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2016年7月12日 (火)

日本のバブルを崩壊させた国際金融資本


世界の経済を支配しているのは、陰の超支配層と呼ばれるユダヤ国際金融資本です。これらの欧米のユダヤ国際金融資本は、何世紀にわたって世界の経済を、陰から支配してきたという歴史を持っています。彼らは国家を超えたスーパーパワーを持ち、地上の富の半分以上を支配していると言われています。 その資産は数十兆ドルとも言われていますが、その存在は闇に包まれており、マスコミにその姿を現すこともないのです。

国際金融資本の日本に対する攻撃は、1980年代に開始されました。第二次大戦後、日の出の勢いで世界第二の生産国に躍り出た日本は、世界を支配する国際金融資本を脅かすまでに成長したのです。日本経済のあまりの勢いに、脅威を感じた国際金融資本は、日本に対する攻撃を決定し、欧米挙げての日本経済壊滅作戦が展開されたのです。その第一弾が、円高攻撃でした。国際金融資本は円を高くすることで日本の輸出を締め上げて、日本経済を壊滅させようとしたのです。まず彼らはアメリカの財務省を動かして、85年のG5によるプラザ合意で、国際的な円高誘導を決定させました。円は急上昇し、各国の協調介入に加えて、ヘッジ・ファンドを始めとする国際金融資本の円買いで、円は一気に合意基準の130円を突破、当時の日本の大蔵省の思惑を越えて上昇したのです。あまりの円高に輸出の壊滅を恐れた大蔵省は、通貨を増刷して国内景気を煽るという行動に出たのです。大量に発行された通貨が日本国内にあふれて、あり余った金は株や不動産に投資されて、株価や地価を急上昇させていきました。この「金あまり現象」により、日本中は好景気に狂喜乱舞し、国内であり余った金は海外の不動産に投資されて、日本が世界を制覇するかの勢いになったのです。当時の日本の経営者や経済評論家は、「もはや欧米には学ぶものはない」と豪語し、日本のバブル経済は絶頂期を迎えていたのです。国際金融資本は、日本のバブル経済が熟するのを、じつと待っていました。バブル経済に乗って東京株式市場は上昇の一途を辿り、日経ダウは史上最高値を更新し続けていました。

ゴールドマン・サックス、 モルガン・スタンレー、ソロモン・ブラザーズを始めとする国際金融資本は、ある陰謀を企てていたのです。これらの国際金融資本は、それまでの数年間にわたり、日本の金融市場にデリバティブという「悪魔の毒リンゴ」をひそかに持ち込んでいたのです。株価を換作しやすい品薄の株価指数先物銘柄にターゲットを絞り、89年までには、1兆円に上る巨額の「買い裁定残高」を積み上げていたのです。デリバティブは金融派生商品と呼ばれる金融取引で、その定義は、「その価値が株や債券、商品等のほかの原資産の価値で決まる金融契約」と言われているのです。デリバティブの原資産は、株、債券、通貨、金利、商品等で、例えば、原資産を株としますと、現時点での株の価値によって、将来の株の価値も決まってきますが、この将来の株を取引するのが、デリバティブなのです。こうしたデリバティブの中で特に多いのが、株や金利等を原資産とする金融デリバティブなのです。当時、国際金融資本の先物買いに、恐ろしい陰謀が隠されていることを知る人は、誰もいませんでした。当時の東京市場の上場銘柄の株価収益率は、アメリカの六倍以上という異常な高さで、ウォール街では、「日本の株価は近いうちに一万五千円まで暴落する」という予想が、秘かに89年の大納会には、史上最高値の三万八千九百十五円を更新し、来年は四万円の突破は確実と言われて いました。日本中が狂乱状態にあったのです。当時、神戸に親しいユダヤ人の友人がいました。この人が日本の経済は大変なことになると、私に盛んに警告してきましたが、その警告が現実のものになったのです。それは90年1月4日の東京市場の大初会の開始と共にやってきました。国際金融資本が、大量の株価指数先物を売りまくり始めたのです。国際金融資本の尖兵であるヘッジ・ファンドを利かせた空前の大量売りに、株価指数先物市場は大暴落を始めました。これが現物を売って先物を買うという「買い裁定の解消」を引き起こして、現物市場も暴落を開始し、買い手が現れないのに売り手が殺到するというパニック状態になったのです。実勢を超えて暴騰していた東京市場は、大暴落を起こしたのです。再びユダヤ人の友人に会って、その時のことを詳しく聞き、国際金融資本の恐ろしさを痛感したのです。

