ブログ引っ越します
いま、まさに核武装をしなければ日本は救われない、議論だけでもいいから核武装という言葉をテーブルにあげなければいけないという思いから、またブログを始めることにしました。facebookには核武装以外の話も書いていますが、こちらのブログは核武装に関してだけですが、よろしくお願いします。
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いま、まさに核武装をしなければ日本は救われない、議論だけでもいいから核武装という言葉をテーブルにあげなければいけないという思いから、またブログを始めることにしました。facebookには核武装以外の話も書いていますが、こちらのブログは核武装に関してだけですが、よろしくお願いします。
先週の土曜日かな、後から調べたら、しばき隊が5人、店に現れた。しばき隊とは知らずに接客した。だけど、おかしなことを言う。「僕は東山の朝鮮部落で生まれた朝鮮人だ」とか、「ママの着物姿をネットで見たことがある」とか。???もしかして2ちゃんで見た?聞いてみたが、いやどこかはわからないと。
因果応報はあるのかないのか?
1年に1回ほど、ふとそう思う。普段はバタバタして思う暇がないが、フッと息をつくとそう思う。いや、たしかにあるという確信のようなものはあるが、ふと不安になるのだ。
なぜって、日本をダメにした今の老人世代が許せないからだ。昭和1桁~昭和25年くらいまでのバカ、許すまじ!!!!! 端折って団塊世代とこの記事では言わせてもらう。私も戦後の一員であることは言うまでもないが、なにがしか懺悔して死んでいかないと、腹の虫がおさまらない。
特攻隊は、国家とか民族とか武士の魂といった観念のために死んでいった。悲しいことに、特攻隊が「靖国で会おう」と零戦に乗り込んでいった精神が、次の世代にその一片たりとも伝えられていない。観念を取り外してしまえば、たしかに戦争は集団的人殺しでしかない。特攻隊も犬死にでしかない。よくもまあ、それも未だに、戦争世代をそこまでケッタクソ言えたもんだ。日本人は大東亜戦争で掲げた自分たちの正義をやすやすと捨てた罰を、これから受けることになる。
神仏はいないのか? 因果応報はないのか? 団塊世代は死ぬまでお金に不自由することなく、自分の精神を反省することなく墓に入るのか? 団塊世代は真面目にこつこつ働いてきた親をバカにしながら、自分らは新しい時代を作るのだなどとぬかして親の財産を食いつぶし、子どもの世代には借金と混沌を残した。自分たちがやってきた平成改革で自分たちの年金がもらえなくなるならいいが、罰を受けるのは、団塊の子ども以降の世代でしかないのか?
今の若い世代の行く末を案じ、不安に苛まれて「俺たちなにをやってたんだ?」と懺悔するのなら、神さまもお許しになるだろう。
神さま、どうか、あの人たちに現世でバチをあててやってください。戦争に行った親世代を得意気に犬死扱いして、バカ呼ばわりして、間違った平成改革を得意気に行ったあの人たちにバチを!!!! 神さま、それは不公平というものではないのですか? お願いします!!!
