平衡を失うことなく、たじろがず前進する桜井誠を、私は愛国倶楽部@名古屋を使って全力で応援する所存である。

2009年7月14日 (火)

保守の混迷と維新運動

曲りなりにも{売国勢力を含みながらも、}保守党としての自民党の没落が確定的に為って来ました。資本主義者による保守党の限界と、ポツダム政党としての限界が此処に来て大きな矛盾のなかで露呈してきた事に他ならない。愛国的資本家の登場は遅々として進まず、我々は何処かで国家社会主義に向けて舵を切るべき時が来たのだと思う。戦後保守勢力としての自民党は憲法改正も出来ず、首相の靖国参拝も出来ず、米中韓の従属の中で野垂れ死にする道に進むのか。民族維新革命への道は厳しいだろうが、新たな若者による維新への道を切り開く為にも保守、民族派の軋轢を克服しなければならない。

by英霊の声

まさか私のような者に大思想家と語り合える日があろうとは。

神さまありがとうございます

昨日3次会はN氏とたくさんお話ができました。かれこれ15年以上もN氏の本を読んでいるので、会ったのは4回目だけど、ツー、カーでお話が進みます。楽しかった。

私の周りにいる保守は、良い子系紋切り型でつまらない。 「田母神閣下は素晴らしい」「教育を再生しなきゃならん」「日教組が悪い」「在日を追い出せ」「あれがいかんこれがいかん」 そんなことは何も保守主義者でなくとも、バカでも言えることです。

「保守主義とは懐の深いものなんだよ」と経験を混じえて私に語ってくださいましたが、しなやかに考えることはまったく保守主義の醍醐味であります。世の大勢の大衆の中で生きざるを得ない、それ故に片隅に追いやられた天才の苦悩が感じられる1日でした。

2009年7月13日 (月)

仲良しクラブではいけません

運動組織とは自分の居場所をもとめる仲良しクラブのようなものではあってはなりません。

同志とは唱えるスローガンが同じということではなく、一人一人が自立した盟友であるべきです。たった一人でも闘える者が集まったものが同志であります。

昨年までの愛知保守運動は、仲良しクラブだったのだろうと思います。人もそんなに入って来なくて、自分の居場所が保てた、安定した空間だったのでしょう。目を閉じて想像すればわかります。

私はそれをかき回したのでしょう。いつまでもいつまでも仲良しクラブを維持したかったのだと思います。それに気がつきませんでした。だって、皆さん口を揃えて「日本が。日本が。」なんておっしゃるから、同志だと勘違いして、私も少々本気を出してしまいました。

まあ、この1年いろいろと揉めごとが続きましたが、同志であればまた一緒にやれる日もくるでしょう。同志でなければ土台違ってやれる筈もない。

また、要の方は、危機に際して精神の平衡を保ちうる力量がなかったということです。如何ともし難い。

なにはともあれ、私に思想の核を注入してくれた師に会います。この師に関わりあうことができるということは、大変な悦びであります。

どん底になればいい

今日、最終の打ち合わせを済ませました。参加していただいた皆さまに感謝申し上げます。

都議選は民主党が勝ったようです。ここまで平和ボケした国民は、一度、声もでないほど、どん底まで落ちないと目が覚めないようです。来るなら来い。どんと構えましょう。

最終的には自分の始末さえつけることが出来たら、何も恐いことはありません。先日、勉強しない次男に言いました。

「勉強しないならしないで構わない。人間は最終的には自殺する覚悟さえあれば何も恐いことはないんだぞ。自分の始末さえつけることが出来たら大丈夫。死ねば全てを終わりにすることができるのだ。覚悟だけはきちんと持っとけ。」

私はジリジリ負けるのはイヤなので、はやくどん底になった方が、むしろスッキリとしていいと思います。問題を先延ばしし、首の皮一枚になっても「まだツナがっている。」なんて安心しているヘタレはダメです。

どん底になったとき、現代日本人に伝統精神がまだ宿っていれば、立ち直ることが出来ます。しかし、宿っていなければ、そんな国は消えて必然であるし、残す意味もないと思っています。伝統精神なんて、とうの昔に溶けてなくなっているような気もします。