その後も、ユダヤ国際金融資本は、絶好のタイミングで売りを仕掛けては株価を暴落させるという手口で、東京市場への攻撃を仕掛け、日経ダウは92年に14309円という 安値を記録し、それまで上がる一方だった地価も暴落を始め、バブル経済は完全に崩壊して、日本は大不況へと突入したのです。90年の大暴落では、東証から300兆円が消えたと言われましたが、それは消えたのではなくて、へッジ・ファンドや国際金融資本が海の向こうへ持って行ってしまったのです。これだけの金が海外へ行ってしまったのですから、その後の7月2日にタイの為替市場を襲い、あっという間にタイ経済を崩壊させ、さらに、マレーシアやインドネシアの為替市場を攻牛し、韓国のウォンも大暴落を引き起こしたのです。アジア経済の破壊に成功したユダヤ風際金融資本は、再び日本にターゲットを定めて、日本経済壊滅作戦が開始されました。平成大不況の原因は、96年の日経ダウの暴落によるのです。当時の日本経済は、90年の東証大暴落以来のバブル崩壊の後遺症をやっと克服して、再び上昇の兆しを見せていました。日経ダウも最悪時の14000円から2万円の大台を回復し、好景気への期待が膨らみ始めていたのです。東証回復の主役の1人がタイガー・ファンドでした。日本を最大のターゲットとするジュリア・ロバートソンのタイガー・ファンドは、それ以前の数年間にわたり、東京株式市場のいくつかの銘柄に狙いを定めて、意識的に買いを重ねて、株価を押し上げていたのです。97年8月に、東京市場に再び衝撃が走りました。タイガー・ファンドによる日本攻撃が始まったのです。タイガー・ファンドは、70億ドル以上の莫大な運用資金にデリバティブにレバレッジをきかせて、東京市場に空売りをしかけてきたのです。さらに、このタイガー・ファンドの空売りに呼応するように、他のヘッジ・ファンドもー斉に日本株の空売りを開始、ジョージ・ソロスも数千万株に上る山一証券 株の空売りを浴びせ、山一証券株を暴落させたのです。この時のヘッジ・ファンドの空売りは、200億ドルにも達したといわれ、この莫大な空売りによって、 東京市場は大暴落を引き起こしたのです。この時の暴落で、日経ダウは2万円台からあっという間に1万円台に転落してしまったのです。これに拍車をかけたのが、ロスチャイルドの所有するロイターやラザード・ブラザーズの所有するファイナンシャル・タイムズ等のユダヤ系イギリスのマスコミでした。彼らは一斉に日本の金融機関の経営状態を悲観的に取り上げるキャンペーンを実施し、投資家に見放された日経ダウは、いつ果てるともしれない下落状態に陥ったのです。せっかく上向き始めていた日本経済も大減速し、平成大不況へと入っていったのです。その後も、タイガー・ファンドは日本の株式市場 で何度も空売りを仕掛けては暴落した株を再び買い占めるという手口で、莫大な利益を上げているのです。この年のタイガー・ファンド収益は、年70パーセント増という脅威的な数字に達しており、彼らがいかに莫大な金を日本から奪い去ったかが分かるのです。ジョージ・ソロスもこの時山一株の空売りで、100億円近くを稼ぎ出していますが、ソロスに空売りを浴びせられた山一証券は、自社株暴落による含み資産の減少で収益が悪化し、97年11月24日に、ついに自社廃業に追いつめられ、メリル・ リンチに丸ごと乗っ取られる形で買収されたのです。ところが妙なことに、ヘッジ・ファンドの最大の資金調達場所が、日本なのです。ソロスたちヘッジ・ファンドに金を貸していたのは、彼等に散々痛めつけられていたはずの日本の銀行だったのです。

