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2009年2月

2009年2月27日 (金)

明日の救う会愛知の行事

明日は昼間1時より4時30分まで署名活動と街頭演説が行われます。6時30分より名古屋市公会堂において田母神幕僚長、荒木和博先生、増元照明家族会事務局長の3人による講演会があります。自民党の青年局が共闘するそうですが。若い人達には現在の利権集団である自民党から民族政党へ、意識変革を是非していただきたい。by神風

またもや弾圧されました。。。

今日、大須演芸場と電気文化会館に会場の使用を断られた。思想が偏っているとのこと。街宣かけたろか。\(*`∧´)/ 演説がエクスタシーになってしまったオジさまがこちらにはたくさんいるんだからね!

軍艦さんに聞くと以前、今池ガスビルで建国記念日の会での会場の使用を断られたらしい。建国の祝いがダメだとは。なんだそりゃ。日本は恐ろしい国なんだなあ。

鳥肌さんの人気に乗じて、なんとなく右の若者を極右にせねばと痛感した。

維新と革命

軍艦さんが言うように、若者の至純の精神があれば、革命から維新へ日本的変革の地平が必ず切り開かれる事を私も確信しています。至純の精神のないものによる革命は、ファシズムか堕落した金目的の運動に収斂される、我々維新を目指す者は其の穴に落ち込まないようにしないと、誰も後に続く者がいなくなり、少数の異端集団に成り下がる。命を投げ出す事が出来るのか、自分に恥じることのないように運動に邁進してゆく事も大事だろう。by神風

三島由紀夫と青年について

神風さんとおいらんさまの記事から思いついたので、書きます。

古代エジプトの遺跡を発掘したら「いまどきの若いものはなっとらん」という文字が出たという、半分冗談のような話を酒席で聞いたことがあります。

人類史上、老いた者は若き者への不満や不安を抱いてきたいう喩えだと思います。

かつて三島由紀夫氏は、楯の会の学生に勉強しなさいとは言われなかったそうです。

ただし、この本だけは読んだらいいと林房雄著「青年」を薦められたそうです。

この本は、伊藤俊輔、井上聞多が長州藩より全権委任された高杉晋作に付いて和議のため、英国艦隊に乗り込んでいく様子を描いたものです。この頃の長州藩重役は既に対応能力を失っており、この青年3名に藩の命運を任せたのです。彼らの、敵の大将と臆することなく対面し交渉を妥結する場面は心が躍ります。

三島氏はこの「青年」に関する林房雄氏との対談のなかで、次のように述べています。

~僕は今日の青年で、革命運動をくぐり抜けて、権力をもたして絶対大丈夫な人間が日本に出ているかどうかということを考えるわけです。明治にはそういう青年がうじゃうじゃいたのでしょうね。つまり、どの時代にも破壊だけに従事する人間はいたと思うのです。

これも一つのきれいな行動だと思いますが、またそのあとを収拾して、権力だけに適合していく人間というのもまたこれはこれでひとつの統治の才能のある人間ですね。

統治と破壊の才能が一人の人間の中で統合されていて、若い時代には、破壊の才能が非常によく出て、年をとってからは統治の才能で天才になる。これはやっぱり男の理想像でしょうね(笑)。~

盲目的な破壊行動は蛮勇ですが、そこに確たる理念があれば革命となり、さらに純乎たる尊皇精神があれば維新は必ず成就すると信じて行きたいと思います。 by 軍艦

鳥肌実登場。。。

自ら新風の街宣活動に参加していた若き青年が東京の大学へ入学することとなった。言葉遣いやマナーなどは大人顔負けのしっかりした青年である。

(私は常々彼のご両親のお顔を一度拝見したいと思っている。彼は名古屋では一流の高校の生徒なのだが、この青年に聞くと、彼のご両親は子どもの成績や進路には無関心だそうだ。彼が運動に来ていることも知らないらしい。
彼の公徳を意識した行動や、状況に応じた言葉づかいや振る舞いなどを鑑みると、彼のご両親は知育より、しつけや徳育を優先されたのだろう。この青年を見ると、彼のご両親はバランス感覚のある立派な方であると推測できる。ハンカチ王子の両親もなかなか立派だったし。。)

それで入学の御祝にパーッとやろうと前から彼には言っていたのだが、名古屋からいなくなると思うと残念でたまらない。この青年のように問題意識を持って自ら運動に参加する子は何人もいない。

私がこの青年くらいの年だった頃は、まるっと戦後民主主義の、思想的には何もない、部活に励む勉強をしない子だった。しかしおばあちゃん子だったせいもあって、人に何かを問われれば、どっちかと言うと右の答えをしていたかも?くらいの感じだった。当時なんの問題意識ももっていなかった。