今まで独立を保ってきてくれた歴史の中の日本人と、独立を保とうとする未来の日本人のために頑張ります。自分のことしか考えない太った豚は占領されて当然です。家畜がお似合いよ。

ところで明日は西部さんの会です。はりきって行ってきます。

2009年7月12日 (日)

自民党の敗北

我々にとっては余り関係ないが自民党の敗北が色濃くなってきたが、売国政党である民主党の登場で日本の混乱は大きくなる事は確実である。しかし最悪の時期こそチャンスでもある。日本の民族維新革命の道が多くの若者に拠って切り開かれるチャンスでもある。自民党民主党の枠を超えて維新を行わなければならない。愛国倶楽部の躍進に期待する。

by英霊の声  

2009年7月10日 (金)

愛国倶楽部

おいらんさんが愛国倶楽部を立ち上げるそうですが、私は期待しています。是非愛知のジャンヌ・ダルクにオオバケして欲しいと同時に、一方の旗頭に是非成って頂きたい。是からは若者の時代であり女性の活躍の時代です。小さな事に拘らず大事を為していただきたい。維新を行う事こそ我々愛国者の責務です。 by英霊の声

「愛国倶楽部」発足します

本日はいつもの10倍以上のアクセスがある。ありがたやありがたや。

ところで来週に迫った時局大演説会。ひっきりなしに邪魔が入り、予定の10分の1ほどの手間しかかけることができなかったが、たくさんの人の助けもあり、なんとか成功をおさめる域に達して来たと思われる。

思惑通りにはいかなかったが、なにせ、どこの団体にも属さない若者が300人は来てくれるのだから、うれしい限りである。今回失敗した面などは、次回へ向けての足がかりとなる。

あとは当日の警備などだが、左右両面からの妨害が予測されるので、当日までにはしっかり打ち合わせをし、万全を期したい。

ところで、せっかくたくさんの若者が来てくれるのだから、この若者ら向きに「愛国倶楽部@名古屋」という会を発足することにした。運動や交流会の告知を主としてメルマガを発信していく、メールアドレスを無料登録するだけの会にするつもりである。ホームページは作成中だ。

民主主義のシステム上、とにかく、一人でも多くの人に日本の現状を知ってもらい、一人でも多くの人に運動に参加してもらうことが大切だ。

2009年7月 9日 (木)

2ちゃんねらーは大衆の見本である

つげさんのブログにNO!2ちゃんねるのマークがあった。私はこのブログやmixiに、執拗な攻撃をされ、2ちゃんねらーをおおむね理解した。

2ちゃんねらーにろくな人間はいない、彼らは人種が違う人間であるかのようである。2ちゃんねらーこそが戦後民主主義の集大成であろう。このブログも2ちゃんねらーに因縁をつけまくられているが、どうやら彼らの安っぽいプライドに触るらしい。あの嫌がらせもチームだったが、無名で複数の集団リンチしか出来ないとみえる。 

この情報社会にあって、2ちゃんねらーはたっぷり情報を溜め込んでいる。それが自慢で自慢で仕方がないらしい。しかし、ネットで検索すれば出てくるくらいの知識など自慢に値するものなのだろうか? 
彼らは人間を単なる機能とみなし技術体系に奉仕する専門人である。それこそが愚なる大衆の見本だと言ったのは誰だったっけ?