ヘッジ・ファンドが莫大な収益を上げられる最大の秘密は、日本の低金利とデリバティブの組み合わせにあるのです。現在の日本の金利は世界最低で、欧米との金利差は数パーセントもあり、日本で金を借りれば、金利差だけで大儲けができるのです。いわゆる「円キャリー・トレード」です。ソロスはこの金を外国のデリバティブに投資して、大儲けしているのです。日本の銀行は日本企業には貸し渋り、ソロスたちのヘッジ・ファンドには莫大な金を貸し出しているのです。貸し渋りのおかげで日本企業は資金不足に陥り、国内 景気は悪化する一方ですが、ソロスたちのヘッジ・ファンドは日本の低金利を利用して大儲けをしている。これについて誰も文句を言わないのはなぜでしょうか。95年以降、日本の金融機関から莫大な円を借りることに成功したヘッジ・ファンドは、この返済を容易にするために彼等が企んだのが円安作戦です。円を借りた後で為替市場で円売りを仕掛ければ、為替で儲けた上に返済も安くすむのですから、円安戦はヘッジ・ファンドには、一石二鳥だったのです。為替換作は、株価換作と並ぶヘッジ・ファンドの二大武器となっており、現在の為替取引のほとんどは投機のための取引になっているのです。

ジョージ・ ソロスが85年のプラザ合意に先駆けて円を買い込み、円高を引き起こしたのですが、一ドル100円割れの主役はタイガー・ファンドでした。当時、タイガー・ファンドを始めとするヘッジ・ファンドの円買いに対し、日銀は何とか1ドル100円割れを防止するために、必死のドル買いで防戦しましたが、日銀の円売りは焼け石に水でした。ヘッジ・ファンドは空売りを仕掛けては円を上下させて、莫大な利益を上げているのですが、日本企業は円高や円安の犠牲 者になっているのです。為替の上下で大きな損失を被っているのです。東証大暴落、貸し渋り、円安といった日本経済を揺るがす原因となったヘッジ・ファンドこそ、平成大不況の張本人と言えるのに、日本の財務省も金融機関も、彼等の横暴を非難しないのは、なぜなのでしょうか。「梶原和義ブログ」より引用

小泉純一郎は腹を切れ

2015年5月21日 (木)

しばき隊さん店に来るの巻

先週の土曜日かな、後から調べたら、しばき隊が5人、店に現れた。しばき隊とは知らずに接客した。だけど、おかしなことを言う。「僕は東山の朝鮮部落で生まれた朝鮮人だ」とか、「ママの着物姿をネットで見たことがある」とか。???もしかして2ちゃんで見た?聞いてみたが、いやどこかはわからないと。

高橋さんはミュージシャンか何か?んでこちらの人はプロモーター?あちらの人は照明さん、その隣の人は大道具さん?とか??? と言うと皆わらっていたが、高橋という人物は俺は右翼だといい、隣にいる人は日本青年社だと言った。ふーん。。「だけどお兄さん、体の墨が見えてるよ、右翼だと言っても街宣右翼じゃないの?」と言うと、ボタンを留めて俺は思想右翼だと怒り出した。
へぇ〜思想右翼なんだ。。そうこう話してるうちに、実はわたしのことをネットで知っていて店にきたのだと言い出した。やっぱりそうか。左の人たちには間違いないな、まあ、そんなことどーだっていいや。他のお客さんに迷惑さえかからなければ。私の隣のていさんとなのる朝鮮人に、「この中で一番あなたが右翼顔してるよ。祖国が違うだけでね」と言うと、彼は、ママ、いいこと言うなあ、とめちゃくちゃ喜んだ。
なんでママは在特をやめたの?と聞いてきたので、思想が違いすぎるのでやめたと言った。今、桜井さんに連絡が取れるか?とも聞いてきた。とれるよ、といって電話を出しかけると、彼らは急にいろめきだった。あ、そうだ、電話が壊れて、一度すべての情報がゼロになったことを思い出し、「そーいえば、電話番号ないわ。それに、今ここで理由なく電話して、私の電話機を使って文句をいうなど、曲がりなりにも自分が元いた組織に対して、非礼なことはできないわ。アポならとってあげてもいいけど。。」というと、彼らは納得した。
ていさんが自分は名古屋だからまた来ていいか?店には迷惑はかけないというので、いいよ、いつでもいらっしゃいよ、でもあたしは言いたいことは言うよ、思想の違いだからあなたが嫌いで言うわけじゃないから、それだけわかってくれればね。
次の日、高橋なおきなる人物を検索して笑った。あの人たちしばき隊だったんだ〜。わはは。高橋という人から「また店に行くね〜」とLINEが来たので、「しばき隊さん、またしばきに来てくださいねーと返しておいた。
でも、このことは元仲間たちに黙っていようと思っていた。またそんなことで右系がいろめきだってウキウキされるのも面倒に思ったからである。そうしたら、しばき隊さんが私の店に来たことをツイッターで報告したとの電話が元仲間からかかって来たのだ。
んで、なんでも昨今はしばき隊の力が強大で、全国的に右系の団体が解散を余儀なくされていること。しばき隊を怖がって出て来なくなる運動員が増えたことを知った。情けない。。「ということは私の出番か??」というと、戻ってきてくれたら嬉しいと言うので笑ったが。。しばき隊さん、寝た子を起こしちゃダメですよ(*^ω^*)ノ彡