大人は「最近の若者は・・」などとすぐに言うけれど、私は若者が問題を認識していないだけだと思っている。私は日本人であるならどなた様に限らず問題の認識さえあれば必ず目覚めると思っている。

日本人であるなら必ず目覚める!!そして青年なら行動すると信じたい。 そこで脳裏に鳥肌実が登場する。   byおいらん

2009年2月26日 (木)

今日は2月26日

軍艦さんが磯部浅一元陸軍一等主計の事を書いて見えますが、彼は天皇陛下を敬愛し、尚且つ陛下に諫言すると言う当時としては特異の人物です。三島由紀夫が{英霊の声}の中で、などて天皇は人となりたまいしと書いたように、陛下はあくまで神として存在しなければならないとの悲痛の叫びでした。大御心に待つこの思想にファシズムはありません、戦後左翼とアメリカ占領軍の捏造です、しかし戦争は必ず勝たなければなりません。by神風  シマフクロウさん、維新者の助手さん久し振りです又宜しくお願いします。

今日は何の日?

昭和11年2月26日未明、陸軍第一師団菅下の青年将校20余名が部下約1千余名をひきつれて、クーデターを敢行。尊皇討奸の旗印の下、要路の大官を急襲し、国の中枢部を占拠して昭和維新を断行せんとした日です。帝都東京を4日間震撼させました。

これを2.26事件と言います。

神風さんが昨日、磯部浅一に触れておられましたので若干の補足と辞世を紹介したいと思います。

磯部浅一陸軍一等主計 2.26事件を情熱と行動力において決行させた主導者。事件後直ちに死刑判決を宣せられるが、北一輝、西田税裁判の関係上、執行が約1年半延期され、その間長文の獄中手記を残し、昭和12年8月19日処刑さる。

辞世

国民よ国をおもひて狂となり 痴となるほどに国を愛せよ

三十二われ生涯を焼く情熱に 殉じたりけり嬉ともうれし

天つ神国つ神の勅をはたし 天のみ中に吾等は立てり

わが魂は千代万代にとこしえに 厳めしくあり身は亡ぶとも

昔、私の父から聞いた話ですが、この2.26事件がラジオ放送されるや祖父は「やったか!」と小躍りして喜んだといいます。祖父は近衛騎兵だったそうで、当時は既に退役していましたが、青年将校らに強いシンパシーを抱いていたそうです。

父はこの時10歳だったのですが、尊皇思想とは全く無縁の生涯を終えました。

その父が「おじいさんが生きとったら、お前をきっと可愛がっただろうに」と言っていたことを思い出しました。         

 by 軍艦

2009年2月25日 (水)

維新者と革命家

ファシズムと2,26事件の皇道派将校は明らかに違います、彼ら青年将校はあくまで大御心に待つという姿勢でした。彼らに有ったのは天皇陛下への至誠至純の心でした。北一輝、磯部浅一等も天皇陛下こそ革命原理であり陛下の命令なくしては、日本の維新は為しえない事を深く熟知していました。だからこそ226は失敗しました。尊皇倒奸の旗印こそ彼らの真心そのままです。現代においても売国資本家、売国政治家を許す事は出来ません。by神風

アメリカの没落と日本の追従

麻生首相とオバマ大統領の会談が行われましたが、アメリカは日本に対して金も人も出せと言うことです。しかし人を出すには、彼等が何に対して忠誠を尽くし死ねるのかという事を明確にすべきではないか、今の日本の為に自衛隊は死ねるのか。自衛隊員を含め国家の栄誉と忠誠の対象としての天皇陛下と、死した後の靖国神社へ魂が祭られる事なくして死ねるはずが無い。麻生首相の靖国参拝を先ず要請する。by神風

はじめまして

おいらんさまの「原点に戻る」を読んで共感するところがあり、思うところを述べさせていただきます。

ここに背ヤケした一冊の本があります。「維新者の信條」影山正治著 初版昭和17年大東塾出版部

この本は今から32年前、先輩から薦められて読んだ本です。当時、民族派学生運動に身を投じ、急進的なスローガンに酔いしれている頃、自らの内実を問うきっかけを与えられました。