彼らは情報を増殖するために、そこで使われる言葉の意味を技術主義的に単純化したまま丸暗記する。解釈を施そうとは決してしない。複雑な現象の一側面だけに注目し、他の諸側面との連関には目をつぶって、ひたすらに単純な論理をひけらかす。けれどこの高度情報社会にあって必要なのは、単なる情報ではなく、経験知に基盤を置く解釈なのである。

彼らの脳みそには、たくさんの情報と、それが系統づけられない不安、それから大衆には欠かせない妬み(byキルケゴール)と本能がぎっしり詰まっている。

しかも、2ちゃんねらの言葉や知識には、実態がないのである。本人は不在なのである。こんな者とディベートごっこをしても時間のムダである。バカにされて相手にされないだけというのがわからず、論破だとほざく。

私は保守主義を標榜している。なんで保守主義なのかと言うと、この複雑な人間や社会にあって、必要なのは経験論の知恵であって重みであるからだ。マルクスが、いくら優秀な人間であろうと、たかが、一時代、一個人の脳みそなんかはタカがしれているからだ。そんなものは信じるに値しない。

2ちゃんねらの皆さんにオルテガさんの言葉を贈ろうではないか。

「大衆は、前もって意見を作り上げる努力をしないで、その問題について意見を持つ権利があると思っている。」

「選ばれた人間とは、他人よりも自分が優れていると考える厚顔な人間ではなく、自分では達成できなくとも、他人より多くの、しかも高度の要求を自分に課す人間であることを、知っていながら知らないフリをしている人々のことである。」

「大衆の間にはありとあらゆる優れたものにたいする低俗な恨みがあり、彼らは優れた人物たちに対して、一切の提供と社会的献身を拒否したあとで、”人物はいない”という」

「大衆は、その密度とおびただしい数をみれば、とても考えられないことだが、大衆でないものとの共存を望んでいないのだ。大衆でないものを徹底的に憎んでいる」

最後に私の言葉を!

「NO!2ちゃんねら!私は2ちゃんねらを血の通った人間とは看做さない。私の運動に2ちゃんねらは必要ない。2ちゃんねらは恥を知れ。」


2009年7月 8日 (水)

洒落臭いでいかんわ

被害者、加害者とは何をもって言うのかね。 実害が無かったら被害者も加害者もないがね。

雇用関係において首を切られた方が被害者なら、世の経営者は皆、加害者になるがね。能力の無い人間は首を切られて当然だ。

能力の無い人間は、生活が本当に大変なら、米つきバッタにでもなってみろ。上司が肩が凝ったといえば、肩をもめばいい。チンチンを舐めろと言えば、舐めるがいい。そんなけんの根性もなかったら、能力の無い人間は首になるのが当然だがね。

あれがいかんこれがいかん、あいつがいかんこいつがいかんなんてことは誰でも言える。

一番困るのは、とろくさい事をやっていると、本当の良識のある人間がやめてっちゃうことだがね。

何をそう目クジラを立てるのかさっぱりわからん。洒落くせーわ。 byトム

合理主義のどこがいい

アメリカは技術と合理の国であるが、中国ほど徹底した合理主義の国はない。あの人たち人間まで食べるんだから。

「神は死んだ。われわれが神を殺したのだ」「どう考えてもあり得ないことが1つある。ーーすなわち合理性だ」とニーチェは言った

中国は神さまのいない国である。だから赤ちゃんの刺身も食べるし、臓器移植も盛んである。しかし、超合理的に考えれば、それの何が悪い?ということになる。だって、人口は増える一方だから、少しぐらい間引きしてもいいわけだ。立派な食料となるのに、腐らしたり火葬したりしたらもったいないだろう。

そういえば、毛沢東だったっけ、フランスの大統領に
「あなたは本気でアメリカとの全面戦争をしようと思っているのか?」と問われ、
「場合によったらやるかもしれない」と、毛は豪語し、
「そんなことをしたら、膨大な数の中国国民が死ぬことになる」
「この国は人間が多すぎるので、2、3千万くらい死んでも一向に構わない」
ということで、フランスの大統領を唖然とさせたという挿話が日記に残されているそうである。

日本は八百万の神さまがいらっしゃると私は思っている。信仰や畏怖なんて合理とはほど遠い。日本の神さまは死んだのか。我々は殺していないか。

人間や社会の事柄について、合理的に推論すること自体は人間の精神の価値あるはたらきではあるけれど、推論の前提が過去の経験から乖離していれば、それによって導かれた結論は役に立たない。空理空論となる。


2009年7月 5日 (日)