2013年2月18日 (月)

自殺した子どもの親は、世の中のあり方を変えろと意見を述べる権利を与えられるのか?

■小5自殺で両親手記「学校統廃合、再検討して」
(読売新聞 - 02月18日 06:18)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=20&from=diary&id=2327382
 大阪府大東市の小学5年の男児(11)が学校の統廃合の中止を求めるメモを残して自殺した問題で、男児の両親が17日、読売新聞などに現在の心境を記した手記を寄せた。

 両親は「心の叫びをキャッチできず、本当にごめんなさい」と悔やみ、子どもが物事を変えるために死を選ばないよう訴えているほか、男児が通っていた小学校の統廃合については再検討を求めている。

 男児は14日夕、「一つのちいさな命とひきかえに、とうはいごうを中止してください」というメモを残し、JR片町線野崎駅で電車に飛び込み、自殺した。

 両親は手記で、男児から最近「統廃合について、子どもの意見を聞いてくれるところはないの?」などと尋ねられ、閉校式の練習があった12日夜には男児が「みんな気持ちが違うんやから団結せー言われてもできへんやんなー」と憤慨していたことを明かした。

 両親は「閉校式の練習などを頑張れば頑張るほど、統廃合という自分の思いとは逆の方向に進んでいってしまうことに心の矛盾を抱え、自分自身を追い込んでしまったのでしょう」とし、「傷ついた羽を休めてあげることが出来なかった。後悔しても後悔しきれません」とつづった。

 そのうえで「物事を変えるために子どもができることが死だとは決して思わないでほしい。生きて働きかけ、世の中を変えてほしい」と強調した。

 学校の統廃合には「子どもたちがどう感じているか意見を話し合う場を十分に持つことなく進められたことに一番の問題がある」と指摘。「子どもたちの納得と理解を得られるかたちで、時間をかけて是非から再検討してほしい」とした。







最近、子どもが自殺すると、親が世の中に対して堂々と意見を述べ始める。そもそも、子どもが自殺するということは、そんな子どもに育てた責任は、世の中でも教師でもなく、親にしかない。親がまず始めに恥じ入るべきなのに、なぜ堂々と恥ずかしげもなく、世の中に意見をするのだ?? 体罰で死んだ子どもの親もそうだ。


この子どもの親はどれだけ税金を払っているのか?統廃合に反対なら、寄付でもポーンと出せばいい。子どもたちの納得と理解? 子どもの見解をいちいち聞いて政治をするんか? どんなバカだ、この親は。顔が見たい。おぎゃあと生まれたその日から、子どもに一票を与えろというのか?


私の子どもが小さいときも、バカ親がバカ面さらして、あの先生はいいだの悪いだの朝から晩までピーチクパーチクやっていた。本当にいやな世の中だ。

2013年1月 3日 (木)

神さま、どうか、あの人たちにバチを!!!!!

因果応報はあるのかないのか?