「ネットは運動への敷居を下げすぎた。匿名で活動家と称する人間を大量に生産してしまった。秩序がなく、感情的な人達が暴走する。大衆運動の難しさでもある。非常に反省しています。」
ナメ猫さんのおっしゃることよくわかります。
政治的知識を貯えた自分に陶酔し、匿名で安全地帯からものを言う人々。
均質化・画一化・俗流化・大量化された考え深くない人たち。質的なものはどうだっていい…一緒にいる多数の人間(仲間)と同じ意見を吐いてれば安心。そんなの言論ではない。井戸端会議。
考え深くないがゆえに、また、自己懐疑をしないがゆえに、一貫した思想や論理・価値体系の構築化ができなくて、感情が先走り、単一価値を過剰に追い求め暴走する…凡庸で低俗な人々。そういう人々はスキャンダルを楽しむがごとき気晴らしに満悦ししている。
こういう人々が書いた文章は、大衆による文章だなということが、ちょっとみただけですぐにわかってしまう。
私もそういう中にいたことを非常に反省しています。
この人々を大衆から脱却させようとブログでがんばったが、なんの意味もなかった。もちろん、表現力も説得力も乏しく、第一思想も勉強途中である私には無理な相談だったことは確かですが、彼らにとっては、耳の痛い少数意見など、屁みたいなもんです。彼らは満悦するためにやってるのに、自己懐疑なんぞするわけがない。凡庸?低俗?みんなで渡れば怖くないってな調子です。
大衆運動はある時点までは良いかもしれないが、ある時点を超えれば害毒になるに決まっている。
早く国家が、一刻も早く、きちんとしたエリートを育てる教育をしてほしい。言葉になんの責任も持とうとしない大衆を黙らせてほしい。
大衆運動には二度と足を突っ込みたくない。
前回の日記で、韓国人とは歴史認識の面では話が合わないが、人間が生きるとかという根幹の話になると、そこいらの右系の日本人よりも、パッと話が合うのはどうしたわけだろうと書いた。
彼の経歴も聞いているので、少し書きたいと思う。
昭和25年愛知県生まれ。在日2世。父親母親共に在日韓国人。ちなみに父親は1900年生まれだそうだ。朝鮮半島が北と南に別れる前に来日しているので、韓国人か朝鮮人かは関係ない。彼の話に戻る。
小学校2年まで日本の小学校に通い、小学3年から中学1年までは父親のすすめで朝鮮学校に通い、徹底的にマルクスレーニン主義と金日成万歳の教育を受けた。朝鮮学校では、後にも先にも「日本が悪い」と教えられたそうだ。それしかないと。しかし彼はこれらの教育に疑問を抱き、中学2年から中学3年まで日本の中学校に戻った。それ以後はまだ聞いていない。苦労したとしか聞いていない。彼の顔や言動には苦労のあとが伺える。創価学会員だったこともあると言っていた。
面白い話、彼は漢字が書けない。「億」と「万」、「円」と自分の名前しか書けないようだ。東大出の企業のトップと渡り合う時、「自分は保育園卒だから字が書けないと言うと、余計に自分のことを好きになってもらえる」と彼は言う。請求書を出してくれと言われると狼狽するらしい。「請求書みたいなしゃら臭いもん、どうやって書くんか下書きしてくれ」と言って、向こうが書いたのを、あとで真似て自分で手書きで写すそうだ。わっはっは。しかし、私が見るところ知能は相当高い。
「君だって戦後の自民党政治の上に育った子だろう?」まったくその通り。反論はない。「そうだよ」
「でもすーさんだってそうと違うの?」と言いかけてアッと思った。彼は戦後民主主義の中で育った人間ではなかったのだ。
彼の会話の中には「道理」とか「常識」とかいう保守的な言葉がよく出てくる。そしてその言葉の裏付けも彼の生き方にきちんとある。右系のモヤシの日本人の坊やたちが使う空疎な言葉遣いよりも、よほど保守を感じるのだ。
「すーさんは保守だよ」と言うと、「いやオレはリベラルだ」とガンと譲らないが、彼は朝鮮の保守に違いないと思っている。だからある面ではすごく話が合うのだ。彼もいつも言う。「言い合いするけどこれは議論だ。議論は大いにしたらいい。間違えたと思えばオレも修正する。でもオレは嬉しい。こういう話ができる人と会えて。」