やっぱ核武装しかない

ほらね。MDなんて幻想だった。麻生首相もMDなんてただのインチキだってわかってるんだろう。さっさと核武装した方がいいね。

核武装否定論者はアメリカが反対するからなんてすぐに言うが、それだって嘘だろう。アメリカの保守系リアリストたちは日本の核武装を真剣に議論している。核武装したら日本の問題なんてほとんど無くなる。

mixiで核武装と検索したら、凄い人が出てきた。多分本物の保守主義者。嬉しい。。お友達になろう。

2009年7月 4日 (土)

名誉毀損とはな。。

名誉毀損というのは、社会的地位のある人が言うことであり、そこらへんのボンクラには、名誉も何もないがね。

だいたいよー日本人で名誉どうのという奴に限って吼えるだけで、提訴した奴はいないがね。

不細工な奴に限ってそういう言葉が好きみたいですなぁ。いい女いい男は豊かに暮らしてますがね。

俺は金が好きだ。女はもっと好きだ。でも名誉なんてものは欲しいと思ったことがない。

今日から俺もこのブログの管理人になった。よろしく。
                                         byトム

2009年7月 3日 (金)

私のことが気に入らない人は絶えず訴えてちょ

人間は気が変わる動物である。朝、謝ろうと思っていても、夜にはもう謝らないと腹を固める。理不尽な要求は呑むことができないものだ。訴えてちょうだい。私の事が気に入らない人は、絶えず訴えてちょ。訴えるというのは訴訟のことですよ。当分この方針で行きます。

平和主義者とは

日本では平均的な日本人が平和主義者ですと言いますが。果たして彼らは本当に平和を求めているのか、疑問だらけです。平和とお題目を唱えれば平和主義者ならば、私も核武装をして9条を改正しろと言ってるけれど、平和主義者です。言葉の遊びの中だけの平和主義者とは、如何なんだろうと思う今日この頃です。一度平和と言う言葉を禁止すれば、各々の立場が良く見えてくるのではないだろうか。  by英霊の声

2009年7月 1日 (水)

『学問のすすめ』十三編 怨望の人間に害あるを論ず

最近、保守仲間から白い目で見られることが多くなった。私の事をこの1年間もの間、何かにつけて悪く言う人々の努力が功を奏しているのだろう。

福沢諭吉も「学問のすゝめ」十三編において、怨望への怒りが激しく吐露されている。怨望の顛末を諭吉はたくさん見たのだろう。私も現在のもの以外に2回経験がある。1つは10年の長きにわたって、もう1つは3年である。

『学問のすすめ』 福沢諭吉

十三編 怨望の人間に害あるを論ず

【怨望は働きの陰なるものにて、進んで取ることなく、他の有様によりて我に不平をいだき、我を顧みずして他人に多を求め、その不平を満足せしむるの術は、我を益するにあらずして他人を損ずるにあり。譬えば他人の幸と我の不幸とを比較して、我に不足するところあれば、わが有様を進めて満足するの法を求めずして、かえって他人を不幸に陥《おとしい》れ、他人の有様を下して、もって彼我の平均をなさんと欲するがごとし。いわゆるこれを悪《にく》んでその死を欲するとはこのことなり。ゆえにこの輩の不平を満足せしむれば、世上一般の幸福をば損ずるのみにて少しも益するところあるべからず。
・・・・・・・・・・・・
怨望はあたかも衆悪の母のごとく、人間の悪事これによりて生ずべからざるものなし。疑猜《ぎさい》、嫉妬、恐怖、卑怯の類は、みな怨望より生ずるものにて、その内形に見《あら》わるるところは、私語、密話、内談、秘計、その外形に破裂するところは、徒党、暗殺、一揆、内乱、秋毫《しゅうごう》も国に益すことなくして、禍《わざわい》の全国に波及するに至りては主客ともに免るることを得ず。いわゆる公利の費をもって私を逞《たくま》しゅうするものと言うべし」

 怨望の人間交際に害あることかくのごとし。今その原因を尋ぬるに、ただ窮の一事にあり。ただしその窮とは困窮、貧窮等の窮にあらず、人の言路を塞《ふさ》ぎ、人の業作《ぎょうさ》を妨ぐる等のごとく、人類天然の働きを窮せしむることなり。・・・・・・・・・・・・