1年に1回ほど、ふとそう思う。普段はバタバタして思う暇がないが、フッと息をつくとそう思う。いや、たしかにあるという確信のようなものはあるが、ふと不安になるのだ。

なぜって、日本をダメにした今の老人世代が許せないからだ。昭和1桁~昭和25年くらいまでのバカ、許すまじ!!!!! 端折って団塊世代とこの記事では言わせてもらう。私も戦後の一員であることは言うまでもないが、なにがしか懺悔して死んでいかないと、腹の虫がおさまらない。

特攻隊は、国家とか民族とか武士の魂といった観念のために死んでいった。悲しいことに、特攻隊が「靖国で会おう」と零戦に乗り込んでいった精神が、次の世代にその一片たりとも伝えられていない。観念を取り外してしまえば、たしかに戦争は集団的人殺しでしかない。特攻隊も犬死にでしかない。よくもまあ、それも未だに、戦争世代をそこまでケッタクソ言えたもんだ。日本人は大東亜戦争で掲げた自分たちの正義をやすやすと捨てた罰を、これから受けることになる。

神仏はいないのか? 因果応報はないのか? 団塊世代は死ぬまでお金に不自由することなく、自分の精神を反省することなく墓に入るのか? 団塊世代は真面目にこつこつ働いてきた親をバカにしながら、自分らは新しい時代を作るのだなどとぬかして親の財産を食いつぶし、子どもの世代には借金と混沌を残した。自分たちがやってきた平成改革で自分たちの年金がもらえなくなるならいいが、罰を受けるのは、団塊の子ども以降の世代でしかないのか? 


今の若い世代の行く末を案じ、不安に苛まれて「俺たちなにをやってたんだ?」と懺悔するのなら、神さまもお許しになるだろう。

神さま、どうか、あの人たちに現世でバチをあててやってください。戦争に行った親世代を得意気に犬死扱いして、バカ呼ばわりして、間違った平成改革を得意気に行ったあの人たちにバチを!!!!   神さま、それは不公平というものではないのですか? お願いします!!!

2013年1月 1日 (火)

ナメ猫さんのおっしゃることよくわかります

「ネットは運動への敷居を下げすぎた。匿名で活動家と称する人間を大量に生産してしまった。秩序がなく、感情的な人達が暴走する。大衆運動の難しさでもある。非常に反省しています。」


ナメ猫さんのおっしゃることよくわかります。

政治的知識を貯えた自分に陶酔し、匿名で安全地帯からものを言う人々。

均質化・画一化・俗流化・大量化された考え深くない人たち。質的なものはどうだっていい…一緒にいる多数の人間(仲間)と同じ意見を吐いてれば安心。そんなの言論ではない。井戸端会議。

考え深くないがゆえに、また、自己懐疑をしないがゆえに、一貫した思想や論理・価値体系の構築化ができなくて、感情が先走り、単一価値を過剰に追い求め暴走する…凡庸で低俗な人々。そういう人々はスキャンダルを楽しむがごとき気晴らしに満悦ししている。

こういう人々が書いた文章は、大衆による文章だなということが、ちょっとみただけですぐにわかってしまう。

私もそういう中にいたことを非常に反省しています。

この人々を大衆から脱却させようとブログでがんばったが、なんの意味もなかった。もちろん、表現力も説得力も乏しく、第一思想も勉強途中である私には無理な相談だったことは確かですが、彼らにとっては、耳の痛い少数意見など、屁みたいなもんです。彼らは満悦するためにやってるのに、自己懐疑なんぞするわけがない。凡庸?低俗?みんなで渡れば怖くないってな調子です。

大衆運動はある時点までは良いかもしれないが、ある時点を超えれば害毒になるに決まっている。

早く国家が、一刻も早く、きちんとしたエリートを育てる教育をしてほしい。言葉になんの責任も持とうとしない大衆を黙らせてほしい。

大衆運動には二度と足を突っ込みたくない。

2012年3月19日 (月)

朝鮮人バッシングなんてまったく意味がない

前回の日記で、韓国人とは歴史認識の面では話が合わないが、人間が生きるとかという根幹の話になると、そこいらの右系の日本人よりも、パッと話が合うのはどうしたわけだろうと書いた。