しっかし、話してみて、そこいらの日本人より余程まともなんですけど、どうしましょう。ちょっと驚いた次第です。日本人は朝鮮人に負けています。朝鮮人バッシングをすることより、自分をもっと高めないと近い将来(いやすでに、)没落の憂き目に遭うでしょう。
また在日韓国人としゃべった。なんかの話からまたお互いケンカ腰になった。日韓併合話とか、竹島話などなど、お互いの主張を嗤いつつ言い返して、またおなじことの繰り返しだ。堂々巡りなのに、話を終わらせようとしても、なかなか帰してくれない。
日韓併合は、国家と国家の話し合いで決着がついているのに、なぜ未だに韓国人はごちゃごちゃ言うのか。まあそれもわかるけどね。でもあなたのは感情論でマジでうっとうしい。なんだったらロシアを宗主国としても良かっただろうて。ただし、どこの国の人間であれ、国に対して名誉の気持ちを持ちたいのは当たり前の話であるから、韓国人の感情としてなら、認めるつもりだ。だとしたら日本人の私が持つ感情もあなたたちは認める、いや少なくとも聞くことをしたらどうだ。日本の右傾化はけしからんて、ちっとも聞く耳ないじゃんか。結局韓国人がいつまでも日本人に文句をつけるのは、くやしいからだ。当時の日本人に畏怖の念をいだいたのだろう。そして自分の国との歴然とした差を感じて恥ずかしいと思ってるからくやしいのだ。
云々、ケンカ腰で話をした後で、朝鮮には「恨」という感情があるということになった。
結局、朝鮮は女々しいんじゃないか? 女みたいに中国の庇護を受けたり、日本の庇護を受けたりしてた国だから「恨」という女々しい感情が根ざすことになったんじゃないか。他国の庇護を受けていた国だから卑屈になったのだ。当時の朝鮮は今の日本と同じなんだよ。ロシア派がいたり日本派がいたりしてたでしょ。今の日本もアメリカ派と中国派がいて、どちらの国の庇護を受けようかケンカしてる。みっともない。日本もみっともない国になったもんだ。
などと言いつつ、あれ?ちょっと待てよ?と、ふとで申し訳ないが、思ったことがあった。
今の日本人は、アメリカにおじいさんたちがやられても、自分が被害を被らないから、アメリカ万歳などとたわけたことを抜かしている。反対に朝鮮人はおじいさんたちの時代にやられたことに、今の時代も恨みを持っている。そういう民族の記憶があるだけでも、今の日本人よりも今の朝鮮人の方がわずかに上ということになるなぁ。。
と言ったら、ほんとにそう思うか?と在日韓国人が聞き返した。
素直にそう思うよ、と言うと、在日韓国人は、そうか、そういうことがわかるのか?ありがとうと言った。
それはそう思うけど、それとさっきまでの話は別だからね!
いつかわからせてやるわ、とお互いに言い切ってその日はまたお開きとなった。
しかし、韓国人とは歴史認識の面では話が合わないが、人間が生きるとかという根幹の話になると、そこいらの右系の日本人よりも、パッと話が合うのはどうしたわけだろう。日本人が骨の髄までみっともなくなったからだろう。今の日本人は当時の恥ずかしい朝鮮人と同類になってしまったのだ。
「君は少年のように天真爛漫に生きてきたろう。君は天真爛漫。少年のように。」
と在日韓国人がよく私に言う。
当たりo(*^▽^*)o
「日本はもうすぐダメになる」「日本が悪くなった一番の原因はマスコミだ」
彼も私も同意見だ。
そして私は言った。「マスコミはある一定の方向に導いているでしょう?マスコミはあなたと同じ反日だから。」
「それは違う。一定の方向になんか導いとれせん。日本の会社はどこでも同じだわ。今の会社の社長はな、だいたい56歳で社長になる。数年で定年を迎える。次から次へと代わる。あいつら、いくじなしだから、無事に自分の任期を終えることばっか考えとる。それだけだわ」「それでたまに仕事やる奴がでてくると、みんなして叩くんだわ。俺が大事にしとったゼネコンの優秀な奴も、次期社長になるかなと思ったら、みんなして叩いて子会社の部長になってまった。オマエらなあ、そんなことやっとるからだわ、と俺はいつも教えてやるんだ。俺が保証してやるから動けと言っても誰も動けせん。」