 また近く一例を挙げて示さんに、怨望の流行して交際を害したるものは、わが封建の時代に沢山なる大名の御殿女中をもって最《さい》とす。そもそも御殿の大略を言えば、無識無学の婦女子群居して無智無徳の一主人に仕え、勉強をもって賞せらるるにあらず、懶惰《らんだ》によりて罰せらるるにあらず、諫《いさ》めて叱らるることもあり、諫めずして叱らるることもあり、言うも善し言わざるも善し、詐《いつわ》るも悪し詐らざるも悪し、ただ朝夕の臨機応変にて主人の寵愛を僥倖《ぎょうこう》するのみ。
 その状あたかも的《まと》なきに射るがごとく、当たるも巧なるにあらず、当たらざるも拙なるにあらず、まさにこれを人間外の一|乾坤《けんこん》と言うも可なり。この有様のうちに居《お》れば、喜怒哀楽の心情必ずその性を変じて、他の人間世界に異ならざるを得ず。たまたま朋輩に立身する者あるも、その立身の方法を学ぶに由《よし》なければ、ただこれを羨むのみ。これを羨むのあまりにはただこれを嫉《ねた》むのみ。朋輩を嫉み、主人を怨望するに忙《いそが》わしければ、なんぞお家のおんためを思うに遑《いとま》あらん。

忠信節義は表向きの挨拶のみにて、その実は畳に油をこぼしても、人の見ぬところなれば拭《ぬぐ》いもせずに捨て置く流儀となり、はなはだしきは主人の一命にかかる病の時にも、平生、朋輩の睨《にら》み合いにからまりて、思うままに看病をもなし得ざる者多し。なお一歩を進めて怨望嫉妬の極度に至りては、毒害の沙汰もまれにはなきにあらず。古来もしこの大悪事につきその数を記したるスタチスチクの表ありて、御殿に行なわれたる毒害の数と、世間に行なわれたる毒害の数とを比較することあらば、御殿に悪事の盛んなること断じて知るべし。怨望の禍《わざわい》豈《あに》恐怖すべきにあらずや。
 右御殿女中の一例を見ても大抵、世の中の有様は推して知るべし。人間最大の禍は怨望にありて、怨望の源は窮より生ずるものなれば、人の言路は開かざるべからず、人の業作は妨ぐべからず。試みに英亜諸国の有様とわが日本の有様とを比較して、その人間の交際において、いずれかよくかの御殿の趣を脱したるやと問う者あらば、余輩は今の日本を目してまったく御殿に異ならずと言うにはあらざれども、その境界《きょうがい》を去るの遠近を論ずれば、日本はなおこれに近く、英亜諸国はこれを去ること遠しと言わざるを得ず。英亜の人民、貪吝驕奢ならざるにあらず、粗野乱暴ならざるにあらず、あるいは詐る者あり、あるいは欺く者ありて、その風俗けっして善美ならずといえども、ただ怨望隠伏の一事に至りては必ずわが国と趣を異にするところあるべし。
 今、世の識者に民選議院の説あり、また出版自由の論あり。その得失はしばらく擱《お》き、もともとこの論説の起こる所以を尋ぬるに、識者の所以はけだし今の日本国中をして古《いにしえ》の御殿のごとくならしめず、今の人民をして古の御殿女中のごとくならしめず、怨望に易《か》うるに活動をもってし、嫉妬の念を絶ちて相競うの勇気を励まし、禍福譏誉ことごとくみな自力をもってこれを取り、満天下の人をして自業自得ならしめんとするの趣意なるべし。