彼の経歴も聞いているので、少し書きたいと思う。

昭和25年愛知県生まれ。在日2世。父親母親共に在日韓国人。ちなみに父親は1900年生まれだそうだ。朝鮮半島が北と南に別れる前に来日しているので、韓国人か朝鮮人かは関係ない。彼の話に戻る。
小学校2年まで日本の小学校に通い、小学3年から中学1年までは父親のすすめで朝鮮学校に通い、徹底的にマルクスレーニン主義と金日成万歳の教育を受けた。朝鮮学校では、後にも先にも「日本が悪い」と教えられたそうだ。それしかないと。しかし彼はこれらの教育に疑問を抱き、中学2年から中学3年まで日本の中学校に戻った。それ以後はまだ聞いていない。苦労したとしか聞いていない。彼の顔や言動には苦労のあとが伺える。創価学会員だったこともあると言っていた。

面白い話、彼は漢字が書けない。「億」と「万」、「円」と自分の名前しか書けないようだ。東大出の企業のトップと渡り合う時、「自分は保育園卒だから字が書けないと言うと、余計に自分のことを好きになってもらえる」と彼は言う。請求書を出してくれと言われると狼狽するらしい。「請求書みたいなしゃら臭いもん、どうやって書くんか下書きしてくれ」と言って、向こうが書いたのを、あとで真似て自分で手書きで写すそうだ。わっはっは。しかし、私が見るところ知能は相当高い。

「君だって戦後の自民党政治の上に育った子だろう?」まったくその通り。反論はない。「そうだよ」
「でもすーさんだってそうと違うの?」と言いかけてアッと思った。彼は戦後民主主義の中で育った人間ではなかったのだ。

彼の会話の中には「道理」とか「常識」とかいう保守的な言葉がよく出てくる。そしてその言葉の裏付けも彼の生き方にきちんとある。右系のモヤシの日本人の坊やたちが使う空疎な言葉遣いよりも、よほど保守を感じるのだ。

「すーさんは保守だよ」と言うと、「いやオレはリベラルだ」とガンと譲らないが、彼は朝鮮の保守に違いないと思っている。だからある面ではすごく話が合うのだ。彼もいつも言う。「言い合いするけどこれは議論だ。議論は大いにしたらいい。間違えたと思えばオレも修正する。でもオレは嬉しい。こういう話ができる人と会えて。」

しっかし、話してみて、そこいらの日本人より余程まともなんですけど、どうしましょう。ちょっと驚いた次第です。日本人は朝鮮人に負けています。朝鮮人バッシングをすることより、自分をもっと高めないと近い将来(いやすでに、)没落の憂き目に遭うでしょう。

2012年3月17日 (土)

在日韓国人とのおしゃべり3

また在日韓国人としゃべった。なんかの話からまたお互いケンカ腰になった。日韓併合話とか、竹島話などなど、お互いの主張を嗤いつつ言い返して、またおなじことの繰り返しだ。堂々巡りなのに、話を終わらせようとしても、なかなか帰してくれない。

日韓併合は、国家と国家の話し合いで決着がついているのに、なぜ未だに韓国人はごちゃごちゃ言うのか。まあそれもわかるけどね。でもあなたのは感情論でマジでうっとうしい。なんだったらロシアを宗主国としても良かっただろうて。ただし、どこの国の人間であれ、国に対して名誉の気持ちを持ちたいのは当たり前の話であるから、韓国人の感情としてなら、認めるつもりだ。だとしたら日本人の私が持つ感情もあなたたちは認める、いや少なくとも聞くことをしたらどうだ。日本の右傾化はけしからんて、ちっとも聞く耳ないじゃんか。結局韓国人がいつまでも日本人に文句をつけるのは、くやしいからだ。当時の日本人に畏怖の念をいだいたのだろう。そして自分の国との歴然とした差を感じて恥ずかしいと思ってるからくやしいのだ。

云々、ケンカ腰で話をした後で、朝鮮には「恨」という感情があるということになった。

結局、朝鮮は女々しいんじゃないか? 女みたいに中国の庇護を受けたり、日本の庇護を受けたりしてた国だから「恨」という女々しい感情が根ざすことになったんじゃないか。他国の庇護を受けていた国だから卑屈になったのだ。当時の朝鮮は今の日本と同じなんだよ。ロシア派がいたり日本派がいたりしてたでしょ。今の日本もアメリカ派と中国派がいて、どちらの国の庇護を受けようかケンカしてる。みっともない。日本もみっともない国になったもんだ。