一文を紹介します。~今日維新の指導者を以て任ずるものは多い。しかし真摯に自己維新への精進を積みつつあるものは少ない。この精進なき不遜の指導者らは、革命家にはなり得ても、維新者にはなり得ない。獨伊流のファシストにはなり得ても、皇道の行者にはなり得ない。(中略)自己維新に對する真剣さを欠く時、人は安易になる。現在維新陣営内部にこの弊風なきか。口に日本主義を唱へながらその私生活においては自由主義であり、筆に維新を言ひながら官憲追従に堕し、滅私捨石を標榜しながら野望栄達を図り、死を叫びながら死を避けると言ふ如き憂ふべき事実はなきか。自己維新に對する不断の精進がない時、人は現状肯定に向ふ。~

思想と行動は一致しなければならないと、若き日に強く思いました。以来、日々押し寄せるがごとき煩悩との闘いでした。打ち負かされたことも多々ありました。今も時折、煩悩はやってきます。しかし、与えられた使命に立ち返った時、必ず正しき方向に軌道修正されていました。

これからも折に触れて駄文を書いて行きたいと思います。よろしくお願いします。

by 軍艦

テポドン発射か

北朝鮮がテポドンを撃つ撃つと言って、瀬戸際外交をまたしていますが。各国其れに譲歩して援助を与えてきましたが、其の結果が核の所持でした。日本の中でも経済制裁を解除すれば拉致被害者を帰すはずだなどと、寝言みたいな事を言う工作員が多くいます。返すわけはないし返しても少数返して又同じ事との繰り返しだ。自衛隊を出して直接取り戻すべきだ、腹をくくる時だ。  by神風

男の嫉妬

この1年の運動でつくづく身にしみたものは、男の嫉妬である。女の嫉妬は数々の経験で分かっているから女のものとばかり思っていたらとんだ間違いだった。

人間の感情の中で最も破壊的な感情は嫉妬である。いい歳をしてこの感情を押さえる術を知らなければ、500年経っても賢者に会うことはできず、1000年に一度の聖人を期待することすら困難であると十七条の憲法に書いてある。(押さえる術は私に聞いたら教えてあげます)

国のことより私情が渦巻くこの民族派の運動の中で、私は長い間翻弄され、結局一生懸命育てようと思ってやってきた組織を投げてしまった。

しかし、これで良かったのだ。もちろん人間だから多少の私情が入るのは致し方ないことではあるが、国を想う心が私情を打ち破ることができない者とは運動しても、中長期的に考えれば分裂せざるを得ない。

先日、私の心を見透かされたように運動とは関係のない人に言われた。
「○○ちゃん、これからは少数精鋭でいきなよ。」
今の私にとっては、ああだこうだ論ずる者ではなく、維新を信ずる者が同志である。byおいらん

2009年2月24日 (火)

対米従属路線の破綻

何時まで日本は対米従属路線を続」ける積もりなのか、日本のシーレーンをアメリカに守られて恥じない感性は何なのか。自民党の対米従属派こそ戦後民主主義の申し子たる新左翼と何等変わらないではないか。自民党が民族政党に変わるとき、日本の独立と占領憲法を廃止し亜細亜諸民族と共に、新大東亜共栄圏を構築し欧米列強の新植民地政策を打ち破れるときだ。中共打倒、、南北朝鮮打倒。  by神風

若宮会講塾への妨害

若宮が妨害を受けたそうだが、救う会愛知の抗議の優しさは何だ。左翼なら鬼の首取ったみたいに喚き散らすのに、弱腰すぎる、所詮保守なんて甘ちゃんだ。by神風

赤報隊

NHKに銃弾らしき物が送られたそうですが、犯行声明が無いのかこれから出すのか、良く解らないが、NHKの偏向報道は酷い物だから心ある人は眉を潜めています。しかし良く解らない銃弾送っても何の意味もないのに、マニアの犯行なら迷惑ですね。 by神風

運動の落とし穴

行動をする人が良く陥る罠、自分の立ち居地が解らず、敵の敵は味方になり何時しか味方を攻撃する、其れと非公然組織ではない以上、すぐ公安だのと話を持っていく神経が解らない。公安を心配するなら其れに見合う革命組織を作り地下にもぐり運動すべきだ。

2009年2月23日 (月)

原点に戻る

私は維新への祈りを持って運動に入った。
しかし現在、私の本拠地名古屋では、私情でもって誰々がどうだのこうだのああでもないこうでもないと民族派同士の諍いが絶えないのであり、難しい言葉を使っているだけで、やっていることそのものはオバタリアンと変わらない。カッポウギとしゃもじでもプレゼントしたいくらいである。民族派の中にも事務家や小理屈を並べる利口者はたくさんいる。が、維新者はなかなか見当たらない。我々の運動は混沌と行詰りの中にある。今一度大道を想い神様に祈ろう。
                                 byおいらん

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