 人民の言路を塞《ふさ》ぎ、その業作を妨ぐるは、もっぱら政府上に関して、にわかにこれを聞けば、ただ政治に限りたる病のごとくなれども、この病は必ずしも政府のみに流行するものにあらず、人民の間にも行なわれて、毒を流すこともっともはなはだしきものなれば、政治のみを改革するもその源《みなもと》を除くべきにあらず。今また数言を巻末に付し、政府のほかにつきてこれを論ずべし。
 元来人の性は交わりを好むものなれども、習慣によればかえってこれを嫌うに至るべし。世に変人奇物とて、ことさらに山村|僻邑《へきゆう》におり世の交際を避くる者あり。これを隠者と名づく。あるいは真の隠者にあらざるも、世間の付合いを好まずして一家に閉居し、俗塵を避くるなどとて得意の色をなす者なきにあらず。この輩の意を察するに、必ずしも政府の所置を嫌うのみにて身を退《しりぞ》くるにあらず、その心志|怯弱《きょうじゃく》にして物に接するの勇なく、その度量狭小にして人を容《い》るること能《あた》わず、人を容るること能わざれば人もまたこれを容れず、彼も一歩を退け我もまた一歩を退け、歩々相遠ざかりてついに異類の者のごとくなり、後には讐敵《しゅうてき》のごとくなりて、互いに怨望するに至ることあり。世の中に大なる禍《わざわい》と言うべし。

 また人間の交際において、相手の人を見ずしてそのなしたる事を見るか、もしくはその人の言を遠方より伝え聞きて、少しくわが意に叶わざるものあれば、必ず同情相|憐《あわ》れむの心をば生ぜずして、かえってこれを忌み嫌うの念を起こし、これを悪《にく》んでその実に過ぐること多し。これまた人の天性と習慣とによりて然るものなり。物事の相談に伝言、文通にて整わざるものも直談にて円《まる》く治まることあり。また人の常の言に、「実はかくかくのわけなれども、面と向かいてはまさかさようにも」ということあり。すなわちこれ人類の至情にて、堪忍の心のあるところなり。すでに堪忍の心を生ずるときは、情実互いに相通じて怨望嫉妬の念はたちまち消散せざるを得ず。古今に暗殺の例少なからずといえども、余常に言えることあり、「もし好機会ありてその殺すものと殺さるる者とをして数日の間同処に置き、互いに隠すところなくしてその実の心情を吐かしむることあらば、いかなる讐敵にても必ず相和するのみならず、あるいは無二の朋友たることもあるべし」と。
 右の次第をもって考うれば、言路を塞ぎ、業作を妨ぐるのことは、ひとり政府のみの病にあらず、全国人民の間に流行するものにて、学者といえども、あるいはこれを免れ難し。人生活発の気力は物に接せざれば生じ難し。自由に言わしめ、自由に働かしめ、富貴も貧賤もただ本人のみずから取るにまかして、他よりこれを妨ぐべからざるなり。】


怨望に根ざすような言論の場は、それがどれほど多数の者たちによって唱えられようと、独立自尊しようとする者の住まう所ではない。それらはキルケゴオルの指摘の通りの大衆である。

謙譲の美徳について

日本人には謙譲という美徳がある。

辞書を引いてみると、謙譲とは、「へりくだりゆずること。また、控えめであるさま。」と書いてある。
では、何に対してへりくだって控えめなののか? ここが大問題だと思う。

日本国は今や、この謙譲という美徳を発揮して世界から笑い者になっている。相手がどんなに礼を失した振舞をしても、へりくだり譲って控えめにしている。社民党なんて謙譲の美徳ばかりを大きな声でまくしたてている。

相手に対してへりくだりゆずるということは、私はキレイ事に過ぎないと思う。では、何に対してへりくだりゆずればいいのだろう。

私は、「この世に存在する事象の全てに意味があり、自分というちっぽけな存在にとって、まさしく神秘と思われる宇宙の原理(神さま)」に対してへりくだり、ゆずるのが、謙譲の態度だと思う。

ヒューマニズムだの人権主義だの合理主義だの進歩主義だのは、自分の頭脳にのみ愛着を感じ、人間を完全なものとみなす不遜の態度である。

しかし、謙譲の美徳も度が過ぎればタダのヘタレだ。不遜な輩に謙譲の美徳は通じない。日本人精神は謙譲だけではない。


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