などと言いつつ、あれ?ちょっと待てよ?と、ふとで申し訳ないが、思ったことがあった。


今の日本人は、アメリカにおじいさんたちがやられても、自分が被害を被らないから、アメリカ万歳などとたわけたことを抜かしている。反対に朝鮮人はおじいさんたちの時代にやられたことに、今の時代も恨みを持っている。そういう民族の記憶があるだけでも、今の日本人よりも今の朝鮮人の方がわずかに上ということになるなぁ。。

と言ったら、ほんとにそう思うか?と在日韓国人が聞き返した。

素直にそう思うよ、と言うと、在日韓国人は、そうか、そういうことがわかるのか?ありがとうと言った。

それはそう思うけど、それとさっきまでの話は別だからね!
いつかわからせてやるわ、とお互いに言い切ってその日はまたお開きとなった。

しかし、韓国人とは歴史認識の面では話が合わないが、人間が生きるとかという根幹の話になると、そこいらの右系の日本人よりも、パッと話が合うのはどうしたわけだろう。日本人が骨の髄までみっともなくなったからだろう。今の日本人は当時の恥ずかしい朝鮮人と同類になってしまったのだ。

2012年2月27日 (月)

在日韓国人とのおしゃべり2

「君は少年のように天真爛漫に生きてきたろう。君は天真爛漫。少年のように。」

と在日韓国人がよく私に言う。

当たりo(*^▽^*)o

「日本はもうすぐダメになる」「日本が悪くなった一番の原因はマスコミだ」

彼も私も同意見だ。

そして私は言った。「マスコミはある一定の方向に導いているでしょう?マスコミはあなたと同じ反日だから。」

「それは違う。一定の方向になんか導いとれせん。日本の会社はどこでも同じだわ。今の会社の社長はな、だいたい56歳で社長になる。数年で定年を迎える。次から次へと代わる。あいつら、いくじなしだから、無事に自分の任期を終えることばっか考えとる。それだけだわ」「それでたまに仕事やる奴がでてくると、みんなして叩くんだわ。俺が大事にしとったゼネコンの優秀な奴も、次期社長になるかなと思ったら、みんなして叩いて子会社の部長になってまった。オマエらなあ、そんなことやっとるからだわ、と俺はいつも教えてやるんだ。俺が保証してやるから動けと言っても誰も動けせん。」

「あっ!私もよく叩かれた。だから仕事も自分で立ち上げることにしたの。そうすれば誰も文句言わないから。」

「日本人てのは出る杭を一生懸命みんなして叩くんだ」

「それは、国も企業も、長期スパンの戦略がないからだわ。社長の任期が数年と短いから、そのスパンでしか物事を考えられない、そのスパンの間だけ失敗しないようにとするからだわ。長期戦略があれば、短期では失敗もあり得ると考えるでしょう? 日本はとうとうサラリーマン大国になってまったんだわ。付け加えると、いち民間企業に長期戦略はなかなか立てられるもんじゃない。国が長期的な計画を立てて初めて民間企業にも長期戦略が立てられる。」

「おまえ、いいこと言うなぁ。日本の国も会社ももうダメだて。俺は5年後にマレーシアに移住する。」

「あなたは外国人だからいいわなあ」


と言いながら、ああ、西部先生も「一定の方向に導いている人なんかいない。ただ単に日本人がダメになっただけだ」と言っていたなあと思い出していた。

これは、在日韓国人から学んだことだ。

名古屋の運動がいい例だ。私が運動に入って目立ち始めると、一部の人を除いて、みんなで叩いてつまはじきにした。叩いた連中も私たちの真似をしているのだから、叩いた理由も定かでない。目立つから叩いたという理由以外見つからないのだ。私はもともと異端者であったからそんなことは慣れているが、そのような大衆の中で一生懸命何事かを成し遂げて価値があるのか?を考えたとき、価値なしという結論が出たのだ。大衆は大衆同士集まって仲良くやりたいだけなのだ。