「あっ!私もよく叩かれた。だから仕事も自分で立ち上げることにしたの。そうすれば誰も文句言わないから。」
「日本人てのは出る杭を一生懸命みんなして叩くんだ」
「それは、国も企業も、長期スパンの戦略がないからだわ。社長の任期が数年と短いから、そのスパンでしか物事を考えられない、そのスパンの間だけ失敗しないようにとするからだわ。長期戦略があれば、短期では失敗もあり得ると考えるでしょう? 日本はとうとうサラリーマン大国になってまったんだわ。付け加えると、いち民間企業に長期戦略はなかなか立てられるもんじゃない。国が長期的な計画を立てて初めて民間企業にも長期戦略が立てられる。」
「おまえ、いいこと言うなぁ。日本の国も会社ももうダメだて。俺は5年後にマレーシアに移住する。」
「あなたは外国人だからいいわなあ」
と言いながら、ああ、西部先生も「一定の方向に導いている人なんかいない。ただ単に日本人がダメになっただけだ」と言っていたなあと思い出していた。
これは、在日韓国人から学んだことだ。
名古屋の運動がいい例だ。私が運動に入って目立ち始めると、一部の人を除いて、みんなで叩いてつまはじきにした。叩いた連中も私たちの真似をしているのだから、叩いた理由も定かでない。目立つから叩いたという理由以外見つからないのだ。私はもともと異端者であったからそんなことは慣れているが、そのような大衆の中で一生懸命何事かを成し遂げて価値があるのか?を考えたとき、価値なしという結論が出たのだ。大衆は大衆同士集まって仲良くやりたいだけなのだ。
私は今、在日韓国人と仲良く付き合っている。もちろん仕事上で(◎´∀`)ノ
向こうが私にゾッコン惚れてきたので、手玉に取ろうと思ったが、気が短い私は手玉にとるどころか、歴史認識の話から5時間の言い合いになり、最後に「帰化もしない奴が日本の国政にごちゃごちゃ抜かすな」と言ったら、彼は怒って1、2週間、プイッと私の前に表れなかった。
しかし彼はそこいらへんの日本の男よりよほど男気があった。
(私の知ってる日本の男は、後からグジグジグジグジ嫌味をこき逃げするだけで、真正面から反論しない姑ババアのような鼻糞が圧倒的に多い)
彼はまたフラッと私のところに現れ、例の件に関してブツクサ言ったものの、
「俺にあそこまで言うとは、お前はなかなか大したもんだ。くやしくて仕方ないけど、お前に惚れた。議論は議論だ。ケンカじゃない。俺ももっと勉強する。これからはいろいろ教えてほしい。」
彼は強面だ。パチパチパンチのおっさんにソックリで、服はマフィアのようだ。日本の鼻糞男には彼とサシで勝負することはできまい。
「君の仲間の会合に連れて行って欲しい」「君の仲間と議論がしたい」と彼は懇願した。「私の仲間はバカだから議論しても、いい思いなどしないからやめておいた方がいい。私は血で人を判断する人間ではないし、そもそも私で十分です。あなたが間違っているんだから。」と返した。
「俺を西部に会わせてくれ」とも言った。おいおい、そんな面倒な奴連れて行ったら西部先生に嫌われるだろうが。。
まあ、「いろいろ教えてほしい」などと言いながら、今でも歴史認識の話になって私が言い返すと「くやし〜(# ゚Д゚)」「ゆるさん〜ヾ(;´Д`A」などと大騒ぎするんだけどね。。
彼は許永中のような大手ゼネコン相手のフィクサーだ。
その方の仕事を貶めることになるので、言いかけて口ごもったが、「ハッキリ言え、そしてなんでも聞け」と言うのでハッキリ聞いてみた。
「その仕事が成り立つのは、あなたが在日韓国人だからか?」「その仕事の初めは在日のネットワークがあったからか?」
どうやら違うようである。彼は正直な人間である。そこにはウソはないだろう。彼の歴史認識も彼の中ではウソではなく、まともに信じてることだから。これに関してはそのうちにひっくり返してしまうつもりだ。
よし、今度、彼のネットワークを覗かせてもらいたいと言おう。
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