在日韓国人とのおしゃべり1

私は今、在日韓国人と仲良く付き合っている。もちろん仕事上で(◎´∀`)ノ

向こうが私にゾッコン惚れてきたので、手玉に取ろうと思ったが、気が短い私は手玉にとるどころか、歴史認識の話から5時間の言い合いになり、最後に「帰化もしない奴が日本の国政にごちゃごちゃ抜かすな」と言ったら、彼は怒って1、2週間、プイッと私の前に表れなかった。

しかし彼はそこいらへんの日本の男よりよほど男気があった。

(私の知ってる日本の男は、後からグジグジグジグジ嫌味をこき逃げするだけで、真正面から反論しない姑ババアのような鼻糞が圧倒的に多い)

彼はまたフラッと私のところに現れ、例の件に関してブツクサ言ったものの、

「俺にあそこまで言うとは、お前はなかなか大したもんだ。くやしくて仕方ないけど、お前に惚れた。議論は議論だ。ケンカじゃない。俺ももっと勉強する。これからはいろいろ教えてほしい。」

彼は強面だ。パチパチパンチのおっさんにソックリで、服はマフィアのようだ。日本の鼻糞男には彼とサシで勝負することはできまい。


「君の仲間の会合に連れて行って欲しい」「君の仲間と議論がしたい」と彼は懇願した。「私の仲間はバカだから議論しても、いい思いなどしないからやめておいた方がいい。私は血で人を判断する人間ではないし、そもそも私で十分です。あなたが間違っているんだから。」と返した。

「俺を西部に会わせてくれ」とも言った。おいおい、そんな面倒な奴連れて行ったら西部先生に嫌われるだろうが。。

まあ、「いろいろ教えてほしい」などと言いながら、今でも歴史認識の話になって私が言い返すと「くやし〜(# ゚Д゚)」「ゆるさん〜ヾ(;´Д`A」などと大騒ぎするんだけどね。。

彼は許永中のような大手ゼネコン相手のフィクサーだ。

その方の仕事を貶めることになるので、言いかけて口ごもったが、「ハッキリ言え、そしてなんでも聞け」と言うのでハッキリ聞いてみた。

「その仕事が成り立つのは、あなたが在日韓国人だからか?」「その仕事の初めは在日のネットワークがあったからか?」

どうやら違うようである。彼は正直な人間である。そこにはウソはないだろう。彼の歴史認識も彼の中ではウソではなく、まともに信じてることだから。これに関してはそのうちにひっくり返してしまうつもりだ。

よし、今度、彼のネットワークを覗かせてもらいたいと言おう。

2012年2月20日 (月)

聞きたかねーんだよ、カス。

最近、つくづく嫌気がさしている。

「朝鮮人が悪い」「政治家が悪い」

くっだらねえ。(`Д´)情けないよまったく。反吐がでるわ。

能書き言う前に、女の一人や二人、金を稼いで面倒見てやれよ。そして子どもをなるべく立派に育てろよ。

それもできん奴に、言う資格はないんだよ。意味わかんないかなぁ。

「竹島は日本のもの」「めぐみさんを返せ」

は? くっだらん(`◇´*) 

能書きはいいから戦争するんだよ。日本の男がな、戦争する気持ちになれば、いつでも竹島は取り戻せる。

愛する女房子どもを拉致されたら、警察に届ける?

国内はそれでいいかもしれないけど、世界には警察もなければ裁判所もない。強制執行してくれる奴はだれもいない。

奪い返しに行くしかないだろが。

竹島は日本領だと後生丁寧に説明してくれる奴はいても、戦争しかない、と本気でいう奴は誰もいない。

好きな女を取りにも行けず、守りもできない奴に、戦争などできるはずがない。

能書き言う前におまえたちにはやることが山ほどあるはずだ。

もっと金を稼いで社会に貢献しろ! たいして税金を払ってない奴は黙っとれ、ボケ。だいたいやな、女子供を守ってから言え。カス。

気力のない顔しやがって。かっこわるいにもほどがある。

ああ、戦争したい。

戦争になったら、誰がいい男かわかる。

ネットで吠えてる奴、運動してる奴のほとんどは腰砕け。それは明白。


«君たちは去勢されてしまった